CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

朝、時間がない時のためにIH用ワッフルメーカーで時短してみます。という実験です。

時短なので今回はmama's KitchenのワッフルミックスKALDIで400g410円を用意してみました。
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粉を100g取り出して、
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計量カップの重さが100gあります

だいたいこのくらいの量となりました。
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そして牛乳を100cc入れます。
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計量カップの重さが100gあります。

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次回からは重さを測らなくても計量カップでだいたいこんな目分量でいけますね。

かき混ぜて・・・
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ワッフルメーカーを用意して180℃であらかじめ予熱しておきます。
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オリーブオイルをスプレー
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このIHワッフルメーカーはテフロン加工モノですが、「オイルを塗れ」と取説に書いてあったので・・・
スプレーだとワッフルメーカーのように凸凹していてもラクチンです。コストコで売ってます。

間違っても5-56とか使わない方がいい(笑)


そして、このくらいの量を入れて・・・
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蓋閉めて、180℃で片面2分。ひっくり返して2分焼きます。
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ためしに蓋を開けてみたら・・・
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焼き具合を見て・・・もうちょっとでしょうか・・・

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さらに両面を、各1分ほど過熱したら・・・
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1枚目が出来上がり~
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片側にくっついて取れない場合は竹串で。



同じように2枚目・・・
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こっちの方が量が多かったかな。一部はみ出しちゃいましたね・・・
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それでは実食。
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メープルシロップとチョコレートで頂きます。
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今回はワッフルミックスを使ってみましたが、表面がカリカリで中はふんわりと美味しく出来上がりました。
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調合する時間と手間はかかりますが、ホットケーキミックスでも美味しくできます。

ホットケーキミックスの場合は、
ホットケーキミックスの粉1袋:200g
タマゴ:1個
牛乳:200cc
溶かしバター:小さじ2杯分(約5g)
砂糖:小さじ2杯
塩:一つまみ
バニラエッセンス:5滴
を混ぜ合わせるとワッフルが4枚焼けます。


時短と言いつつ・・・2枚で10分ちょっとかかっちゃいました(笑)
もしかしたら「200℃で片面2分」でもいけるかもです。


先日購入したUSBを電源とする半田ごての実証試験を実施。
今回はソーラー噴水のケーブルを4m延長してみましょう。

電源はモバイルバッテリーで駆動。
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元々のケーブルの太さよりも少し太いケーブルで延長していきます。

電源を入れて15秒ほどでハンダが普通に溶けます。白い煙がふぅ~と舞い上がり、普通の半田ごてとほとんど変わりはありません。
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セメダインスーパーXなどの弾性接着剤を、ハンダで接合した部分に充填してヒシチューブ(熱収縮チューブ)をかぶせ、ライターで熱してチューブを収縮させます。
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ここで使ってるのはモノタロウ謹製の「もっとくっつけ太郎」、主成分は変成シリコーンです。
セメダインスーパーXと中身はほぼ同じで安ーい商品です。

さらに「もっと…」を充填してから太いチューブをかぶせます。
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これで絶縁と防水ができました。
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今度は延長の反対側。ホントは、こういうふうに少しずらした方がいいですね。
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同じように接着剤を充填してチューブをかぶせ、ライターで熱を加えて熱収縮チューブを縮ませます。
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このあと、さらに太いチューブで同じように処理します。
ホントは弾性接着剤ではなくてシリコーンシーラントを入れた方が良いのですが、まぁ同じようなもんでしょう(笑)
乾電池レベルの弱電なので弾性接着剤でも絶縁は、ほぼ問題はないでしょうし。
セメダインスーパーX、電気絶縁性ありとQ&Aに記載あり
もっとくっつけ太郎のデータシートには絶縁性の記載なし





できあがりを実験しようとしましたが、あいにくの曇り空・・・
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ソーラーに直射日光が当たらないと、さすがに水が吹きあがりませんね。
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直射日光ではなくてちょっと明るい時に、間欠泉のように動作してます。

この寒い時期(真冬の1月)にソーラーの噴水で何するのかって?
この睡蓮鉢で、今年は水耕栽培をやってみようと計画してます。

で、肝心のUSB半田ごての評価は・・・

★★★★☆ 星4つです!

モバイルバッテリーですぐにどこでも使えるお手軽さで、AC100Vやガス式よりも扱いやすい。
ガス式ってすぐにガスがなくなるし・・・

スイッチが付いてるので間欠での使用もお手軽です。すぐに温まるしすぐに冷めます。

こて先のハンダのノリは良好でした。

非力な8Wという表示の割には、AC100Vの15W程度の火力がありそう。
熱量的にはバイクの配線などの0.2~0.5スケアの結線でも充分使えそう。

屋外で風が強い時や、0.5スケア線にギボシを付けて圧着して念のためハンダで固めるって時や、0.75スケアだと熱量が足りなさそうかも。

そんな使い心地ですかねー。

電子基板程度の補修や製作、例えばミニジャックやDCプラグ、チップ部品なんかには最適、0.2/0.25mmピッチ配線などでは、先が細いので重宝しそうです。 


とんかつカキフライ定食(リブロース・大粒牡蠣フライ、豚汁付 ごはんキャベツ豚汁おかわり自由)650円
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とんかつを食べるときはどこから食べ始めるのか、人によって違うと思います。
私の場合はいつもなぜか右側からですね。
写真のように一口食べてしまってから写真撮っちゃいました。

今回は1枚約200g、厚さ15mmぐらいの雲仙クリーンポークのリブロース、牡蠣は宮城産の大粒を使用。

リブロースとは、肩ロースとロースの間に挟まった部位のお肉。脂身やサシが複雑に入り組んでいて、肩ロースとロースを合わせたような見た目。ジューシーで柔らかくうまみが強い豚肉の味がしっかりする。

原材料費を少し奮発してもそれが美味しければ得したキブンになれますねー。
自分で作る楽しみもあります。

とんかつなどのフライものは難しいと考えがちですが、やってみると意外と簡単。でも、奥は深い。
揚げ物が好きだった学生時代にいろんなとんかつ屋さんに通い詰めて技を盗みました(笑)
小麦粉 卵 小麦粉 卵 細目生パン粉・・・急いでやれば3人前でも30分で出来上がります。

やわらかいとんかつにするためスジ切りはもとより、肉たたきで伸ばし、元どおりに戻してます。

 

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