CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

もうすぐクリスマス・・・?
 
もうクリスマス・・・?
 
なので、電飾してみる。
 
今回は自分のヨットではなく、K先生のヨット。YAMAHA30SⅡだったかな?
 
46aa0c72.jpg

 
30feetヨットに50mのロープLEDを2本使用。
 
これで無事にクリスマスを迎えられるな!(オイ)
 

アナログの電圧計は過去のものとなりつつある。
 
昔は、大森メーターという、直径50mm程の黒いメーターを良く使っていたが、いつの間にやら入手不可能のようである。もしかして、もうないの?オオモリメーター・・・
 
仕方ないので、例によって作ってみる。
 
素材はそこらへんに落ちていた古~いアナログメーター。(多分30年は前のもの)
 
アマチュア無線機の安定化電源に付いていたが、本体のトランスと制御基板が焼けてしまい廃棄になった際に取り外しておいたメーターである。物持ちがよいと得をする。
 
83c6be79.jpg

 
 
さて、文字盤は上記のようにメーターからいったん取り外し、スキャンしてから使いたい文字に変更する。
 
そして、単なる電流計ではなくバッテリーにどの程度充放電されているか一目でわかるよう、プラスもマイナスもわかるような「アンメーター」とした。
 
さらに配置上、今回は逆さまで使いたいので、文字盤も逆さまにしてから文字を配置する。
 
9226051c.jpg

 
メーターの準備が整ったら、シャント抵抗に使えそうな線や、他の配線材を、これも手持ちのジャンクの中から選ぶ。
 
cc06bfae.jpg

 
そして、実際に負荷を入れ電流を流し、メーターに直列で入れた多回転VRでメータの触れ方を調整する。
 
ついでにLEDを2個内蔵、夜間用の照明とする。これは、メーターの線とは別に引くこと。
同じだと、LEDが点灯すると、針の触れかたも変化してしまう。
 
 
 
で、いきなり出来上がり。
 
c2180c5d.jpg

 
とにもかくにもアナログは、かくのごとし簡単である。(本当かぁ?)
 
アンメーターを付けた意味は、HID点灯時に電気が足りているか走行中にリアルに確認したかったから付けたのである。
 
それではHIDをバッテリ電源から点灯させてみよう。
 
9925180e.jpg

 
わわわわ  なんじゃコリャー・・・白色矮星か? カメラがおかしいのではなく、実際にこう見える。
(合成だったりして・・・
 
実際問題、レンズが小さいから1点集中でまぶしいのだ。
 
冗談じゃぁないぞ! これではまぶしすぎて、対向車大迷惑モード。
 
(ちなみにバッテリーから3.2Aの電源を食っているこのHIDはH7 35Wである)
 
 
 
 
 
で、次は・・・  遮光板に行ってみよう。
 
全く持って問題が多発する。・・・つづく
 
 
 
 

私のCT110は、モンキーバハのデュアルヘッドライトが移植されている。
 
右目に、5WのLEDで、「自作ライト」を作って付けている。
そこそこ明るいのだが、しかし、いかんせんそれが高光束パワーLEDであったとしても、所詮は5Wの明かりである。
左目はハイパーハロゲンの12V 30/30W(PH7 M&Hマツシマ製 B2クリア 4B2C \2,016ドライバースタンド)を入れてあるので、ハロゲンがメインでLEDがサブという位置付け。
 
 
以下は、夜の**街道、(制限速度60km/hで片側2車線)を走っていた時の経験だ。
 
交差点に差し掛かり、こちらの信号は青、他に車両は全くいない。
そういう状況だったので、そのまま「漫然と」直進していた。
(この「漫然」という言葉、事故報告書の加害者側の記述によく出てくるやつですね)
 
そして交差点に入りハッと気がつくと、交差点向こうの、信号が赤の横断歩道のど真ん中を、腰曲げて手押し車を押したお年寄りが左から右に向かってまるで止まっているかのように横断しているではないか!
 
ドッヒャーッと思いながらパニックブレーキ+わずかに左進路変更で間一髪1m差でかわし、ウッソーッ まさか? と右バックミラーで後方を見るとそのお年寄りが何もなかったかのようにバックミラーに・・・
 
確かに映ってました。まさかの「まぼろし」ではなく、現実だったのです。。
 
漫然と運転していた私が全て悪いんです。交差点内はこちらが青でも、たとえ他に車両がいなくとも注意して進行することって決まってます 昔から。
気が付くのがコンマ数秒遅れてたら、間違いなく事故になっていたでしょう。
でもまさか、黒っぽい服装のお年寄りが横断しているなんて全くの「想定外」でした。人っ子ひとりいない22時の交差点でしたから。
 
 
 
私のCT110はLowビームで25m先までは照らせても、30~40m以上先は、照らせないし見えにくい。
というより、はっきり言って見えん。
 
全波12V化していても、最近のクルマやバイクに比べたら・・・比べるのがかわいそうだ!ぐらいに暗い。
「明るいぞ」って書いてある30Wハロゲンでも! だ。
 
夜、見えないのは恐ろしい。恐怖のミステリーゾーンだ。
おばけ出るのと同じくらいおっそろしいので、これは何とかしないとマズイ。。非常にマズイ。
 
安全第一、命あっての物種 
なので、CT110をHID化にすることにした。
誰が反対してももう決めた。いーや決めた。
 
 
MONKEY BAJA(モンキーバハ)の樹脂製デュアルヘッドライトは、確かもともとは6V15w×弐灯 仕様である。
 
もしかして無謀?
 
樹脂レンズと樹脂の反射鏡が溶けるのではないか・・・?
 
でも、HIDはハロゲンよりは発熱量が低いといわれているので、今までハロゲンの30Wを平気で焚いていて大丈夫だったから問題ないか?
 
 
というわけで、
取り急ぎ 機材はあるのかとネットを徘徊・・・
 
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HIDキット H7 35W 6000K
 
 なるものを発見してしまったのが運の尽き・・・
 
自動車用らしく2セットで1,780円 2セットですよ2セット!  (上記は1セット分のみ撮影)
1セット千円以下・・・ 
あまりにも安すぎるので、すぐに逝ってしまうだろうという予感・・・
 
   でも、2セットで1,780円だよ?1セット逝ったとしても予備がもう1セットあるぢゃないか?
       
   悪魔のささやきか、天使のほほ笑みか・・・
 
そして「明るいぞ」のハロゲン1球よりも、はるかに安い値付け・・・
 
 
 
さぁ、どうする・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どうするったって、もう買ってしまった。後に引けない。
 
   もちろん喜んで人柱になりましょう・・・
 
 
固定の方法と光軸合わせが大変なような気がする。
 
つづく
 
 
 

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