CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

CT110ハンターカブ

2018年11月3日土曜、カフェカブ参加しに青山のホンダ本社へ。

Web申し込み300番台だったので10時からの受付でした。朝寝坊にはちょうどいいか?
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なんか個性的な・・・
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カブたちがいっぱいいましたよ。
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この車両は前にTモーターズさんでお会いしたTさんのCT110トレーラー仕様。


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ビックタンクも付いてました。
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こっちは何してるのかな?
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ラーメン出前かと思ったら参加者でした。
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この方、賞取られてました。


トライク仕様
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この集団の中で自分のCT110が紛れてます。
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この黄色の125ccはモノチリさんの出品物の様で、前にモノチリさんへ伺ったときの店内にあった黄色の車両ですね。
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Sさんの荒れ地仕様CT110
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2Fスペースの展示です。
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昼になったので、TさんSさんと3人で絵画館前のハンバーガー屋へと行ったのですが・・・
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長蛇の列なので、メゲてUターン。
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麺屋すみすの 鶏の水炊きラーメン になったのでした。
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麺量が少し物足りなかったので替え玉したら今度は多くてギブアップしそうに(ええぃ!めんどくさいやつだな)

食後に、青山ツインタワーの喫煙所で3人でダリングしてたら、小豆さんから着電したので移動。




h7隊長さん、小豆さん、と立ち話したり・・・
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八馬力さんから石さんバッチを頂いたり・・・
ツキノワグマさん、芝の隆さんともお会いできました。


そうこうしてるうちに表彰式。
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その後、最後にじゃんけん大会。

司会のおねーさんのパターンをこまめに解析していたら・・・
小豆さんと共に最後まで勝ち進み、IRCのバスタオルをゲットできました。


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井上護謨工業謹製、バスタオル

ハナシ変わりますが、Mさん、ありがとうございました~旨い、うますぎる!
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私の口には滅多に入らない、ちょー高級なパンでございました!


さて、今年のカフェカブ青山の参加賞です。
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江口 寿史(えぐち ひさし)作品、
カブ女子イラストステッカーと、ピンバッチ。

江口寿史さんっていつの間にやら、イラストレータへ転向してたの? あっ そーなの!
STOPひばりくんなど、ギャグ漫画家という記憶だったのですが・・・

かわいいカブ女子イラストがいいですねぇ。
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この中だったら、やっぱり、こちらがよろしいかと・・・
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HONDAの特設サイト
から壁紙がDLできますよぉ~

江口寿史作品、たぐいまれな女子イラストポップアートとして
ロイ・リキテンスタインのようにいずれMOMAで展示される。 
と、未来予想。



で、今年のピンバッチは金メッキバージョンなのであった。
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やはりカブ60周年だから・・・赤いカブで還暦のお祝いですね。




今回は、CT110 アイドルアジャストスクリューの改造です。

プラスドライバーが無くても手で簡単にアイドリング調整したい場合に便利になるかもです。


キャブから外してきたアイドルアジャストスクリューと、適当に転がっていたネジを合体させましょう。
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今回はこういうものを使って接合してみます。
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UVレジン液 ハイブリッドタイプ超ハード

最近は100均でも手軽に手に入りますが、固さは上記のより弱い。
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こっちのは、強度を必要としないソフトな使い方の方があってるかも。



鏡の上にシリコンシートを乗せ、対象物をテープで留めます。
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取っ手付きのネジの先端はやすりで削ってマイナス形状にしてから合体させる。

UV-LEDランプと、UVカットのサングラスを用意。
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UVレジン液を少し付けてUV照射!
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電源はUSB-マイクロBで供給します。

1分でレジン液は固いプラスチック状に固まるので・・・
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ネジについてる黒いチューブはヒシチューブ(熱収縮チューブ)です。


角度を変えて、レジン液を垂らしてはUV照射・・・を、数回繰り返し・・・盛ります。
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直接見ると目が痛くなるのでサングラス着用です。

ヒシチューブに熱入れて、出来上がり

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結構固い、爪が立たないほどでガラスのようだ。

とりあえず手で少し力を入れても折れなかったので、完成とします。
念のため銅線でワイヤードしておきます。

こんなのがぽっきり折れて路上に落ちてしまったら「パンクの種」になりますからね。
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実車装着
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上から見るとちょうどいい具合の出っ張り方で、
これなら乗車中でもアイドル調整が左手でできそうです。
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手で回せるようになってるアイドルスクリュー、実はお店で売っているんですが、高くて買えません~

というわけで、速硬化型UVレジン液を使った時短改造お遊びでした。

UVレジン液はハードタイプだけではなくソフトタイプもあるので、断線したケーブルの皮膜を作ったり、割れた風防やプラスチック部品の補修にも応用がききそう。


で、耐久性のほどは?

って、聞きますか・・・やっぱり。


これから実験するんですよ、これから!
太陽光線浴びたら固くなるんだから大丈夫じゃね?




しかし、なんで、センターリングでしか文字が書けないんだろうか?今回は特に。
文字の「左寄せ」をしてもセンタリングのままだったり、フォントが勝手に変化したり・・・
うちの環境のせいかもしれんが、たまーにこういう現象が起こるな、Yahooブログ。

とうとうというか、
CT110のゴム製ステーのリアウインカー(リヤウインカー)が、

折れてしまった・・・
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今までも折れそうになっていたので、弾性接着剤を塗布してビニールテープでグルグルにしてたのだが、それでも折れた。

ヒトのハナシによると、10年は持たないらしい・・・

ゴムが弾性を失って違うものに変性してしまった。
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このまま朽ち果てるのは忍びないので「STRONG」と書いてある厚さ2mmほどあるL型金物を出してきて首を挿げ替えてみる。
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ボルトネジ類が振動で緩まないようにねじロックを塗布した上、さらに上からビニテで巻く。


左がL型金具、右が純正ゴムステー。
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両方変えれば違和感はないかな?
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と、
ここまでは、普通に交換しましたよ、はい さようなら 
で終わってしまうハナシではあるが・・・

ここでネタとして、コピーを作ることにする。

石膏とか、離型剤とか、すでにある在庫品をかき集め・・・

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カリ石鹸

と、いうわけで、石膏を溶いて型を取ってシリコンでコピーを作ろうという作戦。
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ものすごく旧式で、アナログチックな手法ではあるなぁ・・・トホホ

3Dスキャナーと3Dプリンタがあればできるのか?
ボタンを押せば同じものが出来上がるってのは未来のことだと思っていたが・・・
現実になりつつあるんですよねぇ実際。
まだ家庭用は精度がいまいちですが。

この部品の場合は左右に金物が入ってるので3Dプリンタでは難しいかな・・・
ゴムのような部品には、TPU(熱可塑性ポリウレタンエラストマー)フィラメントが使えそうです。
というか、ステーもウインカーも、いや、テールランプ回りも一体で作った方が早いのかも?
もし折れたらUVレジンで固着させるとか。

というわけで、この項・・・つづく
次回、3Dプリンタなんか出てきませんよ、あくまでアナログの続きですよぉ~



で、
ついでに整備。

マフラーのエンドバッフル追加変更で静粛性を高める。

タイミングチェーン・・・音が出始めてきたので静粛位置へと調整。

点火時期調整。
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感覚的にちょっと早すぎではないかと疑うも・・・そんなこたぁなかった。


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タイミングライトを出してきて、
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プラグコードにクランプして・・・
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このぐらいで大丈夫か、Fマークより気持ち早め。
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次に、内圧コントロールバルブを分解すると、ゴム弁が逝かれてスルーしてたので、ゴム弁を作り直し、装着位置も縦に変えてみる。(今までは横位置)
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注:内圧コントロールバルブとは?は、こちら

こんな具合にあくせくとエンジン整備していたら思い出した。
古舘伊知郎の、「エンジンなんて、動けばいいんですよ」のひと言・・・下町ロケット
確かにそうではあるかもしれないが、志というか、ベクトルが違うというか、考えさせられる一幕ではあったな。もしそれで良いなら進歩を否定することになるからさ。



そして〆に・・・
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鉄箱に どかっ亭 ステッカー・・・装着。

以上、整備終了。

夜なんか、20度以下に気温が下がるこの頃・・・

CT110を秋冬仕様へと、ナックルガードと可変ウインドスクリーンスポイラーなるものを装着。

まずはナックルガード。
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こいつはかなり大きいので風は防げるけど、ハンカバにはかなわないか・・・



次に、可変ウインドスクリーンスポイラー。

値段が値段なんでどーかしら?とも思ったが、かなりしっかりしたブツでしたよ。ちょっと金具がごつすぎですけど。でもね、スクリーン自体が割れてしまっても金具だけは再使用できるよってくらい頑丈ではあります。




取付角度は、
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ワンタッチで、

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いろいろと

変えることもできる。
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ボートのアッパーデッキの様に、こんな逆角度も可能。
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もともと付けてるスクリーンに挟み込んで装着なので、
イモネジ4つのボルトオンで、簡単なのはいいんですが・・・
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説明書に描いてある傷つき防止のシリコンゴムの位置が、上下反対になってるんで、そこだけ注意が必要。
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普通は装着時に気が付きますねぇ・・・ボッチの位置なんかでなんか変だなって。


で、可変ウインドスクリーンスポイラーの、気になる効果のほどは?

顔面に直接あたる風が速度の割にはかなり少なくなり、快適度は増しました(注)。
これから寒くなるんでCPいいんではないかな?付けるの簡単だし。
(注:60km/h走行時における個人的見解です)



ハナシ変わってそーいえば・・・

カフェカブ青山2018、11月3日土曜、10:00~ 

の予定となっております。



さらに
ハナシ変わってそーいえば・・・

この間の台風の後にマリーナに行ったら、
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なんとまぁ、オーニング(ヨットカバー)がメチャクチャになってた。
強風に引き裂かれてビリビリでやんす。

布地が無残に引き裂かれてるのを見て、なぜか不思議に永井豪を思い出して・・・はっ、しまったー!!

さらに、
レーダーリフレクターも脱落。飲酒ロックにステンの針金巻いて固定してたんですけど・・・
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台風の被害、かなりあったんでトホホホホホですわ。

いつの間にか走っていました、2,000kmオーバーしちゃいましたのでまずはオイル交換です。
前回は5月13日41,874kmで交換し、今回は、
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43,920ということで2,046キロ走行してチェンジです。

オイルはかなり消費して、レベルはこんなに減ってました。
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今までも、オイル交換時にオイルレベル上限にしてあっても、2千キロ走るとオイルレベルは下限になってしまいます。
CT110はオイルの減りが早いのかも。


マグネットドレンボルトは・・・
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なにやら黒飴状のものが付着してます。
オイル砂鉄みたいなもんです。

少しふき取るとこうなりますが、完全に払しょくしておきます。
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今回のオイルチャレンジは・・・
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ホームセンターの5W-30です。(4L 1,980円税抜)

はたして結果は!!(いいのか?)

船外機のあまりものについ手を出してしまいましたよ。
前回のHONDA G1もどきからどんな変化があるのか、こうご期待?



さて、今回のメインはここからです。
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ISAの428-41Tです。

ガタピシさんからのプレゼントです。これはいいものをいただきました。
ガタピシさんはこの41Tから鉄の38Tへ変更してもう使わないそうなので、ありがたく頂戴してきましたよ。


おまけに102Lのチェーン付き!ときたもんだ。
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おおおおー(一同、どよめく)

では、早速分解、既存の鉄製38Tの撤去です。
これは、約4万キロ使用してます。
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車輪がはまってる状態で、スプロケットのナット4つは緩めておきましょう。
(この状態からではインパクト使わないと外れません)

ISAの方は、ジュラルミンなので、すごく軽いです。
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何グラムか測りたかったのですが、あいにく家中探しても出てこなかったもので、勘弁してください。

取り付け方は・・・段差のある方が表のはず。たしか・・・
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これはNGですよねぇ・・・
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裏側が少し減っており、チェーンラインのズレがあるようなので、なにか調整方法があるかな?と、最後まで悩みましたが・・・
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裏側と思われる方


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(段差がある)表側と思われる方

今まで装着していた鉄の38Tを詳しく観察しても・・・
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やっぱり裏側がこうなってますんで・・・
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ワッシャーか何かをかませてみるとか・・・実験するか?



でも、結局そのまま装着。(爆)
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今までの鉄製38Tと100Lのチェーンとの交換完了です。
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交換後に、チェーン引きのメモリが前から3になりました。(以前は2.4くらい)

このスプロケ、4万キロ弱使ってますが、減ってる様子が全然ありません。
まだまだ使えそうですが、チェーンはすでにシャラシャラいってました。
付け替えたチェーンは、手で車輪を回した限り、音もせず、ものすごくスムーズに回ってます。

たして結果は!!


同時に違う整備をしてしまったので、しまった! と思ったが、後の祭り・・・で、やんす。


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