CT110ハンターカブ マクレガー26M

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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

食・料理・飲食店

どうしてこんな色のものが出てくるんだろう・・・わけがわからない。
 
今日、スーパーで買ってきたサザエをつぼ焼きにして、切ってみたら、こんなのが出てきました。
3個中の1個がこんなことになってます。
14bd5702.jpg

消化管と思われる内臓から、ピンク色の液体が出てきました。
 
食紅のような鮮やかな・・・どちらかというと蛍光塗料インクのようなピンク色です。
この写真の色の通りです。
 
茶色とか緑色ならわかりますよ。でも、おかしくないですか? この色って?
 
こんな色モノが出てくるのは生まれてこのかた初めてです。
 
サザエの貝殻の部分が割と白っぽいので、おそらく養殖モノと思われます。
天然モノは色が濃いと聞いたことがありますので。
 
表示には「***県産」 とだけ表示されてました。
買ったところは全国的にも名の通った、かなり大っきなスーパーです。
 
う~むぅ・・・
 
 
どっかの漁協さんのキャンペーンで、「ピンクが出たら1等賞!」とか・・・
やりませんよねぇ くじ引きなんてww
 
・・・・・・ 
 
わけわかりません・・・  ので、気色悪くて食べられませんでした。
 
こういう体験した方いらっしゃいますか?
または、なんでこうなってるのか、コレが何なのか、もしご存知の方いらっしゃいましたら、お教えくださいませ。
 
2014年10月20日追記
2014年10月20日の本記事下のコメント欄にもありますようにdgd*2d* さんからご教授頂きました。コメント頂きましてありがとうございました。
 
下記リンク先の「東京都市場衛生検査所」のページ内に、
 
「相談事例3 (サザエの内臓が赤い)」という記事が書いてありました。
 
食べた海藻によって赤くなるということのようです。
トサカノリって、刺身のツマになってる赤い海藻ですが、確かに赤いので色素がサザエの内臓内で濃縮されると赤くなりそうです。蛍光ピンクにもなるかはわかりませんが・・・
 
私は単に気味悪がっていただけですが、これは最重要情報です。
 
コメント欄を読まない方もいるとのことですので、今回、記事本文にも追記致しました。
記事に書いておいたら親切に教えていただき解明できるという素晴らしい体験をさせて頂きました。
dgd*2d* さんをはじめ、コメントを頂きました皆さんに感謝申し上げます。
 

昨日作ったチャーシューと煮たまご、約20時間ぶりにタレから引き上げて切ってみました。
 
まずは煮たまご・・・トロトロに仕上がってます。
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次はチャーシュー。
ネットを取って愛用のヘンケルの牛刀で切ってみます。
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予想外にやわらかく普段使いの包丁では切りにくいですが、牛刀でさくさく切ります。
普段使いの包丁を研がないといけませんね。
 
なかなか見た目は上出来です。
 
お味はというと、やはり初回のタレですので、しょっぱいからい・・・舌にしみますwww
 
次回は手抜きしないで作ろうと思います。
 
今回は熱で頭が朦朧としていて出汁で煮るのを忘れてはしょってますから(爆)
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今日は、風邪ひいて調子が悪い。咳が止まらんわい。
 
でも、時間だけはたっぷりある。
 
なので、前々から作りたかったチャーシューと煮たまご作りにチャレンジしてみましたよw
 
gatapishi750さんのガタピシ飯店のチャーシューと煮たまご、めちゃくちゃあまりにもおいしそうなんで触発されました。
 
 
 
材料は国産豚三枚肉(バラ肉)350gくらいと、たまご。。
 
gatapishi750さんのブログよりレシピを頂戴し、タレを作ってみました。
 
しょうゆ1L・長ネギ・椎茸いしづき・すりおろししょうが・すりおろしにんにく・塊のにんにく・みりん・純米料理酒・ビールなどで、いいんでしたっけか?量は適当です。
 
最初に油で肉を揚げて味を封じ込めて、その後ネットで縛りつけてタレに投入。
 
あれっその前に出汁で煮るんだっけか?
 
そしてタレで少し煮込みます。
だいぶオリジナルの秘伝タレレシピやチャーシュー作りをはしょっているような・・・
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半熟タマゴもその間に用意します。
タマゴは冷蔵庫から出してきたそのままで水から5分ボイルしました。
カラを剥いたときのフワフワ感から、かなりの半熟度です。
割ったら黄身がトロリとすぐ流れてしまうような感触です。
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で、タレが冷えたら半熟タマゴもタレに投入し、明日まで漬けておいて・・・お皿で落し蓋  で、よいのかなー?
 
なんか違うかなー?
 
まぁ 料理はチャレンジですねぇ・・・
 
明日引き上げてみましょう。どんなことになっているか楽しみです。
 
コレを見ていたうちの奥さん。今夜のおかずを作ってくれているモノと勘違いし・・・違います!www
 
 
 

群馬県の太田市へ行ったので焼きまんじゅうを食べてみる。
 
場所は太田市の市街中心部よりやや北にある『山田屋本店」というお店。
 
クルマで行った時に、たまにフラッと立ち寄って店頭で食べる。
 
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「上州名物焼きまんじゅう」とは、全国的には知名度は低いかも?しれないが、群馬県中東部地方の郷土食の一種。
岐阜県で頂ける五平餅に似ているかな・・・といえばわかりやすいか。
 
その場で焼きまんじゅうを焼いていただけるので、まさに「焼き立て」が味わえる。
 
お味は、基本的に甘めの味噌味。
 
白いまんじゅう部分には何も入っていない。
 
「饅頭」というよりは「パン」のようなやわらかいもので、まんじゅう4つが竹串に刺さっている。
 
いたってシンプルがゆえに何本でも頂ける。
焼き立てで香ばしい香りが漂い、2本でも3本でも食べられそう。
 
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1本180円也、やすっ!
このお店、月曜が定休日です。
 

gatapishi750さんのブログに、いかなごの記事、「我が家に春を呼ぶ味の巻」が掲載され、
 
ほぉぅ もうそんな時期になりましたか・・・
 
と、思っておりましたら、わが家にも春を呼ぶ味が2日遅れで届きました。
 
神戸の叔母さんから例年「いかなごのくぎ煮」を送っていただいておりまして、なんとなんとグッドタイミングで到着しました。
 
この時期ならではのありがたい賜り物。恐らくは菅原市場にて仕入れたのだと思います。
 
菅原市場といえば、震災で消失する前、乾物屋やらお好み焼き屋さんによく行ってました。
 
震災後の2月2日に少しの救援物資を担いで、東京から広島に飛行機で飛び、電車で兵庫あたりまで戻ったという記憶があります。あたり一面焼け野原になった菅原市場を見て、結構ショックを受けましたね。
 
もうかれこれ神戸に行ってませんが、菅原市場も今では復興したことでしょう。
あのお好み屋さんにも、また行きたいものです。
 
 
神戸といえば、昔の記憶・・・
夏になると「冷やし飴」なるものを、商店の店先で売ってましたよね。
 
真夏のギラギラした太陽の下、結露した大きなステンレスのタンクから、お店のおばちゃんがひしゃくで大きなコップに取り分けてくれました。
 
おいしかったなぁ・・・冷やし飴。
 
店先でタンクから取り分けて・・・なーんて、今もあるんでしょうかね?
 
 
さて、閑話休題
 
送られてきました いかなごのくぎ煮
 
いつものようにタッパーにぎゅうぎゅう詰めで送られてきました。
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で、定番の食し方。ご飯の上に置いて・・・あつあつのご飯と一緒にパクッ
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では次に、gatapishi750さんより推奨いただきました「お茶漬け」を早速・・・
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えっ?おいしかったか? ですって?
 
そりゃーもう、たまりませんでしたよ~ 
身が少しほぐれてやわらかくなり、口の中でいかなごが魔法のように踊りだします。(ちと大げさか)
 
それではみなさんも、「春を呼ぶ味」  実食お試しあれぇー! 
 
そして食べものから季節をもっともっと感じましょう。
 
 

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