Yahooブログから引っ越してきて最初のエントリーになります。


アラジン 2019年06月07日に公開されましたので早速行ってきました。
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すごかったですよ。 

4DXって初めて体験しました。  しかも映像は3D(3D眼鏡)

ショップの上の壁面に予告編が流れてますが、こちらは普通の2D。
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準備は整いました。
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「4DXで見まーす」ってショップでいうと、こぼれないようにビニール袋に入れてくれました。

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4DXって、シートが前後左右に動くだけじゃなく、水しぶきや風、匂い、果ては背中をたたかれたり、耳の当たりを何かがかすったり、何かが降ってきたり・・・2時間の作品でこういったプラスオプションがあるならプラス千円の価値は十分にアリ。特にアラジンのように空中を浮遊したり落ちたり激しく動きまわる映像作品では3D効果もあってスゴくリアル。こりゃーいい、完全にハマってしまいました。英語字幕版だと文字を読んだりしたら酔ってしまってタイヘンなので吹き替え版でよかったとも思う。(そもそも3D4DX英語字幕版って、無いかも)

アラジンの実写版ってことで、最初は躊躇してた。チビの推しではあったが。
「えーアラジンでしょー・・・面白くないんじゃなーい?」って。

でもね、ウィル・スミスがジーニー役なんですよね。まさに適役!
っていうか、単に青くしただけ・・・そのまんまやーん!

でも、英語版アニメのAladdinの声優さんがロビン・ウィリアムズだったこともあり、かなりプレッシャーがあったとか・・・

ウィル・スミスっていえば当然、吹き替えの山寺宏一さんも、ノリノリの声がいいですよー。



物語は、船乗りが船の上で自分の子供たちにアラジンのお話をするところから始まります・・・
この冒頭のシーンも、エンドからつながっており、背中がゾクゾクしまくるアメージングな脚本が光ってるディズニー作品ならではのマジックが実に見事でした、とさ。
(ネタバレ注意)

え?何言ってるかわかんないって?

見ればわかりますって。

見てください、アラジン できたら3D4DXで!

「**の認定講習会」などと違って2時間があっという間でしたよー

(これって、番宣?)



アラジンの主人公は誰か?
やはりジーニーですね。
実際にエンドロールでもキャストトップに名前が入ってました。


 


「さぁ”3つの願い”を!」って言われたら・・・
あなたなら・・・さて、何にします?


アラジンの原典
「アラジンと魔法のランプ」は、アラビアン・ナイト(千夜一夜物語)として「シンドバットの冒険」や「アリババと40人の盗賊」と並び有名な物語だが、アラビア語の元原典には収録されていない。
「アラジンと魔法のランプ」は、最初に西洋に伝わった時に収録された模様。なお、魔法の絨毯は「アラジンと魔法のランプ」には登場しない。




というわけで初投稿、特にLivedoorブログだからといってインタフェース系がムズイわけでもなく扱いやすさはYahooと同じですかねぇ・・・FC2よりは簡単に記事アップできたような気がします特に写真アップについては。(個人の見解ですが