CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

この一番暑い季節に、都内など走るものではないと・・・
 
走っていても、信号で止まると、クラクラと倒れそうになります。
 
後ろに乗せてるチビの反応が無くなります。
 
こりゃマズいなぁと途中、何回も小休止して水分補給。
 
ファミマでアイス買って日陰で食べますが、すぐにアイスが蒸発するかのように溶けていきますww
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食べ終わったら、アイスの棒に・・・なにやら?
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おっ!当たった 
 
え? 「あたり」じゃないのか?
 
なんだ違うのか・・・ 
糠喜びかぁ・・・
 
しかし暑い  思考能力も落ちる。  いつも?
 
秋葉に到着したけど、夏休みなので人が多い。メイドさんも負けじと多い。
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まるで街全体がコスプレ会場のようです。
 
 
チビに「メイド喫茶行く?」って、ボソッと聞いたら、
 
「ヤダ 怖そう・・・」という返事。
 
子供から見るとメイドは怖いそうです。 子供にはチト早すぎるか・・・
 
メイド喫茶だけじゃなく「メイドと一緒に声優体験」やら「メイドカジノ」なんていうのもあります。
 
この分だと、メイドキャラクターのおみやげ屋さんもできそうですね。。
 
まさに、メイドのみやげ・・・(爆)
 
 
 
さぁ早いとこ、夏休みの工作の部品買って帰ろうか。モーターとかリレーとか。
 
 
 
あれま、秋葉原駅前にあったラジオ会館がいつのまにか無い!
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秋葉もだんだんと変わってきていますね。
 
ラジオストアの中も、今までのようなパーツ屋ではなく、キャラクター商品を扱う店に一部変わってしまってます。
 
 
 
物が溢れてしまった**。
 
胸ときめくような商品が、いつの間にかなくなってしまった**。
 
輝く未来が創造できず、昔が懐かしいと思うような**。
 
大人になってしまった**。
 
 
 
これからの**、どうやら今までのような「物作り」だけでは成り立たなくなってきているのではないか・・・
 
この街で、ふと、そんなことを考えてしまいました。
 
 
非リア充・・・
 
オタ文・・・
 
集団から個へ・・・
 
 
ドグマもテーゼもない、メランコリーな**
 
我々**人は、いったいどこへ行くのか・・・な?
 
この街が、何かを伝えようとしています。
 
 
 

2泊3日で伊東へショートクルージングしてきました。
 
マリーナから6:55分に出港です。
 
波穏やかで絶好のクルージング日和です。
 
残念なのは雲ばっかりで、晴れ渡った夏の日差しが欲しいですね。
 
最初に今日の航海ルートです。
ざっと80マイルほどでしょうか・・・夕方までには伊東に到着する予定です。
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一応、後悔記録のためにGPSデータロガーを作動させておきます。
 
あっ 後悔じゃなく、航海ね。
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一路、風の塔を目指し、中ノ瀬航路の東側、木更津沖を航行していきます。
本船(職業大型船)が航路上にたくさん見えてきました。
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この後、富津岬の先にある第二海堡を目指します。
 
富津岬と第一海堡の間を通りたいところですが水深がなく危ないので、大きく迂回して航行します。
 
そして三崎の沖合を通過して相模湾に突入し、初島を目指します。
 
14時過ぎになってようやく初島が見えてきました。出港から7時間経過してます。
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航行中は、バナナやパンなど、各自手すきの者から、勝手に食事します。
 
2時間ぐらいでヘルム交代していきます。
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伊東に近づくと、関東ローカルCMで流れていた 「♪伊東に行くならハトヤ 電話は4126♪」 のハトヤが見えてきました。
あのCM曲野坂昭如 作詞 いずみたく 作曲 だそうです。
 
関西だと、さしずめ「♪有馬兵衛の向陽閣へ♪」のフレーズと同じように耳に残ります・・・
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15:30に到着! 伊東サンライズマリーナに入港です。
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かわいい建物が建ってますね。
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ここは伊東マリンタウンという道の駅も兼ねたマリーナなんです。
 
 
 
到着後、シャワーを浴びてから、宴会突入です。
 
マリンタウン内に温泉もあるんですが、人がいっぱいでいっぱいで、とても入る気がしません。
 
そりゃーそうですよね、ピークシーズン真っただ中ですもん。
 
あー、温泉入りたかったぁー
 
 
さて、宴会です。
伊豆高原ビールという地ビールを飲んで乾杯します。
のどがカラカラだったのでビールの写真は撮り忘れました(爆)
 
 
マグロの尾の煮つけ、Goodです。
マグロの皮がウナギの皮みたいで意外とおいしいですねー。ビックリです。
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シラスてんこ盛りの「シラス丼」も、ちょっぴり塩味でおいしいです。
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サクラエビとシラスのペペロンチーノ
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小キンメの煮つけ
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夜の帳が降りると、マリーナ桟橋の海中照明がきれいです。
海底まで見えます。
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さて翌日、三崎に向けて爆走します。
天気は昨日より良く、波も小さいので全速航行です。
200馬力のボルボ・ペンタ、ディーゼルエンジン2基が、唸りを上げます。
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初島を過ぎたあたりでネットが使えるか試したら意外にも使えるんですね。
今日の天気を調べたら、雨は降らなさそうです。
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GPSも当然機能してます。
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今日は距離が短いので運転しなくていいみたいです。
 
天気悪いけど、いっちゃいます。
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プファァぁ~ うめー!!!! 最高ですぅ! 生きてて良かったー・・・
 
しかもこんな時間から・・・   まぁいっか・・・
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んで、爆走してたら、三崎に10:30に着いちゃいました。
 
 
まさか3時間で着くとは・・・速いものです。
ヨットでは考えられません。
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三崎は昔から全国有数の遠洋マグロ漁業の基地でした。
 
なので、マグロがうまいはずです。
 
港前の料理店は、ほぼすべてマグロ料理店です。 
 
まぐろ まぐろ まぐろのオンパレード。
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おなかもすいたので行きつけの店に早速行ってみましょう。
 
老舗寿司店「紀の代」(きのだい)にお邪魔します。
 
三崎港からは歩いて10分ほどのところにあります。
 
ぶらぶらと歩いていきます。
 
 
ひなびた昔懐かしい風景が、この港町にはあちこちに残っています。
 
おっ 駄菓子屋があった!
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この階段の上には何があるんだろうか・・・
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この店はいったい??
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中に入ってみると、信じられない作品が置いてありました。
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ガラス玉の中の大宇宙!
直径5cmのガラス玉の中に、小さな銀河系や星雲・ビックバンが詰まってます。 
これ1個買うと、世界征服どころか、「宇宙は我物!」という気分が味わえます。多分
 
しかし、高くて買えない・・・
  
  やはり宇宙は高い。
 
 
ガラスアート作家のノグチミエコさんのペーパーウェイトです。素晴らしい作品です。
TVチャンピオンガラスアート王選手権で優勝したそうです。
 
このお店では、さまざまなガラス工芸体験もできます。
 
フュージングという加工法でストラップなどが作れます。
 
フュージングで作ったヨットのストラップを、チビのお土産に買いましたww
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で、のんびり景色を楽しみながら歩いて、紀の代へ到着。
 
まだ速い時間なので先客なしでした。
  
 
それでは早速頂きます!
 
(ゲソの天ぷら) コレは絶品です。
う~ん この柔らかい歯ごたえが何とも。 (裏メニュー・・・内緒。  内緒ですよ)
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小柱のてんぷら
リフトアップしてるのは違います。それじゃないっての。
それは添え物の小ナスのてんぷらです・・・
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三崎といったら、やっぱりマグロ! マグロカマー!
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そしてお待ちかね 地魚寿司です。
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う~ん ウマイです。 地魚だけあって新鮮です。
 
インドマグロも地魚・・・なのかな?  ん・・・?
 
三崎だから、いいか!
 
 
 
このあとも地元でとれた新鮮なお魚のお寿司を存分に食べて、満足モードです。
 
鯖の押し寿司、鯖がご飯に乗っているのではなく、鯖にご飯が入っています。
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おなかも満腹になったので、汗でベタベタになった体を何とかしましょう。
 
「うらり」の前の、道を挟んだ真向かいにある「立花」というお店の左脇を上がったところにある、「割烹旅館立花」でお湯を借ります。
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館内は、昔行った旅館の趣で、ちょー懐かしいです。
 
今度泊ってみたい!と思える昭和の雰囲気です。もしかしたら大正かも・・・
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階段をギシギシ登って5階にある展望風呂に入ります。
 
温泉じゃありませんが、高温のお湯に浸かってサッパリします。
 
しかし、これは熱すぎる・・・42度はあるかな・・・いや43度?
 
人が入るのを拒んでいるかのようです。
 
負けられません。
「ハッ!」と気合入れて、ジワジワと侵入していきます。
 
しかし、お湯の中で体が固まっちゃいました。
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港も城ケ島も一望でき、絶景かな!絶景かな~!
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以前は「岬陽館」というお宿でお湯を借りてましたが、2年ほど前に営業を終了してしまったので、立花さんのお湯はとてもありがたいです。
 
無理言ってすみません立花さん、今度はお湯だけでなく、料理も頂きに来ますね。
 
 
街角にはマグロのカブトがふんだんにあります。さすがは三崎です。
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うらりの中も人がたくさんいて賑わってます。
 
さまざまなマグロの部位を販売しています。
 
カマはもちろん、ホホ肉や鮪の卵、ほし(心臓)、ワタ(胃袋) なども売ってます。
 
伊東で食べたマグロの尾がおいしかったので、尾を買ってしまいました。
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マグロが歌って踊るそうです。はぁ?踊って歌うの?
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うらりの前から遊覧船にも乗れます。
 
にじいろさかな号 って、海中が見える遊覧船らしいです。
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船に戻り、夕方からさらに飲み会です。
 
冷えたワインを抜いていきます。
2004年のなんじゃらいうワインだそーです。
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つまみはコレだぁ! ドド~ン
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ワインじゃなく、シャンパンも欲しいところです。
 
 
しまったー、「リッツ」が無いぞー! こういうのを片手落ちといいます。
 
仕方ないので代わりに「青のりせんべい」です(爆)
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日が落ちていきます。
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だんだんと暗くなってきました。港に着いて、のんびりできるこの時間帯が好きです。
特に海が荒れた中を航海してきた後には・・・
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今日も早めに寝ましょうかね・・・朝早いし。
 
夜の三崎の街・・・障子に電球の光・・・港町の、心温まる風景です。
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さて翌日、6時半に出港です。 
今日は朝から快晴です。
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遠洋マグロ漁船よ、さよーなら!  マグロいっぱい捕ってねー。
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伊豆七島へ行く高速船も走ってます。
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天気がいい、暑い、夏だなぁ・・・
 
やっぱり飲んでしまいます。運転しないからいいか・・・
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プハァァァ、うまい!
 
 
 
そうこうするうちに風の塔が見えてきました。
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羽田沖では、飛行機がブンブン飛んでます。
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昼過ぎにトラブルもなく、マリーナへ無事帰港。
 
一緒に行動を共にした、Iさん、Oさん、Uさん、ありがとうございました。
 
 
お し ま い
 
 
 
 
 
 

徒然なるままに。春先からのCT110の燃費レポートです。
 
整備して調子が良くなっても、全てを加速で使い果たしているので、燃費は一向に向上しません。
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CT110はタンク容量が小さいから、4リットル前後のガソリンをこまめに給油しなけりゃなりません。また、満タンにするとだいたい150kmくらいは走れます。
 
オドメーターが100キロ超したら、頭の中では「そろそろ給油しないといけないな・・・」などと思うのですが、給油する時間が無い時はギリギリまで行ってしまうこともあります。
 
5月25日はリザーブになってあともうちょっとで危なかった・・・178キロ・・・タンクカラカラでした。
 
でもまだ、サブタンクに2リットルあるので、大丈夫だったんですが。
 
 
 
その昔、ガソリンスタンドまで0.5kmほど手前のところで完全ガス欠したことがあります。
 
まだ、ガスはギリギリもつと思ってました。失敗です。
 
真夏の炎天下のことです。
 
リッターバイクの280kgある巨体を押していくにはちょっと体力がありません。
 
もーすでにリザーブも使い切ってます。
さぁ、あなたならどうする?
(その時の行動は最後に) 
 
 
CT110は使用方法としては主に「通勤快速」で使用してます。
 
常日頃から、老兵NZ86式に鞭打って、ほぼフル加速です。
 
6千~7千回転でシフトアップしていきます。
 
高回転でシフトアップし、瞬間、車体が少し前にワープします。
 
しかし4速までしかありません・・・なので、最高速は60キロくらいで抑えます。
 
ドリブンスプロケットは45Tから38T(MD用 鉄)に交換してあります。 
 
 
全てはフルスロットルのために!
 
 
 
 
 
し か し ・ ・ ・   右手首が痛い。
ハイスロが欲しい。
 
 
 
まるで耐久テストのようですが・・・CT110は案外丈夫です。
 
今まで、大きな破損やトラブル・事故はありません。
(明日故障するかもしれませんが・・・未のことは誰にもわかりません)
 
 
さすがはカブ一族の名に恥じぬ頑丈さだ。
(たまにナットとかポロッと落としてますが・・・)
 
 
みなさんは無理させずにもっとやさしく可愛がってくださいね。
 
 
 
昨今気になる燃費も平均して40キロ/Lに乗っているのは、まぁまぁ いいほうじゃないでしょうか・・・
 
たまに遠出すると、少し伸びます。  44とか45とか・・・
 
でも、CT110で本格的にロングの旅に、まだ出たことがありません。
こんなに丈夫なバイクで、もったいないことですね。
 
旅って何のために?  何が楽しいのだろう・・・ 
 
旅とは「他火」のことなり。
他人や他の地の生活の火に当たり、その地のものを食し、風土を見聞し、知恵や経験を積み、持ち帰ることであると。
 
そーかー だから若い時は旅って素敵でワクワクし、輝いていたんだね・・・そーかそーか。
 
   そこの若い衆、旅なされよ! 
 
 
また、北海道や九州の雄大な風景の中、ギシギシと走ってみたくなりますが、体力がついてきません。
 
あっ! 気力もか? 
 
 
 
 
フュージョンの時は、燃費22キロぐらいでした。
リッターバイクの時は14キロくらいでした。
 
今ではクルマの方が良いですね。フィットなんじゃら とか・・・いろいろ低燃費車ありますから。。
 
 
 
 
 
 
んで、
その後、ガス欠したバイクはどうなったかって?
 
バイクを、タンクのコックのある左側にむりやり倒しました。
火事場の馬鹿力ってやつですね。
 
ファイト、一発!っていうところです。 
 
そのまま、数秒間、じっとガマンです。
 
ファイト1発!は持久力がありません。 
 
ガードレールがなかったら、きっと倒れていたでしょう。
 
道行くクルマからは、バイクが事故って、人が挟まれてるように見えたに違いありません。
 ガードレールが破損したらホントにそうなるところです。
 
右側のタンクの底に少し残っていたガスが、わずかに左側へ染み出てきました。
 
何とかエンジンを始動し、走りだします。そして神に祈ります。オーマイガッ!
 
6速までゆっくりと加速します。なるべくガス使わないように。             
 
ガソリンスタンドまであと100mのところで、エンジンがまたプスプス言い出しました。
 
でも、スピードは50km/hは出てます。
 
ガススタンドのポンプ前で奇跡的に停止します。
 
なんとかギリギリたどり着きました。 
 
 
 
 
結果、私のNZ仕様CT110の燃費は、
 
都心の交通量のある渋滞のある道路をギンギンに走って、40km/L
 
流れのある道を普通に走って、45km/L
 
エコランで走って・・・う~ん これは不明 
 
エコランしたこと無いし(爆)
 
ということです。
 
参考になったでしょうか?
 
 2013年4月11日追記
燃費レポートパート2は下記で↓
 
 
 

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