CT110ハンターカブ マクレガー26M

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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

ステップワゴン

ステップワゴン オイル交換記録です。
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前回が2016年3月20日、

随分と前になるが、ステップワゴンRF7、フロントダンパーを交換したところで話が終わったままとなってた。

前回までのあらすじ
フロントサス左右を交換し終わり、リアショックを交換しようとしたらロアアームのボルトが外れないので無茶したら9.5sq→12.7sq変換ソケットが折れた。


道具がないので、まずは道具を買う。

12.7sqロングスピンナハンドル800mm
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こんだけ長いハンドルがあればボルトが緩んでくれるはず・・・・

と、おもいきや・・・苦戦。


半分破壊しながらも、なんとか外れる。
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破壊したのはゴムブッシュ部分と受け側のロアアーム溶接ナット。

下からジャッキで支えてなくても落ちないもんなんですね。
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しかし、ここでさらに問題発生。
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カラーがさび付いて、カバーなどの付属部品が外せない
=新しいのに移植できない。
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眼に見えないところで、わび・さび(佗・寂)の世界観が広がってました。
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う~ん、いい風景ですなぁ・・・



仕方ないので再度、カバー類も発注。カラーのバカヤローって叫びながら・・・



1・2・3・4・9・11・13・14を各々2個注文。
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4が外れないだけで2・3・11・13・14を注文するハメに陥ります。

無理やり外せば外れるんでしょうけど、ショックが新品なだけにこの際交換してしまいます。

で、作業はつつがなく終了。

調整
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アライメント調整後、すぐさま高速走行試験してみたが、なんか固い。

突き上げが激しい、乗り心地悪化・・・まるでスポーツサスのよう・・・

せっかく交換したのになぜ?



と、首をかしげながら約4か月ほど走り込んでみたら、最近ようやく腰の据わったマイルドな走りになり、Kもチビも変な車酔いをしなくなった。

いきなりユルユルの抜けたサスから新品のサスに変わったので固い感じがしたのかもしれないが、サスって、ある程度エージングしないと動きがダメなんだぁ・・・と、意外な?事実を発見したのでした。(ホントかぁ?)

実際に高速を走って、かなりな風に吹かれてもビクともしなくなりましたよ。
前は風が強いとふらついてスピード出すの怖かったですから・・・

というわけで、ステップワゴンのサス前後交換、無事終了です。
費用は部品代7万弱。アライメント調整2.5万。

ただいま約15.5万キロ。
いったいいつまで乗れるのか?実験進行中であります。

少し前の交換、一応記録のためのUP

ステップワゴンRF7のエアクリーナーエレメントは、5万キロごとに交換してます。

メーカー推奨は50,000km毎だそーです。
まんま言いなりです。(笑)

前回は2010年2月7日に101,351kmで交換。

今回は・・・
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151,088kmなのでいいタイミング。

古いのを取り出し・・・
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5万キロも走るとそれなりに結構汚れてますねぇ・・・
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地球の円周(1周)が約4万キロですので、そりゃー汚れて当たり前~

BOX内にも枯れ葉とかうっすらと土ホコリとか・・・
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エアブローしときます。
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在庫品出してきて・・・
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色も違いますね。
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セットして、
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フタの裏も確認。
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組立て。
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ひとつ前までの交換品を取っておくと、今度いつ交換すべきかハッキリします。
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オイルフィルター最初に12個も買ってしまったから、あと10万キロ分はある。
25万キロまでかぁ・・・こりゃー絶対余るかも?



次はHIDバルブの交換。
最近暗くなってきたのでそろそろかと・・・
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ブツはD2Rをチョイス。

D2CとかD2Sは遮光してないのでNGです。
ロービームでも対向車にかなり迷惑かけますから。
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こういう邪魔なものがある場合には・・・
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引っこ抜いておきます。
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HIDユニットの後ろにある1本のヘソ付きヘキサねじを外してからふたをひねって取ります。
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コネクタもひねって外します。
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あとは押さえの針金が左右2本あるので、押してから外側に向けて引っ掛かりを外します。
ちょっとコツがいります。

新旧比較
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旧品は遮光板ですが、新品は遮光膜のタイプです。
確か純正のは遮光膜タイプだった記憶があります。

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15万キロで3回目の交換・・・って、ことはHIDバルブも平均5万キロで交換ってところでしょうか。

このあと走行試験しましたが、走りは若干よくなりました。
エアをいっぱい吸ってる気がします。

HIDは6000K3700lmを入れたので、一般品のバルブよりはだいぶ明るくなりました。

ステップワゴンRF7のショックアブソーバー、いわゆるダンパーの交換です。

別にオイルが漏れてるわけではないですが、乗り心地の悪化がひどくて。

なにせ、12年も経過し・・・
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146,481kmも走ってますから・・・

高速道路で走行中、少し風にあおられても車体の安定が悪くなります。ワンボックスということも関係してるでしょう。

道路のつなぎ目を通過した後、5回くらい揺れ戻しが発生してしまってます。
下りの高速カーブで揺れが収まらないと・・・これは、結構怖い。


なので、部品を発注。
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大きな段ボール箱が4個。
部品代は少し安くしてもらい、だいたい5.5万ほど。(定価で6.5万)

カヤバや、社外品のスポーツサスやエアサスも検討したんですが、
だいたいにおいてスポーツサスって固いでしょ。
硬くて乗り心地が犠牲になったら家族からクレーム。

なのでやはりRF7用の純正を採用。
純正はやはりSHOWA製でした。



まずはフロント左から。
フロントメンバーにジャッキかけてから馬をかけます。
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アッパーマウントの14mmナット3個を緩めておいて・・・
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ブレーキホースブラケットを外し・・・ABSセンサーケーブルブラケットを外し・・・
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スタビライザーとキャリパーも外します。
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この時点でロアアームをジャッキで支えておき・・・

2本のボルトを外し、アッパーマウントのナット3個を外すと・・・
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ストラット、出てきました。
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ストラットのないタイヤハウスって・・・スッキリ?
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スプリングは再利用。
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新品パーツは2015年1月7日製?
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スプリングコンプレッサー2個でスプリングを圧縮して・・・
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エアインパクトレンチを使い・・・
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いい具合に縮まったら・・・

アッパーマウントのナットも外します。
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抜けました。
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新しいアッパーマウントゴムと交換。
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古い方は、バネの跡がくっきり残ってますね。
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アッパーベアリングも新品交換して組み付け、白いアウト側目印を正確に外側に向けてからコンプレッサーを戻していきます。
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逆手順で車体に組み付け。
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キャリパーなどもグリスアップしてから戻します。
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ここまでで1時間かかりました。

次にフロント右側にかかります。
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アッパーマウントゴムとベアリングです。
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ベアリングは、まだまだ使えそうでしたが、部品を取ったので交換。

分解してみると、中はテフロン板みたいな青い樹脂が挟まってるだけ。
こんなので車体の重量を支え、ストラットごとハンドルが回るのですから不思議ですね。

組み付け後、計測してみます。
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古いバンザイの測定器ですが・・・
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全くもってアナログですw

増し締めして緩みを確認し、フロント終了。
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左側のダンパーは、抜けはないのですが、押すと新品より3割ほど軽く縮まります。

右側のダンパーも戻りの抜けはないですが、左よりさらに軽く、5割ほど軽く縮みます。

やはり運転手がいつも乗ってるので右側のほうがヘタリが早いとか?

これがどう影響するんでしょうね。


次、一休みしてからリアに行きます。
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車内のフタを外し・・・

14ミリディープソケットでナット2個を緩めます。
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その前に、ナットを落とすと結構ヒサンなので内側に詰め物をしておきます。
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んで、ものすごく固い17mmを力の限りを尽くして外そうとしたら・・・
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KTCミラーツールの9.5mmsqの変換ソケットが・・・
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バキッ


ボロリと落ちて・・・道具がない。

なんていう力でしまってるんだよ、ここのボルト。
コマを折るような力入れるのもアレですが・・・

あえなく今日の作業は終了。

仕方ない・・・時間切れ。


このあと、フロントだけを替えた車を走らせてみると・・・

走りが少し安定。
小さな路面の段差ノイズは、ハンドルにしっかりと伝わってきます。
しかし大きな段差は非常にマイルドになりました。

加速時に、フロントが持ち上がることもなく、ブレーキかけてダイブするでもなく。

これはリアも取り換えるとさらに良くなるかも。



取り換えればリア充になれる?

違うか・・・



さて、あのボルト、どうしてくれようか(歯ぎしり)

続きはこちら


スタッドレスに履き替えたら、左後輪の空気だけが補充しても補充しても抜ける。

クギや金属などが刺さっているふうでもない・・・

2.6kgにしてあるのが1週間後2.2kg、2週間たつと1.9kgになってしまう、しかも1本だけ。

バルブコア(虫)も交換してみたけど効果なし。

たぶんリムのところの密着が悪くなってると予想。

そう、「スローパンク」ってやつですね。
ゆっくりと空気が抜けちゃうパンクです。

ビード落として磨くなんて自分ではできないので、オートバックスへ行って修理依頼。

あやしいところを石鹸水?で確認すると・・・
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ゆっくりと空気が漏れていく「スローパンク」の貴重な映像?がコレだぁ↓


仕方ないので、タイヤを脱着して修理してもらいます。
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ホイールの中はキレイなんですが、タイヤと接してるビード部分が錆び放題です!

タイヤの方も錆びたアルミの粉がたくさん付着。
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ピレリのアイスストームというスタッドレスですが、製造は確か東洋タイヤでしたっけ?
以前はいてたブリジストンのブリザックやミシュランの方が良かったかも。
ブリザックが10としたら、ミシュランが8、ピレリは6といったところでしょうか・・・
まぁそんなに雪深いところやアイスバーンを走り回らないのでこれで充分。(あとは腕でカバー?)

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アルミホイールの方は回転ブラシで磨いてもらって・・・
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これでようやく空気漏れは解消・・・・のはず。

よく見ると、このスタッドレス、06年製だよなぁ・・・
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こりゃー古すぎ、漏れてもおかしくないよねぇ。。。(爆)


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