CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

時短料理

今回も時短で作る、生鮭のハーブ焼きです。


時間が無い時に食担日・・・冷蔵庫に生鮭を発見したので速攻で・・・

ベランダに飛んで行き、タイムとローズマリーとインゲンとミニトマトを収穫してきます。

フライパンに、

塩コショウした鮭
バター
インゲン
ミニトマト
玉ねぎスライス
タイム
ローズマリー

を並べるとこうなります。
変換 ~ 20200801_105553


フタをして中火で焼きます。
焼き時間は10分ほどですが、途中で鮭だけ上下ひっくり返します。

ハーブの香りが漂う鮭が出来上がりました。
お好みで岩塩と粗挽きコショウ、レモン汁、アマニオイルを振りかけていただきます。
変換 ~ 20200801_111503

15分でできます。

平年の関東地方の梅雨明けは7月21日前後ですが、今年の梅雨明けは8月1日とかなり遅めでしたね。

♪夏が来れば思い出す・・・はるかな尾瀬・・・(夏の思い出:江間章子作詞、中田喜直作曲)

ではなく、今回は時短焼きトウモロコシ。

朝撮りの新鮮なとうもろこしを用意します。
とはいえ、昨日の朝にもぎ取ったとされるとうもろこし・・・田舎から送られてきました。
変換 ~ 20200731_221838
フライパンに水を1cmほど張り、皮をむいたとうもろこしを並べます。

中火にして、水からお湯へと温度を上げていきます。
中火でも1分半くらいで沸騰しはじめます。

アルミホイルで落し蓋をします。
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念のため言っておきますが、これだけじゃー焼きトウモロコシにはなりませんよー

タイマーで5分にセットし、3分くらいたったらトングでとうもろこしの上下をひっくり返します。

待ってる時間を使って、醤油とハケとバーナーを用意。
変換 ~ 20200731_214900


5分後、残ったお湯を切って、醤油を塗りながらファイアーします。
火加減はお好みで。
変換 ~ 20200731_223407
表面がバチバチと爆ぜて、周りが少し汚れるのが難点ではありますが・・・

焙りだしてから1分くらいでこのように↓
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うちはなぜかIHコンロ。
「ガス火+焼き網」でこんがり焼くのが無理なのでこのようにしてますが、
バーナーであぶった方が早くできて見た目良く、中身がジューシーに仕上がるような「気」がする。

全部をお湯に浸けてゆでるよりも、少量の水から蒸気で蒸した方が甘く仕上がるような「気」がする。
(※個人の感想です)

とうもろこしの皮を剥くところから、最短8分で食べることができます。
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今日は2本も食べて、しまったー。

この2週間近く土日も無く、朝は5時半に起きて、家に帰ってくるのが20時過ぎという、規則正しくありがたい仕事三昧をさせていただきました。
今回は「スポーツジムにタダで通ってギャラがもらえる」とも言えるようなお仕事。
普段ダレにダレた生活を送っていたので、この仕事のおかげで身体がたくましく鍛えられ、
体重は3kg減量、体脂肪率は18.6%→14.3%と、いいことづくめです。

で、また、まったりとダレた日常生活へと復活です。(笑)



早速今回の時短料理は「鯖の味噌煮

主役は、冷凍庫でカチンコチンにされてしまっていた鯖。
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Kに鯖を買ってきてもらったのはいいのですが、眠くて料理をする気にならず1週間冷凍庫で低温熟成させてました(笑)


ステンレスざるに並べて凍ったまま表裏を湯通しします。
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湯通ししたら半解凍状態になりました。

圧力鍋に、
日本酒大さじ4
みりん大さじ3
砂糖大さじ2
味噌大さじ2
生姜スライス適量:5枚ほど
水100cc
を入れて溶かしておきます。
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そこへ先ほど湯通ししたサバを皮を上にして並べます。皮を下にすると剥がれてしまいます。
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圧力は強で、火加減は強で、圧力が上がったら火加減を弱にして40分。
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タイマーかけて、ほったらかしておきます。

するってーと、約1時間後、圧力弁が下りてますので蓋を開けるとこうなってます。
変換 ~ 20200710_203900


ここに、味噌大さじ1と醤油大さじ1を追加してコトコトと水分を飛ばしていき、15分経ったら完成。
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てなわけで、濃いめなお味で骨まで食べられる鯖の味噌煮が完成。
缶詰めの鯖缶よりは骨はやや固いのですが、太い背骨まで違和感なくいただけ、
カルシウム不足を補えられるかも?


さらに、デザートも。
今、なんだかよくわかりませんが白玉粉が流行ってるらしい・・・
うちではいつも丸めて白玉を作ってるだけで白玉粉は常備食材なんですが・・・
変換 ~ 20200710_185102

テキトーな量をボウルにとりわけ、テキトーな量の水を徐々に加えて
耳たぶくらいの柔らかさまで練ります。
それを手のひらで丸く丸めて沸騰したお湯に投下し、3、4分煮ます。
沈んでた白玉が浮かんで来て、さらに2分ほど少し大きくなるまで煮ると良い加減で仕上がります。

冷水に浸して白玉のできあがり。
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これとは別に、黒糖をお湯で溶かして黒蜜を作っておき、冷蔵庫で冷やしておきます。

今回はこし餡で、冷し白玉ぜんざい。
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黒糖を加えて混ぜれば、さらに美味しいですぞ。
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久しぶりの自己満時短料理でした。

今回も時短で行きます。 

鍋に水500ccを入れ、粉寒天小さじ1杯と砂糖大さじ4杯を入れて1分ほど沸騰させます。
火を止めて、ゆで小豆300gを溶かし入れ、バットかプラスチック容器に流し込む。
粗熱が取れたら冷蔵庫に放り込む。

これで終わり。そう、たったこれだけ。
ものの5分でできます。超時短です。

冷え固まったら切り出して・・・いただきます。
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冷やす際にかき回してないので底の方に小豆が沈殿しますが、切り出してひっくり返すと逆に趣がある(かも?)
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水羊羹に飽きたら、さいの目に細かく切って、黒蜜をかければ、そのまんま「あん蜜」にもなるすぐれもの(かも?)

キンと冷えた水ようかん、夏にはやっぱり水ようかん。

時短でどうぞ~

新鮮なチダイが買えたので、アクアパッツァ(acqua pazza)を作ってみた。

チダイは鱗と腹わたなど前処理しておき、荒塩をすり込んでフライパンに入れます。
ニンニクをひとカケ、テキトーに切って入れる。
トマト類:今回はミニトマトを丸ごと適量入れる。
アサリ:うちでは常時冷凍保存してある在庫を使用。
ベランダ菜園のハーブなんぞをテキトーに摘んできて入れる。
 今回はローズマリーとコモンタイムを使用。2種類以上のハーブを掛け合わせると複雑な香りとなる。
 イタリアンパセリは使いすぎて新しい葉が出てなかったので省略本当は出来上がった時に細かく振り入れる。

オリーブオイルを50ccほど入れる。
白ワインを50ccほど入れる。 グラスにもワインを注ぎ、こっちは自分で飲む。
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ガラス蓋をして、中火で10分くらい火を入れて蒸し焼きにする。

テキトーにやってるので料理してる感覚じゃないけど、
30分ほどで出来上がる。
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最後に塩コショウで味を調える。

食べてみて、味に「これじゃない感」があれば次回はその辺を修正して、またテキトーに作る。

以上、テキトー時短料理でした。


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