CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

CT110ハンターカブ

日曜日、久しぶりに時間が取れたので、ハンターカブのプチメンテをしました。
 
最近、フロントサスの動きが悪く、路面段差をまともに受けることが大きくなってきました。
乗り心地が悪いのと、ハンドルから伝わる振動が大きくて運転がシンドいのです。
 
ではフロントホイールを外します。
 
次にメーターケーブルを洗浄してグリスアップします。
 
写真完全に取り忘れです。ww
 
それらが終わったら、今度はフロントブレーキパッドの清掃です。
別にブレーキの効きが悪くなったわけではないのですが、フロントタイヤを外したので「ついでに」清掃です。
 
マグナ50のキャリパー、結構汚れてますねー・・・前回の清掃から3,000km乗ってます。
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外したパッド、半分ほど減ってますね・・・左側がピストン側・・・編摩耗は無いようです。
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パッド表面はやすりで軽くこすります。
裏面にはディスクブレーキグリスを付けて、元通り組み上げます。
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タイヤが外れているのでディスクローターの固定ボルト4本もT型レンチで増し締め・・・あれれ、緩んでるー
 
10度くらい回ったぞなもし・・・
 
前回の組み込み時に結構な力で締めつけたと思っていたけど、増し締めしなかったら「たいへんなこと」になっていたかもね。
 実に恐ろしいコトだなー。
 
本当はローターの固定ボルト、再使用も厳禁らしい・・・
 
 
さて、
ローターもキャリパーもOKになったら、フロントホイールを仮組みし、バイクにまたがってフロントブレーキを握り、フロントサスを強く前後にスコスコとゆすります。
サスの動きが前よりいいようですので、アクスルシャフトを本締めし、再度サスを伸縮させてみます。
 
イーネイーネー 分解前よりサスの動きが格段によくなりました。
やはりちょっと、ずっこけていたようです。
 
でも、揺するとサスから「ギューッチョッ ギューッチョッ」っていう悲しげなオイルの音が派手にしてます。
 
ありゃりゃ、オイルがダメかも・・・
 
フォークオイル交換かなーと思って・・・小屋を捜ししたけどATFオイルが無いので次回に持ち越しww
(あれー?ATFオイル、あったはずなんだけど どこ行った?)
 
・・・・
 
 
気を取り直して、プラグも一応見ておきましょう。
 
NGKイリジウムの焼け具合は、まぁいいようです。
軽く清掃してギャップは0.7mmで調整します。
 
CT110用のイリジウムプラグの型番は「DR8EIX」です。
こいつに替えるとアイドリングが安定し、走りも良くなります。
 
プラグはこの時点で外したまま、タペット調整に入ります。
 
 
IN側とEX側のタペットアジャスティングホールキャップを外します。キャップを空中に浮かせて見せましょう!
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ACジェネレーターのセンターキャップを外し、上部の小さなタイミングキャップも外します。
タイミングマークを(圧縮上死点で)Tマークに合わせます。
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プラグを外しておいてキックでクランクを回してピストンがTOPになった時でもタペット調整しようと思えばできます。
まずは圧縮上死点の0度と360度を見抜きます。
2回転クランクを回してシックネスゲージが入らないほうが0度、入る方が360度。
入る方の圧縮上死点でギャップの調整をします。
両方シックネスゲージが入るのはNGです。
 
私はキャップを外して律儀にTマーク探して調整してます。
めんどくさいですが、プラグホールやピストンを傷つけてしまいそうで・・・
 
カムの動き見りゃわかるだろーっていうご意見もごもっともでございます。
まぁ、個人の趣味物の流儀だと考えて・・・どーせ単気筒ですしね・・・他に楽しみ無いし・・・(爆)
 
 
さて・・・
マニュアル規定値では、タペットクリアランスは冷間時、IN・EX共に、0.05プラスマイナス0.02mmとなっています。
 
私の場合はいつも0.04mmで調整しています。
 
理由?
 
少しクリアランス詰め気味の方が、次回メンテまで多少持つかなーw、
高回転時のパフォーマンス向上も期待できるかなーww。
タペット音も静かですし・・・
 
このちょっとした少しの積み重ねが大事なんです! (ホントか?)
 
 
 
9mmのロックナットを緩め、中心にあるタペットアジャスティングスクリューを指でちょこっと回して調整します。
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この部分、シックネスゲージは確認のため使っているだけで、あとは指先でビミョーな隙間のコトコト感を頼りに調整して9mmロックナットを締め込みます。
 
ここの部分だけを読むと、何か職人的な技のようにたいそうに聞こえますが、実はそうではなく、ロックナットを締めると、これまたビミョーにクリアランスが変化してしまうので、最終的に勘が頼りなんです、私の場合。
 
慣れると、たとえシックネスゲージがなくても、今何ミリかが簡単にわかるようになります。  (ウソです)
 
やってみた人はこの感覚がわかると思いますが、シックネスゲージを引き抜いたときの感覚は、羊羹を包丁で切った時の感覚になるようにします。
 
 
他にこういうやり方ありますよって方は、ぜひ投稿の上御教示をお願い申し上げます、ペコリ。
 
 
 
 
 
最後にスポークの張り具合の点検です。
スポークレンチ(ニップルレンチ)でスポークを軽く叩きます。
 
1、キーン   = 張り過ぎ
2、カーン
3、コーン   = 標準
4、ゴォーン
5、ゴ      = 張り不足
 
まぁこんなような音がします。
 
音を聞いて調律してみてください。
 
それと併せて、歪みも調整してみてください。
上下左右のブレは0.5mmぐらいで調整します。
 
faceda0d.jpg

 
 
もちろんこれはあくまでも、みっちゃんぽん風とご理解ください。
 
私は私のバイクで、経験則でこうやってるだけですので、根拠も何もありません。
 
掲載物や乗るヒトの体重・タイヤの選定・アルミリムor鉄リムか・・・などで変わってくるかもしれません。
 
ちなみに私の場合は、『人+掲載量=装備重量約70kg弱』  です。
 
このアルミリムを組んだばかりのころは、初期組込で緩んではまずいと思い、少し張り気味でした。
まさに「1、のキーン」 状態に張ってました。
 
でも、乗っていると、どうも路面の細かな振動までもがモロに伝わってきます。
 
乗り心地が悪いのです。大袈裟に言うと、マンガじゃないけど、見える風景が「んがががががぁ~」っと、2重に見えます。
 
アルミリム化は失敗だったかぁ!!!  と、思いました、あの時は。
 
(詳しくは、過去記事「CT110 アルミリムにしてみたら・・・」をご覧ください)
 
 
んで、その後・・・・
 
もしかしたらと、スポークを全体的に緩めてみました。
 
今は、3と4で張ってます。
乗り心地がとてもマイルドになりました。
 
やっぱり昔からよく言いますよね、スポークもクッションの役割をしてるんだと・・・
このハナシ、嘘っぽく聞こえますが、実に本当でした。
やみくもに張り過ぎてもアカンのだということです。
 
 
 
アルミリム化…その後のインプレ
 
☆乗り心地が良くなった。
 単にスポークを張り過ぎていただけ。
☆加速が鋭くなった
 38TのドリブンスプロケットでもOK。
☆減速が早い
 ブレーキがよく効く。
☆停車中でも走行中でも取り回しが楽になる。
 バナナの皮が落ちててもヒラりと回避できる?
☆燃費も良くなる
 平均38km/Lだったのが、平均41km/Lになる。
 これは、それ以外の要因もあるとは思うけど、アルミリム化が最大の要因だと思います。
 
加速減速と取り回しについては、
「2ケツで走っていたのが1ケツになった時のような感覚」になります。
ってー書けばわかりやすいかもですね。
 
見事 五つ☆獲得です!
 
 
 
最後に工具片づけて、バイクもしまって家に入ってから気が付きました。
 
タイミングチェーンテンショナー、やってないんじゃないの?・・・
しかもタペットの前でしょ・・・順番的に。
 
 
えへへ 忘れたぁ 次回次回。
 
 
________________________________
ちなみにサービスマニュアルでは、リムの振れは以下のよう書かれています。参考までに。
 
        標準値    修正限度
側面振れ 0~0.5mm  2.0mm以上交換
偏心度   0~0.5mm  2.0mm以上交換
 

最近の週末は、マリーナばかり行っていたので、最近チビと遊んでいない・・・
 
なので、CT110でチビと一緒に近場の公園に行ってみることにしました。
近場といってもバイクでだいぶ走らなければならないのですが・・・
 
父:「公園行って何かして遊ぼうか?」
 
娘:「うん 行く 行く、 一輪車する!」
 
父:「え?一輪車?」
 
以外な返事に戸惑う父・・・
 
父:「バイクで行くんだよ! 一輪車ねぇ・・・」  う~ん・・・
 
というくだりになってしまった。
 
積めないと言っておきながら、もしかしたら・・・とチャレンジしてみることに。
 
で、こうなった↓
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一輪車のサドルの部分は、外して後ろの黒鉄箱の中に入れてみました。
 
う~ん ちょっと無茶っぽい感じがするが、意外と積めてしまったのでした。
 
シフトもできるし、一輪車はしっかり動かないようになっているので問題はなかろうかと・・・・
 
公園へ行くすがら、他の人に「あっ、今のバイク何積んでるんだ?」って眼で見られること多数。
 
後ろにチビも積んで、両方とも落とすこともなく、無事、公園に到着。
 
チビの希望通り、一輪車で遊べたのでした。
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め で た し   め で た し  ・ ・ ・
 
 

CT110にサイドバックを装着してみましたよ。
 
買ってきてポン付けではつまらないので、やっぱり手作りです。
 
 
まずは材料↓ 使い古しのGAPのバック。それと30mm幅のベルト1mとバックル2セット。
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赤い枠の部分2箇所にベルトを縫い付けます。
 
ミシンはモーター直結の安価なものの方がいいです。
マイミシン↓ 
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このミシンは「 ジャガー」ではありません、「ジャグワァー」ですw
 
#20のミシン用としては一番太い糸です。1巻398円(新宿 岡田屋) 
針は皮革用のミシン針。針通りを良くするためにシリコンスプレーも必要です。
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縫製後↓
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CT110に装着してみます。↓
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装着後の全体像↓ いい感じです。手持ちのあまり物でも転用してみると面白いですネ。
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中身はカッパとレインブーツカバー・レイングローブ・荷物用ネット・軍手など・・・
普段は使わないけど無いと困るものを詰め込んでみました。
黒鉄箱がこれらでいっぱいいっぱいなのでサイドバックへ引越しです。
 
バックルを外せば、普通のかばんにもなります。
 
問題は、防水性と耐久性ですかねー・・・
 
 

CT110は鉄のリムである。スポークである。武骨である。頑丈である。
 
そこが一番良いところではあるが、鉄のリムって経年変化で錆びてくるのが泣き所ですよねぇ。
 
んで、
 
やおら、バネ下重量の軽量化という名目と共に、行動を開始することに。
 
アルミリムもピンキリで、上から行くと、RKエクセル(高砂)・D.I.D(大同)が有名ではあるが、これらを選ぶと、全く持って問題ないと考える。
 
実に安心である。
 
しかしここはひとつ人柱となって、タイ製のRacing Boyというものをチョイスしてみた。
 
天邪鬼なのだろうか・・・いやいや、単なる安物買いの銭失いっていうものかと・・・
 
 さて、元に戻って
 
サイズは純正同様1.40-17 36Hを素直に選択。
 
では早速フロントから・・・
 
元々の鉄リム。なぜかCB50Sのフロントホイール
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ディスクローターはいったん外して、左右からの写真を載せておきます。
あとでスポーク組む時に悩まなくて済みますから・・・
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一気にバラします。ハブがスポークの足でふらふらとヨタってます。
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もうこうなったら、後には引けません。前進するのみです。
 
リムバンドを外すと、中身はやはり、サビがスゴイことに・・・ゲッ!
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ハブの部分も、かなりアルミが腐食ってます。
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こちらは後で表面処理してからプラサフ+黒スプレーします。
 
今回のミッションの目的は「軽量化」であります。
なので、実測。
まずはCB50Sの純正鉄リム・・・
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1350gと出ました。
 
では、アルミリム・・・
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こちらは1040gと出ました。  なので310gの減量ですね。
 
次に、ニップル・スポーク・リムバンド・チューブ・タイヤを綺麗に清掃してから組みこみます。
今回のミッションで一番時間がかかった部分であります。
全て新品なら1/3以下の時間ですむでしょう。
 
前輪のニップル穴角度はドラムブレーキハブ用に作られているので、若干アタリの部分を修正。
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タイヤ組む時はビートクリームなんて贅沢品?は使いません。
 
クレ ポリメイトです!タイヤもキレイになって一石二鳥。言うことなしです! (オイ!いいのか?)
 
今までは大丈夫でしたが・・・何か問題でも? 
 
 
で、いきなり完成・・・
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ハブは所々白く錆びてたので、CT110の後輪のように黒く塗りました。
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リムの色はアルミシルバーではなくチタンカラーなので、リムは少し黒みがかってます。
 
 
では、間髪入れずにリヤホイールに取り掛かります。
作業前
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リヤも左右から写真・・・
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一応スポークの長さは、きのこの頭の端から163mmありました。
 
ん?PLによると158mmと158.5mmと書いてある。新品を用意してなかったので、きのこの頭からの寸法を引いたとしても若干長さが長い・・・
 
Q:スポークって使っているうちに伸びるの?
 
A:伸びる
 
B:伸びない
 
・・・・・
 
 
 
考えてても答えが出ないので、先を急ごう。(C:わからん というのが解答)
 
 
リアホイール実測・・・
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1810gと出ました。 お 重い・・・
アルミリムはフロントと同じで1040g・・・なので770gの計量化達成。この差が走りにどう影響するか・・・?
 
 
 
だんだんと暗くなってきたので、とっとと組んでしまおう。
 
急いだので途中経過なし。 いきなり完成。
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あっ、そうそう・・・肝心なことを書きそびれてますね・・・スポーク組み直して、左右上下に歪まないのか? と。
 
新品のリムはある程度きっちりと製造工程において真円に作りますので、ゆっくりと均等にニップルを締めつけていくだけでも、メーカー規定値の2mm以内という精度は出ます。
このタイ製のアルミリムもかなりいい線でできてました。でもちょっとアバウトかなー・・・
 
今回は上下左右0.5mm以内を目標にしました。これ以上は無理です、このリムは。
 
張力は、交換する前に叩いた時の音を参考に、詳しくは省略・・・。
 
 
 
ただねぇ・・・この製品、惜しむらくは、溶接部分の処理。
 
溶接バリの部分を最終的に削るわけではあるんですが、削りすぎなんですよねぇ。
 ビートの内側の立ち上がり部分を削り過ぎてしまってます、2本とも。
 
 
さて、交換後のインプレッションは?
 
センタースタンド下ろしたときに落ち方が軽くなった印象。 
ドスンと降りていたのが、 トスン 位に変化。
 
停車中の人力取り回しが軽くなる。
 
走ってみると、加速が体感的にちょいとアップ。(10~20%の範囲でUPかな?)
 
減速は、ブレーキ性能も若干UP。(これも10~20%UPかな?)
 
走行中の針路変更が楽に(軽く)なりました。倒し込みで良く倒れます。慣れてないから倒れすぎる。
 
・・・とはいえ、組み終えてから慣らし運転後シェイクダウンもしないといけないので、フル加速・フル減速などはまだ先です。 
 
 ここまではアルミリム化いいことだらけですよね。
 
 
 
 
でもね・・・
 
 
 
でもね・・・
 
 
 
ハッキリとわかる悲しい?お知らせが1つあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
乗り心地が悪くなってしまったー
 
細かい路面の凹凸、たとえば横断歩道のペイントのわずかな段差とか・・・
ダイレクトに細かい振動までもが伝わってきます。
 
これがトレードオフっていうものなのか・・・はてさて違う要素によるものか?
 
 
調査はつづく・・・
 
 
 
 
本記事はご自身でアルミリムに換装をするということを勧めるものではございません。
 
本記事には書かれていない点もございますので、完全なる換装マニュアルということでもございません。
 
タイヤホイール等の足回りは走行系の最重要部品で、命を載せています。
(こんな改造で事故ったら、自分はもちろん周りの人も危ないです)
 
腕と技術と経験に絶対的な自信のない方は、安全のためバイク屋さんにご依頼くださいませ。
私自身が技術があるという意味ではございません! 
ないです→真似すると危険(ココが言いたかった)
 
 
老婆心ながら皆様の幸せのため加筆させていただきました。

20151103追記
アルミリムについて、ありがたいことに「2ちゃんねる」でも書かれているようですが、最終的なインプレッションについては以下のエントリーもご覧ください。

今回のお話は、(ハンターカブがらみで)「カブ」のエンジンを割ったときのオハナシ。
 
5万キロ走破のカブ50のエンジン。
 
カムチェーンあたりから異音が出ているとのことで、カムチェーンとクランクシャフト、ピストン周りの交換修理。
 
エンジンを割ってみると・・・なにか下のほうに溜まっている・・・お?
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ドライバーでほじくってみると、ギラギラした粘土状のモノ。なんじゃコリャ?まるで「タミヤパテ」みたいだな。
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金属糞 じゃなく、金属粉 ですね、コレは。
 
この金属粉は、スプロケットが細かくなったもの。
 
実はこのエンジン、カムチェーンが懸かっている「カムチェンガイドスプロケット」という部品のギアの山がものの見事に全てなくなっていたのである。肝心の丸くなってしまったスプロケット写真が無いのは、手がベチョベチョで写す手が。。。
 
下の写真は違うエンジン。
黄色矢印が、カムチェンガイドスプロケットである。
このギアが丸くなる・・・どういう風に乗ればそうなるんだろうか? 5万キロだから?
38e60eae.jpg

 
で、最初の50のエンジンは、ほぼ組付けを終えた。
あとは、ピストンとヘッド周りを残すのみ。
こちら側は右側クラッチの方。
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使い込んだエンジンの中身を観察してたら、自分のエンジンの中の音、「こんな音あんな音」がどの部分から発生しているのか想像できて、面白い。
 
調子が悪くなる前兆のちょっとした音の変化も、「部品の配置やその部品の動き・仕組み」がわかっていれば想像しやすく、事前の整備にも役立てることができるようになるだろう、たぶん。
 
 

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