CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

時短料理

今回は、猪で肉野菜ラーメン マシマシ を作ります。

スープは濃厚魚介とんこつです。


まずは材料
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半解凍状態で脂身や筋などを丁寧に精肉したら、量が半分くらいになってしまった。

野菜も用意
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最初に野菜だけ炒めてしまいます。
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次に猪肉だけ炒めて、最後に合わせます。
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野菜と肉は味付けを変えたかったんですよね。
野菜はさっぱりと、肉はググってくるような濃い味付けにします。

麺は・・・これは頂き物ですが、プロ御用達の極太麺。
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10番手くらいと、かなりの太さです。


5分ほど茹でると4mmくらいの太さになってます。
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少し硬めで引き上げて、濃厚魚介とんこつスープに投入・・・
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肉野菜を盛って出来上がり。
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野菜 マシ くらいでしょうか、モヤシがあったら マシマシ にしたかったですが・・・

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では、実食・・・
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イノシシ肉は細かく切ったので固くもなく、極太麺との相性も良好でした。

猪って、濃いめのラーメンにあいますねぇ。

前回、時短料理カテゴリーで時短カスタードプリン というのを作り、おおいに気を良くしたみっちゃんぽんが、田舎からリンゴが大量に送られてきたのをこれ幸いと、リンゴのタルトを作ろうとした・・・ってのが今回の記事です。


では早速・・・


A,タルト作り 22cmタルト型用
材料:バター80g 砂糖40g 卵1/2個(半分) 薄力粉200g

1、しばらく室温に置いて柔らかくなったバターに砂糖と卵も加えて混ぜる。
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卵の半分残りは後で使うので冷蔵庫に放り込んでおく。

2、フルった小麦粉を数回に分けて入れ、素早く混ぜて練る。
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3、出来上がった生地をラップに包んで冷蔵庫で30分ほど冷やす・・・30分って・・・
すでにここで「時短」をあきらめてますね(-_-;)

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4、冷えた生地を麺棒で伸ばし、タルト型に敷き詰めてからピケる。
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5、クッキングシートを敷いてタルトストーン(重石)を敷き詰めて一晩冷やして寝かせる・・・ひ 一晩って!
もう時短とは言わせない
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ダメだ・・・仕事から疲れて帰ってきて夜中にやってる場合じゃない・・・はず。

ここまでが1日目の夜の事・・・




B,中のカラメルリンゴ

1、砂糖40gをカラメルにする
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2、バター4g入れて溶かす
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3、リンゴ1個を細かく切って、入れて混ぜる。
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C,アパレイユ作り
(アパレイユ:仏語で混ぜ合わせた生地のこと)
1、卵1個と余っていた卵半分と、薄力粉20gと砂糖50g、牛乳20ccを混ぜたアパレイユを用意する。
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2、アパレイユを、さっきのカラメルリンゴに入れて混ぜる
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D,上に載せるリンゴ


1、リンゴ1個を皮ごと切っておき、砂糖80gを入れる。
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2、アルミホイルで落し蓋をして・・・
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3、20分ほど中火で煮て出来上がり。
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4、粗熱が取れたら、皮を手で剥く。
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煮た後でリンゴの皮を取るのは、皮の赤みをリンゴに移すため。


E,カスタードクリーム
1、卵2個と砂糖50gと薄力粉20g、牛乳150cc、バニラエッセンス5滴を入れて電動ハンドミキサーでウイーンと混ぜる。
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2、これを中火にかけてへらで混ぜ続け、シャポシャポの液体からクリーム状になったらもう一度ハンドミキサーにかけて滑らかにし、冷蔵庫で冷やす。
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F,ようやく全体を作り出す。
やっと役者が出そろったところで・・・
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夜中なのでいろいろと飲みながら作る・・・ひゃっほー!!ってキッチンドランカーそのまんま。
そして酒の勢いを丁寧に生かしたまま、一気に作る。



1、一晩冷やして寝かしておいたタルトを、重石を乗せたまま・・・
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180度で15分焼く。
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焼き終わったら、このようになる。
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2、カラメルリンゴ+アパレイユをタルトに入れる。
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3、180度で10分焼く。
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すると、こうなる。
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「リンゴが入ったプリン」が「タルト」に入ってる状態です。

粗熱を取る。

4、カスタードクリームを上に載せ・・・
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5、「D,上に載せるリンゴ」をカスタードクリームの上に敷き詰め、「D,上に載せるリンゴ」がなくなった鍋に残っていた甘い液に水とゼラチンを適量入れ、煮溶かしてゼラチン液を作り、リンゴの上にハケで塗る。

もうこの段階で写真撮るのを忘れて・・・はしょりました。 
なにせ ひゃっほー!!!!なわけで・・・ハイハイ状態。


一瞬、落としそうになりながら、冷蔵庫に持って行って、入れて冷やす。


G,やっとGoal

そして翌日・・・
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う 旨い・・・五臓六腑に染みわたる ったー このことかぁ!

2晩も苦労した甲斐があったってもんだ・・・
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ということで、時短料理ではない、ひゃっほー な、「リンゴのタルト」でした。


1時間以内で作るカスタードプリンです。
今回はなるべく道具を使わず、面倒な処理もせず、洗い物も増やさず、難しく考えることなく時短で作ってみました。

材料 グラタン皿1個分3人前 材料費180円(1人前60円)
いちいちスケール(はかり)出してきて計らなくてもいいように、重さではなく容量で書いてます。

〇カラメルソース用
 グラニュー糖:50cc
 水     :大さじ2(カレー用のスプーン1杯)

〇カスタードプリン用
 卵     :3個 
 グラニュー糖:50cc
 牛乳    :200cc
 バニラエッセンス:5滴

〇カラメリゼ用
 グラニュー糖:50cc

道具
小鍋1個
大さじ1本
計量カップ200cc1個
泡だて器1本(無かったら箸でも可)
グラタン皿1個
漉しアミ1個(網なら何でも可)
バーナー1個
オーブン(オーブンが無ければ蒸し器で代用可)

作り方
最初にオーブンの予熱をします。
トレーにお湯を入れて140℃30分設定で余熱をかけます。
うちのボロイ電子レンジオーブンの場合、だいたい予熱に5分ほどかかりますので、余熱に設定した後にカラメルソースを作りはじめます。

カラメルソースはグラニュー糖50ccと水大さじ2杯を鍋等に入れ・・・
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中火にかけます。
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大さじでかき混ぜながら、

2分ほど煮立てると、
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こうなって・・・

こうなります。
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この状態になったらお湯を大匙4杯ほど入れます。お湯入れないと火からおろして冷えたとたんべっ甲飴みたいに固まってしまうためです。

プリンを作る容器にカラメルを流し入れます。
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時短なので個別容器ではなくグラタン皿です。

小さなフライパンに水を張り、その中にグラタン皿を入れ、水で冷やしカラメルを固めます。
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もしこの時点でカラメルが固まってない場合は、電子レンジに入れて1~2分ほど沸騰させてカラメル内の水分を飛ばしてから再度冷やします。

先ほどカラメルを作った鍋を少し冷やしてから卵を3つ投下。
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グラニュー糖50ccを測って入れます。
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グラニュー糖を溶かしつつ卵を混ぜます。
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そこへ牛乳200ccを測って・・・
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鍋に入れて・・・
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バニラエッセンスを5滴ほど入れてから混ぜる。
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漉しアミを通して、さきほどのカラメルが固くなってるグラタン皿へ流し込みます。
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余熱が終わっているオーブンに入れる。
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オーブントレイにはお湯が張ってありますので茶碗蒸しのような「蒸し焼き」の要領ですね。

140℃30分でスタートボタンを押す。
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30分後、とりあえずはカスタードプリンができ上がりました。
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ここから先はオプション工程になります。

グラニュー糖50ccを焼きあがったプリンの上にまく。
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バーナーを用意して・・・
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カラメリゼ【仏:caraméliser】します。
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カラメリゼが終わった直後、まだカラメルがフツフツと沸騰して泡を吹いてます。
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1分後、カラメルが落ち着きましたので、粗熱を取って冷蔵庫で冷やせば出来上がり。
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冷え固まったら、バリっとカラメリゼを割っていただくだけです。

1時間以内でここまで出来上がります。
冷やすのに最低1時間はかかるので2時間後には美味しくいただけるはず。

というわけで、時短プリンでした。

Kが後ろの方からスプーンを持って、襲い掛かってきます。
冷たくないとおいしくないよって言ってなだめます。
カラメリゼもパリって割れないよ!って、言ったらなんとかおさまりました。(笑)
 

アンチョビピザ 1時間以内

アンチョビ ベーコン タコ エビなどを円形に延ばし、2次発酵させたピザ生地にちりばめる。
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オリーブ油を塗ったアルミホイルの上に乗せ、オーブンで250度10分焼く。
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キッシュ 1時間以内

冷凍ピザシートを敷き詰めたパイ型に、ベーコン しめじ 玉ねぎ ほうれん草等、余ってる材料で美味しくなりそうなものを吟味して卵液と混ぜて入れる。
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枠からはみ出したパイ生地は上にのっけてしまいます。

180度で30分ほどオーブンで。
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切り分けて食べる。
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酒の肴にもよろしおます。

オーブンを使った料理は冬にはいいですよ、部屋の中が暖かくなります。
真夏は地獄ですけど。


タピオカ 15分以内

冷凍タピオカをお湯で戻す。
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その間に、黒糖をお湯で溶かす。
100gを100ccのお湯で。
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紅茶を入れて急冷し、タピオカと黒糖と混ぜて氷を入れて出来上がり。
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ウメミヤ 2時間以内

これは時短料理ではないですが梅宮辰夫さん追悼で。
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豚バラ350g、手羽元350g、にんにく ニンジン ブロッコリーなど

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豚バラは30分ほど下茹でし、アクを取り除く。
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下茹で汁1カップに対して醤油と酢を0.5カップづつ。
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唐辛子輪切りも入れて煮込みます、
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最後にブロッコリなど。
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一晩おくと、味が染みてさらにおいしく・・・
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ウメミヤという料理・・・レシピをネットで調べ、アレンジして作りました。

「あんこ」を頂きましたので早速、時短料理してみます。

手元には
つぶし餡とこし餡両方ありますが、今回は・・・

こし餡で行ってみます!


作ったのは・・・


あんみつ(蜜豆ではない)



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いきなり出来上がりの写真ですが、レシピは以下のとおり。

水500ccを沸騰させ、粉寒天4g(小さじ2)を混ぜて3分溶かし込み、A4サイズのステンレスバットに流し入れ1時間ほど冷蔵庫で冷やす。
黒蜜は、水100ccを沸騰させ、黒糖100gを溶かした後に冷やします。電子レンジでも可。

フルーツ類はありものをテキトーに切り分けて準備。
メロン・パイナップル・ブドウ・マンゴー・リンゴなど。
求肥や赤えんどう豆があれば投入しますが今回は無し。

冷え固まった寒天をサイコロ状に切ってバットを少し温めれば離型するので器に取り分け、フルーツ・こし餡を乗せ、食べる間際に黒糖を掛ければ出来上がり。
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寒天は500ccだとA4バットでは大きすぎたようで、サイコロ状にならなかった、つまり薄くできてしまったというのは、ナイショです。(笑) B5バットくらいにしておけばよかったかも。

こし餡を乗せるとき、入っていたビニール袋から直接盛っていたら、チビにある理由で怒られ・・・
チビが手伝ってくれて盛り付けしました。私がやると「う〇こ」みたいな形になるらしい・・・
アイスディッシャーがあれば楽でいいのですがないもんですからつい・・・

他に、白玉粉で白玉も作ったけど、写真を撮る間もなく捕食されてしまい、写真が無い・・・
まるで、ピラニアですわ、女子の前にあんみつは。置いたらあっという間になくなります。

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