CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

新鮮なチダイが買えたので、アクアパッツァ(acqua pazza)を作ってみた。

チダイは鱗と腹わたなど前処理しておき、荒塩をすり込んでフライパンに入れます。
ニンニクをひとカケ、テキトーに切って入れる。
トマト類:今回はミニトマトを丸ごと適量入れる。
アサリ:うちでは常時冷凍保存してある在庫を使用。
ベランダ菜園のハーブなんぞをテキトーに摘んできて入れる。
 今回はローズマリーとコモンタイムを使用。2種類以上のハーブを掛け合わせると複雑な香りとなる。
 イタリアンパセリは使いすぎて新しい葉が出てなかったので省略本当は出来上がった時に細かく振り入れる。

オリーブオイルを50ccほど入れる。
白ワインを50ccほど入れる。 グラスにもワインを注ぎ、こっちは自分で飲む。
変換 ~ 20200526_200359
ガラス蓋をして、中火で10分くらい火を入れて蒸し焼きにする。

テキトーにやってるので料理してる感覚じゃないけど、
30分ほどで出来上がる。
変換 ~ 20200526_224642
最後に塩コショウで味を調える。

食べてみて、味に「これじゃない感」があれば次回はその辺を修正して、またテキトーに作る。

以上、テキトー時短料理でした。


発電開始から約1年4か月経過して、10,000kWhを発電しました。
変換 ~ 20200501_131636
16か月で10,000kWhってことは年間で7.5GWhなので、「1.21ジゴワット」が1.21ギガワットだったとした場合、年に6回くらいはタイムトラベルできたりするわけだ。1回タイムトラベルするのに2か月待たないといけない。
日本の年間消費電力量が1,083,142GWh(2008年)なので、そのうちのたった0.00069%(7.5GWh)だったということ。




実際の出入りはありますが、買電電力量より売電電力量が多いので、
とりあえず自家発電量以内でギリギリ生活できているようです。
疑似的に考えてCO2の排出無しということになり、家庭におけるカーボン・オフセットは達成できました。
あくまでも疑似的にではありますが・・・
ホントに排出無しと言おうとするなら蓄電池を導入しないといけませんけどねー。

小〇さんからBMW純正バッテリーチャージャーの修理依頼がありまして、

受け取ったのはこういった物です。
変換 ~ 20200430_142640
チェックすると電気が出力されてないです。

早速中身を見てみましょう。
変換 ~ 20200430_143206
うわぁ~

こ これはかなーり・・・
変換 ~ 20200430_143223

来てますねぇ・・・
変換 ~ 20200430_143234
シビれますねぇ。

この状態から復活するか?
変換 ~ 20200430_143415

こりゃー・・・厳しいか?
変換 ~ 20200430_143436
屋外で長期にわたって使用してたような印象です。

普通なら諦めますけど、絶望的な方がかえって修理魂が燃えますね。🔥メラ🔥メラ



以下、修理内容。

各ケーブル類をハンダ外し、レギュレータ放熱部を分解して基盤単体を取り外し。
基盤はアルコール浸けにて洗浄。
今回は超音波洗浄まではやってません、ブラシ洗浄までにとどめておきました。

そのあと、ケーブル類を再びハンダ付けし直し、放熱板には熱伝導シリコングリスを塗ってから組み立て。

各部品と、ハンダ部分も導通チェックします。
回路自体はそんなに複雑な回路ではないのでチェックは楽でした。





で、結果がコレです↓
変換 ~ 20200430_144742


変換 ~ 20200430_145737
まぁ、これでなんとかなるかもです。

基盤裏面に絶縁用のコーティングをスプレーしようかとも思いましたが、実使用で試してからと思ってやめておきました。いったん塗ってしまうと緑色になって部品交換がやりにくくなりますから・・・

最後に、白い中間コネクタも腐ってましたので撤去して直結にし、
抜け落ちてブラブラしてたケーブルも、コードストッパーを新調して修理完了。
変換 ~ 20200430_152817

で、無事に出力が出るようになりましたとさ。

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