CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

CT110ハンターカブ

1月12日(日)横浜市磯子区にある杉田臨海緑地でハマカブ2020があると聞いたのでいつものように小豆さんとCT90のWさんと3人で行って見た。
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小豆さん、エキパイの耐熱塗料を塗ったばっかりだったので、2STよろしく煙を吐きながら「焼き入れ」してました(笑) 途中ガス給。

場所が今年から変更になったというので初めて行って見たのだけど、アクセス方法わからず10分ほど迷走して1105時に現着した。変換 ~ 20200112_110706集まってる台数は、私が適当に数えて約50台?(正確な台数は公式発表?を待て!)


ハマカブとはCT110が集まるミーティングなのでCT110が一番多いのです。
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曇り空ではあったけど、気温もそんなに低くなく、風も1~2mだったのでそんなに寒くはない。
Peak1を持って行ったが、出番なし。
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私のCT110バハ?。右側が小豆さんの黒アルミリムCT110。
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エンジンがKSRに換装されてるCT。インテークはワンオフですよ。ワンオフ!
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↑エンジンガードもワンオフです、こりゃー気合入ってる、スゴイなぁ・・・
いつ燃えてもいいように?消火器搭載(爆)
チェーンが、見たところ420ってところがトリッキーでした。

さて、こちらはいつもどこかで何回もお会いしてるSさんのCT110、ガンラック装備。
アップフェンダーあたりがきれいに処理されてますね。
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と、ここで1230時よりじゃんけん大会。
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今回の目玉は! そう!
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チオビタ!



ではなくって、
ステンレス製フロントオーバーキャリア!

****工房さん(有名な、CT110用べトキャリ作ってるとこ)の試作品とのこと。

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これは売れるでしょうね。

私はチオビタが当たりました。このキャリア、Wさんがゲットしてました。




で、このあと、小豆さんの秘密基地で「お宝」を見せてもらったり、
とんかつ頂いたりしつつ家に帰還。
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旨かったです~
とんかつ、学ぶべきところがまだまだいっぱいあるってことで、学習しましたです。

走行距離は165km、ハイオク3.59L入れて燃費は45.96km/L。
行きは、246から16号経由で環状2号ルート。朝っぱらから白馬の騎士が物陰に隠れてたり、今年の干支にちなんだ路上サイン会のパフォーマンスが見れ、神奈川県の道路はイベント多数で飽きずに面白い。
帰りは、渋滞箇所が結構あって右腕が痛かったけど。




んで、家でチビに「タピオカ」ってひとこと言われて・・・無言の圧力。
速攻で、
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冷凍タピオカを3分茹でて・・・時短タピオカ

カエルの卵を濃い紅茶に入れて食したのでした。
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おわり


2019年も残すところ、あと10日しか残ってない。
毎度言うけど一年が過ぎるのが早い。幼稚園や小学校の時の1年と違い、明らかに早い!
なぜか?
感性が弱くなって刺激が少ないからかな・・・

さて、
前回のオイル交換は2019年5月で、46,578kmだった。

今回は2019年12月21日で、48,396km(1,818kmで交換)
変換 ~ 20191221_141916
本当はオイルレベルがLow近くまで減ってくる1,500kmくらいに交換すると吉なんだが・・・CT110はオイル消費が激しい。

暖気してから下抜き。下抜きするのはわけがあって・・・
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マグネットドレンボルトを掃除しないといけないのですね。
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ねっとりとしたタールのようなものが付着してまして・・・オイル砂鉄とでも申しましょうか。
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名称未設定 1のコピー


ウエスで拭き上げて、ネオジウム磁石の部分がきれいになればOK。
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最初はボルトとかも(笑)一杯取れたけど、最近は少なくなってきた→良いことか?

オイルはホムセン(DCMブランド)の10W-30を0.9L入れる。
4輪車用のSLグレードだぁ、どーだ、参ったろう(おい!いいのか?)

その他、ヘッドからオイルにじみがあったので、増し締め確認14mmのほう。
チェーンをクリーナー掃除してから注油。
チェーン張り調整。
その他各所注油、いつもはめったに見ない下回りセンタースタンドあたりを重点的に。
ぐぃっとバイクが持ち上がる作業台欲しい~下回りは特に。

車体全体をシリコンスプレーでクリーニング。エンジンやエンジンガードなどはシリコンをスプレーしまくって多少多めにつけておくとサビなくて良い。

作業時間:約2h 最近は16時半すぎると暗くなってしまうよねぇ・・・

これから年末年始で忙しくなるであろうことから早めにバイクの大掃除をしたのでした。


と、
このオイル交換をする前に・・・
チビといってももうだいぶ大きくなったけど、その「巨大化したチビ」を塾まで送り、久しぶりのタンデム走行。多分5年ぶりくらいか・・・
昔かぶってたチビ専用ヘルメットを出してきてかぶらせたら小さいと云う。
チビ専用ヘルメットといっても元々が大人用のヘルメットなので小さい頃は「オーメン360°」回るくらいブカブカだったから、今はきつく感じるわけだな、きっと。

して、
CT110、2ケツで走るとチェーンがどこかに当たってるらしく、
ガシャン  ガシャン  ガシャン  ガシャン ・・・
と、1秒に一回、騒がしく音が鳴る。

チェーンピンの左側がこすれたっぽくピン先端が光ってるから恐らくはそこがチェーンケースか何かに当たってるんだろうな。クリップの前後あたりが特に光ってる。
加速時だけ鳴って、惰性走行と制動中は鳴らない・・・ということは??
上側チェーンが張ってどこかに当たるのか、下側チェーンが緩んでどっかに当たるんか?

どっちだ?どこだ? 

つづく・・・

前回、CT110のブレーキカムダストシールが入っていなかった件、
部品を入手したので作業にかかりたい・・・と思ってたが、予想外の長雨で作業かかれず。
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45134-250-000 ブレーキカムダストシール

やっと作業時間を捻出して作業開始。

中身は単なるフェルト?のリング
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こんなんでいいのか?ゴムとかシリコンのリングじゃなくって?
H車の軽量車には採用多いらしい・・・

で、なんでこのパーツがブレーキカムについていなかったか、やっと思い出した。
数年間、ここをメンテした時にゴミだと思って捨てたんですねぇ。なんじゃこれって。
単なる黒い異物にしか見えなかったし・・・黒くてネチャネチャだったし。
まぁ過去のことはどうでもよろし。

んで、
このフェルトは、そのままつけるのかそれともグリース等を塗り込んでから付けるか、プロに聞いたところ「ギアオイル」がいいらしい。

なので、そのとーりに。

#80くらいかな? 在庫のギアオイルを浸透させて、
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ここに付けて・・・
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組み上げたら出来上がり。外側からはこれが入っているか無いかなんてわからない・・・
変換 ~ 20191130_163818
これでしばらくはダイジョーブのはず。
というかブレーキシューの残りが少なくなってきてるようだ。


と、ここまでメンテして気が付いたことだけど、
ドリブンスプロケットハブのボールベアリングが、交換してからまだ2年くらいしかたっていないし、1万キロも走行してないのに少しゴロゴロと痛んでいたことが気になり調べたら、ネット上にもドリブンスプロケのところのベアリングの方が傷みやすいという書き込みが2件ほどあった。

チェーンラインとボールベアリングの位置がビミョーにずれているのが原因ではないかと考察してみる。

エンジンからの出力をチェーンライン上にあるドリブンスプロケットで受けるわけだが、その中心部分にベアリングが無く、やや内側にオフセットされた位置にボールベアリングが1個ついてるだけなので、ベアリングのアウターリングが外側つまりスプロケット側へ引っ張られるために痛むのではないかと考えた。
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ね、スプロケの中心よりも少し内側に入ってますよね、ベアリングのほうが。(写真は2年前のもの)

実際には正確に実測するしかないけど・・・
ん?もしかしてスプロケひっくり返せばスプロケが段になってるのでベアリングとスプロケのセンターが一致するのか?(作戦1:スプロケ裏返し作戦)




そもそもボールベアリングは上下の力(ラジアル荷重)を受けるのはいいが、軸方向の力(アキシアル荷重)を受ける設計にはなってない。 (注1)
変換 ~ 20191130_163831
そのほかに是正する方法はあるんだろーか?

そーねぇ、ベアリング2個目をチェーンライン上に実装し実験してみるのも手だよな・・・(作戦2:ダブルベアリング作戦)
ここのベアリングを打ち込むとき、古いベアリングを間に挟んで打ち込んだりって良くやるでしょ?
その時、2個目の古い方のベアリングも食い込んだりするけど、その状態にして、カラーの厚さは調整してと・・・

というわけで、スプロケ裏返し作戦で一致しない場合には、ベアリング2個入手出来たら実験してみよーと思ってる。
結果はいつでることやら????乞うご期待  
って、ダレも期待してないか?ははは・・・かくして自己満で終わるのね。



2019.12.27追記

注1
パーツナンバー: 96140-62030-10
パーツリスト26番の上記6203Uベアリングですが、調べてみたら「単列深溝玉軸受」という種類で、ラジアル荷重のほか、両方向のアキシアル荷重も受けられるように設計されてるらしい。

ということは? 
なんで短期間でゴロゴロになっちゃうのかなー
ミッションつなぎが下手だからか?

謎は深まるばかり?(爆)

うちのCT110のハンドルポストはC〇50のハンドルポストが付いてるんです防振ゴム付きの。
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しかし、ゴムゆえに経年劣化のヒビ割れと硬化が激しく、ほとんど防振に役立ってない。

ならばと、新品を仕入れてもらい・・・
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さっさと交換します。(225+180)×2=810円+消費税也。

左側4個が新品、右側4個が旧品
変換 ~ 20191117_144056

上の写真ではわからないですが、横から見るとヒビ割れててヒドいのであった。
変換 ~ 20191117_144129
作業用グローブもまた、ヒドいもんです。

ハンドルポスト部分をぐっと浮かして、単純に入れ替えるだけ。
変換 ~ 20191117_144153
フォークトップブリッジプレートのサビがひどいですが、外して塗装をすると寒いこの時期は1日かかっちゃいますんで、何もせず見なかったことにして・・・ごまかす(笑)

変換 ~ 20191117_144201

で、交換終了後の写真を撮り忘れてるわけなんですが、無事に交換したよってことで。

前よりもグラグラしなくなりました。振動は走ってみてのお楽しみ。



ついでに、CT110のドライブレコーダーのメモリの中身をチェック。
レンズが汚れててひどい画質。しかも日付時間がなぜかズレてて困ったものだ。

バイク専用防水ドラレコ。 とは名ばかり・・・

(安物のドラレコをサランラップでぐるぐるに巻いて設置してあるだけですwww)



前回2017年08月14日(走行距離39,690km)にタイヤ交換してから全く触っていないリア周り。

最近はブレーキが初動時にキーキーなるようになってきたので、バラします。

今日の走行距離は47,850km・・・てーことは2年3か月、8,160kmぶりに分解。
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ジャッキ入れて後輪を浮かして・・・
変換 ~ 20191116_152014
ブレーキロッド、ブレーキストッパーアームを外す。

この時、ブレーキパネルごとリアホイールを外す。
ダンパースプロケット側はアクスルシャフトに刺したまま車両側にそのまま残す。
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リアドラムブレーキを分解し、パーツクリーナーで洗浄、ブレーキ用グリスを塗り込む。
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使ってるのはなぜか日産純正の銅入りのブレーキグリス。

リアブレーキカムが片側だけ少し減ってるけど、そのままグリスアップしてごまかす
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スプラインの無い部分からすると、ブレーキアームの反対側が減ってる。

パーツリストを見るとブレーキカムダストシールってものがあるんだけど、なぜかついてなかったのでグリス入れてごまかす
だからカムのグリスが切れやすいのか?と、なぜか納得。
部品発注しなければいけない。
45134-250-000 ブレーキカムダストシール ×1


変換 ~ 20191116_154219


変換 ~ 20191116_155211
このあと、パーツクリーナーでブレーキシューをやすりで(少し表面を)削ってから脱脂。

ブレーキシュー自体はまだ残ってるのでこのまま使用。次回は交換か?

ここまでバラしたんだからついでに・・・ベアリングのチェック。
リア―ホイールハブで2個、ダンパースプロケット部で1個、計3個グリスアップ。
変換 ~ 20191116_160445
小さいマイナスドライバーで内縁を内から外に向かってこじってベアリングのカバーを外す。
古いの抜いて新しいウレアグリス+セラミックグリスを入れる。

ダンパースプロケット部のベアリング、ちょっと引っかかるような感じがする。
前回のメンテでここのベアリングは交換してるが、ガツンガツンとギアチェンジしてると、意外に負荷がかかるのかも。

リアホイールダンパーに5mmほど遊びがあるのでビニテを2重に巻いてごまかす
(時間があればシリコンとサランラップでいけるかも?って)

チェーン洗浄、チェーン用オイル塗布。

全部組み付けてチェーン引き調整。

エンジンオイルレベルが下限まで減ってたので上限まで補充。
前回オイル交換してから1200kmほどの走行でオイルが下限まで減る。
高回転まで回し過ぎか?

15時に始めて17時まで、作業時間約2h。寒くなってきたのにまだ小さな蚊がいたので驚く。


以上、意外な発見も アッと驚くような事実も なんもない メンテ記録でした。
ま、記録ですから・・・

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