CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

ステップワゴン

ステップワゴンの単なるオイル交換記録ですが、ちょっと問題が・・・
 
まぁ、オイル交換自体の問題ではないのですがね・・・
 
本日の距離は、
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11年で135,534kmです。
この間のスキー旅行の時に、高速でエンジンがビミョーにうるさかったのです。
 
調べたら前回は2013年5月に交換・・・
 
なので、オイルフィルターとオイルを交換。
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ウマを出して、ジャッキで上げるのが面倒なので、そのまま滑り込むように下からアクセスしようとしましたが、ここで問題発生!
 
つかえて下に入れない・・・
 
おや~ おかしいなぁ? 前はスルリと入れたハズなのに・・・
前っていつだ?
 
カラダ全体が、若干大きくなったかのように、引っかかるんです。
 
ん? なんだ この狭苦しさは?
 
なんとかギリギリの隙間に、無理に上を向いてジワジワと潜り込み、フィルターとオイルを交換しようとしてますが、顔を横に向けないと入れないほど結構無理な体勢です。
 
オイルを抜いて、次にオイルフィルターを抜こうとして少し体をよじった
 
 
 
と、その時
 
 
 
 
あ、腹がつった!イテテテテ
 
頭がつかえて前かがみにならん!
カラダを横にもできん!
 
うああああ、いてぇ~!!!
うおおおお、この状態で腹がつるかぁ?  最悪!
 
 
悶えながらも、なんとかクルマの下から脱出しましたが、むやみにクルマの下で暴れたので、腹筋と体が痛い。
しかも頭は砂だらけ。
 
そばに人がいたら、心臓発作が起こっていたかのようにも見えたかもしれませんが、家人にも隣人にも知られず、たった一人でジタバタ無言でもがいてました。
 
そこで脱出後、クルマの下に入りづらくなってお腹がつった原因を考えてみた。
1、クルマのサスが経年変化で弱くなりローダウン化した。ありえん
2、冬なのでツナギの下が着ぶくれしていた。
3、体が大きくなった。(別の言い方ではふくよかになったともいう)
 
 
 
はて?
 
着ぶくれはしてないし・・・
 
 
待てよ・・・心当たりが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今年は、 カラダ を 鍛 え よ う ! !
 
 
 
 
 
 
 
と、いいつつ、
 
舌の根も乾かないうちにモツ煮を作ろうとしてますので、
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前途多難ですね。
 
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でも、美味しいんだよなぁ コレ。

これもまた前回の続きです。
T3の白LEDが入荷したので作業を再開します。 
 
まずはM IRRORの電球を交換。
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スイッチ部分をバラします。
 
ミラー格納用の押しボタンスイッチの押しボタン部分が引っ掛かって抜けないので、裏側から精密ドライバーで『白い軸とボタンの黒い部分との間』に隙間を作ってゆっくり抜けばバラせます。
 
 電球には、黒い減光カバーが付いてました。
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良く見ると、片方のフィラメントが落ちてます。
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なぜか在庫でたくさん余ってる、押ボタン用の内照LED(アンバー)を流用します。
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12V用で抵抗も入ってます。
 
基板上にJP(ジャンパー)と書いてある所の方が(プラス)になります。
半田付けし、回路上で点灯するか確認しときます。
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押ボタンスイッチのところの小さな部品が外れてたら、このように直し・・・
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前面パネルを組む前にクルマに装着し点灯テスト。
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無事に点灯したので・・・
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パネルを組みます。 
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ムラなく点灯しました。
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しかしまぁ  なんですねぇ・・・
このパーツ、普通に使ってて電球が切れたら丸ごと交換しかない・・・
それって如何なもの?
 
 
 余談ですが・・・
 電球に、このように色のついたカバーが付いている場合
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同じ色にしたいときには・・・これらを活用。 
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思い通りの色になりますよw
 
といっても、白いLEDの発光面にそのままマジックを塗っても弾いてしまうので、白い薄型両面テープを張り付けてから色を塗ると色がなじみます。 
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最後にパワーウインドースイッチ(AUTO)にかかります。 
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取っ手部分の底にあるカバーを引き上げてネジを1本取れば、あとはクリップ留めですので一気にバリバリッと剥がし・・・
 
コネクタを1本抜きます。
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ネジを外すと・・・ 
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基盤が顔を出します。
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こちらは3mm砲弾型LEDでした。 
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在庫のLEDの中から3mmアンバーを見つけてきて、ハンダで交換します。
 
パワーウインドースイッチをバラした後にはパワーウインドーのオートが一時的に効かなくなります。(バッテリーを外してもなりますが・・・)
その場合は、ボタンを押しっぱなしにして上昇してガラスが完全に閉まってからもそのまま押しっぱなしを10秒くらいして、開ける時もガラスを下降させてそのまま押しっぱなしを繰り返すと治ります。
電源断でメモリーが消えるからなのかな?
 
 
結果・・・ 
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カーナビはこのようになりました。
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縮尺の詳細・広域の部分だけ良く使うので、わかりやすいようにアンバーにしてます。
 
 ハンドル右側はこんな具合。
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ミラーだけ白ではなくアンバーにしたのは、これも色でわかりやすいように・・・ 
 
しばらくはこれで切れないと信じたいものだ~ 
 

ステップワゴンも10万キロを超えたあたりからあちこちのランプが切れてきた。
 
カーナビはご覧のように真ん中の4つのボタンが点灯してない状況。
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ハンドル左側もいくつか切れてる。
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ここらへんの、MIRRORとAFSが切れてしまった。
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まずはAFS(Adaptive Front Lighting System)から
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こちらは「AFS」という文字が光る部分の麦球
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やはり黒くなって切れてる。 
 
こちらはボタン作動時に光る麦球
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T3規格電球(緑カバー付き)
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パネルのはT3の白色LEDへ交換。
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「AFS」文字部分はT3のLEDを移植した。
 
今度はカーナビのボタン部分。
 
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ガムテを貼って引っ張る。
 
少し隙間ができたら小さなドライバーや爪でこじってダッシュボードパネル全体を外す。
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ダッシュボードパネルはネジを使ってません。全てクリップ留め。
右端はメーターパネルの枠の下にあるので、メーターパネルの左側だけを少し浮かせてからダッシュボードカバーを外す。 
 
ネジを4本外し、背面のコネクタを1個外して・・・
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やっと外れたカーナビの画面部分
 
スイッチ部分は左右の小ネジ2本で外れ、ひっくり返すと・・・
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こっちもT3麦球・・・4つ。
 
4つのうち2つが切れてるようだ。
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もうT3の在庫が無いので部品発注。
来るまでばらしたまま・・・
 
最後に気づいたが、これもか?(AUTOってところも光っていたような気が・・・)
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部品は「T3 SMD LED」と検索すればどっかで売ってる。
 
今回はこちらで購入↓一番安かったのでw
 
他の部分の交換は、その2へつづく・・・
 

約3年前にDVDレンズのクリーニングをしたが、また調子が悪くなってきた。
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距離は13.4万キロ
 
まず最初に、電源が入っているうちにDVDディスクを取り出しましょう。
 
運転席下にあるナビ本体を取り外す。 
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10mmナット2本で本体は外れるが、後ろの配線のコネクターを外すのが、やたら固い。
コネクターロックを押さえながら引っ張って外すのだが、指が痛くなる。(黒や緑や灰色のコネクタを8本外す)
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ケーブル側の灰色コネクタが1本余ってるが、これってなんだろうか?
 
さて、無事にコネクターを外せ終えたら、本体の分解。
 
ここからは明るくしたお部屋の作業机の上でやりましょう。ネジなくしそうになるので。
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ALPINEの39540-S7S-J210-M1というパーツナンバーのようだ。
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黒いフロントパネル左右の小ネジ2本とツメを外してフロントパネルを外す。
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黒いフロント部分は白コネクタ1本で本体とつながってるので、コネクタを引っ張って外す。
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後面の小ネジ5本と、黒タッピングネジ1本を外すと上蓋外装鉄板が外せる。
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内部が見えてきたらDVDドライブ部分のみ外す。小ネジ4本で外れるが、この小ネジ4本は表面にあるのではなく、DVDドライブの4隅の、表面から10mmくらい下にあるので、ちと面倒だ。この小ネジは外板の小ネジと同じ大きさのもの。
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赤矢印部分のネジ4本↑
 
磁気が入った(入れた)精密ドライバーで小ネジを落とさないように慎重に外す。
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DVDドライブをフロントパネル側を左にして、ゆっくりと爪で引っ掛けて手前側を持ち上げると・・・
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裏にテープ状の白いフラットケーブルが1本あるので切らないようにゆっくり慎重に持ち上げ、ドライブを少しひっくり返す。
 
向きとしては、ナビ表面のディスクを出し入れする蓋が向かって左にあった場合、DVDドライブは手前側からゆっくり持ち上げる。向こう奥の下に白フラットケーブルがある。
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ノートPCなんぞを分解した方はご存知かとは思うが、ロック付きのフラットケーブルコネクタになっているので、コネクタ左右のロックツメを手前に2mmほど動かすとフラットケーブルが外れる。
付けるときはフラットケーブルを奥まで確実に挿してからロックツメを入れること。
 
もしこの時点でフラットケーブルを抜くことを躊躇された向きは、やや作業がやり難いがフラットケーブルを抜かずに次のステップに進んでもらいたい。
 
 
しかしこのままではレンズは見えないので、DVDドライブ裏側にあるピックアップレンズを駆動させている【ネジが切ってある銀色ピカピカの5mmシャフト】を小指の指先でゆっくり回し、レンズがDVDドライブ上面のスキマから見えるところまでピックアップ部分を移動させる。
 
シャフトを回して・・・
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このようにヘッドを移動させる↓
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この状態でひっくり返して、DVDドライブ上面にある小ネジ1本とステンレスの小さな押さえプレートを外す。
 
このネジを外して・・・
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プレートも外すと↓
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プレートのあった場所の2mmほどの隙間の奥に、直径3mmほどのブルーグリーンのレンズが見えるはず。
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この時点で、目視ではレンズが汚れているようには思えない。きれいなもんである。
 
また、ピックアップレンズのこういう配置だと、DVDレンズクリーナーかけても無意味だと判明。
だって、レンズクリーナーのブラシがレンズをかすらないような配置なんですよ。
レンズと他の部分が面一。だからブラシの付いているレンズクリーナーかけても直らない。
 
なので、レンズを手動で払拭する。
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ティッシュで小さな紙縒り(コヨリ)を作って、市販のレンズクリーナーの付属の液もしくは無水アルコールを紙縒りの先にチョチョンと少しつける。
もしクリーナー液がない場合は、水でもよい。
シンナーやベンジンなどプラスチックを溶かしてしまうような、あるいは曇らせてしまうような液体は絶対に使用してはならない。
 
 
隙間からレンズをコチョコチョと2~3回 そぉーっと撫でる 
優しく撫でる ゆっくり撫でる 
 
クリーナー液のつけすぎは厳禁。クリーナー液がレンズ部分に滴り落ちては台無しだ。
 
乱暴に拭くのも厳禁である。 
こんなので本当に効果があるのか?と疑問に思えるほど軽く軽く撫でるだけでよい。 
 
んで、終わり。
 
あとは逆順で元通り組み立てる。
 
車両に戻して電源を入れると・・・
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普段見慣れないこのような画面が出てくるが、慌てずに待つ。
(バッテリーを外した後にも出る画面ですね)
 
2分くらい待つと・・・
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 DVDディスクを入れると正常に起動する・・・はず。 
 
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というわけで、画像付きのDVDクリーニングマニュアルを残してみたので参考まで。 
 
 以上、ミッション終了。
 
以前の記事はこちら


2016年1月21日追記
カーナビレンズクリーニング簡単編はこちらになります。



2008年に交換してから早6年、6.5万キロ走行してフロントブレーキからキーキーと音が出てきたので、交換しました。
 
秘密基地に到着です。
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奥の方はこうなってます。ほとんどマイガレージ状態です。
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まずはタイヤを外して・・・
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ボルト2本抜いてキャリパーを外します。
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パッドを外すと、ベースプレートと同じくらいの残でした。
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こちらは新品です。10mmくらいはありますね。
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片押しのワンポットキャリパーです。こんなのでいいのか?ってくらいシンプルです。
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スライドボルトが若干固着してたので、引き抜いてグリスアップします。
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可動部だけにブレーキグリスを塗って擦り合わせをしておいたパッドを入れます。
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次にピストンを戻しますが、その前に・・・
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ブレーキフルードを抜いておかないと・・・
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こんなのを使い、抜いて一時的に保存しておきます。
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これは本来はバッテリー液用スポイドですが、容量もあって逆さにして立つので便利です。 
 
このくらいは抜いておきます。
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で、このあとピストン戻しでピストンを戻します。 
 
パッドクリップにもグリスを塗って
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キャリパーを入れてボルト2本で留めます。
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新旧比較
左が古いもの、右が新品
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今回は、残4mmで交換といったところでしょうか・・・
 
タイヤを付けてジャッキを下ろし、ナットをトルクレンチで(100N・mくらい)留めます。
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このあと、ブレーキを数回踏んでからブレーキフルードの液面調整をして終了です。
 
大昔の若かりし頃、交換した後にクルマをいきなり移動して、ブレーキがきかなくて超焦ったことがありましたっけwww ブレーキペダル踏んだら床につきました(汗)
 
 
部品代:Fブレーキパッド左右セット:\9,300+消費税
作業時間:1h
走行距離:132623km
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乗り出してみると・・・
ブレーキフィールが格段に良くなって、交換したかいがあったというものです。
ブレーキがキーキー鳴き出したら、残りがあってもパッドがすでに熱硬化してるので早めの交換がよろしいようで。
 
これであと6年くらいOKですかね。
(他が壊れなければの話ですがw)
 
例によって・・・ブレーキは最重要保安部品です。止まらなくなると非常にマズイので、いつものように有資格者と作業し、点検整備記録簿はつけましたよ。

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