CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

ステップワゴン

ステップワゴンのRF-7・・・新規登録後8年目、12万キロを超えたあたりから、リアブレーキから異音が発生してきました。
 
ブレーキを踏むと左後輪のほうから「ゴゴゴゴォゥー」みたいな異音。
 
そして走行中は電車みたいな「キィキィキィキィ」音が、常に鳴っています。
 
走ってると、ちょっと恥ずかしいかも。
 
とうとうブレーキパッドが限界にきたようです。
 
 
早速部品注文してみると、社外品2セットで3千円ちょっと。
(バイクのより安いかも・・・)
 
リアの交換は初めてだけど、何事も初めはあるもんだ。
 
でわ、ジャッキアップします。
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タイヤ外します。ここまでは、スタッドレスに交換したりしますので、いつものことです。
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この部分が今回の標的です。
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12mmキャリパーボルトを2本緩め、下側のボルトは外し、キャリパーを上にクルリとずらして、古いパッドを2枚とも取り去ります。
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外したパッド(左)と新品パッド(右)です。新品は8mmくらいありますが、古い方は2mmしか残ってません。
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古いパッドからステンレスプレートを外します。
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新しいパッドにブレーキグリスを塗って鳴き止めのステンレスプレート(シム)を装着します。
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組んでまわして「アタリ」を確認します。
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タイヤを仮組みします。
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今度は左側、こっちがかなり鳴いてました。さて、どのようになってるのでしょうか?
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右と同じようにばらしてから、キャリパーシリンダーは、Wポンププライヤーで戻します(おい!・・・笑)
(注:本来は逆万力のようなSSTを使います)
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問題の「電車みたいなキーキー音」は、鳴き用のプレート(パッドウェアインジケーター)がディスクローターに当たることで鳴る仕組みのようです。
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こちらもグリスを塗って組んでいきます。
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キャリパー内側上下のボルトを締めます。
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左タイヤも仮組みします。
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ジャッキ、下ろしまーす。
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トルクレンチ使って締めてみます。10キロです。
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今回使用した工具達です。
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あと、ブレーキフルードの量を点検して終了です。多すぎたら抜き取ります。
 
 
普通は工場やディーラーに出したほうが安全確実なんでしょうが、たまには自分でしてみるのもいいのかもしれません。
 
ブレーキの「電車みたいなキーキー音」がどの部分からどのような仕組みで発生していたのかがわかりましたから。
 
次回鳴いた時には、「あーあそこだな、うんうん」って簡単にわかります。
 
今回12万キロで交換したから、えーと・・・次回は8年後で24万キロ?・・・
 
地球6周分ネ。
 
ん?そこまで乗るか? いったい何年先だぁ?(爆)
 
 
 
交換作業時間は、2人で30分でした。いともあっけなく終了です。
 
なお、ブレーキは重要保安部品ですので、交換は自己責任なのでしょう。
 
「走らない」は、まだしも、「止まらない」ではシャレになりません。
 
なので今回は、2級整備士資格持っている人と作業しましたから問題ないと考えます。
 
いやぁ、でも、暑い日にやるもんじゃぁございませんねぇ・・・汗ダララでした。
 
 
 

天候が悪いのでヨットでどっかに行く計画は取りやめ。
 
このところ、雨が降ったりやんだり、挙句の果ては結構な強風です。
 
天候が悪くてもできることでもしようかな・・・
 
まずは、動きの悪くなったミニコンプレッサーのオイル交換。
 
寒いときに「キーーーーーーン」と、鳴き出す現象が出てました。
 
オイル抜きます。
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結構汚れてますねぇ・・・
 
ついでにフッラッシングしましょ!
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金属粉が結構出ましたよ。
 
では、コンプレッサーオイル入れましょ。
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コンプレッサーを立ち上げると、前より元気に回ります。
 
 
では、次にステップワゴンのタイヤ交換でもしましょう。
 
この時期なのに、まだスタッドレスタイヤなんです。
もしかしたらGWにお山にスキーしに行くかもしれないので、はかせたままでした。
 
もう山には行かないので、さすがに交換です。
 
さっさとやってしまいましょう。
 
3トン油圧ジャッキで持ち上げて、F1のピット作業のようにインパクトで一気に外します。
あー 欲を言えばエアージャッキ欲しいなぁ・・・(工具フェチですから)
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交換自体は20分ほどで終了です。
 
交換し終わったスタッドレスは、タイヤに食い込んでいる細かい石やガラス片・金属片などを取り除き、パンクしていないか目視チェックしておきます。次回履くときにパンクしていたのではすぐに使えませんからね。
 
交換した後は、スタッドレスの空気を抜いて約1キロの空気圧にしておきます。
完全に抜いてしまうと次回の空気充填時に、エアー漏れしてるかどうかチェックできなくなります。
秋になってスタッドレスに交換しようとした時に空気圧が減っていたら要注意です。
 
交換には関係ありませんが、Pirelliのスタッドレスはダメですね。
圧雪坂道で上がりません。
前にはいていたブリジストンのブリザックの方が優秀でした。
 
で、一気にやって疲れたので、ガスチャージです。
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ハイオクです!
デカ○タとか元気はつらつオリナ○ンCとかと同じ味でした。(想像通りですが・・・)
 
明日は天気よさそうなのでマリーナでも行くか・・・
 
 
 
 
 

ステップワゴンRF7の運転席右側、スライドドアと前後のサンルーフを動かすスイッチ内部にあるランプが3箇所切れている。
 
昼間は良いが、夜は見えなくなるので困る。
特にDOORは困る。スライドドアが思い通りに開閉できなくなる。
 
ホンダの販売店に「行けば」取り替えてくれるが、ここはひとつ苦労して、自分で取り替えてみた。
 
それでは始めよう。
 
バラす場所は、こちら↓ 左からDOOR FRONT REAR。このスイッチの中身のランプが切れている。
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このスイッチボックス部分を取り外すと、内部の球が取り外せる。
 
取り替えるにあたって、新しい球はLEDという選択をしてみる。
 
球を取り外したところ
右の3個が元々の豆電球。左3つが新しいLED。
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T3という規格のウェッジ球。
台座のプラスチック部分の直径が8mm。豆球の根元のプラ部分の直径が3mmである。
 
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微妙に爪の部分や、LED球の部分の直径が大きくて入らないので、ヤスリやカッターで削って、なんとか合わせる。
(購入したLEDウェッジ・・・なんという出来の悪さ・・・T3とは言えない。規格外だろう、これでは!プンプン)
 
まぁもっとも、こんなコトするんだから、多少のことは気にしないことにしよう。
 
 
もともとは、夜になると「オレンジ」で光っていたスイッチが、白いLEDにしたもんだから、当然白く光ってしまうわけ。まぁココも気にしない事にしよう。
 
ちなみに、もともとのオレンジ色に光っている「元写真」はすでに球が切れてしまっていたので写真が無い。
 
↓写真の下のほうのあるドアミラーの上下左右位置調整スイッチ(MIRROR)が元からのオレンジ色。
もしかしたら「L・R」ってところも光っていたかも・・・ここも切れたか?
 
比較すると白LEDの方がクッキリハッキリかなり明るくなってしまった。眼が悪いのでちょうどイイ。
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ついでに、切れたところがまだある。まだある・・・
 
カーナビのスイッチの内照も所々切れてる。
 
「テレビビデオ」と、「現在地」の間にも拡大・縮小・目的地などのスイッチがあって光っていたが いつの間にか・・・
おいおい、勘弁してくれ。
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H14年式、12万キロも走れば、こうなってくるのかなー。
 
でも、今時分、豆電球は無いだろう豆電球は。
 
しかも寿命短かすぎだー。
 
まてよ・・・ん?

RF7ステップワゴン24TスパーダのDVDナビの調子が最近悪い。
 
アルパイン製のインターナビ・プレミアムクラブ対応 ホンダ純正DVDカーナビである。
 
「ディスクを確認してください」  とか
 
「レンズに結露か汚れがあって読み取れません」 とか  表示される。
 
走っていると、たまに読み込んでくれたりするが、途中でエラーすることもあるので、そんなの使ってられない。知らない場所だと、いきなり迷子になってしまう。
 
それではということで、ディスクをきれいに水洗してみても、市販のDVD用のレンズクリーナーをかけてみても改善せず。
 
・・・・・・
 
 
 
前回故障した時は6万キロ弱で同じ症状が出たが、ぎりぎりディーラー保証期間内だったので、無料で修理してくれた。
本当だとピックアップレンズ交換で3万~3.5万かかるそうだ。保証期間内でよかった・・・
 
んで、今回は12万キロ・・・今回は無料修理してくれない・・・・7年目12万キロですから。
 
 
 
う~ん  なるほど  ・・・
 
DVDナビは「6万キロでレンズが故障?」する法則のようだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
じゃ、ダメ元で、自分で修理してみるか。
 
ステップワゴンRF7のInterNavi本体は運転席シート下にある。
 
まず最初に、電源が入っているときにディスクを取り出しましょう。
 
運転席下にあるナビ本体を取り外す。 
10mmナット2本で本体は外れるが、後ろの配線のコネクターを外すのが、やたら固い。
コネクターロックを押さえながら引っ張って外すのだが、指が痛くなる。(黒や緑や灰色のコネクタを8本外す)
 
さて、無事コネクターを外せ終えたら、本体の分解。
 
ここからは明るくしたお部屋の作業机の上でやりましょう。ネジなくしそうになるので。
 
本体左右の小ネジ2本と、後面の小ネジ5本と、黒タッピングネジ1本を外すと上蓋鉄板が外せる。
 
内部が見えてきたらDVDドライブ部分のみ外す。小ネジ4本で外れるが、この小ネジ4本は表面にあるのではなく、DVDドライブの4隅の、表面から10mmくらい下にあるので、ちと面倒だ。この小ネジは外板の小ネジと同じ大きさのもの。
磁気が入った精密ドライバーで小ネジを落とさないように慎重に外す。
 
DVDドライブを爪で引っ掛けてゆっくりと持ち上げると、裏にテープ状の白いフラットケーブルが1本あるので切らないようにゆっくり慎重に持ち上げ、ドライブを少しひっくり返す。
 
向きとしては、ナビ表面のディスクを出し入れする蓋が向かって左にあった場合、DVDドライブは手前側からゆっくり持ち上げる。向こう奥の下に白フラットケーブルがある。
 
しかしこのままではレンズは見えないので、DVDドライブ裏側にあるピックアップレンズを駆動させている、「ネジが切ってある銀色ピカピカの5mmシャフト」を小指の指先でゆっくり回し、レンズがDVDドライブ上面のスキマから見えるところまでピックアップ部分を移動させる。
 
この時、DVDドライブ上面にある小ネジ1本とステンレスの小さな押さえプレートを外すと、2mmほどの隙間の奥に、直径3mmほどのブルーグリーンのレンズが見えるはず。(レンズは上向きに設置してある)
 
この時点で、目視では、レンズが汚れているようには思えない。きれいなもんである。
 
また、ピックアップレンズのこういう配置だと、DVDレンズクリーナーかけても無意味だと判明。
だって、レンズクリーナーのブラシがレンズをかすらないような配置なんですよ。
レンズと他の部分が面一。だからブラシの付いているレンズクリーナーかけても直らない。
 
なので、レンズを手動で払拭する。
 
ティッシュで小さな紙縒り(コヨリ)を作って、市販のレンズクリーナーの付属の液もしくは無水アルコールを紙縒りの先にチョチョンと少しつける。
もしクリーナー液がない場合は、最悪水でもよい。
シンナーやベンジンなどプラスチックを溶かしてしまうような、あるいは曇らせてしまうような液体は絶対に使用してはならない。
 
 
隙間からレンズをコチョコチョと2~3回そぉーっと撫でる 優しく撫でる ゆっくり撫でる 
 
クリーナー液のつけすぎは厳禁。クリーナー液がレンズ部分に滴り落ちては台無しだ。
乱暴に拭くのも厳禁である。
 
 
んで、終わり。
 
あとは元通り組み立てる。
 
DVDをばらすのは初めてではないので、およそ1時間の修理時間。
 
パソコンのDVDドライブなんかも同じような方法で直る場合もある。
しかし、スピンドルモーターが回っていなかったりすると、もはやレンズクリーニング以前の問題なので、どうしようもないが・・・
 
 
 
 
ぁさてー、うちのは、こんなんで完治しましたが、お宅のは、どうでしょうか?
 
直ったらコメント ヨロシクです。
 
えっ? 写真はないのか? って
 
このような文字マニュアルだけで治せたあなたはスゴ偉い!
(写真撮るの、タイヘンなんですもの・・・)
 
 
でも、慎重に。自己責任でお願いしますよー!!
 
2014.10.14追記
 

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