CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

パソコン・ガジェット

今回は、
ドコモ タブレット GALAXY Tab S 8.4 SC-03G
8.4インチタブレットのスワップ修理となります。

いわゆる「ニコイチ」(2つのジャンクから1つの正常品を作る)です。

1台は画面が黄ばんでしまってます。
もう1台の方は、長時間使用するとマザーに実装してあるCPUが熱暴走して電源がダウンします。

では最初に、画面が黄ばんでる方からバラします。

電源を落とし、SimとSDカードを外しておきます。

裏蓋をパキパキと外して・・・
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バッテリーを抜いてからマザーだけ外します。こっちのマザーは正常です。
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今度はCPUが熱暴走する方をバラします。
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両方ともバレましたので、部品スワップして組み立てます。
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画面がまともなもの+熱暴走しない方を組み立てて立ち上げ。
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無事に起動成功
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画面が黄色いの+熱暴走も、一応組み立てておきます。
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こちらも一応起動してみます。
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とりあえず、両方とも起動しましたが、黄色い画面+熱暴走の方は今後は部品取りですかねぇ・・・
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並べると、黄色い画面が良くわかります。
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これはブルーライトカットモードで黄色くなってるのではなく、俗にいう「尿液晶」って現象らしい。
(DOCOMOショップでも液晶の交換が必要との回答を得てる)
誰が言ったのかなぁ、尿液晶だなんて・・・なんか尿が入ってそうでヤだなぁ。

このまま後ろにガムテープ貼ってヒンジにして、しばらく2画面で使おうかな(笑)



先日購入したUSBを電源とする半田ごての実証試験を実施。
今回はソーラー噴水のケーブルを4m延長してみましょう。

電源はモバイルバッテリーで駆動。
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元々のケーブルの太さよりも少し太いケーブルで延長していきます。

電源を入れて15秒ほどでハンダが普通に溶けます。白い煙がふぅ~と舞い上がり、普通の半田ごてとほとんど変わりはありません。
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セメダインスーパーXなどの弾性接着剤を、ハンダで接合した部分に充填してヒシチューブ(熱収縮チューブ)をかぶせ、ライターで熱してチューブを収縮させます。
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ここで使ってるのはモノタロウ謹製の「もっとくっつけ太郎」、主成分は変成シリコーンです。
セメダインスーパーXと中身はほぼ同じで安ーい商品です。

さらに「もっと…」を充填してから太いチューブをかぶせます。
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これで絶縁と防水ができました。
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今度は延長の反対側。ホントは、こういうふうに少しずらした方がいいですね。
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同じように接着剤を充填してチューブをかぶせ、ライターで熱を加えて熱収縮チューブを縮ませます。
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このあと、さらに太いチューブで同じように処理します。
ホントは弾性接着剤ではなくてシリコーンシーラントを入れた方が良いのですが、まぁ同じようなもんでしょう(笑)
乾電池レベルの弱電なので弾性接着剤でも絶縁は、ほぼ問題はないでしょうし。
セメダインスーパーX、電気絶縁性ありとQ&Aに記載あり
もっとくっつけ太郎のデータシートには絶縁性の記載なし





できあがりを実験しようとしましたが、あいにくの曇り空・・・
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ソーラーに直射日光が当たらないと、さすがに水が吹きあがりませんね。
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直射日光ではなくてちょっと明るい時に、間欠泉のように動作してます。

この寒い時期(真冬の1月)にソーラーの噴水で何するのかって?
この睡蓮鉢で、今年は水耕栽培をやってみようと計画してます。

で、肝心のUSB半田ごての評価は・・・

★★★★☆ 星4つです!

モバイルバッテリーですぐにどこでも使えるお手軽さで、AC100Vやガス式よりも扱いやすい。
ガス式ってすぐにガスがなくなるし・・・

スイッチが付いてるので間欠での使用もお手軽です。すぐに温まるしすぐに冷めます。

こて先のハンダのノリは良好でした。

非力な8Wという表示の割には、AC100Vの15W程度の火力がありそう。
熱量的にはバイクの配線などの0.2~0.5スケアの結線でも充分使えそう。

屋外で風が強い時や、0.5スケア線にギボシを付けて圧着して念のためハンダで固めるって時や、0.75スケアだと熱量が足りなさそうかも。

そんな使い心地ですかねー。

電子基板程度の補修や製作、例えばミニジャックやDCプラグ、チップ部品なんかには最適、0.2/0.25mmピッチ配線などでは、先が細いので重宝しそうです。 


無駄な買い物シリーズです・・・

1、内視鏡
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マイクロスコープ 内視鏡 6LED USB接続 エンドスコープ 7mm 2mケーズル android アンドロイドスマホ 対応 防水 LED ライト
っていう商品、600円也。

試しに洗面所の排水溝で試してみたら・・・
 
ま、そこそこ写ってた。
エンジンのプラグホールから中を見るのに使えそうか?
呑み込めば胃も見れるか?イヤイヤやめとこう。
焦点は、5㎝以内はボケるが5cm以遠はほぼ焦点が合っていた。
LED照明の照度はボリュームで0~100%まで調整できる。
専用のaspを、わけわかんないサイトからダウンロードして使うんですが、Google Playストアじゃないので怪しすぎ―って感じですかね。いつも使うタブレットじゃない古いタブレットに入れて試しましたよ。(PlayストアでCameraFiというアプリがあったので次回試してみるか・・・)

2、ドリルタップ
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六角軸 HSS ドリルタップ 穴あけ ネジ切り 6本セット 面取りタップ 【M3 M4 M5 M6 M8 M10】
って商品、650円也。

ドリルで穴開けて、そのままタップが切れるという触れ込み・・・ホントか?



3、USB半田ごて
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USB電源やモバイルバッテリーで半田ごてが使えるという触れ込み。
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先端が細いので細かい回路には良いかもね。8W相当らしい。
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USB給電式 半田ごて はんだごて 15秒で使える 高出力 8W こて先 3mm コンパクト ハンダ
って商品、500円也。



4、木工用ホールソーセット
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木工用16PCSホールソーセット 16点セット 日曜大工の穴あけ作業に■キレイな穴あけが簡単にできる!
って商品、600円也。

19mm/22mm/28mm/32mm/38mm/44mm/51mm/64mm/76mm/89mm/102mm/127mmの穴あけができるっていう触れ込み。

これがあればダウンライトの位置変更も簡単にできるだろうか。
石膏ボードに100mmの穴を開ければいいだけ?


5、みかん10kg
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マルサ柑橘組合って、怪しすぎ~? マルサの女がいたりして・・・
規格外の2Lサイズのミカン、1,500円也。

たーんとお食べ!って目の前に山積みしてみたけど、多すぎるって言われた。
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以上、無駄な買い物シリーズ1でした。

2016年10月ごろに8万ほどで購入した
OLYMPUS ミラーレス一眼カメラ OM-D E-M10 MarkII EZダブルズームキット シルバー
というのを使っていて、その標準付属レンズである
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
が2度目の故障。
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電源を入れると沈胴部が2回ほど前後して動かなくなり画面真っ暗という症状。


ネットで調べると同じような症状で悩んでる故障が意外に多い。
フレキシブルフラットケーブルの断線?とか・・・

このレンズも過去1回保証期間を過ぎた2017年11月に同じ症例で有償修理に出してるが、中のユニット丸ごと交換(移動枠ユニット交換)で戻ってきた。

他のレンズ、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6ⅡRも過去に1回有償修理してるが、これもユニット交換で戻ってきてる。

というレンズ故障が多いのはなぜだぁ~?という疑問を払拭すべく、今回は中がどうなってるのかバラしてみる。



ネジ3本取って後玉を外したら小さなワッシャーが各ネジ1本につき3枚入っていてパラパラと落とすというギミックが盛られていて・・・のっけからカウンターパンチを食らう(笑)
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ネジ整理にはチョコレート容器が必須です!
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マウントを外したところ。
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レンズ部のマザー基盤があります。
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ズームリングを外すとバネとバネカバー2セットが落ちてきます。
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ケーブル2枚をコネクタから外してマザー抜きます。
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コネクタは黒い部分を上に持ち上げるフリップアップタイプです。

最近はルーペ使わないといかんです。
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前玉に移ります。
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マーキングしておいて、銘板は両面テープで貼ってあるだけなのでエキスプローラーを穴に入れて剥がします。
こんなんでいいのかと拍子抜けですねー。つまようじでもOK。

注:エキスプローラー=歯医者の使う探針

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ネジ3本取ると前玉が取れます。
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で、結局これ以上分解しても無駄かも知れんと思い、部品も調達できてないのでとりあえず組み立てます。

中の構造はよくわかりました。
前玉や後玉にホコリが入っても簡単に取り除けるとわかっただけでも収穫です。
フラットケーブルを調達できたら再度挑戦したいと思います・・・
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が、
購入して約3年で35,000ショットくらい使用して2度の故障ってありなのかな?

修理してもまた2年以内に故障する確率が非常に高い。

この機種E-M10シリーズはミラーレスの初級者モデル。いわゆるパパママモデル。

酷使し過ぎなのか?所詮はおもちゃなのか?
3年で2回も同じようなことで故障するってのはOLYMPUSってメーカー、ブランドの本意?
そのくらいの頻度で故障するくらいが正常な故障タイマーですよっていうメーカー認定。
同じ故障が多いとなると自動車メーカーならリコールになる。
まぁ仕方ないのか・・・カメラは命乗せてないし。
そもそも元の価格が安い、ミラーレスで比べれば他社の半分くらいの値付け。
アナログのOM-1の時代には10年以上使っても全く、全く壊れなかったのにとても残念。

因みに修理代金はオリンパスプラザ東京に持ち込んで1万4千円ほど。(工賃8千円+部品5,200*消費税)それが高いのか安いのかって話になると分解組み立ての煩雑さを考慮すると修理費用としては安いとは思うが、視点を引いて見ると2回修理費用を出せば1個新品が買えるっていうのは割り切れなさも感じる。
世界最薄のパンケーキ電動ズームレンズが他に無いという点を考慮すれば唯一無二の貴重な商品である。であればこそ、もうちょっとコストをかけて壊れないものを作れないのかと残念に思ったりもするのは私だけだろーか。

中身を見たら、これは昔のレンズとは明らかに違ってチャチいです。
ほぼほぼプラスチックとフレキケーブルでできてるんですもん。
メリットは金属類がほぼないので軽量化には非常に役立ってます。

カメラ本体OM-D E-M10MarkⅡも背面液晶を繰り出すと画面が消えるようになったのを含め、次期のメインカメラを模索しようと思います。

別にミラーレスじゃなくてもよいのかもねー・・・・・

というところでカメラに対して単なる愚痴を吐いてるだけのブログです。

カメラ離れという言葉が最近世の中に出て来て妙に納得する自分がいたのでした。

室内・室外の温湿度を同時に表示できる電波時計というものがあって、2年前くらいから便利に利用していたのだが、先日の千葉で猛威を振るった大型台風到来時に、室外の温湿度を測る子機がベランダで水没してしまった。
しかも出張中だったので、家に帰ってきたら室外温湿度だけ表示が消えてて・・・
水没して5日は経過してるよなぁ・・・という状況。

電波時計で狂いが無く、月日と曜日表示付き、しかも室内外の温度湿度が測れて、熱中症指標で警告ブザーも鳴るという優れものだっただけに、誠に惜しい小(機)を亡くしたと涙ぐんでおりました。

ノア精密(株)謹製 MAG W-687713p+gJESUL._AC_SL1378_
で、涙ぐんでいても始まらんので、
振ると中で水がチャプチャプいっている子機をいつものようにバラしたら、心臓部の集積回路が黒いプラスチックで楕円形に盛ってあるタイプ・・・しかも基盤や配線が水分で緑青を吹いてる始末。
なのでこれはもう手も足も出ない。

ダメもとで、製造元に「子機だけ売ってもらえないか?」とメールで問い合わせると、
「子機と親機、両方とも送ってもらったら状況に応じて修理可能」との回答。修理費用は2千円弱との見積もり。修理費用としては意外にも安い。


さて、1週間ほどで「修理品」が返送されてきました。
20190930_162550
ん?
なんだが事情は良くわかりませんが、新品一式が届きました。

「修理」ではなく、「交換」なわけネ。
子機も親機もセットで新品、しかも電池付き。
ま、確かにその方が早いかもねー、そういう時代なのねー

と、思った次第でありました。

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