CT110ハンターカブ マクレガー26M

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2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

CT110ハンターカブ

愛用のUSシートが経年劣化から破けてしまいました。
 
目地というか、タックになっている部分・・・そこから裂けてきたようです。
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だいたいUSシートはここら辺から裂けるのが多いようですね。
良くあるパターンっていうか・・・
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皮だけ剥がすと こんなにひどいことに。
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新品を購入し、交換して捨てるに忍びなく、かといってこのままじゃあ雨水は滲みるし、第一カッコ悪い。
 
表皮だけ貼り替えるってのもアリなんですが、USシートみたいにタックが付いてるのはないんですよねぇ・・・オーダーしか。
 
タック10本入れたらオーダー高いし・・・、新品買うのと変らんだろう それじゃ(爆)
 
それじゃあ直せるもんなら直してみろ!ってことで、無い頭をひねったら・・・
 
んーーー    なんとかなりました。
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他のタックの目地のところが弱そうなので予防策としてシリコンを薄塗りしてます。
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まぁ だいぶましにはなりました。
 
 
ブラックのシリコンシーラントを裏から厚めに注入し、表面は指先でちょこっと成形しました。
 
破けてた部分には補強のためGパンの裾を詰めた時に余った「ハギレ」をシーラントと一緒に裏側から入れました。
 
これでこのシートは盗まれてもわかります。
シートを剥がすと「**色のジーパンの布」が中に隠されてますからw
誰も盗まんか・・・こんなボロイの。ちなみに**の色はかなり特殊な色です。
 
 
 
 
というわけで、
 
タックの部分を裏表全て補修したら、なんとかかろうじて使えるように。
 
あと何年持つかなー・・・このシートw
 
この補修ではブラックのシリコンをシート表面のタック部分へ薄塗りしてますが、シリコンゴムのおかげで、なんと!
シートが滑りにくくなった
ということも、あわせて報告しておきます。
 
 
 
さて、
ついでにエアクリーナーエレメントを予備と交換です。
 
朝の時間のない中で、超短時間のピット作業で済ませます。
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と、思ったら、
KYBサスのタンクにエレメントホルダーがぶつかって出てきません・・・ ____| ̄|○
 
これは当然サス外すのかな、普通。 時間ないなぁ・・・
 
う~・・・
 
サス外すの面倒なので(笑)、スポンジ部分だけをゴソゴソ脱がし、入れる時もジワジワかぶせる作戦で何とか交換。
脱がすのは得意です昔から・・・入れるのは?(爆)
 
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前回交換したのが8月6日で、12,168kmでしたから、たった1,709kmで交換です。
 
なぜか6千回転以上出すと、「空気が足りない」と訴えてきます。
ガスも少し濃いようです。
何かが詰まっているような感じがしたので交換しましたぁ。
 
このエレメント、洗い過ぎで目が詰まってしまったかな?
 
 
 
 
ちなみにみっちゃんぽんの場合、湿式エレメントを、
「その場で洗浄して乾かしてオイル湿らせて」
という工程に時間かかるんで、2枚を交互に回して使ってます。
 
 
                 ↗2枚目洗浄+オイル↘    
1枚目使用-- 2枚目使用-- 1枚目使用-- 2枚目使用-- 1枚目使用
         ↘ 1枚目洗浄+オイル↗       ↘ 1枚目洗浄+オイル↗  
 
っていうように・・・
 

今日の朝・・・いつものように出かけるためにハンドルロックを解除しようとしたら、いきなりもげた。
 
キーを抜いたら中のシリンダーがくっついてきたw
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最初にキーをまわす時、引っかかったので、普段引っかかった時はハンドルを少し動かしてから外すのだけど、朝急いでたのでそのまま力を入れてググッとまわしてしまったら、なんかボロッと・・・
 
 
指2本だけで、ハンドルロックをいとも簡単に破壊してしまった・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
というよりは、
 
ハンドルロック ボロすぎる!
 
こんなのあてにしちゃいけない ってキブン。
 
アルミダイカストが経年劣化で、砕けてるしー。
 
こんなキーシリンダー、信じちゃいけない。
 
経年変化で砕けたし、ニブい光沢から もしかしたら亜鉛ダイカストかも?
 亜鉛用ガンブルーがあれば判定できるけど持ってないから材質不明ということで・・・
 この砕けたロックはHONDA純正品かどうかはわかりません。
 
 
んで、
 
仕方ないので、なぜかヘルメットロックと一緒に在庫で持っていた予備と付け替えたのだが、これも20年は経っているので、またまたボロッと行くかも・・・
                             こっちは間違いなくHONDA純正品↓
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何かハンドルロック+アルファがいりますね、これは絶対・・・
 
何か考えようっと。
 
皆さんは物理的に何か他に使ってますか? ハンドルロック以外に・・・
 
 
 
10月26日追記
 
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gatapishi750さんに指摘されていた壊れたハンドルロックの「キーの写真」です。
 
DAIKOってどこのメーカーなんだろうか?
私が調達したわけではないので入手先不明です。
 
これってHONDA純正品じゃないですよねぇ、恐らく社外品・・・

最近、早朝深夜が急に寒くなってきましたね。
 
今日の朝6時は12度でした。
 
普通に歩いてる分にはいいけど、バイクに乗ると寒い寒い・・・
 
寒いので安全運転になりますw   寒くてスピード出せない
 
10月もあと少しで終わろうとしているので、ちょいと早いが冬支度しておきましょう。
 
FUSIONシールド改と真田製作所ハンドルカバー新調、USシートに布製カバーをつけてみました。
 
防寒ハンドルカバー付けると、なぜか「あしたのジョー」を思い出しますw。
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 ハンドルカバー・・・黒に赤のピンストライプが似合ってる?
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ついでにエンジンオイル交換。
 
右サイドスタンドを使ったら、さらに少し余分に廃油が落ちました。
 
ついでにキックを2・3発入れてさらに絞ります。
 
センタースタンドで普通に落としたときより30~50ccくらい多く抜けたような気がします。
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前回7月21日から3ヶ月・・・2,000km弱走行でオイル交換。
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3ヶ月で2,000km・・・規則正しく走ってるみたいですね。
 
ついでに水槽の水も取り替えました。
 
前と同じ行動パターンです。
 
なんか前にも同じようなことをしている日を過ごしたことがあるような・・・
 
ふ し ぎ な 感じ ・ ・ ・ が し ま し た 。
 

「CT110ジョンディアー仕様」の写真をgatapishi750さんに作っていただきました!
 
せっかくなので、ここはひとつ HONDAカレンダー10月になってもらいました。玄関ですが。
 
 
うわぁ、かっこええ! 違和感なし!
 
HONDAカレンダーに貼り付けただけでいきなり完成です。イエーイw
 
はたして、誰か気がつくでしょうか?
 
 
 
 
「人の作ったものは自分の道にはならない・・・」 って、
なんだか諭されているようですが。。。(爆)
 
 
 

久しぶりのハンターカブネタです。
 
ハンター君は、Lサイドスタンドの角度がビミョーで、荷台に荷物を満載すると、クルッっとコケそうになります。
うちのハンター君は、黒い鉄箱を積んでるので、より顕著にその症状が現れます。
 
以前、gatapishi750さんの記事に、以下のようなコメをカキコしたことがありまして・・・
 
 
Lサイドスタンドの接地距離が短いので、荷物満載時にはクルッと「後方左側転」しそうになり、いままで何回か「汗」ったことがあります。
郵便配達御用達「ニシモトNK-142」を導入しようかとも思ったのですが、私のポンポン号の場合、ピリオンステップと共存できないのです。
ガタピシさんみたいに足の先に小判型のを溶接しようともくろんでますww 
 もしかするとニシモトNK-142NEWパワースタンドⅡは、郵便配達ではなく新聞配達さんが使ってる?・・・ 
 
 
 
 
というわけで、その「目論見」を今日、ついに ついに実行してみました!
 
それではまずは部材の紹介です。

 
 

 
具体的に何という名称の部品かはわかりませんが、東急ハンズのキャスターやら机の脚を売っている部材コーナーにあったものです。
「丸プレート M8 直径80mm 材質:鉄」と書いてあります。
 
多分アジャスターベースと呼ばれるもので、机の足の高さを調整する部分で使う部品ではないかと・・・
 
ということは、M8のアジャスターボルトを買ってくれば、さらに高さ調整が出来るかも・・・ニヤリ
 
眼には眼を・・・足には足を ・・・ってかw
 
 
 
机の足に使うくらいだし、板厚は1.5mmくらいあるので強度的にも問題ないと思えます。
 
ハンター君のLサイドスタンドと、こういうふうに合わせてみました↓
サイドスタンドの右側にゴムが来るので、円盤を左側へ少しオフセットするイメージです。
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6mmほど高さが稼げますので、ハンター君の傾きが少なくなりそうです。
傾きが少なくなれば、「後方左側転」しなくなるのではないかと・・・
 
それでは、このアジャスターベースをちゃっちゃとLサイドスタンドに溶接することにしましょう。
 
 
サビ・塗料・メッキをワイヤーブラシとヤスリで削ってからCクランプでがっちり固定します。

 
役者がそろったようです。

 
パシッ パシッ と少しだけ点付けします。

 
倒れにくくなったか、他の部分に干渉しないか、実際に車両に付けて確認してみます。
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スタンドを収納してみても問題なさそうなので、本付けに行きましょう。
 

 
本付けが終わったら、スパッタとかはみ出しとかをディスクグラインダーで整形し、ジンク塗料を吹きます。
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ジンクが乾いたら、黒を吹きます。溶接がモコモコですねww
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車両に取り付けて確認してみましょう・・・
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角度も微妙に以前より起きています。
 
これで、荷物満載しても、もう大丈夫でしょう。たぶん・・・

 
なーんだかんだと、半日かかってしまいましたが、うまくいったようです。
 
普段使ってるアンドロイドタブのSDカードが何の因果か突然ぶっ飛んでしまい、急遽「古いシステム」で撮影したら、画質悪いし、最低です・・・見辛くてすみませんm(_ _)m
 
SDカードのデータ救出とかしないと・・・ああああっ!!こっちの方がていへんだぁっ!
 
 
 

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