CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

ステップワゴン

単なるオイル交換の記録

距離は192,525km
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あと少し!あと少しです!

20万キロの大台まで。

月までたどり着けるか?(38万4,400km)  ん~むぅ

エアコンが壊れてこの夏は猿人を酷使したであろうシビアコンディションなことから、前回から8,665km走行しての交換とあいなった。中で運転してる人間もシビアコンディションではあったが・・・

いつもどおり、バキューム式のオイルチェンジャーで4Lを一気に上から抜き取り、日産純正オイル0W-20を注入。

なぜに日産のオイルかというと単純に、ペール缶で買うと安い から(爆)
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1万キロで4L使うからペール缶1缶で5回分交換できる・・・うまく使えば5万キロ分。
しかも部分合成油!(ちなみにHONDA ウルトラLEO SAE0W-20 SNは鉱物油)

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こうやって見るとあんまり汚れてないように見えるけど、チェンジャーの中の廃油を見ると、真っ黒でシャポシャポでした。ウスターソースのような色と粘度です。

リモコンキーが1本しかなくて、心もとないのでリモコンキーを追加で作るってのが今回の企画でございます。

まずはオークションにて同じ車種のリモコンキーを安価にGETしてきます。
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上の写真の左側がGETしたキー。右側は新車の時からついているリモコンなしのキー。


いきなり、リモコンなしのキーを破壊するの図。
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大事なものを慎重に発掘していきます。
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そして、GETしたリモコンキーの赤い矢印のブツと交換します。
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これは「芋日」ってものですね。
固有のIDが振ってあるので、リモコンキーを買ってきたままではエンジンかからないのでこのICチップを交換するんです。



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リモコン本体から古いキーを外します。ってか破壊してもぎ取ります。
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こっちはワイヤーカッターでスパッと一気に切断。白銅製(洋白)なので金属としては柔らかいです。
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リューダー等を駆使して無理やりはめ込みます。
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位置が決まったらプラリペアで補完補強。
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プラリペアを乾かしてる作業途中ですが、こんな感じで仕上がってきました。
あとはネジ穴の部分も補完します。
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で、完成しました。
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リモコンキーの車体への登録は、Webでいろんな方が書いてるので詳細省略。
(簡単に書くとエンジンキーONにしてリモコンキーのボタンを押してっていうのを4回ほど繰り返す動作・・・等をすれば、車体とキーが連動します)

これで、リモコンキーが2本になったので水没させようが失くそうが・・・あわてなくて済みます。

今回のご予算:千円以下(中古リモコンキー代)
リモコンキーをディーラーで新調した場合:2万円くらい

およそ2h作業でした。

以上

エアコン修理完了って言ったって、自分じゃ直せなかったんですが、一応、事の顛末をご報告。


過去記事のように、お盆に入る前にエアコンが壊れてしまい、うだるような暑さの中、ぜぃぜぃ言いながら車内温度46度~52度で頑張っていました。

頑張ってる当時の写真↓ 眩しいような太陽の光の下、黒い車体でより一層暑さが倍増します。
変換 ~ 20200817_142857
この日も外気温36度、車内温度48度と、息を吸い込むと鼻の先が熱く感じる気温・・・

ネットで調べた電装屋さんに(手当たり次第に)電話して当たってみたけどお盆明けなので8月24日以降でないと修理が難しいと言われてしまいまして、結局、仕事先関連会社の社長さんが面倒を見てくださり、(ほぼ泣きついて)8月19日に入庫して代車を借り受け、21日に修理完了。という爆速で何とかなったという次第。




修理完了時の走行距離は192,168km、外気温は36℃。
変換 ~ 20200821_155539


さて、修理内容はというと、
結局のところ、コンプレッサーをリビルト品に交換してもらいました。
あと、リレーも念のために交換。

が、

修理して頂いた電装屋さん曰く、
エアコンをリセットしないといけないが、バッテリー電圧が低くてリセットできない


は?


エアコンのリセット? なんですかそれ??


時間が無かったので電話で詳しく話を聞けなかったが、エアコンECUなどのリセット操作が必要らしい。
で、バッテリーが8年前のもので、電圧が出てなくリセットができないらしい。

バッテリーが古いのは自分でもわかってて、セルがかかればOKと思ってたので交換せずにそのまま使ってた。過去に液面を見たらLowなのでバッテリー補充液を足したのが1年ほど前だったはず。比重は1.26程度だったと記憶してるが、充電すると液が茶色かったのでかなり劣化してたとは思う。
ってか、8年も使っちゃいけないのか?使えるものは使うでしょ普通(笑)

四の五の言っても仕方ないので、バッテリー交換も(素直に)お願いした。

そこでハッと気づいたのだが、
「バッテリー電圧が低くてマグネットクラッチが動作不良を起こしていたってこともあるの?」
と聞いたところ、「それも もしかすると あるかもしれない」とのこと。


え?

・・・・・・・



とはいえ、コンプレッサーごとすでに交換してしまっており、再現できないので確認が出来ない。

バッテリーが古いと瞬間電力が足りなくなり、エアコンが入らないっていうことがあるってのは、
ハッキリ言って盲点だったなぁ・・・




盲点とは、指摘されて気づくもの・・・






というわけで、今回の修理代は・・・

コンプレッサー交換関連費
変換 ~ 20200823_132531


そして、バッテリー交換関連費
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非常に早急かつリーズナブルに修理して頂き、合計税込87,010円という納得価格で、これはもう涙目で感謝するしかない。大変ありがとうございました。 これであの煉獄に焼かれることなく・・・


今回は、自分で直すということ以外でも、いろいろと勉強になりました。

今はもう、エアコン故障前に比べても、さらに調子よく、キンキンに冷えます。
いままでは24度設定で冷えてたのが27度設定で同じくらいに冷えますねぇ。
リアエアコンの吹き出し口もキンキンに冷えた空気が出てきます。
冷えが早いので風量もすぐに落ち着きます。
エンジンのセル始動音も「キュキュキュキュ」という気怠い回転ではなく、
「ツカカカカ」と、狂ったように回り、始動します。
これが本来のセルなのかとビックリしましたです はい 8年ぶりですから(笑)

カーエアコン故障修理の参考になれれば幸いです。


8月10日、朝から異常に気温が上がり、昼前で37度。

朝昼兼用のごはんは、これ
変換 ~ 20200811_135057
キンキンに冷えたトマト麺、あー、生き返る~


んで、懸案のエアコンの故障を何とかしないといけないので秘密基地に向かうが、クルマの外気温度計は39度を指している中、空調服を着ての移動。車内のデジタル温度計は45.3度とな!
ここはアリゾナか、サハラ砂漠か? いや、東京です。

空調服って汗をかいたらその汗の蒸発気化熱で涼しくなる仕組みを利用してるんだが、あまりの暑さで汗が出なくなってきてます。汗の製造が追いつかないみたいで・・・大量にポカリを飲んでるのだがこれってやばいかも?


さて、秘密基地で右前輪内のカバーをはがし、12mmボルトを抜いてセンターピースを外しました。
変換 ~ 20200811_160657

外したセンターピースとシムです。
変換 ~ 20200811_160648

使った工具はこれ。
変換 ~ 20200811_161116
ユニバーサルプーリーホルダーは結局使わずに、エアーラチェットをフュイーンと回しただけで12mmのボルトは一気に外れました。道具は身を助くっていうことのようです。

シムを薄型にして組んで、マグネットとセンターピースとのクリアランスを少なくして動作するかどうか実験します。変換 ~ 20200811_161902
左側が最初から付いていたもので厚さは1.35mmありましたが、0.9mmのワッシャーに交換してみます。

で、結論からすると、このようにしてもマグネットクラッチは作動しませんでした。
バッテリー直で配線してみてもマグネットクラッチはウンともスンともいいません。
コンプレッサー自体は熱くて触れないぐらいの温度です。
これまでの経緯からすると、完全に冷めないとマグネットクラッチは作動しないということのようです。いくらシムを薄くしてクリアランスを少なくしても電磁コイルが熱いとダメということですね。

ってーことのようなので、あきらめました。
これはマグネットクラッチのマグネットが熱くなると動作しないという状態なのでマグネットクラッチを交換する以外に解決方法はありません。
熱いと動作しないってことなのでマグネットコイルのクラック断線が疑われる。
他に選択肢が無ければコイルを巻きなおしする手もありますが、今回は時間も限られ、身も心を玉砕してますので諦めます。

「最後まであきらめるな!」とは良く聞く言葉ですが、人間、あきらめるってことも大事なことですよね。って、自分に言い聞かせました。
空調服のファンが回ってるのに車の下に潜り込んでコンプレッサーの下までズリズリとアクセスすると、地面の砂埃が首元をかすめていき、眼が痛いし・・・かといって空調服が無いと暑さで・・・
これ以上やってると、マジで寿命が縮むかもっていう外気温39度の状況です(爆)

じたばたしながらシムを交換したら 死むーって。 落語じゃないんですから



今後の方針
いかけやのおっちゃんさんの貴重な情報からしても、コンプレッサーもNGの可能性大なので、リビルト品のコンプに交換の予定。
が、お盆なので8月16日までディーラーは休み。
近くに営業してる電装屋さんも無し。

先日のエアコンガス注入時、バルブ脱着時に少しだけ漏れたガスのオイルが、かなり茶色く変色してたので、流路もかなり汚れてる。完全リフレッシュした方がエンジンにとっても負荷が減るのでよさげです。

つづく・・・

うちのRF7は16年19万キロなのですが、先日よりの酷暑のおり、エアコンから冷気が出たり出なかったりというトラブルが続いてるのであった。

エンジンをかけて走り始めて10分くらいは冷えた空気が出るが、その後しばらくすると全く冷却されてない風になっちゃうんですね。で、たまーに冷風が出たりする。
エアミックスダンパーはつい最近交換したばかりだし、熱風が出たりしないので関係ない。
冷えるときはギンギンに冷えた風が出てくるのでコンプレッサーや冷媒関連とは考えにくい。

特に暑い日に頻発するので始末に負えない。最近急に暑くなってきたのでその影響もあるのでしょう。

早く直さないと汗だくで運転をぜぇぜぇしながらする羽目になるので、とりあえず、原因究明を始めたところです。

窓全開、開けっぱなしで夏を乗り切る・・・ってのは、さすがに懐かしの昭和でしょ!
しかも昭和は今ほど暑くなかった。



まず自分でできることといったらサイトガラスでガス量を確認することくらいでしょうか。

熱い状況ではなくできるだけ日影などでエンジンをかけ、ACをOnにして最大風量・最低温度で内気循環、扉や窓は解放にしてコンプレッサーを動かします。変換 ~ 20200809_181130L白くもやもやと霧状になっていたり泡がブクブクと立っていたりすればガス量不足を疑っていいと思います。
上の写真では霧状に見えてるのでガス量が不足してると判断。


なのでガスチャージしてみます。

低圧高圧ホースやゲージなどをつなぎ込み・・・
変換 ~ 20200809_175620

初期状態。
変換 ~ 20200809_174955

このクルマは134aなので・・・
変換 ~ 20200809_180730

同じものをひと缶入れました。
変換 ~ 20200809_180742

最初はこうだったのが↓
変換 ~ 20200809_181130L

こんな具合にガスが液体状になって流れていくのが確認できるようになった。
変換 ~ 20200809_181328L
が、しかし、ここまでエアコンかけっぱなしにしてたけど、急にコンプレッサーが止まり冷気も出なくなった。

これはいつもの症状が出たみたい。
(熱くなってくるとコンプレッサーが作動しなくなる症状)

ということで、パワステポンプとオルタの下にあるコンプレッサーを覗いてみると、中心が回ってない。

ということは?

マグネットクラッチが切れてる状態でコンプレッサーは作動してないですね。
赤い矢印の黒い円盤が回ってればコンプレッサーが作動してる証拠。
変換 ~ 20200809_175648
この状態でエアコンパネルのACスイッチをいったんOFFにしてからONにしてみたが、ACファンは回るけどコンプレッサーは回ってない。(周りのプーリとベルトは回ってる)

ってーことは、マグネットクラッチリレーかマグネットクラッチ自体の故障か?
あと、温度センサーや日照センサーも関わってるかもしれん。

しばらく時間経過したら偶然的にコンプレッサーが回りだしたので、サイトグラスのところの圧力スイッチのコネクタを外したら、コンプレッサーとACファンが止まり、コネクタをつないだら動き出したので圧力センサーは生きている。

マグネットクラッチリレーとACファンのリレーを交換してACファンは稼働してるのでリレーも生きてると判断。

ってーことは?

これは・・・





どうもマグネットクラッチ ですねぇ。




おそらくこの状態でHONDAディーラーに修理に出すと、電装屋さんに丸投げ?
コンプレッサーを新品AssyかリビルトAssyで交換してめでたく修理完了となるが、5~7万は必定!
コンプレッサーは16年19万キロと使い込まれ、かなりくたびれてるので予防修理としてAssy交換が妥当な判断ではある。

しかーし、今壊れてるのはコンプレッサーの電磁クラッチ部分だけ・・・
いつまで乗るんだこのステップワゴン・・・
早く直さないと来週から車を使うんじゃないの?
お盆休みで部品は出るのか?

などという、いらん要素が頭をもたげてくる。


さて、どうする?

と、気温が33度を上回る中、
さらにエンジン熱にさらされて体中で汗が吹き出し、
朦朧とした頭が平常心を失って考え込む。いや、考えてるフリをしてるだけ。

(って、おいおい、早く直したいんじゃないのか?この猛暑の中!)


つづく


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