CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

今度はPanasonicのLet'sNote CF-W7の電源スイッチ部分の修理となるが、今回の修理は、ちとやっかいだ。
 
なにせ、レッツノート独特の電源を入れると光る外装スイッチ部品が脱落して無くなってしまっているうえに、基板上のスイッチの「ノブ」(つめ?)にあたる部分が欠損しているからだ。
 
下記写真、赤い囲み部分がノブの欠けたスイッチが付いていたところ、青い囲みは外装スイッチ部品があるところ。
 
c5ecf08b.jpg

 
CF-W7本体をバラし、電源スイッチ部分を半田ごてを使って取り外したのが上記の写真。
3.5mmジャックの左側が、電源スイッチがあったところ。
 
そして、取り外した電源スイッチはというと・・・
 
ちっちゃすぎ・・・これをいったいどうしようというのだ・・・
カッターが巨大なのではない、スイッチの方が小さいのだ。
 
2647244b.jpg

在庫で持っていた小さなスライドスイッチから、白い「ノブ」の部品を取り外して成形し、もともとあった『ノブ」が欠けてしまっている黒い電源スイッチの部分とを合体させる。
 
そして、スイッチとして機能するように慎重に組み立てる。
(ここだけでゆうに1時間はかかった・・・)
 
 
次に、無くなってしまっている、外装スイッチ部品をナイロン材から削りだす。
ジャンクのDVDドライブから、よさげなナイロン材を発見したので、ラックギアになっていたギザギザの部分を使用することにしよう。
 
3ba97107.jpg

 
 
熱で溶かしたり、やすりで削ったり、カッターで切ったりと成形して、下の写真のようになった。
 
外装スイッチ部品の後ろにノブの欠けたのを補修した電源スイッチが見える。
40cf259a.jpg

 
 ナイロンは接着剤を使わず熱で溶着でき、強度も高いから扱いやすい。
ギアだったギザギザの部分はそのまま使ったので、電源のON・OFFが今までよりしやすくなった?
(カバンの中で誤動作するかも・・・)
 
 
 
そして、本体に組み入れて完成。
 
a726d779.jpg

 
白いナイロン材なので、Let'sNote独特の、電源が入った時にスイッチ部分がグリーンに光るところまで再現できた。
 
 
 
 
 
が、
 
 
 
また、つまらぬモノを直してしまった・・・
 
 
 
 

普段使いのレッツノートCF-Y2のオンボードメモリ(メインメモリ)が逝ってしまったらしい。
標準RAMエラーと表示されて先に進まないのだ。
 
最近、裏面のメモリカバーが異常に熱かったからメモリが熱破壊した?よーだ。たぶん。
 
ご丁寧に、512MB入れていた増設RAMもエラーが出てる。あたたたた・・・
 
仕方ないのでパソコンの「3個2」をやってみることにした。
 
625193b5.jpg

 
1台はメインメモリが逝ってるから、マザーごと交換。
オンボードのメインメモリだけ剥がして交換って、そんなことできるのか?
メモリはSAMSUNGって書いてあるが、同じものが手に入ったら、次回ダメもとでチャレンジしてみようか・・・
 
そして、1台はHDDが逝ってるから・・・キーボードが・・・パームトップが・・・ホイールパッドが・・・等々
 
いろいろと不都合なPC3台をバラして、2台作り上げる。だから2個1(ニコイチ)ならぬ3個2(サンコニ)だ。
 
ニコイチって、昔は、前がグッシャリ潰れた車と、後ろが追突されてトホホな車の、まともな「前半分」と「後ろ半分」を溶接してくっつけた車に「ニコイチ」って使っていたんだよなー。
実際にニコイチな「ぽるしぇ」を見たことがあるが、外見上はまったくわかんなかったぞ!
 
話し戻って、パソコンは、「前後」や「左右」でくっつけたりしないけど、2台から1台を作るのがともかく「ニコイチ」である。
 
さて、Yシリーズは、わりかしネジの種類が限られるので、分解組み立ては比較的簡単。
Wシリーズは、ネジの種類がやたら多くて大変だった記憶がある。
(長さだけでも14mm/12mm/6mm/4mm/2mmなど、また、太さも変わるので使い分けが大変)
 
結局予想通り、Y2が2台、Y4が1台あり、Y2を1台潰して部品取りにして、結果として、Y2が1台、Y4が1台出来上がった。(ややこしいー)
 
8a55e7d1.jpg

 
上の写真でバラバラになっているのが、部品取りになってしまったCF-Y2。
一応組み上げて、今後パーツ破損時にはこれから取ることになった。今まで長い間お疲れさんでした!
 

このCT110は、モンキーBAJAのダブルヘッドライトが移植されているのでした。
 
このデザイン、ワタシはすごく気に入ってますが、どうでしょうか?
 
9951fab3.jpg

 
さて、
ヘッドライトが2つあるのでノーマル25W球と、「明るいぞ」ってパッケージに書いてあったM&HハロゲンPH7 12V35W/35W球を入れてみたが、やはり車体側ジェネの発電力が足りないらしく、両方ともあんどんのようにボゥォーと光るのみで、明るくはならない。
 
一応車両本体は全波12V化しているが、ヘッドライトのほうは黄色いケーブルの半波のまま。
 
そこで、片方を半波で35Wのままにしておいて、もう片方の25W球をLED化して全波に接続し、半波の方の消費電流負担を下げてやれば、35Wの方が明るく光るのではないかと画策する。
 
使用材料は、おなじみの? 秋月の5W白色パワーLED 、そして、定電流方式ハイパワーLED用ドライバモジュール をHi、Lowで2セット用意する。
 
下の写真は、切れているバルブ球PH7のガラスを破壊してソケット部分に移植する前の構造。
Hi、Lowに対応するため、上下2段でLEDを組みつけてある。ヒートシンクは必要である。
 
c3c30067.jpg

下の写真は、その前段階として3WLEDで組んだものだが、明るさがいまひとつ足りないので、今回は5WLEDで再チャレンジとなった。
25c4701a.jpg

 
定電流LEDドライバモジュールは、ヘッドライトの電球ソケットのほうにハーネスに割り込む様な形で接続する。ここで接続するのは「黄色い半波整流側」ではなく、「全波12V側」から引いてくる。
 
半波側だと、アイドリング時にLEDが点滅してしまいカッコ悪いからということと、半波側の負担を少しでも減らすためである。
 
35Wのハロゲンは以前のまま半波の黄色い線の方につなげる。
25W球が無くなった分、以前より明るくなった。
 
で、自作LEDライトの方はというと、山奥の真っ暗闇の中を走るのであれば、多少は効果が実感できるが、都市部の街灯下や、対向車など他の車のライトの中では、やはり絶対的に力不足だ。
5Wという低消費電力なので、ハイパワーLEDといえどもその点はいかんともしがたい。
 
ただ、使い物にならないとまでは言い切れず、デイライトのような感覚で使えるし、常に点灯させていてもバッテリーに負担をかけるだけの消費電流にもならないのでバッテリーを上げてしまう心配もあまり無い。
(バッテリーは12V9Aを無理やり積み込んでいる・・・APCUPSのお古)
 
また、エンジンを切っていてもバッテリー電源駆動で点灯可能なので、ちょっと停車した時にエンジンOFFでも使えるのがありがたい。
 
 
ついでに、 
これからの季節に使用するグリップヒーターの電源は半波から取っている。
 
ヒーターをONしても、わずかながら35Wハロゲンが薄暗くなるだけで、グリップヒーターは結構暖かくなる。
 
というわけでグリップヒーターをつけてもバッテリーには負担をかけないで電力は賄えているようだ。たぶん・・・
(電流を正確に測って報告しないというズボラなハナシだが、アナログですから勘測です)
 
 
んで、結局・・・夜、光らせているところの写真はないのか?  って?
 
・・・単に撮り忘れてるだけ。そのうちUPしますwー。(あいかわらず ズボラだな うん)
 
では 今日はこの辺で
 
 

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