停電対策の発電機のガソリンをストック用携行タンクに戻した後、ふと気になったのはCT110のサブタンクのガソリン。

おそらく3年くらいチェックしてない・・・もしかしたら4年以上かも?


恐る恐るサブタンクを外してみると、なんと! 軽い
変換 ~ 20191026_160831

満タンにしておいたガソリンが200ccくらいしか残っていなかった。
どうして満タンがこんなに減ってしまったのか? →気化蒸発?
最初は少しずつ減っていき、段々とタンク内の空気が増え、走行中に攪拌されて加速度的に蒸発していくことが想定できる。

200ccほど残っていたガソリンはガソリン臭くなく、単なるオイルと化していた。

オイルみたいになったガスを抜き、ガソリンスタンドで給油してもらう。
空のサブタンク、キャップ下2cm、首の付け根のあたりまで入れてもらって2.5Lジャスト。
(セルフは携行缶は給油不可、ガススタンドのかたに給油してもらう方が良い。)

今まで、サブタンクの量量は2Lちょっとと記憶してたが、正確に2.5L入るってことが今回わかった。
ということは万一、ガソリンが空になってもサブタンクの2.5Lで最低でも100kmくらいは走れるはず。
(2.5L×43km/L=107.5km)

中のガスが蒸発するのだったら、サブタンクのキャップをモンキーのOn/Offできるのに変えようかとも思ったが、完全にOffにしちゃうと、給油ゴムホース側に圧力がかかって、最悪ホースがスッポ抜けるか裂ける=タンク内のガソリンをぶちまけそうなのでとりあえずやめといた。
だれかやってる人いますか?On/Offキャップ。

3年間使わない間にほとんどが蒸発したガソリンは「天に召された」ということで、
4年間実験したらこんなに減るという結果になったのでした。
実際には実験ではなく単なる手抜きですね・・・
やはりガソリンも蒸発したり腐ったりするので、1年で一回入れ替えるなど定期的に要チェック。
って、当たり前かぁ。

え?4年もほったらかしのヒトなんかいないって。おっしゃる通りですねwwwww