CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

CT110ハンターカブ

寒くなってきました。
バイク乗りには辛い?季節がまたまたやってきてしまいましたね。
最近は秋を飛び越し、初冬ってな気温を感じます。


ということで、日立製のウォームジャケットの出番になってきた。
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モデルが悪いのはご勘弁を~
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このウォームジャケット、日立のコードレス工具のバッテリーで駆動できるという触れ込みなので試しに買ってみたところ予想以上に温かい。CT110に乗る時も今冬はガチガチと凍えないですみそうだ。

下半身の寒さはどうするかって?   とにかく鍛えるだけ?   鍛えるってどうやって?




左の背中側ポケットに電動工具用のバッテリーと電圧変換機(USBアダプター)が入ってまして・・・
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それらをポケットの中から出すと・・・
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このようになってます。
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このUSBアダプターにはバッテリー(18Vもしくは14.4V)から電圧変換した12V2A出力が一つと、USB5V2A出力が2つあり、スマホの充電とか・・・USB駆動のヘッドライトなんかも使えちゃいます。
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L型のUSBコネクタだと12Vコネクタとちょっと引っかかったりもするが(汗)

ま、とりあえずウォームジャケットで温まりながらスマホやその他のUSBを使用する機器など3個同時に使えてしまいます。夜釣りなんかにも使えそうです。


バッテリーとUSBアダプタと分離したところ。
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このバッテリーとUSBアダプタの組み合わせだと、ちょっとかさばりますね。
18V3Aのバッテリー(BSL1830)を買ってもいいくらいかも。




ウォームジャケット本体左胸内側にOnOff兼用温度設定スイッチがあって・・・
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急暖・強・中・弱が選べる(前面・背面別に温度設定可)
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↑これは前面が赤色で高、背面が青色で弱になってる状態。


肝心のバッテリーの持ちはというと、
(カタログ数値で)18V6Ahのバッテリー(BSL1860)使用時、
高 赤色:6.5時間、
中 橙色:9.5時間、
低 青色:18時間、
持つらしいが、連続して”高”のまま1日使うわけではなく温度設定を弱めたり、OnOffして使用してれば上記の数値より持つのではないかな。
”高”にしておくとホカロン入れてるかそれ以上の暖かさ(というか熱い)になりますね。
特に背面の腰のあたりが暖かいと腰痛持ちには有難かったりする。
そもそもにしてバイク乗りは腰痛持ちが多かったりするんだけど・・・
昔、前傾姿勢のバイク乗りは特にヨーツー?(私はそれで・・・ヨーツー)



本体のウォームジャケットは、HITACHIからHikoki(ヒコーキではなくハイコーキと読むらしい)へとブランド名が変わり、継続モデルがないため?か現在投げ売り状態。

やふおくで1円~
ショッピングサイトでも3千円ちょいくらい~。USBアダプタとセットだと5.5千円ほど。

と、とても定価で3万ほどしたものとは思えないバナナのたたき売り状態(笑)
とはいえ、バナナのたたき売りって最近の子は知らんだろな。

安いしあったかいし、ジャケットも裏側は起毛になっててヒーター入れなくてもじゃけっとだけとしてもそこそこ暖かいし。

ここまで来たらいいことだらけですよねー・・・






ただし・・・






ただしですよ、










安いのにはワケがあります。ゴクリッ













暖かくするためには、










ウォームジャケット本体(UJ18DSL)とは別に、

1、USBアダプター(BSL18UA(SA))
2、電動工具用のバッテリー(BSL1860等)
     それと
3、充電器
  も必要なんですよねー。






Hitachi(Hikoki)の電動工具、インパクトドライバーとかドリルドライバーとかを既に使用してる人には僅かな追加費用で、超Hotなジャケットが手に入るってことではありますが・・・
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こういうインパクトドライバー持ってたりすると兼用できていいのだけど。
同じ電池を使うハンディークリーナーもあったりするけど、その話は別の機会に。



ちなみに、
マキタには”充電式暖房ジャケット”という名称で同じようなシステムであるようだ
けど、私、マキタさんはAC100Vのジグソーしか持ってない。




バイク乗るのに暖かいジャケットなんか・・・邪道だ!
などと心の中で迷いなく高らかに叫びつつ、
舌の根も乾かないうちについポチッと買ってしまったのであった・・・w

「認めたくないものだな、自分自身の、若さ故の過ちというものを」シャア・アズナブル(当時20歳)

若さゆえ、ではなく、年寄りゆえ かも?


ちなみに・・・サイズについて・・・
サイズMの私はSを買ってちょうどいい大きさ。
カタログサイズはUSサイズらしく、1サイズダウンが日本サイズらしい。




で、最後の最後に・・・

このジャケット、12V1.4Aあれば駆動できます。
専用のバッテリーやUSBアダプタが不要になりますよね。
バイクや車から12V引っ張ってくれば・・・暖かくなりますね。
私はまだ試してませんが、そのうち・・・
同じHikokiでクールジャケットも買ってあるので、そのうち・・・ニヤリ



停電対策の発電機のガソリンをストック用携行タンクに戻した後、ふと気になったのはCT110のサブタンクのガソリン。

おそらく3年くらいチェックしてない・・・もしかしたら4年以上かも?


恐る恐るサブタンクを外してみると、なんと! 軽い
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満タンにしておいたガソリンが200ccくらいしか残っていなかった。
どうして満タンがこんなに減ってしまったのか? →気化蒸発?
最初は少しずつ減っていき、段々とタンク内の空気が増え、走行中に攪拌されて加速度的に蒸発していくことが想定できる。

200ccほど残っていたガソリンはガソリン臭くなく、単なるオイルと化していた。

オイルみたいになったガスを抜き、ガソリンスタンドで給油してもらう。
空のサブタンク、キャップ下2cm、首の付け根のあたりまで入れてもらって2.5Lジャスト。
(セルフは携行缶は給油不可、ガススタンドのかたに給油してもらう方が良い。)

今まで、サブタンクの量量は2Lちょっとと記憶してたが、正確に2.5L入るってことが今回わかった。
ということは万一、ガソリンが空になってもサブタンクの2.5Lで最低でも100kmくらいは走れるはず。
(2.5L×43km/L=107.5km)

中のガスが蒸発するのだったら、サブタンクのキャップをモンキーのOn/Offできるのに変えようかとも思ったが、完全にOffにしちゃうと、給油ゴムホース側に圧力がかかって、最悪ホースがスッポ抜けるか裂ける=タンク内のガソリンをぶちまけそうなのでとりあえずやめといた。
だれかやってる人いますか?On/Offキャップ。

3年間使わない間にほとんどが蒸発したガソリンは「天に召された」ということで、
4年間実験したらこんなに減るという結果になったのでした。
実際には実験ではなく単なる手抜きですね・・・
やはりガソリンも蒸発したり腐ったりするので、1年で一回入れ替えるなど定期的に要チェック。
って、当たり前かぁ。

え?4年もほったらかしのヒトなんかいないって。おっしゃる通りですねwwwww

CT110、信号で停止すると電圧が12V以下に落ちてしまうようになったので、これはもしかしてバッテリーが逝かれてきてるのかな?

前に交換したのは、おそらく5年くらい前。

ということで、バッテリーを注文し、着荷したのでサクッと交換することにした。

ってのが、今回のお話であります。


が、そんなに簡単にはいかないのが私なりの「いつも流」ですかねー・・・・

では、バッテリーを外します。



私のCT110の場合、純正採用品が比較的少ないということもあって、通常はこのようになってます。
バッテリーは(高さ93㎜ 幅65㎜ 長さ150㎜)が入ってます。

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既存バッテリーを、引きずり出してみたら・・・
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案の定とでもいうのでしょうか。
6セル中の1セルが膨張し、一番端っこマイナス側の外殻が裂けていたのです。しかも怪しげな液体がジワリとにじみ出て、コーションラベルがベロベロになっております。
手がヌルヌルと溶けて、これはいわゆる希硫酸っていうものですかねー
ところで、濃い硫酸は鉄を溶かさないけど、希硫酸は鉄を溶かすって、知ってます?


まぁ、これじゃー電圧が上がりませんわな。12Vバッテリーじゃなくこの時点で10Vバッテリー?なんですから。

家に入ってコーヒーを飲んで休憩しながら購入したバッテリーを出してきます。
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ん?  YTX7A-BS? なんだかさっきのバッテリより、重い・・・

元から入ってたのがYT7B-BS(高さ93㎜ 幅65㎜ 長さ150㎜)

なんか、型番がビミョーに違うなぁ・・・ヤな予感がします。
YTX7A-BSのサイズを測ると、(高さ94㎜ 幅84㎜ 長さ149㎜)
喉を通過しかけたコーヒー2m吹いた・・・幅が19mmも大きい・・・

時間が無かったのでテキトーに注文したのがまずかった。
高さと長さは許容範囲としても、幅が19mmも大きかったら入らないはず・・・
なお、通販で買ったこのバッテリーは返品不可です。

ということで、仕方なくフェーズ2に突入です。

現物合わせをしてみたら、
バッテリーが入るべき場所の、右下の出っ張りがどうしても引っかかります。
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なので、マジックで線を引いて鉄ノコでカット。
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はい、カット終了。
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カット面は錆防止のためタッチペンで補修。


そして無事にバッテリー挿入完了。
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写真には写ってませんが、自作の1mm厚のアルミトレーがバッテリーの底に敷いてあります。



当たり前ですが、バッテリーはきちんと現物型番をみてから注文した方がいいよという結論でした。(笑)

CT110もムリすれば、YTX7A-BSでも入りますよ!ってのが、もうひとつの結論でした(爆)

バッテリー交換メモ:20190929 走行距離47,250km


閑話休題
CT125が東京モーターショーで発表されるらしいという噂ですねぇ・・・しかもワールドプレミアで。
っていうかHONDAのWebに掲載されてます。
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うわぁデザイン、そのまんまじゃないのー。

だからCC110の赤色が廃盤になったのかぁ・・・深読みっすかねぇ・・・
消費税が上がる寸前での発表、増税前にCC110悩ましい・・・深読みっすかねぇ・・・

来年夏までの発売で、価格は税込み42万と勝手に予想します。(注:あくまで個人的な勘測です)



例年より開催時期が早くなったカフェカブ青山に参加してきましたよん。


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本田技研工業カブ 青山本社です。


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9月14日(土)No,200で参戦。
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では、今年の気になった車両を勝手にご紹介。


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足が付くところは木質系でやさしく・・・

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まさにカブそのもの・・・


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昭和のヤレ具合がいい雰囲気。

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こちらもいい感じ・・・ってか、走ってるうちに部品が落ちてきそうな感もするが・・・


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この塩ビ管の中身は一体???

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グリーン系の車両たち

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この、荷物積み放題できそうなアイデアがぐっとです。

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クロスカブ80ですと!

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こちらの荷物も半端ないロングツーリング仕様。

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ガスもたっぷり?

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お尻が痛くても、きっとダイジョーブ?

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反対側に回り込むと、モンキーがグニャリとついていたりする。


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これいいですねぇ・・・特に。

特車二課整備班ということパトレイバーですわね。



というわけで、表彰式もじゃんけん大会も終わり・・・
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天気の子の中にピンクのスーパーカブが、でてくるんですよねぇ・・・
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2019年9月25日~10月7日まで松屋銀座8階イベントスクエアで「天気の子」展が開催してるらしい。
ピンクのスーパーカブ、「世田谷区 な 707」、夏美が爆走してたやつですねぇ。実車展示してるらしいです、はい。
新海誠作品にはスーパーカブがよく出ますよね。



お土産は例年通りピンバッチでした。
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しかし・・・

このピンバッチを、毎回毎回(多分)参加してコンプリートしてらっしゃる(たぶん)
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これまたスゴイ人もいるもんですねぇ(驚きですわん)

CT110のマフラーバッフル(デフューザーパイプ)を、水道管用のパイプを継ぎ足していろいろと試行錯誤の上作ったりしていたが、排気圧が抜けすぎてトルクがなくなるのと、音がそれなりにうるさいのでノーマルに戻してみた。

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水道管パイプ仕様では抜けが良くなるので高回転側(7~8千回転付近)で有利だったけど、発進時のトルクが極端に無くなる。

排圧の抜けを抑えるのに、1/2から3/4に変換かけて細くしてみたけどあまり変わらず。太さより長さが問題ではある。
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ノーマルに戻してみたら、発進時の低速トルクが太くなり、高回転寄りでは抜けが悪い。(音は当然小さくなる。)

ま、バッフルだけでも色々楽しめたからCT110っておもしろい。


しかし、煤がひどいねぇ・・・
炭化水素が主成分のガソリンを燃やしてるのだから当たり前といえばそうだが不完全燃焼ってやつですね。。

不完全燃焼してるってことは、ガスが濃い。アクセルひねりすぎか?
エンジンオイルが多少なりとも燃えてるからか?
エアクリーナーエレメントが詰まってもガスが濃くなるよなぁ・・・

ちゃんと順番に追っかけて原因究明しないとダメですね。



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