CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

CT110ハンターカブ

なぜかチタンボルトがあります。
秘密基地で入手させていただきました。


では早速、CT110に実装してみます。

試しに、ここのボルトを抜いて・・・
変換 ~ 20200223_124529

長さが同じチタンボルトを選択。
変換 ~ 20200223_124540
重量は測ってませんが、約半分の重さ。
このボルト1本が8g(50円玉2枚)くらいありましたが、チタン製は4g(1円玉4枚)くらいかなと・・・
(注:あくまでも手の平勘測です)

実装します。
変換 ~ 20200223_124619

同じように・・・各所、次々と。
変換 ~ 20200223_125314


変換 ~ 20200223_131125

これで軽量化できたはず、全部で50gぐらい軽量化・・・
加速がよくなるであろう、少なくとも50gぶんくらいは!


え? そんなのわからんって?


いいんですよー、
加速が良くなったと自己満足すればそれも立派なチューニングなんですから・・・むふふ。


昨日、某所秘密基地において、WAVE125のものと思われるスポーク張りをひさびにやってみましたが・・・
変換 ~ 20200223_110847

1.40×17のアルミリムにフロント用のハブ、9×184のクロムメッキがかなりきれいなタイランド製スポークのセットです。
変換 ~ 20200223_111841
YAGUSO100%って、なんだ?
AKIRAではないらしい・・・

ニップルのメッキも美しい、タイランド製・・・これはかなり素晴らしいメッキの状態です。
変換 ~ 20200223_111848

こちらもタイランドハブですが、アルミの地肌もピカピカと美しく仕上がってます。
変換 ~ 20200223_111859

無難に全てのスポークをIN OUT側分けて刺してから組んでいきます。
変換 ~ 20200223_114250




参考にしたのはCB50Sのフロントホイールです。
変換 ~ 20200223_151025
なんと、こりゃー、めったに出ないブツですよねぇ・・・

で、30分ほど?で仮組完了。もしかしたら1時間くらいやっていたかも?
小春日和の中、コーヒー飲みながら楽しくやりましょう。
変換 ~ 20200223_122026
アルミリムにはBANZAI JAPAN Rimってあったけど、BANZAIって、たしか工具メーカーじゃなかったかしらん?リムも作っていたとは驚き!(って、思う人のほうがもっと驚き!)

ホイールの振れ取り台もあったりして・・・これはこれはと、気分はとってもハイなわけですが・・・
変換 ~ 20200223_124010


ハブにベアリングが入って無い!ってことで、残念ながら振れ調整できず・・・
うわぁ~  なんてこったー
変換 ~ 20200223_124015

じゃー仕方ないからリアも仮組まではしておきますか・・・ってことで。
変換 ~ 20200223_151800
こっちは9×157ってサイズのスポークを使います。

変換 ~ 20200223_152552

そもそも論としてスポークのサイズって、太さは数字の小さいものの方が太いってのは常識的にわかってるつもりなんですが、長さってどこからどこまでの長さなんでしょか?
変換 ~ 20200223_152341
ってーことで実際に測ってみると・・・

首の根っこの曲がり出してるところまでってのが正解のようですな。これは157mmってことなので。
変換 ~ 20200223_152347

一方、これもタイランド製と思われるリアハブなのですが・・・穴に妙な加工がしてあって・・・
変換 ~ 20200223_154146
インとアウトのどっちを、どっちの穴に刺せばいいのかがビミョー。

この加工穴の意味を考え出すと、普通に組むのと逆パターンでインとアウトがクロスするような、そんな組み方にしないといけないような・・・スポークを刺すと角度がそのようになるような角度なんです・・・
変換 ~ 20200223_154157
それって?あり?無し?

ってのがわかんなくなりました。奥が深すぎる・・・
変換 ~ 20200223_161437
このように片側だけ仮り組みしたけど、花粉症でくしゃみがとまらず、集中力も切れてきました。

よくわかんなーい・・・


ってなことで、もうすぐ・・・日も暮れてきた。

なので、とりあえず撤収。


秘密基地のお土産で、こういうありがたいものを頂戴しました。
変換 ~ 20200223_163628
おお、これは!!

MORIN Hi Performance
という、こりゃーナニに使うんだろう?という謎の部品です。

花粉症で、ぼぉーっとしてます。
くしゃみがとまりません。1分に1回くしゃみ。
まさに「ハクション大魔王」状態・・・違う意味で。

今年最大規模の花粉飛散量という、風の強い日に屋外作業。
ってか、やってる時点では花粉がそんな飛んでいたなんて知るよしもなし。
帰ってからニュースで知ったわけで。
CPU稼働率は100%なんですが、効率が落ちて20%?
このご時世でこの時期。花粉症って、コロナ疑いにもなるかもってことで、なにかとツラいかもです。

今まで、こんなサイクルコンピュータをCT110で使ってました。
価格は千円ちょい。

サイクルコンピューター 自転車 スピード メーター
バックライト走行距離計 走行時間計 防水 有線式

夜にバックライトを常時点灯できて便利だったのですが、
いかんせん、文字が小さくて読みずらい・・・
3年ほど使ってるんですが、たまに表示が動かなくなり固まる。
製品寿命なんでしょうか・・・タイマーが仕込まれてるのか?(笑)


そこで、こんなものを新たに仕込んでみたんです。
こっちは1,880円でした。

BIGO サイクルコンピュータ ワイヤレス 防水 大きいLCDモニター
見やすい自転車コンピュータ 走行距離計/時間計/速度計

 
 
で、南米の川から2日後に届いたのでCT110へ実装してみます。

パッケージはこんな感じです。この商品は無線式です。
以前のは有線でしたがこれは無線式、はたしてつながるのか?
変換 ~ 20200124_221033
 
内容物はこんなものが付属。
変換 ~ 20200124_221238
ボタンはMODEとSETの2個のみ。
無線式なのでセンサー部とディスプレイ部各々にコイン型リチウム電池CR2032を入れます。

早速設定に入ります。
CT110の前輪の車輪円周をmmで入力します。
今現在、M35のタイヤ履かせてますが、円周が1725mmだったので1725と入れます。
変換 ~ 20200124_222049
実測するときはタイヤ側面と地面にビニールテープなどを貼って、車体にまたがって人力移動で車輪を1回転させ、1回転分の距離をメジャーで測ると割と正確です。


ODOや日時を入力すれば終了。
変換 ~ 20200124_223154

バックライトは内部時計が17時から7時の夜間に、MODEかSETボタンに触れると4秒間点灯するか、
MODEとSETを同時に1秒触れると常時点灯になります。
車両の運用を終えるとスリープモードに移行し、そのタイミングでバックライトも消える仕掛け。
変換 ~ 20200124_223327
スリープモードへは300秒後(5分後)に移行と書いてある。

試しに机上でセンサーに磁石を往復させたら、時速49.6キロが最高速度(MXS)になった。
変換 ~ 20200124_223348
ディスタンスや消費カロリー、タイマー(ストップウォッチ)も内蔵。
消費カロリーは自転車用ですね。バイクじゃこがないのでカロリー消費しないかと。

それと、バイクを2台持ってる人用に内部設定をⅠとⅡで切り替えることができます。(画面左上にⅠが表示されてる)
んが、センサー部が1個しかないので、その場合どーするのか意味不明。
もしかして、ホイールとタイヤごと冬用タイヤなどに履き替えた時は便利かも?
でもホイールに付けているセンサー用の磁石は移動するしかないけどね。

一応、説明書付属してましたので下記に貼っておきます。
PCの場合は画像をクリックすると単独表示して、さらにクリックすると拡大表示。
スマホの場合はタップ1回で拡大表示。

変換 ~ 20200124_235320


しかし、文字小さいなぁ、英語が読めるかどうかじゃなくて、それ以前の問題として最近は歳とともに眼が進化して小さな文字見えんし・・・え?退化だって?え?ろーかだって?
小さくて読めん時はスマホ撮影して拡大するのが一番いいよねー
変換 ~ 20200124_235338



電池のフタは10円玉で。
変換 ~ 20200124_235750
お持ちのスマホの画面の上に10円玉を置いて、拡大縮小して10円玉の大きさを合わせたらこのサイコンの大きさは実物大になります。

車両に付けてみたが、かなりデカイ。ハンドル上部のこの位置でもなんとか無線でつながった。
変換 ~ 20200125_151451
一番上がスピード表示。
この表示は、走行中はSPDが点滅して現在スピードが表示され、停車すると平均車速(AVS)表示になる。
その下の表示は順に、
総走行距離(ODO) 49,007km
外気温(TEM)   9.9℃
時間       15時15分
と表示されてる。時計のコロンが消えてるのは点滅のタイミングでたまたま写ってないだけ。

MODEボタンに触れると、ストップウォッチやカロリー表示に画面遷移する。

いったん設定すると、電池交換時に設定がキープされると書いてあるが、ホントか?
電池が完全放電してしまったら設定も消えちゃうと思うけどねぇ。



センサー部はこんな位置にテキトーに付けてみました。
変換 ~ 20200125_154933

センサー部分を走行中に落としたらマズイので、念のためビニテで補強してます。

この商品の欠点としては・・・
1、MODEとSETボタンが「タッチセンサー式」なので、グローブしてると反応しないという致命的欠陥。(爆)
 
2、以前使ってたサイコンよりも表示の変化が遅い。

タッチセンサーは、100均手袋で指先だけスマホに反応するのを買ってきて、人指し指と親指の指先だけ切って、グローブに付けてみるか・・・(笑)
物理ボタンじゃないので防水性にとってはいいのかもしれんが、静電式タッチは困るよなぁ。
薄膜式タッチにしてほしいよなぁ・・・
普段バイクにスマホ付けてる人はどういう運用してるんでしょうか聞きたい。


表示の変化が遅いのでスピード表示がやや遅れて表示される。急加速・急減速したら表示がついていけない状態になる。たぶん1秒遅れくらい。瞬間の表示が必要な場合には致命的かも。

致命的欠陥もあるけど安いから仕方ない・・・
っていうことは、これってもしかして安物買いの銭失いか?(超爆)
まぁ私の場合には許せる範囲だっていうことにしとこう。

この欠点を許せると思う、心の広ーーーいヒトにはもしかしたら朗報かも。
バックライトあるし、文字デカイし・・・


↓このサイコン、ここが一番安かった。



ディスプレー部分の取り付け位置を少し伸ばすマウントが付属してるのはこっち。





CT110のフロントディスクの分解整備と同時に、WAVE125のディスクプレートの検証を行った。
変換 ~ RIMG0122
ご厚意により小〇さんからWAVE125のプレートを貸していただいたので、CB50Sのプレートの代わりに使えるか検証を行ってみたら・・・なんと!


オフセットはバッチリ合っているのですが・・・
変換 ~ RIMG0123

CB50SのディスクにWAVE125のディスクを重ねたところの写真。
変換 ~ RIMG0124
直径も合ってる。

しかし、実際に付けようとしても・・・
変換 ~ RIMG0125

取付位置のピッチが合わないんですよねー・・・もー本当に残念~
変換 ~ RIMG0126

もう1枚のWAVE125のディスクも当然合わない。
変換 ~ RIMG0127

だってこんなに違うんですもの。
変換 ~ RIMG0128

実測してみたら・・・
変換 ~ RIMG0129
CB50Sのディスクのピッチは64mm。

WAVE125のディスクは78.5mm。
変換 ~ RIMG0130

オフセットは21.5mm。
変換 ~ RIMG0131

これはアダプターなどがないと無理っぽい。という結論。
変換 ~ RIMG0132
オフセットと直径(202mm)が一致していただけに残念な結果に終わった。

CB50SのハブをWAVE用に変えればいけるかもしれんが、WAVE用など持ってないので不明。

残念ながらリサーチ終了です。




さて、ついでなのでブレーキ整備もしてみた。

前回バラしたのは何年も前のハズ。
なので、汚れてるわ、引きずってるわで、相当前から整備したかったところ。
変換 ~ RIMG0133
とはいえ、キャリパーもピストンまではやらず、マスターも次回にまわす(笑)

キャリパー部、スライドピン バラし。
変換 ~ RIMG0134
キャリパースライドピンの動きもスムーズになって引きずりも解消されたみたい。
スライドピンは、ほぼほぼグリス抜けた状態だった。シリコングリスを入れる。ラバーグリスも可。
ブレーキパッド裏側面には銅粉入りのパッドグリスを使用。




お次は、点火時期を確認してみた。
タイミングライトを準備。
変換 ~ RIMG0147


Lクランクケースの穴のフタを外す。
変換 ~ RIMG0135
クランク軸をTレンチで回せば動く。回転方向は半時計回り(CCW)。


上の小さな窓の中にあるFマークのところでタイミングライトが点滅するように調整するのだが・・・
変換 ~ RIMG0137

拡大すると、「F」刻印と、Fire位置マーク「|」が見える。
名称未設定 3のコピー


点火時期を調節する場所は、
CT110の場合、ヘッド横のCDIと書いてあるカバーを+ネジ2本外して開ける。
変換 ~ RIMG0138

右上と左下にある+ネジ2本(アタッチングスクリュー)を少し緩め、12時の場所にある切り欠きにマイナスドライバーを突っ込んでベースプレートを左右にこじって調整する。
下図参照
pulse

ベースプレートを時計回り(CW)に動かすと点火時期早まる。
ベースプレートを反時計回り(CCW)に動かすと点火時期遅くなる。
パルスローターは反時計回り(CCW)で回っている。

変換 ~ RIMG0139
3時の位置にある黒い箱状のパルスジェネレーターのインデックスマークと、パルスローターのマークを一致させれば良いと、マニュアルには書いてある。
わかりやすいようにインデックスマークに赤塗料で線を引いてみました。



名称未設定 2のコピー


それではあまりにもアバウトなのでエンジンをアイドリングし、タイミングライトを使用して調整します。


調整が終わるとこんな状態。ここでは少し早めのタイミングにしてます。

ホントは「F|」の刻印の「|」と、▽マークを合わせるのだけど、私にはちょい早め「F」の位置のこのくらいがちょうどいい。(ハイオク仕様のため)

点火時期早め
 ▽
 F|

正常
      ▽
 F|

遅め
         ▽
 F|



あまり早くするとノッキングが増えてエンジンダメージ、トルク低下だったっけ?
CT110はFIではないのでECUもノックセンサーも当然ありません。
あまり早くし過ぎるとノッキングはわかりにくいがエンジンの振動がやたら多くなるのでわかります。
冷間時にノッキングっぽいカタカタ音がするのでわかるかも。

遅くするとトルク低下、黒煙発生・・・だったっけか?

ちなみに、
CT110はパルスローターにアドバンサーが付いてるため、エンジンをふかすと点火進角する。
こんな感じ↓


   F|

点火時期調整が終わったら各部のネジしめて、フタも閉めて終了。
変換 ~ RIMG0143
CDIはポイント式と違い点火時期が絶対ズレないなんてことはありません。
タイミングチェーンテンショナーの調整の仕方次第ではズレる可能性もあり。
暇なときにでも確認した方が良いかも。

変換 ~ RIMG0144



ついでに目に入った内圧コントロールバルブをチェック。
変換 ~ RIMG0145

乳液状の汚れがついていて、弁の役割をしていなかった模様(笑) 意味ないじゃん!
変換 ~ RIMG0146
パーツクリーナーで汚れを落として終了。 


20200121
かねてより市販のうわさがあったCT125の市販車が発表された。

6月発売、税込44万前後予定
カラーは赤とベージュの2色。
と、販売店向け商品説明会で1月21日発表。

前後ディスク仕様、フロント2ポットキャリパーにABS付き、
センタースタンド、キックペダルタンデムステップが付く。

一見して、リアキャリア、マフラーガードの形状が変更、
タイヤがブロックからストリート系タイヤへ変更。
シート形状変更。
ハンドルのブレスバーは無し。
ウインカーレンズはオレンジがクリアに。 

取り急ぎ・・・

↑このページのトップヘ