毎度おなじみの時短料理。

とにかく時間を最大限切り詰めて美味しいものを作るというのがテーマです。

さて、今回は石焼風ビビンバとサムゲタン、そしてブラックタピオカのココナッツミルクティーです。

石焼風の「風」っていうのも、「石焼の器」がないので、代用品としてホットプレートを使います。

で、いきなり完成です。
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肉はカルビ用の薄切り肉を細かく切って下準備として焼肉のたれを絡めて焼いておきます。
具の4種類のナムルとキムチは市販品を買ってきたもの。
ホットプレートを230℃くらいにあっためておき、ごま油を大サジ6くらい入れ、ご飯をいためておいてから、具をちりばめます。


香ばしい香りが立ち込めて来たら、さらに、とろけるチーズをちりばめます。
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具材の用意とホットプレートの準備さえしておいたら、具の盛り付けは全てチビが担当。
チビの盛り付け、シンメトリーになってて、まぁ、いいんじゃないでしょうかね。

写真には写ってませんが、温泉卵も作っておいて、ホットプレート上で石焼き風のおこげになるまでかき混ぜてから、各自温泉卵を入れて楽しみましたよ。

混ぜるところは美しくない写真になってしまったので、混ぜたところは割愛です。



さて、サムゲタンの方は、鶏ガラスープを作っておいて、その中に鶏の骨付レッグやネギ、生のきくらげ、ニンジンなどを入れて、圧力なべで30分煮て完成。
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下味として鶏ガラスープに三温糖とはちみつを加えてます。
圧力鍋ですので、骨ほどきの良いサムゲタンになります。
ホントはナツメやクコの実、朝鮮人参を入れるのでしょうが、家族に不評なので入れてません。



圧力鍋でさらにデザートを作ります。
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ブラックタピオカ100gとココナッツミルク100ccを原料として調達します。計500円くらい)

ブラックタピオカは15分くらい水にしたしておいたものを圧力鍋に投入して20分茹でます。
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この写真ではふやかした時の水だけで少ないですが、煮るときは鍋半分ほど水を継ぎ足します。

圧力鍋の蓋が開いたら、別鍋にタピオカだけ移し、ひたひたになるくらいの水と、黒糖を大匙3杯ほど投入して10分煮ます。


本当は8時間くらい水に入れておいてふやかしてから煮ないといけないという、硬くて時間のかかるタピオカも1時間以内で出来上がります。

で、カエルの卵・・・じゃなくって、黒糖タピオカの出来上がり。
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黒糖で甘く味付けされたタピオカは、保存容器に入れて冷蔵庫で保存できます。



紅茶とココナッツミルクは適当に調合して作ります。
濃いめの紅茶4杯分にココナッツミルク100ccほどの配分でしょうか。
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空いているペットボトル2本に入れて冷蔵庫で保管できます。

好みで合わせると、今はやりのブラックタピオカココナッツミルクティーの完成!
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甘さが足りなければ黒糖をお湯で溶かしてから好みで加えます。

タピオカは冷蔵庫に入れておくと翌日には固くなってしまいますが、
使う直前に使う分だけ電子レンジでチンすれば、元通りの柔らかさになりますよ。

以上、パパでもチビでもできる時短料理でした。