CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

時短料理

前回ご紹介したローストビーフ、今度は前回と少しだけ変えて作ってみましょう。
 
さて、材料はモモ肉を用意します。
 
穀物飼育黒毛牛モモ ローストビーフ用(オーストラリア)500gです。
7c4c0625.jpg

塩コショウをします、今回は荒挽コショウとアルペンザルツを使用します。
 
余分なドリップを吸わせるためキッチンペーパーにくるんで20分ほど置きます。
その合間に、ごくっと1杯!  もう夜の11時を越してます。
3382022b.jpg

 
次にフライパンを用意します。
オリーブオイルでニンニクから香りを引き出します。
56f3c6f1.jpg

 
肉汁を閉じ込めて、焼き色を付けていきます。
31b262d2.jpg

 
新しいジップロックのクチをひっくり返して焼きあがった肉をトングで入れます。
クチをひっくり返すのは、ジップの部分に肉汁や胡椒などを付けないようにするためです。
5d56d610.jpg

 
中に 水洗いしたタイム(生のコモンタイム)を放り込みます。
タイムの主成分チモールには抗菌防腐作用があるとされています。また臭み取りや香り付けにもなります。
7b415b60.jpg

 
クチを閉じてストローの「通常の吸い口の方」をジップロックへ差し込みます。
4579a928.jpg

 
中の空気を口で吸って脱気します。タイムが押し花のようです。
4fbc13c8.jpg

 
ストローを吸うと肉汁が少し入ってきますが、ストローの曲がっているところでうまく吸収され、口まで入ってきません。
76d5bf81.jpg

 
70度のお湯を入れてある炊飯器にドボンします。炊飯器は「保温」にしておきます。
45da26ce.jpg

70度のお湯を作るには温度計は使いません。
 
湯に指を突っ込んで・・・いやいや違います。
 
 
1Lと500mLのペットボトルに水を入れておきます。
1Lのペットボトルの水は鍋に入れて完全沸騰させます。
沸騰したら炊飯器の釜の中へ入れ、その後500mLのペットボトルの水を釜の中に入れます。
1Lの湯と500mLの水を合わせるとだいたい70度くらいになります。
ただし水の温度は20度の時が基準ですから夏冬である程度調整が必要です。ま、その辺は適当に。
 
さて、炊飯器に入れたら、また1杯。
8dee0787.jpg

メインの炊飯器はご飯の保温に使われてしまっていたので、古いサブ炊飯器の登場です。
裏を返せば、どんな炊飯器でもできるということです。 
 
今回は40分レシピです。前回より、より赤みが多いローストビーフが出来上がると思います。
 
炊飯器に入れて40分経ったら取り出し、氷水で急速冷却します。
氷水に入れたら、また1杯・・・
8d96d110.jpg

急速冷却することで30度~40度で繁殖する細菌対策としてます。その温度範囲を短時間で通過させるところがポイントです。
 
 
もう夜中の1時を回りましたので、お肉の粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて1晩寝かせます。
 
では、今日のきちんとした?仕事が終わったので、もう飲んだくれましょう。(最初から飲んではいたが・・)
 
台所には、ビールがたくさんありますから。
59d475ce.jpg

 
 
 
 
で、翌日・・・・
4743eca0.jpg

ジップロックの中には肉汁がたまっています。
この肉汁でソースを作りますから肉汁だけフライパンへ入れます。
 
お肉をヘンケル牛刀で丁寧に切っていきます。
自分で研いでいるのでいつも切れ味抜群です。あまりにも切れるので誰も使いませんw
 
タイムはこの時点で取り外してしまいます。 
 
なるべく・・・というか絶対に素手で触れません。トングと包丁だけで切っていきます。
まな板と包丁などの器具類、切ったローストビーフを入れる容器類は全て直前に熱湯を注いで消毒しておきます。
今日は切り置きしてから外へ持って行き、夜の宴会で他の方の口に入りますから、雑菌対策は万全にしないといけないのです。
8b177a1f.jpg

9b526b5a.jpg

この写真では赤みがうすく映っていますが、実際はもっと赤いです。 (カメラがボロ・・・腕も)
 
 
フライパンに入れた肉汁は、赤ワイン・胡椒・玉ねぎのみじん切り・ポン酢・みりん・ワインビネガー・レモン汁・・・などで、自分好みのソースを作りましょう。
 
以前、アンチョビを少々・・・とかやって失敗したこともあります・・・ww  ひんしゅくモノでした。
a94386dc.jpg

出来上がったローストビーフはマリーナでの4艇合同宴会へ持って行きましたが、人数が多すぎてすぐになくなってしまいました。
次回は1kgぐらいの塊で作らないと間に合わないということか・・・段々と大袈裟になっていくかも・・・

ローストビーフが食べたくなったら・・・どーするか?
 
1、ホテルに行って注文する。
2、デパ地下で買ってくる。
3、自分で作る。
 
うぅむ・・・・・・・・・
 
 
 
では、材料を買いに行きましょう!(あっさり)
スーパーで↓こんなお肉を調達しましょう。  お安いお肉が大変身しますヨ。
3048ac06.jpg

 
パッケージから出して、塩コショウをガンガンかけます。
 
そして約20分ほどキッチンペーパーを2重にくるんで余分なドリップ(水分)を取ります。
625e93b4.jpg

また、お肉が常温になるまで放置するという意味合いもあります。
 
次に強火のフライパンで表面だけ焼きます。テフロンフライパンなので油は使いません。そのまま焼きます。
表面だけ強火で焼いてお肉の中に旨みを閉じ込めてしまいます。お好みでここでも塩コショウをします。
84351320.jpg

 
この状態では中まで火は通っていないので、中身は生肉状態です。
620dc814.jpg

 
焼き終わったら少し冷ましてから、ジップロックに入れます。
いきなり入れるとジップロックが溶けてしまうときがありますよん。
295d4c22.jpg

ジップのところを少し空けておき、ストローを突っ込んで中の空気を「口で吸って」できるだけ抜きます。
 
炊飯器を保温にして約70度の湯を入れておきます。
その中に、「ジップロックに入った空気抜きのお肉」を投入します。ドボ~ン
456258b5.jpg

 
炊飯器の蓋を閉めて40分~50分ひたすら待ちます。
8534acd4.jpg

 
40分~50分経過したら急いでジップロックごと引き上げて冷水につけます。
時間は自分のお好みで。今回は50分で作ってみました。
c8759ba5.jpg

 
そのまま冷水に30分ほど漬けておいて、荒熱が取れたら冷蔵庫で1晩寝かします。
そのほうがお肉の旨みが安定するようです。
 
翌日、お肉をカットしてみましょう。もう少し中心部の赤みが強いほうが良かったら40分で調理してみましょう。
c56203ae.jpg

ほーら、おいしそうなローストビーフが出来上がりました。ちょっと切り方が厚いですが・・・
 
今度は牛刀で薄く切れたので、盛り付けてみましょう。
9863d74e.jpg

 
そんでは、いただきまーす。
 
 
うん、おいしいです。
 
お肉の旨みが凝縮されてます。
ホテルでいただくのと、なんら遜色ございません。
 
ローストビーフが食べたくなったら・・・  作ってみましょう!
 
 
この調理法は、真空調理法といいますが、かなり良いですよー!
いろんな真空調理法がありますので、みなさん、ぜひアレンジしてお楽しみくださいませ。
 
でわ、本日はこの辺で。。。
 

昨日出来上がったチャーシューと煮たまごでラーメンを作ってみました。
 
AEONスーパーへ麺を買いに行くと、まるっきり選択肢がない。
 
藤原製麺欲しかったのですが、全く無くって・・・
 
   マルちゃんのオンパレードです。
 
     なぜぇ・・・・・・・・・・・・?? とても悲しい
 
 
仕方ないので、マルちゃんの味噌ラーメンを購入。
 
で、盛り付けてみました。
9e102b9e.jpg

チャーシューと煮たまご、コーンとメンマだけです。
 
もやしとネギを入れればさらに良かったかと・・・
 
写真を写すのが下手ですね。盛り付けもうまくないです。
GALAXY Tabのカメラなんで仕方ないですね。(腕も仕方ないって)
 
お味は、やはりしょっぱいですが、汁に浸かった分、多少マシになったかな?
 
 

↑このページのトップヘ