CT110ハンターカブ マクレガー26M

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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

前回、キーケースの製作 という記事を書きましたが、キーケース自体が大きく重たくなってしまい、リングが外れてキーケースごと落っことしたら目も当てられないので、以下のように小細工をば。
 
gatapishi750さんからご指摘ありましたように、メインキーシリンダーの保護にも・・・
実は「シリンダーの保護」という考えがなかったんですよー。
キーシリンダーが壊れたことなんて過去なかったので大丈夫だろうとタカをくくってました・・・でもガタは来るかも。
ありがたきご指摘でした。(見る目が違うといいということ!)
 
(フレームカバー、なぜか国内版CT110のもの。HONDAのロゴに黒縁が入ります)
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超簡単なことなんですが、いわゆる「フック」です。そのフックにカラビナを引っ掛けているだけです。
(ベルクロでもOKかな.?)
 
キーホルダーや使ってない鍵を、走行中に吹っ飛ばした経験のある貴兄には、必携のアイテムですぞ。(大袈裟な!)
 

CT110のネタがあまりにもないので、番外編としてキーケースの製作を記事にしてみる。
 
古いハンターカブなので、あっちこっちのキーが全て別なのである。
 
メインキー
タンクキー
ハンドルロック
サブタンク
その他、リアの鉄箱のキーが2つと、ディスクロックキーが1つ。
合計7つ・・・
 
なんで、こんなにキーが必要なんだよ?
キーがない世界へ行きたいもんだ。
昔は家の玄関も開けっぱなし、夏は窓も開けっぱなしで寝れたもんだが・・・
 
 
 
さて、話を元に戻そう。
 
で、今まではジャラジャラと一つのキーホルダーに付けていたが、なにかとCT110のフレームカバーにキズが付くのであった。
 
いろいろとキーケースをあっちこっちで物色したが、なかなか「私の物欲に合致するモノ」が市販されていない。
 
仕方ないので今回も自作してみる。
 
さて、材料は、ハギレのグローブレザー。
前回製作のタンデムシートで使用した余りモノ。
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そのほか金具などのパーツはハンズなどで買いそろえる。
道具は、一通りあったので、それらを活用。
右上の2つは、「皮吊環」(カワツリカン)というもので、本来はカバンの左右に付けて肩下げベルトをつける部品を転用。
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で、いろいろな道具たちを駆使して、切ったり穴開けたり、キーの寸法を取って最適配置を試みる。
図面なんて面倒なんで作らない。現物を見て、合わせて、テキトーに作る。
こうして考えてる時間が至福の時なのである。
もし間違えちゃったら、フリダシに戻るだけ。
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ワープしていきなり完成。
右側のカラビナは持ち運ぶときにズボンなどに付けるためのもの。
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使いたいキーのみを取り出して使うことができる。
ちなみに今まで使っていたキーホルダー「ツインリンクもてぎ」、長い間お疲れさんでした。
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中身はというと、こんな具合にキーを振り分けて付けられるのでかさばらなくて済む。
これなら、もう4本くらい増えても楽勝で収納できるかも?
 
キーのギザギザ部分は晒すとマズいのでモザしてますです。
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持ち運ぶときは、ちょっとデカいけどこんな感じに・・・
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ポケットに入れると・・・あー スッキリ。
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自作って思い通りが形になるから、いいですよー・・・手間かかるけど。
部材費は全部で千円程度。
皆さんも自作 お試しあれ!

今日は天気がよかったので、久しぶりに沖に出てみた。
 
なぜかヨットではなく、僚船のIsland Gypsy 32というボートで出ることに。
 
今日は風も少なく、穏やかな海面。
春の風と暖かな日差しが心地良い。
 
左右エンジン共に2500回転。 のんびりゆっくり8knot程度で巡航。
 
海から見ることもあまり無いと思うので、ワンショット。
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行きはみっちゃんぽんが、帰りはOさんにヘルム交代。 
 
運転交代後、転回して、さらに・・・
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出来上がるまでずいぶんと時間がかかったゲートブリッジ。
 
5年位前、橋脚工事をしだした頃、橋脚コンクリ部分があまりにも低いため、あんなところに低い橋ができたら、ヨットが通過できないと心配してたけど、これなら全然問題ない・・・杞憂に過ぎなかったようだ。
 
 
開通して間もないのに結構交通量がありますね。
クルマやバイクが豆粒のようにたくさん走ってました。
 
今度はバイクで・・・  風が強い日は怖そうだなー、落っこちてしまいそう。
 

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