CT110ハンターカブ マクレガー26M

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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

小細工

GalaxyTab SC-01C などは、普通にこんなのを買ってきても純正ケーブルのようには充電できないのです。
 
どーして?
 
充電時2Aも食うからでしょうね、きっと。
普通のUSB端子に挿したら500mAで足りないため、保護してるんでしょうきっと。
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持っている人はわかる悩みのタネ・・・
 
 
なので、充電できるようにUSB延長ケーブルを改造してみますた。
USB延長ケーブルは100円ショップでも売ってますよね。
 
USB延長ケーブルの途中を切って、以下のように配線しなおします。
 
緑と白線を切って、USBメス側コネクタにつながっている緑と白線を束ね、(抵抗は1/8Wでも1/4Wでもいいので)33Kと10Kを1本ずつ黒線と赤線につなぎます。
 
 
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接触しないようにヒシチューブなどで適宜保護します。
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これを成形して、出来上がり
 
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USBを挿すACアダプタなどは2Aクラスのモノを使いましょう。
 
接続したら、ちゃんと充電できました。バッテリーに×マークがついてません。
 
 
以上、自分はこーやって作りましたという防備録でした。
 
これが正しい方法かどうか検証してませんW
 
もし製作する方がいたら参考まで。
あくまで参考です・・・参考。参考にしてご自身でご判断くださいって意味ですよー
 
 

今回は、3年前に作ったキッズケータイのケースが、くたびれてきたので再製作してみました。
 
3年前のモノは、ディアスキン1mmだったので、今回は牛革2mmへ変更。
1mmだとすぐにヨタってきてしまいますね。
 
まずは図面を引きます。
革は縦と横では繊維が違うので、本来なら部材は縦横そろえて切り出しますが、限られた素材なので、気にしません。(笑)
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そして、牛革の裏に正確に転写。配置が図面と異なりますが、端に詰めて切り出してみます。
余った革を、今後の補修用にするためです。
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断裁後、各パーツを接着剤で付けていきます。
 
スピーカー部分の穴開けは接着の前に済ませましょう。
革などを打ち抜くポンチ2mmを使用しました。
 
接着剤がある程度乾いたら、縫う部分を菱目打という工具で穴あけしていきます。
 
穴あけが終わったら、菱目打で穴を開けたところを縫っていきます。縫い糸には事前にロウを塗っておきます。糸が丈夫になるのと糸どおりを良くするためです。
 
まだこの時点では裁断面の処理はしません。
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平縫い(2本の針で交互に縫う縫い方)で全て縫い終わったら、蓋になる部分の整形をして、面ファスナー(ベルクロ)を蓋の部分に張り付けます。
 
裁断面(コバ)は、水性絵具(アクリルガッシュ)で茶色に色を合わせて塗ります。
 
次に『木工ボンドを薄めた液」で縫い糸を塗ります。
 
トコノールやSPコートなんて使いません(笑) シンプルイズベストです。
省略しすぎだけどこれで必要十分です。
 
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コバ(裁断面)と縫い目に、木工ボンドを薄めた液を染み込ませて何回も染み込ますように丁寧に塗っていきます。
 
糸のホツレをなくすためと、強度UPのためです。
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塗り終わって乾いたら、完成です。
 
早速ランドセルに付けてみましょう。 色も合っているようです。
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中にはキッズケータイF-05Aが入ります。
 
防犯ブザーのリングは、ケースの下部に穴があり、出るようになってます。
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一番右側のが、ディアスキンで3年前に作ったケースです。
 
色あせてヘナヘナになっちゃってますね。3年間お疲れさんでした。
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学校には、もちろん申請して許可をもらってます。GPS付防犯ブザーとして。
 
なので、家を出てから帰ってくるまでケースから出してはいけないお約束になってます。
非常事態の時は別でしょうけど。
 
このキッズケータイは、曜日や時間指定で、電話やメール機能を使えなくするツール(内部設定)が入ってます。
 
今までに「間違えて」リングを引いてしまうことが年に数回ありましたけど、「間違え」で本当に良かったと、いつも思います。
 
「間違えて」リングを引いてしまうと、けたたましい音が鳴ると同時に『緊急通報です 緊急通報です』という電話が、家内と私のケータイにかかってきます。GPSで位置情報もわかります。
(そのほかの機能も付いてますが防犯上省略します。)
 
そんな「便利な機能」を使わないで済んだ方がありがたいのですが・・・まぁ一種の「お守り」みたいなものですね。
 
牛革は、東急ハンズで千円くらいで買えます。
そのほか必要な皮革用の糸や、ベルクロ・工具類は以前に購入したものを使用しました。 
 
さて最後に、参考までに図面を載せておきます。手書きの汚いもので済みません・・・
 
個人で作ってみようと思われた方はどうぞご自由にお使いください。
 
作ってくださいって言われたら・・・考えときますww
 
もっといいものができましたら、是非是非ご紹介くださいネ!
 
お役に立てれば幸いです。 
 
今回はこれまで。
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前回、キーケースの製作 という記事を書きましたが、キーケース自体が大きく重たくなってしまい、リングが外れてキーケースごと落っことしたら目も当てられないので、以下のように小細工をば。
 
gatapishi750さんからご指摘ありましたように、メインキーシリンダーの保護にも・・・
実は「シリンダーの保護」という考えがなかったんですよー。
キーシリンダーが壊れたことなんて過去なかったので大丈夫だろうとタカをくくってました・・・でもガタは来るかも。
ありがたきご指摘でした。(見る目が違うといいということ!)
 
(フレームカバー、なぜか国内版CT110のもの。HONDAのロゴに黒縁が入ります)
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超簡単なことなんですが、いわゆる「フック」です。そのフックにカラビナを引っ掛けているだけです。
(ベルクロでもOKかな.?)
 
キーホルダーや使ってない鍵を、走行中に吹っ飛ばした経験のある貴兄には、必携のアイテムですぞ。(大袈裟な!)
 

CT110のネタがあまりにもないので、番外編としてキーケースの製作を記事にしてみる。
 
古いハンターカブなので、あっちこっちのキーが全て別なのである。
 
メインキー
タンクキー
ハンドルロック
サブタンク
その他、リアの鉄箱のキーが2つと、ディスクロックキーが1つ。
合計7つ・・・
 
なんで、こんなにキーが必要なんだよ?
キーがない世界へ行きたいもんだ。
昔は家の玄関も開けっぱなし、夏は窓も開けっぱなしで寝れたもんだが・・・
 
 
 
さて、話を元に戻そう。
 
で、今まではジャラジャラと一つのキーホルダーに付けていたが、なにかとCT110のフレームカバーにキズが付くのであった。
 
いろいろとキーケースをあっちこっちで物色したが、なかなか「私の物欲に合致するモノ」が市販されていない。
 
仕方ないので今回も自作してみる。
 
さて、材料は、ハギレのグローブレザー。
前回製作のタンデムシートで使用した余りモノ。
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そのほか金具などのパーツはハンズなどで買いそろえる。
道具は、一通りあったので、それらを活用。
右上の2つは、「皮吊環」(カワツリカン)というもので、本来はカバンの左右に付けて肩下げベルトをつける部品を転用。
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で、いろいろな道具たちを駆使して、切ったり穴開けたり、キーの寸法を取って最適配置を試みる。
図面なんて面倒なんで作らない。現物を見て、合わせて、テキトーに作る。
こうして考えてる時間が至福の時なのである。
もし間違えちゃったら、フリダシに戻るだけ。
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ワープしていきなり完成。
右側のカラビナは持ち運ぶときにズボンなどに付けるためのもの。
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使いたいキーのみを取り出して使うことができる。
ちなみに今まで使っていたキーホルダー「ツインリンクもてぎ」、長い間お疲れさんでした。
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中身はというと、こんな具合にキーを振り分けて付けられるのでかさばらなくて済む。
これなら、もう4本くらい増えても楽勝で収納できるかも?
 
キーのギザギザ部分は晒すとマズいのでモザしてますです。
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持ち運ぶときは、ちょっとデカいけどこんな感じに・・・
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ポケットに入れると・・・あー スッキリ。
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自作って思い通りが形になるから、いいですよー・・・手間かかるけど。
部材費は全部で千円程度。
皆さんも自作 お試しあれ!

メガネが壊れた。。。フレームの真ん中がバキッっと折れた。
 
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直すしかない。
 
 
 
で、不要になったサングラスが犠牲になる。
 
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ようするに、玉(レンズ)を入れ替えるだけである。
 
で、出来上がり。
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こういう修理方法もあるってコトですら。(修理じゃぁないってか?)
 

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