CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

小細工

寒くなり始めてから、水草水槽の照明の具合が悪くて点かない・・・
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タイマーで自動的に点くはずだけど、朝、点いてな~い。

蛍光灯を交換しても点かない・・・ということは?

多分・・・インバーターが逝った。



10年くらい前に安定器式32W×2灯をインバータ式40W×2灯に替えたけど、もうそろ寿命かな?



インバーター回路を修理して使ってもいいが、今回は思い切ってLED化してみる。
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バラシます!
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これがインバーター
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不要なので取り外そうと思ったけど、タッピングビスではなくリベッターで付けてある。

何だよ、リベッターなんかで留めるなよ!と、ふと思ったけど、自分で作ったんだよな、確か。(爆)

安定器やインバーターを使ったものは配線が複雑である。
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購入したLEDは、AC100Vを両端の端子に入れてあげるだけで済む・・・

ということで、複雑怪奇な配線をLED用の配線に変更。
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AC100Vが赤と黒線になっていたので、両端に持っていって、並列接続する。
80Wのハンダゴテでサクサクと。

反対側もシンプルになる。
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これがLED直管40W型。実際の消費電力は18W。
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40W直管と同じようにひねって取り付ける。
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点灯試験したら無事点灯、直視できないほど眩しい。
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水槽に乗せたら・・・40W×2本の時よりも倍くらい明るい!
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そりゃーそうだろう、蛍光灯自体が古く、暗くなっていたんだから。
LEDの方は滅茶苦茶明るい。あとは寿命がどのくらいもってくれるか・・・だな。


照度を計っておけばよかったけど、前のは既に点灯しなくなっていたからなぁ・・・

消費電力は、
FL40Sの場合、インバーター回路の消費電力が約5W×2=10W
蛍光灯の消費電力が37W×2=74W
の合計84W

LEDの場合
18W×2=36W

いずれも理論値で、約半分以下。


しかしまぁ、使ってるのが水草水槽なので、波長の問題があるわけで、光源を変えて水草がうまく育つか?という問題はありますが・・・今後わかっていくことでしょう。

(後日記入:ちゃんと光合成してます20170110


明るくなったら、サワガニが出てきました。
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アルビヌスナナの若葉を食べてしまうサワガニ君でした。



気を良くして・・・
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キッチンの流しの下の20W直管も交換。

点灯管を取り外して・・・
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この安定器をバイパスします。
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この2本の線を接続する。


こっちも点灯OKでした。






Fernandesのエレキギター、通称 象さんの修理依頼。
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象さんに見えますか? 赤い象さん。
型式がZO3なので、「象さん」らしい(笑)
目の部分がスピーカーになっていて、アンプが無くても単独で音を出せるんです。

9V電池スナップと電源スイッチを取り替えたら復活。
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Jさんのお気に入りになったようです。

よかったよかった。

ブーツのヒモをいちいち締めるのが面倒くさい時は・・・

世の中にはクイックリリースジッパーという便利なモノがあるらしい。

クイックリリースジッパーを付けると、靴ひもを締めあげたりほどいたりすることなく、ジッパー(ファスナー)の上げ下げだけで靴やブーツが脱ぎ着しやすくなる。

調べたら、商品として一応売ってはいるのだが、ヒモを通す穴の横幅や長さが自分のブーツにはどうやっても合わない。


う~む~

じゃ・・・いつものように作るか!


というわけで、材料・・・


黒い革の端切れ  →在庫であった

やや大きめのジッパー(ファスナー) →壊れかけたのが2mほど在庫であった

真鍮ハトメ →在庫であった

なーんだ、材料買わなくていいじゃん。

例えば、このように一部が裂けてしまった大きくて長いジッパーがある。
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ヨットのカバーに使っていたもの。
普通は捨ててしまうはずなんだが、なぜか残っていた。
今回はこれを適当な長さに切って使う。
たくさんあるからロングブーツだろうが、失敗しても大丈夫(笑)


いつものように安物の電動マイミシンを出してきて・・・
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針と黒糸は「皮革用」を使用します。
モーターが唸ったら・・・手動で補助www



現物のブーツを見てから適度に切り出した黒牛革と縫い合わせ・・・
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1時間ほどで2組縫い終わる。
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注:あまり細かく縫い目を見ないように!

ブーツ側のヒモ穴の位置をプラスチック板でシミュレーションしてから・・・
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4mm革抜きポンチで穴を開け、真鍮ハトメ(5mm #300)を入れ・・・
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ハトメを圧着していく。

今履いてるブーツなので穴の位置は・・・どうやら一直線ではないようだ。
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現物合わせなので間違いないはず?

牛革が1枚だと心もとなかったのと、ジッパーの上げ下げでヨレるような感じなので、
裏からもう1枚接着で追加。革の厚さは2枚で約2.5mmとなる。

ハトメは、靴側のハトメと裏同士が合わさるように、
裏側が表(上)に来るように組む。(ハトメの表側が下)
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ジッパーにスライダーを入れ、上下端末はスライダーが抜けないようにスーパーX処理。

ヒモを通していきます。
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両エンドは多重止めの棒結び。
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靴ひもは余分な長さを切ってもいいんだけど、出先でジッパーが万一壊れたら困るもんね。

これでブーツの脱ぎ着が楽になる・・・はず。

あとは耐久性の問題か?


Kから、洗濯機にH25というエラー表示が出て、スッポン スッポンと音がして止まってしまうという連絡がケータイにあった。

私「中にスッポンでもいるんとちゃうかぁ?」

K「何言ってるのよ! 洗濯できないじゃない!」
いつもはおっとりしゃべるKだが、なんだか鬼気せまった口ぶりだ。

この時期は洗濯ものが多いからなのだろう。男にはわからんが・・・

洗濯ものごときで狼狽するなんて、大人げない・・・
とは口が裂けても言えない雰囲気だ。

調べてみたらH25エラーは排水ギアードモーターの故障らしい。

部品発注して2日後、部品が来たのでサクッと修理。

今回の修理対象はコレ↓
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ナショナルのNA-VR1100R 2006年製
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ま、10年も無故障で動いてくれたので、さすがの松下電器製品でも、そろそろとは思っていたが・・・

ネジを3本外し、下部パネルを撤去。
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黒いコントロールユニットはネジ2本外して、手前にグッとずらして・・・
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右側の排水パイプの奥に排水ギアードモーターがあるらしい。
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あった あった・・・ 黒いこれですね。
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コネクターを外して、排水ロッドのリンクも外して・・・

この10mmボルト2本を外すと取れる。
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しかし、手が2本入らないので、ポジションはやり難い。
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やっとはずれた。
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指さしてる方がイカれたギアードモーターユニット。

本来であれば、イカれたユニットをバラシて復旧を試みるところではあるが、後ろで今か今かと待ち構えてるKの前で、ことさら火に油となるようなことはただでさえ暑いさなか避けるべきことと思ってぐっと我慢し、あえて新品交換www

ボルト2本を取り付け、排水ロッドのリンクを引掛け、コネクタ挿してビニールテープを巻いて15分ほどで終了。
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まぁ、ここまでは完璧ね。
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故障の原因は排水ギアードモーターがなにかしら不穏な動きをして、排水してる最中バルブがいきなり閉じたり開いたりしてを繰り返し「スッポン スッポン」って音がしてたようだ。

で、テスト運転したら、エラー表示も出なくなって、スッポンもいなくなって、めでたしめでたし。

これで無事に動かなかったら、Kが・・・   恐ろしいことね。(笑)

スマホやタブを機種変更したらSIMのサイズが違ってた。

という場合のお話です。

SIMのサイズには3種類あって、
標準SIM
microSIM
nanoSIM


標準SIMからmicroSIMに変えたいときはどうするか?

・・・カットしてみました。


マイクロシムカッターなる道具です。
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いわゆる「2穴パンチ」と同じような仕組みです。
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上が標準SIM、
下がmicroSIMです。(どちらもメーカー純正)
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標準SIMからmicroSIMを作ってみようってのが今回の作戦です。

それでは行ってみましょう~
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う~ん 、こんなのでホントにうまくいくのかしらん?

という、

心の中のモヤモヤした引っかかりは一切無視し、何も考えず、心を空にして・・・

一気にダン!っと打ち抜きます。




打ち抜き終了。白いのは練習で使ったプラ板です。
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で、結果は・・・







うまく打ち抜けました。


やすりやカッターで修正すれば・・・なんと
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標準SIMにも戻すことができます。(裏側をセロテープで張ってあります)

当然使えなければ意味がありませんが、無事使えました。ホッ


結構リスキーな?お話でした。


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