前回マフラーを塗装し直したのは2014年の6月ですから・・・かれこれ6年経過。

エキパイ部分がかなりサビてきましたので塗装します。
変換 ~ 20200505_113916


マフラー本体はそんなに錆が出てません。
変換 ~ 20200505_113923


サビボロ部分を、真鍮のワイヤブラシでこすって地肌を出す。
変換 ~ 20200505_120315

耐熱塗料の黒をスプレー。
変換 ~ 20200505_123400
このマフラーはCT110の持病であるエキパイ部分の穴あきを自分で溶接補修したので一部が膨らんでます。

マフラーガードの裏側も一部が錆びてたんで、真鍮ブラシでサビ部分を落としてからシルバージンクスプレーでごまかします。
変換 ~ 20200505_130911

これでまた5年くらい耐熱塗装やらなくて済みます。
変換 ~ 20200505_131112

バンドパッキンによる穴あき対策は、そこらに転がっていた薄い鉄板を屏風折にして挟んであるだけですが、マフラーガードはそんなに熱くならないですよ。空き缶を切っても作れますね。
名称未設定 1のコピー
この上からマフラーガードのクランプで押さえ込んでます。

マフラーガードのネジはホムセンでこのようなステンレスM6×10を7本用意すると幸せになります。
変換 ~ 20200505_175939
ネジ山の部分が少し余るので(グラインダーカットするか)ワッシャーとばね座金併用で付きます。
純正で使われてる耐熱ワッシャーは使ってませんが、マフラーガードはそんなに熱くならないですよ。



プラグキャップですが、昔の部品箱を整理してたら、怪しげなブツを発掘。
変換 ~ 20200505_131122
スパークがオレンジ色に光って見えるんです。

なんていったかな、このパーツ。
40年くらい前に流行りましたよね?(え?知らないって?)
調べたら今でも売ってました。

これを付けると、エンジントラブル時にスパーク飛んでるかどうかが一目瞭然でなんとなく便利。
そんでもって、なんとなく低速トルクが増したような・・・プラシーボ的な「気」がします。ホントかぁ?(爆)