CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

CT110ハンターカブ

今回の記事は、なんだかんだと みっちゃんぽんのCT110をご紹介いたしましょう。
 
まずはヘッドライト、モンキーBajaの2眼を移植。
左眼には5Wの自作LEDランプ、右眼には35WのHID(遮光版付き)が入ってます。
 
c5f76010.jpg

 
 
次はフロントブレーキ
CB50Sのフォークとディスクローター、マグナ50のキャリパー・マスターシリンダーなどで組んでます。
 
308ebe63.jpg

 
お次はフロントの泥除け、マッドガード。
 
フロントタイヤによく巻き込んでしまう事象がハンターカブには多いと聞きます。
 
なので、一考。
 
ホームセンターやハンズなどで売っている素材、(ブチル)ゴムの板3mmを買ってきて自分の好みの大きさで切り出して付けてます。適度に厚くて硬いので巻き込むことはまずありません。
好みの長さで自由に作れますし、見栄えも・・・悪くないとは思いますが。
 
481530f5.jpg

 
 
マフラーの穴あき
これもCT110の持病ですが、いちいちマフラーを変える(買える)わけにもいかないので、錆ついて小屋に打ち捨ててあったTVアンテナ支柱の鉄パイプを切って自分で溶接してます。
作ったのが去年なので、溶接部にちょっとサビが浮いてきてしまってますね。
 
腐食の原因になるといわれているグラスウールのようなクッション材「プロテクターバンドパッキン」は・・・
捨ててしまいますw
 
適当な薄鉄板を蛇腹状にクネクネ曲げて「プロテクターバンドパッキン」があった隙間に入れ、上から耐熱塗料で塗ってアングル共々マフラーと一体化させています。
 
568ba53b.jpg

 
最後にご紹介するのが、先ほど取り付けたカーナビ。
最近は¥9,800で売っているなんて・・・うむぅ~ 安くなったもんだ。
でも画面サイズ7インチは ちとデカすぎたか・・・
 
スピードメーターが隠れてしまいますが、ハンドルバーなど下のほうにカーナビを設置すると、ヘルメットのチンガードでよく見えないんですよね。だからここら辺につけてみました。
 
じゃぁスピードはどうやって確認するの?
 
実は大丈夫なんです、タコメーター5,400回転の時が60km/hなので、それで確認できます。
 
ホントはエンジン音でわかると、カッコイイこと書きたいところですが・・・ムリです(笑)
 
0fdf71cf.jpg

 
 
 
最後に・・・
CT110とはまったく関係ないですが、約20年前の写真です。
 
日付をみると1991年8月11日・・・盛夏・・・なんという暑苦しそうな格好。
8e654640.jpg

   昔から赤いバイクが好きなようで・・・
 
んで、
今はもう乗れませんね。腰痛いし(超爆)
 いつか乗ろうと・・・ずっとずっと手放せず  そして時は過ぎ・・タイムスリップ
実はこのバイク、今もこのままの形で 車庫の肥やし になってます。  
ついでに倉庫の肥やしに「ロードパルS」もあったりして・・・
 
他に乗っていたバイクは残してないのに・・・
CB50 MB5 TL125 HowkⅡ フュージョン シルバーウイング・・・ 
皆何処へ行つたのであらうか?
 
それでは、今日はこの辺で・・・
 
 

 
さて、前回に引き続き、今回はGB250のタコメータの分解改造編である。
 
7da579a9.jpg

 
基本的に分解不可なので、分解しにくい。
 
マイナスドライバーとラジペン、小型モンキーレンチで無理やりこじ開けていく。
 
骨の折れる地道な作業で時間がかかる。
 
前回のスピードメーターに引き続き、腕や指先が痛くなってくる、ヤな作業だ。
 
2度目なんで・・・心が折れそうになった・・・
 
 
 
 
内部はというと、磁石の周りをコイルが移動するメーターになっている。
 
そして、何だかわからん回路が後ろについている。
 
2e3e6a17.jpg

 
ではでは、中身が出てきたところで・・・先へ急ごう。
 
 
このCT110にはGB250のタコメーターを移植してあるのだが、ご存知のようにGB250はクランク1回転でパルスが1個、かたやCT110はクランク2回転でパルス1個である。
 
なんで?
 
なんでって言われても、そーなってるんだから仕方ない。
 
ヘッドでパルスを作ってるCT110のような機種では、クランク2回転でカムが1回まわるので1パルス。
モンキーやGBのようにクランクでパルスを作ってる機種はクランク1回転で1パルス。
 
要は、「ヘッドでパルス作ってる」から、タコのメーター読みが半分になってしまうのさぁ~
 
 
 
さらに急ごう。
 
んで、それがどのようになってしまうかというと、そのままパルスを入力すると、タコメーターの指針は、本当の値の半分しか指し示さない。
 
そのため、現在のCT110には、74HC123というマルチバイブレータICを使って入力1パルスを2逓倍し、2パルス出力して、タコメーターを駆動している。
 
つまり、パルス1個を2逓倍して正常な指針になるようにしてある。
 
が、最近、6千回転以上出すと、針が固まったり、跳ね上がったり、動作に安定性がない。
 
どうも2逓倍回路のパルス幅・振幅・外部ノイズなどに問題があるのではないかと予想する。
 
回路部分でノイズを拾って、ノイズもパルスになってしまっていたら本末転倒である。
 
では、タコメーター単体に外部から信号を入れたらどうなるだろうか?
 
555ICを使用した自作パルスジェネレータで実験してみよう。
 
その映像がこれだ    1   2   3  ・・・
 
リッターバイク並みにタコメーターがレッドゾーンまで気持ちよく跳ねあがるので、どうやらタコメーター本体は問題ないようである。
 
 
 
 
では、どうするか?
 
どうせバラしたんだから、2逓倍回路を使わずにタコメーター内部の回路を変更してCT110からそのままパルスを入力し、正常に動作するようにしてやればよい。
 
まずは、回路の解析。
 
 
 

  (公開しても問題ないのか?)
 注意:上記回路図中の半固定「30kΩ」は「20kΩ」の間違え。
 
 
んーーーーーーーー?
 
部品点数14点、簡単なアナログ回路。
 
T2295Aという石を使ったF/Vコンバータのようだ。
 
・・・・・・・・・・・ 
 
結果として、電源部の半固定VRを20kΩ→50kΩに変更した。
 
理由:
この半固定ボリューム、最初に針を5000回転にしておいたときに、
20kΩのままだと、調整範囲は、4800~7600回転
30kΩだと 上限が9200回転止まり。
 
上限で1万回転、何が何でも欲しい・・・
 
たぶん40kΩでも行けるかもしれんが、単に手持ちがなかったのよ。
 
なので50kΩとした。
 
オイ! そんな安直な理由でいーのか?   
 
1fafd613.jpg

 
そして、 
5千回転のパルスで1万回転をさすように半固定VRを調整する。
 
机上での動作状況は問題ないようだ。
 
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車体に組み上げ、明日、走行試験しよう。
 
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<20120220追記>
 
ものすごく調子いい・・・っというか、まぁ ごく普通に針が振れるようになっただけなんだけど、前がひどかったから感動しましたですよ。
 
この時代のタコメーターはほとんど同じような回路構成なので、タコメーター不調で困っているときには応用がきくかも。
 
しかし・・・上の写真の温度計からもわかるとおり、外気温3.3℃・・・屋外作業は手がかじかんできつい季節だ。
 
やっぱりあったかい季節がいいなぁ・・・
 

さぁて、今回のお題目は、
 
   「CT110用のGB250スピードメータの分解修理」
 
である。ややこしいお題目である。
 
このCT110には、GB250クラブマンのスピードメーター・タコメーターを移植している。(あースッキリ)
 
 
で、
先日、マリーナに行った帰り、オドメーター・トリップメーター・スピードメーターの針がいきなり動かなくなった。
 
「ははぁ スピードメーターケーブルが外れたのだろう」
という甘い予想。
 
降りて目視確認したらケーブルシャフトはしっかり付いている・・・う~ん、コレっていったい?????
 
ケーブルをメーターから抜いて、メーター下側の回転軸をドライバーでクルクル動かそうとしたら、全く回らない。
 
オドがちょうど8799から8800になりたいのに、オドが動かないのでスピードメーター軸が固着してしまったというような故障状況である。
 
 
で、どーする・・・・
 
696ec10e.jpg

 
バラすしかない、コレは。
 
裏面は
 
79adfbe8.jpg

ふーむ、
カシめてあるリングを、無理やり こじ開けるタイプ、分解不可の作り方。
 
本来ならASSY交換・・・誠に“潔い
 
仕方ないので、ガラスを割らないように注意してリングを外して中身を取り出す。
 
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結局なぜ固着したかというと・・・
 
 
 
恥ずかしながら・・・
 
               コレ(LEDウェッジ球)を↓
36d9e5d8.jpg

無理やり) メーター照明用に使ったら、頭の部分がノーマル電球ウェッジ球よりも長いので、内部の照明反射板が (無理やり押し込まれたために) 奥に曲がってしまった結果、オドメーターがその反射板に引っかかり、メーター軸が回らなくなった・・・
 
という現象であった。
 
 
 
「現象」と言ってしまえば人ごとだが、
 
要するに、自分でLEDウェッジ球に交換したときに(無理やり突っ込み)、「自分で壊した」という
 
                自爆モード  である。
 
いくら明るさ優先でも、光る部分が大きいLEDウェッジ球をメーター照明として使用する際には、注意を要するということですな。
 
 
  当たり前田のクラッカー・・・
 
 
  「失敗は成功の母」       
 
 
ともいいますな。 昔から。
 
 
 
  「進歩とは 反省の厳しさに正比例する」     とも言ってはりましたな、本田さんも。
 
 
なので、今回は、「全世界に公表して厳しく反省」 しよう。(各国語版はメンドーなんで作らんが)
 
海の上でこんな失態やってたら、タイヘンさぁ~ 反省してる時間ないかも。
 
 
でも、いいこともある。
 
メーター内外部をレストアしたのでキレイになったとさ。
26352dcb.jpg

 
そして新たな問題点・・・
 
タコメーターもキレイにしないと、バランスが悪く・・・
 
あーぁ  めんどくせー
 
・・・<つづく>・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

秋葉原の秋月に行って12V6.5Aのバッテリーを購入
 
 CT110に積んでいる、12V9Aの中古シールドバッテリーが流石に傷んできた。
(事務所のAPCから外したバッテリーなんで、もともと少しくたびれていた)
 
なにせ1週間ほったらかしにしていると9Vになっちゃうんだから・・・もう寿命ですかねー。
HIDでバッテリーを酷使したせいかもしれないが・・・ 
 
 
んで、
 
ついでに千石で、温調はんだゴテを衝動買い。
 
Weller 921ZX1J Electronic Soldering System というモデル。
 
Made in USA・・・って書いてある、ほら温度調整ボリュームの下に!
 
いいねぇ、ユナイテッドステーツオブ アフリカ!
 
ん? あれ、違うか。。。
 
アメリカだな。USAは。
 
最近、モノ買うと決まって「China」って書いてあって、日本の製造業、やばいな・・・と思っていたので、意外だったよ・・・USA。
 
話変わるが、ブラウンの電動歯ブラシ、20年前のモノがまだ動いてる。中のバッテリーもへたってない。一体どういう作りしてるのだか?
もっとも、毎日酷使してるわけではなく、途中7年くらいは全く使ってなくて、引っ張り出してきたら、立派に充電できてきちんと仕事する。
 
しかも「替え歯ブラシ」も20年間と同じ規格のものが、ネットでしか買えなくなるのとは違って一般的な小売店の店頭で平気な顔して売っている。
 
ドイツ製恐るべし。
 
 
昔の日本メーカー製は良かったが、製造を外国に移したとたん品質が悪くなった。
 
今は無き、S○N○OのCDカジカセなんか1年ちょっとで壊れた。
よく見たら日本製ではなく・・・とても悲しい。
 
1年前後、あるいは酷いものでは3カ月程度で故障するDVDプレーヤー。
 
ライフサイクルの短い製品を使い捨てで使用するのは環境にも優しくない。
 
安いなりの理由がそこにはちゃんとあるのだ。
 
品質管理がなされていないばらつきの大きいコンデンサーやチップ部品の使用、粗悪なハンダ付け工程、あるいは回路構成の省略などなど・・・
 
中国に回路図送って製品を作らせたら、勝手に回路が簡略化されていて部品点数も少なくなったというハナシを聞いたことがある。文句を言ったら「ダイジョウブ、ちゃんと動く」と言われたとか・・・
 
別に中国を酷く言うつもりはないが、現状ではそういうことのようだ。
 
原産地証明の Made in JAPAN という刻印こそ、品質保証の証とはいえないだろうか。
 
日本のメーカーで、そのことに気付いていないTOPがあまりにも多いという事実。
 
安けりゃいいってもんじゃない。
 
「安けりゃ売れる」を優先しすぎて、「顧客満足度」は二の次か?
 
ニッポンの製造業はそこを見落としたというほかあるまい。
 
あっ いけね・・・おじさんは、つい熱くなってしまったぞ・・・
 
 
閑話休題・・・
 
 
さて、
さらに・・・予備用に「こて先」 も購入。
 
予備用こて先の方が、デフォルトで付いているモノよりも先が細いが、よくある円錐ではなくマイナスドライバーみたいな形。細かいワークの時に単純な円錐形のものより使いやすそうだ。
 
うーん、はんだゴテなんて自分で購入するの・・・何年ぶりだろうか。
 
今までは「ANTEX」という黄色い柄の100V15Wと、Gootの青い柄の30Wと、白光の80Wと100Wを、作業場面により使い分けていたけど、これがあれば使い分けなくても良いかも・・・という衝動買い・・・でした。
  
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先日、東京でも雪が降り、いまだに日蔭では路面が凍結している。
 
あまりにも寒い。寒すぎる!
 
去年よりも、もっと寒い気がする。・・・単に齢とともに寒さに弱くなっているからか?
 
あまりにも寒いので、気が進まないがCT110に防寒対策をしてみた。
 
1、グリップヒーター
これは通年、ハンドルグリップ兼用のグリップヒーターが装着されているので今回は、そのまま。
 
2、ハンドルカバー
100円ショップの自転車用ハンドルカバーを流用。(安っ)
グリップヒーターの熱が、風で直接持っていかれるのを抑えてくれる。
 
3、ウインドシールド
今回は、小屋の中で眠っていた、フュージョン用のウインドシールドを流用する。
このシールドは、フュージョンに乗っていた時のスペアとしていたものである。
 
 
用意するもの
・MF02フュージョンのウインドスクリーン
 
・ホームセンターで購入の金物
 L字アングル×2・平型アングル×1・U字ボルト×2・U字ボルト押さえ×2(計\1,000弱)
 
・手持ちのボルト類
 6mmのボルト・袋ナットなど
 
取り付け方は、ハンドル左右とライトの上で金具3点止め。
 
 
で、取り付けた後の写真
1617c751.jpg

 
ん------ 違和感はないかと・・・・
 
真横からの写真 
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金具はというと・・・
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若干金具の曲げ加工は必要だが、「切った張った」というような面倒な工程なしで、ほとんどパーツの組み合わせだけでボルトオン。
 
こういう、「余っている中古パーツ」を組み合わせ、ささっと工夫次第で何とかしてみる。
実用性があって安全であれば、必要充分である。
 
 
シールドの高さは、バイクにまたがった状態でシールド上端が目線の位置に来る。うん、いい感じ。
 
雨の日の夜なんか、ワイパー無しのシールド越しでなんか、危なくてたまったものではない。
水滴がシールドに付着し、光が乱反射してシールド越しでは危険すぎる。
そういうときには少し背伸びすれば前が見えるのさ。
 
 
 
 し  か  し  ・ ・ ・ 
 
 
 
どー見ても「オヤジバイク」だな。
 
実際に乗っかっているのがオヤジなんで、その点は致し方ない。
 
今度はレッグシールド欲しいってか?  なら最初からスーパーカブにした方が・・・(爆)
 
 
 
まぁとりあえず、この冬はこれで乗り切れるかなっと。
 
おっと、シールドが細かい傷だらけなんで、次回は「シールド磨き」をしてみよう。
 
今日はこの辺で。。。
 
 
 
 

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