CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

CT110ハンターカブ

うちのCT110のハンドルポストはC〇50のハンドルポストが付いてるんです防振ゴム付きの。
変換 ~ 20191117_143302
しかし、ゴムゆえに経年劣化のヒビ割れと硬化が激しく、ほとんど防振に役立ってない。

ならばと、新品を仕入れてもらい・・・
変換 ~ 20191117_142714


さっさと交換します。(225+180)×2=810円+消費税也。

左側4個が新品、右側4個が旧品
変換 ~ 20191117_144056

上の写真ではわからないですが、横から見るとヒビ割れててヒドいのであった。
変換 ~ 20191117_144129
作業用グローブもまた、ヒドいもんです。

ハンドルポスト部分をぐっと浮かして、単純に入れ替えるだけ。
変換 ~ 20191117_144153
フォークトップブリッジプレートのサビがひどいですが、外して塗装をすると寒いこの時期は1日かかっちゃいますんで、何もせず見なかったことにして・・・ごまかす(笑)

変換 ~ 20191117_144201

で、交換終了後の写真を撮り忘れてるわけなんですが、無事に交換したよってことで。

前よりもグラグラしなくなりました。振動は走ってみてのお楽しみ。



ついでに、CT110のドライブレコーダーのメモリの中身をチェック。
レンズが汚れててひどい画質。しかも日付時間がなぜかズレてて困ったものだ。

バイク専用防水ドラレコ。 とは名ばかり・・・

(安物のドラレコをサランラップでぐるぐるに巻いて設置してあるだけですwww)



前回2017年08月14日(走行距離39,690km)にタイヤ交換してから全く触っていないリア周り。

最近はブレーキが初動時にキーキーなるようになってきたので、バラします。

今日の走行距離は47,850km・・・てーことは2年3か月、8,160kmぶりに分解。
変換 ~ 20191116_151022

ジャッキ入れて後輪を浮かして・・・
変換 ~ 20191116_152014
ブレーキロッド、ブレーキストッパーアームを外す。

この時、ブレーキパネルごとリアホイールを外す。
ダンパースプロケット側はアクスルシャフトに刺したまま車両側にそのまま残す。
変換 ~ 20191116_152313

リアドラムブレーキを分解し、パーツクリーナーで洗浄、ブレーキ用グリスを塗り込む。
変換 ~ 20191116_152931
使ってるのはなぜか日産純正の銅入りのブレーキグリス。

リアブレーキカムが片側だけ少し減ってるけど、そのままグリスアップしてごまかす
変換 ~ 名称未設定 1のコピー
スプラインの無い部分からすると、ブレーキアームの反対側が減ってる。

パーツリストを見るとブレーキカムダストシールってものがあるんだけど、なぜかついてなかったのでグリス入れてごまかす
だからカムのグリスが切れやすいのか?と、なぜか納得。
部品発注しなければいけない。
45134-250-000 ブレーキカムダストシール ×1


変換 ~ 20191116_154219


変換 ~ 20191116_155211
このあと、パーツクリーナーでブレーキシューをやすりで(少し表面を)削ってから脱脂。

ブレーキシュー自体はまだ残ってるのでこのまま使用。次回は交換か?

ここまでバラしたんだからついでに・・・ベアリングのチェック。
リア―ホイールハブで2個、ダンパースプロケット部で1個、計3個グリスアップ。
変換 ~ 20191116_160445
小さいマイナスドライバーで内縁を内から外に向かってこじってベアリングのカバーを外す。
古いの抜いて新しいウレアグリス+セラミックグリスを入れる。

ダンパースプロケット部のベアリング、ちょっと引っかかるような感じがする。
前回のメンテでここのベアリングは交換してるが、ガツンガツンとギアチェンジしてると、意外に負荷がかかるのかも。

リアホイールダンパーに5mmほど遊びがあるのでビニテを2重に巻いてごまかす
(時間があればシリコンとサランラップでいけるかも?って)

チェーン洗浄、チェーン用オイル塗布。

全部組み付けてチェーン引き調整。

エンジンオイルレベルが下限まで減ってたので上限まで補充。
前回オイル交換してから1200kmほどの走行でオイルが下限まで減る。
高回転まで回し過ぎか?

15時に始めて17時まで、作業時間約2h。寒くなってきたのにまだ小さな蚊がいたので驚く。


以上、意外な発見も アッと驚くような事実も なんもない メンテ記録でした。
ま、記録ですから・・・

寒くなってきました。
バイク乗りには辛い?季節がまたまたやってきてしまいましたね。
最近は秋を飛び越し、初冬ってな気温を感じます。


ということで、日立製のウォームジャケットの出番になってきた。
変換 ~ 20191110_175448mm
モデルが悪いのはご勘弁を~
変換 ~ 20191110_175535


このウォームジャケット、日立のコードレス工具のバッテリーで駆動できるという触れ込みなので試しに買ってみたところ予想以上に温かい。CT110に乗る時も今冬はガチガチと凍えないですみそうだ。

下半身の寒さはどうするかって?   とにかく鍛えるだけ?   鍛えるってどうやって?




左の背中側ポケットに電動工具用のバッテリーと電圧変換機(USBアダプター)が入ってまして・・・
変換 ~ 20191110_175804

それらをポケットの中から出すと・・・
変換 ~ 20191110_181658

このようになってます。
変換 ~ 20191110_181713
このUSBアダプターにはバッテリー(18Vもしくは14.4V)から電圧変換した12V2A出力が一つと、USB5V2A出力が2つあり、スマホの充電とか・・・USB駆動のヘッドライトなんかも使えちゃいます。
変換 ~ 20191110_184843
L型のUSBコネクタだと12Vコネクタとちょっと引っかかったりもするが(汗)

ま、とりあえずウォームジャケットで温まりながらスマホやその他のUSBを使用する機器など3個同時に使えてしまいます。夜釣りなんかにも使えそうです。


バッテリーとUSBアダプタと分離したところ。
変換 ~ 20191110_181726
このバッテリーとUSBアダプタの組み合わせだと、ちょっとかさばりますね。
18V3Aのバッテリー(BSL1830)を買ってもいいくらいかも。




ウォームジャケット本体左胸内側にOnOff兼用温度設定スイッチがあって・・・
変換 ~ 20191110_181857

急暖・強・中・弱が選べる(前面・背面別に温度設定可)
変換 ~ 20191110_181811
↑これは前面が赤色で高、背面が青色で弱になってる状態。


肝心のバッテリーの持ちはというと、
(カタログ数値で)18V6Ahのバッテリー(BSL1860)使用時、
高 赤色:6.5時間、
中 橙色:9.5時間、
低 青色:18時間、
持つらしいが、連続して”高”のまま1日使うわけではなく温度設定を弱めたり、OnOffして使用してれば上記の数値より持つのではないかな。
”高”にしておくとホカロン入れてるかそれ以上の暖かさ(というか熱い)になりますね。
特に背面の腰のあたりが暖かいと腰痛持ちには有難かったりする。
そもそもにしてバイク乗りは腰痛持ちが多かったりするんだけど・・・
昔、前傾姿勢のバイク乗りは特にヨーツー?(私はそれで・・・ヨーツー)



本体のウォームジャケットは、HITACHIからHikoki(ヒコーキではなくハイコーキと読むらしい)へとブランド名が変わり、継続モデルがないため?か現在投げ売り状態。

やふおくで1円~
ショッピングサイトでも3千円ちょいくらい~。USBアダプタとセットだと5.5千円ほど。

と、とても定価で3万ほどしたものとは思えないバナナのたたき売り状態(笑)
とはいえ、バナナのたたき売りって最近の子は知らんだろな。

安いしあったかいし、ジャケットも裏側は起毛になっててヒーター入れなくてもじゃけっとだけとしてもそこそこ暖かいし。

ここまで来たらいいことだらけですよねー・・・






ただし・・・






ただしですよ、










安いのにはワケがあります。ゴクリッ













暖かくするためには、










ウォームジャケット本体(UJ18DSL)とは別に、

1、USBアダプター(BSL18UA(SA))
2、電動工具用のバッテリー(BSL1860等)
     それと
3、充電器
  も必要なんですよねー。






Hitachi(Hikoki)の電動工具、インパクトドライバーとかドリルドライバーとかを既に使用してる人には僅かな追加費用で、超Hotなジャケットが手に入るってことではありますが・・・
変換 ~ 20191110_181958
こういうインパクトドライバー持ってたりすると兼用できていいのだけど。
同じ電池を使うハンディークリーナーもあったりするけど、その話は別の機会に。



ちなみに、
マキタには”充電式暖房ジャケット”という名称で同じようなシステムであるようだ
けど、私、マキタさんはAC100Vのジグソーしか持ってない。




バイク乗るのに暖かいジャケットなんか・・・邪道だ!
などと心の中で迷いなく高らかに叫びつつ、
舌の根も乾かないうちについポチッと買ってしまったのであった・・・w

「認めたくないものだな、自分自身の、若さ故の過ちというものを」シャア・アズナブル(当時20歳)

若さゆえ、ではなく、年寄りゆえ かも?


ちなみに・・・サイズについて・・・
サイズMの私はSを買ってちょうどいい大きさ。
カタログサイズはUSサイズらしく、1サイズダウンが日本サイズらしい。




で、最後の最後に・・・

このジャケット、12V1.4Aあれば駆動できます。
専用のバッテリーやUSBアダプタが不要になりますよね。
バイクや車から12V引っ張ってくれば・・・暖かくなりますね。
私はまだ試してませんが、そのうち・・・
同じHikokiでクールジャケットも買ってあるので、そのうち・・・ニヤリ



停電対策の発電機のガソリンをストック用携行タンクに戻した後、ふと気になったのはCT110のサブタンクのガソリン。

おそらく3年くらいチェックしてない・・・もしかしたら4年以上かも?


恐る恐るサブタンクを外してみると、なんと! 軽い
変換 ~ 20191026_160831

満タンにしておいたガソリンが200ccくらいしか残っていなかった。
どうして満タンがこんなに減ってしまったのか? →気化蒸発?
最初は少しずつ減っていき、段々とタンク内の空気が増え、走行中に攪拌されて加速度的に蒸発していくことが想定できる。

200ccほど残っていたガソリンはガソリン臭くなく、単なるオイルと化していた。

オイルみたいになったガスを抜き、ガソリンスタンドで給油してもらう。
空のサブタンク、キャップ下2cm、首の付け根のあたりまで入れてもらって2.5Lジャスト。
(セルフは携行缶は給油不可、ガススタンドのかたに給油してもらう方が良い。)

今まで、サブタンクの量量は2Lちょっとと記憶してたが、正確に2.5L入るってことが今回わかった。
ということは万一、ガソリンが空になってもサブタンクの2.5Lで最低でも100kmくらいは走れるはず。
(2.5L×43km/L=107.5km)

中のガスが蒸発するのだったら、サブタンクのキャップをモンキーのOn/Offできるのに変えようかとも思ったが、完全にOffにしちゃうと、給油ゴムホース側に圧力がかかって、最悪ホースがスッポ抜けるか裂ける=タンク内のガソリンをぶちまけそうなのでとりあえずやめといた。
だれかやってる人いますか?On/Offキャップ。

3年間使わない間にほとんどが蒸発したガソリンは「天に召された」ということで、
4年間実験したらこんなに減るという結果になったのでした。
実際には実験ではなく単なる手抜きですね・・・
やはりガソリンも蒸発したり腐ったりするので、1年で一回入れ替えるなど定期的に要チェック。
って、当たり前かぁ。

え?4年もほったらかしのヒトなんかいないって。おっしゃる通りですねwwwww

CT110、信号で停止すると電圧が12V以下に落ちてしまうようになったので、これはもしかしてバッテリーが逝かれてきてるのかな?

前に交換したのは、おそらく5年くらい前。

ということで、バッテリーを注文し、着荷したのでサクッと交換することにした。

ってのが、今回のお話であります。


が、そんなに簡単にはいかないのが私なりの「いつも流」ですかねー・・・・

では、バッテリーを外します。



私のCT110の場合、純正採用品が比較的少ないということもあって、通常はこのようになってます。
バッテリーは(高さ93㎜ 幅65㎜ 長さ150㎜)が入ってます。

変換 ~ 20190928_151856


既存バッテリーを、引きずり出してみたら・・・
変換 ~ 20190928_152826
案の定とでもいうのでしょうか。
6セル中の1セルが膨張し、一番端っこマイナス側の外殻が裂けていたのです。しかも怪しげな液体がジワリとにじみ出て、コーションラベルがベロベロになっております。
手がヌルヌルと溶けて、これはいわゆる希硫酸っていうものですかねー
ところで、濃い硫酸は鉄を溶かさないけど、希硫酸は鉄を溶かすって、知ってます?


まぁ、これじゃー電圧が上がりませんわな。12Vバッテリーじゃなくこの時点で10Vバッテリー?なんですから。

家に入ってコーヒーを飲んで休憩しながら購入したバッテリーを出してきます。
変換 ~ 20190929_221742
ん?  YTX7A-BS? なんだかさっきのバッテリより、重い・・・

元から入ってたのがYT7B-BS(高さ93㎜ 幅65㎜ 長さ150㎜)

なんか、型番がビミョーに違うなぁ・・・ヤな予感がします。
YTX7A-BSのサイズを測ると、(高さ94㎜ 幅84㎜ 長さ149㎜)
喉を通過しかけたコーヒー2m吹いた・・・幅が19mmも大きい・・・

時間が無かったのでテキトーに注文したのがまずかった。
高さと長さは許容範囲としても、幅が19mmも大きかったら入らないはず・・・
なお、通販で買ったこのバッテリーは返品不可です。

ということで、仕方なくフェーズ2に突入です。

現物合わせをしてみたら、
バッテリーが入るべき場所の、右下の出っ張りがどうしても引っかかります。
変換 ~ 20190928_154427


なので、マジックで線を引いて鉄ノコでカット。
変換 ~ 20190929_175518

はい、カット終了。
変換 ~ 20190929_175740
カット面は錆防止のためタッチペンで補修。


そして無事にバッテリー挿入完了。
変換 ~ 20190929_201050
写真には写ってませんが、自作の1mm厚のアルミトレーがバッテリーの底に敷いてあります。



当たり前ですが、バッテリーはきちんと現物型番をみてから注文した方がいいよという結論でした。(笑)

CT110もムリすれば、YTX7A-BSでも入りますよ!ってのが、もうひとつの結論でした(爆)

バッテリー交換メモ:20190929 走行距離47,250km


閑話休題
CT125が東京モーターショーで発表されるらしいという噂ですねぇ・・・しかもワールドプレミアで。
っていうかHONDAのWebに掲載されてます。
1569460193600
うわぁデザイン、そのまんまじゃないのー。

だからCC110の赤色が廃盤になったのかぁ・・・深読みっすかねぇ・・・
消費税が上がる寸前での発表、増税前にCC110悩ましい・・・深読みっすかねぇ・・・

来年夏までの発売で、価格は税込み42万と勝手に予想します。(注:あくまで個人的な勘測です)



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