CT110のマフラーバッフル(デフューザーパイプ)を、水道管用のパイプを継ぎ足していろいろと試行錯誤の上作ったりしていたが、排気圧が抜けすぎてトルクがなくなるのと、音がそれなりにうるさいのでノーマルに戻してみた。

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水道管パイプ仕様では抜けが良くなるので高回転側(7~8千回転付近)で有利だったけど、発進時のトルクが極端に無くなる。

排圧の抜けを抑えるのに、1/2から3/4に変換かけて細くしてみたけどあまり変わらず。太さより長さが問題ではある。
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ノーマルに戻してみたら、発進時の低速トルクが太くなり、高回転寄りでは抜けが悪い。(音は当然小さくなる。)

ま、バッフルだけでも色々楽しめたからCT110っておもしろい。


しかし、煤がひどいねぇ・・・
炭化水素が主成分のガソリンを燃やしてるのだから当たり前といえばそうだが不完全燃焼ってやつですね。。

不完全燃焼してるってことは、ガスが濃い。アクセルひねりすぎか?
エンジンオイルが多少なりとも燃えてるからか?
エアクリーナーエレメントが詰まってもガスが濃くなるよなぁ・・・

ちゃんと順番に追っかけて原因究明しないとダメですね。