CT110ハンターカブ マクレガー26M

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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

時短料理

今回3回目と相成りましたチャーシュー作り。
 
すっかり手慣れてきて、体が勝手に動きます。
 
やはり、体で覚えるのが一番です。
 
しかし、今仕事から帰ってきて、今23:30・・・出来上がりは夜中だなぁ・・・
 
 
 
さてさて材料です。
 
初回は350g、2回目が500g・・・・・・
 
そして今回は800gの豚バラ肉・・・段々大きくなってきました。
それをタコ糸で縛りつけます。
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断面は・・・こんな感じです。 
脂身の入り方も程良く、出来上がりが楽しみなお肉です。
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油で10分揚げます。 ジャー・・・ 
非常においしそうな香りが辺り一面漂います。
家族は寝てます。
夜中にことさら大きな音が狭いキッチン内に響きます。ジャー・・・
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揚げ終わったら、出し汁に入れて1時間煮ます。
 
煮たまごも作りたいので、出し汁の中に丁寧に洗ったタマゴも入れて、5分煮たらトングでタマゴだけを先に引き上げます。
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肉を煮ている間に、冷蔵庫から「秘伝タレ」を出し、別鍋で沸騰寸前まで温めます。
決して沸騰させたらいけません。タレの香味が逃げてしまいます。
 
こうして約1時間後、役者がすべてそろいました。
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「秘伝タレ」に肉と卵を入れます。ドボン・・・
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落としブタをして本日のキッチン仕事終了です。。25時を過ぎています。
 
「一人お疲れ様会」です。夜中にビールで乾杯です。
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そして翌日・・・
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いい色に仕上がってます。
 
 
煮タマゴもいい色になってます。
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では、温めた包丁でカットしていきましょう。 出来はどうでしょうか?
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いい具合に仕上がりました。
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そして、家族と朝食。
クラブハウスサンドになりました。
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チビもうれしそうに食べてくれます。
 
あーぁ、眠いけど夜中に頑張った甲斐があった・・・
 
 

前回「チャーシューと煮たまごを作ってみる」において、いいかげんな作り方でチャーシューを作ったら、しょっぱい辛い・・・でしたので、
 
今回は反省を込めてリベンジです。
 
 
 
前回の作り方だけを見て作ってしまった方がおいででしたらこの場を借りて深くお詫び申し上げます。。。手遅れ?
 
 
さて、今回は・・・
 
お肉は国産豚肩ロースブロック500gにしてみました。
 
前回は、油の白い部分があまりにも多いと、家族から言われたので・・・
(バラの脂身がないとチャーシューとはいえないと押し問答になったのですが・・・結局押し切られ)
 
もう夜の11時を過ぎてます。家族は寝てしまったので、ビール片手に作ります。
完全にキッチンドランカーです。
 
まずはタコ糸でがんじがらめにします。
 
『身動きとれないだろー!へっへっへ もう逃げられないぞ!』 
 
『あれーッ』
 
って、夜中にビール飲みながら、一人で言ってみました。 危ない人です。
 
単なるトイストーリーの見過ぎ?です。
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今回は脂身が少ないので少し時間を短くし、5分ほど油で揚げます。
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この時点でおいしそうな香りがしてきます。このまま食べてしまってもいいくらい、いい香りが・・・
 
 
でもまだまだです。
 
このあと、お肉を煮込む作業を、前回は「すっ飛ばして」しまったので、
gatapishi750さんのレシピを見ておさらいし、拙いながら自分なりにちょびっと工夫してみます。
 
煮込み出汁
昆布出汁:鍋半分
生姜2mmスライス::10g
生ビール:100cc
長ネギ:1本の半分
 
あれっ全然工夫してないか?
 
ん?ネギが足りないかも・・・
最初に材料見ればよかった・・・
この中に揚げたお肉をごろんと入れて弱火で1時間煮ました。
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煮終わったらいったん沸騰させて火を止めた、タレ鍋の方に移動します。
 
こちらは前回使った「初めてのタレ」の2回目ですが、新しく切った長ネギと生姜をこちらにも投入しました。
 
前回は、塩辛作ったみたいにチョー塩辛すぎたので、砂糖を40gと、みりんを大匙3杯、酒100ccほどをこのタレに追加しました。
(単に薄めただけ?)
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一晩寝かせ、翌朝・・・
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こんなふうになってました。
 
引き上げてタコ糸をほどいていきます。
 
『大丈夫か?やっと助けに来たぞ!怖かったかい?でもお前、随分と小さくなってしまったなー』
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切ります。
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見た目、おいしそうに出来上がりました。
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お味はというと・・・前回よりも、 
 
というより前回は、「出汁で煮るところをタレで煮て」しまって・・・これって大間違いじゃぁないですか!
 
なので、比較はできないんですが、今回はまずまずの出来になりました。
普通に食べられます(爆)
 
やはり煮込み工程を間違えたからということと、前回は「初タレ」だったので、塩辛かったのではないかと思えます。
 
タレも初回に比べると随分とマイルドになりました。
 
ラーメンに乗せたら、最高ですね!
 
 
 

前回ご紹介したローストビーフ、今度は前回と少しだけ変えて作ってみましょう。
 
さて、材料はモモ肉を用意します。
 
穀物飼育黒毛牛モモ ローストビーフ用(オーストラリア)500gです。
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塩コショウをします、今回は荒挽コショウとアルペンザルツを使用します。
 
余分なドリップを吸わせるためキッチンペーパーにくるんで20分ほど置きます。
その合間に、ごくっと1杯!  もう夜の11時を越してます。
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次にフライパンを用意します。
オリーブオイルでニンニクから香りを引き出します。
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肉汁を閉じ込めて、焼き色を付けていきます。
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新しいジップロックのクチをひっくり返して焼きあがった肉をトングで入れます。
クチをひっくり返すのは、ジップの部分に肉汁や胡椒などを付けないようにするためです。
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中に 水洗いしたタイム(生のコモンタイム)を放り込みます。
タイムの主成分チモールには抗菌防腐作用があるとされています。また臭み取りや香り付けにもなります。
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クチを閉じてストローの「通常の吸い口の方」をジップロックへ差し込みます。
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中の空気を口で吸って脱気します。タイムが押し花のようです。
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ストローを吸うと肉汁が少し入ってきますが、ストローの曲がっているところでうまく吸収され、口まで入ってきません。
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70度のお湯を入れてある炊飯器にドボンします。炊飯器は「保温」にしておきます。
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70度のお湯を作るには温度計は使いません。
 
湯に指を突っ込んで・・・いやいや違います。
 
 
1Lと500mLのペットボトルに水を入れておきます。
1Lのペットボトルの水は鍋に入れて完全沸騰させます。
沸騰したら炊飯器の釜の中へ入れ、その後500mLのペットボトルの水を釜の中に入れます。
1Lの湯と500mLの水を合わせるとだいたい70度くらいになります。
ただし水の温度は20度の時が基準ですから夏冬である程度調整が必要です。ま、その辺は適当に。
 
さて、炊飯器に入れたら、また1杯。
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メインの炊飯器はご飯の保温に使われてしまっていたので、古いサブ炊飯器の登場です。
裏を返せば、どんな炊飯器でもできるということです。 
 
今回は40分レシピです。前回より、より赤みが多いローストビーフが出来上がると思います。
 
炊飯器に入れて40分経ったら取り出し、氷水で急速冷却します。
氷水に入れたら、また1杯・・・
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急速冷却することで30度~40度で繁殖する細菌対策としてます。その温度範囲を短時間で通過させるところがポイントです。
 
 
もう夜中の1時を回りましたので、お肉の粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて1晩寝かせます。
 
では、今日のきちんとした?仕事が終わったので、もう飲んだくれましょう。(最初から飲んではいたが・・)
 
台所には、ビールがたくさんありますから。
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で、翌日・・・・
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ジップロックの中には肉汁がたまっています。
この肉汁でソースを作りますから肉汁だけフライパンへ入れます。
 
お肉をヘンケル牛刀で丁寧に切っていきます。
自分で研いでいるのでいつも切れ味抜群です。あまりにも切れるので誰も使いませんw
 
タイムはこの時点で取り外してしまいます。 
 
なるべく・・・というか絶対に素手で触れません。トングと包丁だけで切っていきます。
まな板と包丁などの器具類、切ったローストビーフを入れる容器類は全て直前に熱湯を注いで消毒しておきます。
今日は切り置きしてから外へ持って行き、夜の宴会で他の方の口に入りますから、雑菌対策は万全にしないといけないのです。
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この写真では赤みがうすく映っていますが、実際はもっと赤いです。 (カメラがボロ・・・腕も)
 
 
フライパンに入れた肉汁は、赤ワイン・胡椒・玉ねぎのみじん切り・ポン酢・みりん・ワインビネガー・レモン汁・・・などで、自分好みのソースを作りましょう。
 
以前、アンチョビを少々・・・とかやって失敗したこともあります・・・ww  ひんしゅくモノでした。
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出来上がったローストビーフはマリーナでの4艇合同宴会へ持って行きましたが、人数が多すぎてすぐになくなってしまいました。
次回は1kgぐらいの塊で作らないと間に合わないということか・・・段々と大袈裟になっていくかも・・・

ローストビーフが食べたくなったら・・・どーするか?
 
1、ホテルに行って注文する。
2、デパ地下で買ってくる。
3、自分で作る。
 
うぅむ・・・・・・・・・
 
 
 
では、材料を買いに行きましょう!(あっさり)
スーパーで↓こんなお肉を調達しましょう。  お安いお肉が大変身しますヨ。
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パッケージから出して、塩コショウをガンガンかけます。
 
そして約20分ほどキッチンペーパーを2重にくるんで余分なドリップ(水分)を取ります。
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また、お肉が常温になるまで放置するという意味合いもあります。
 
次に強火のフライパンで表面だけ焼きます。テフロンフライパンなので油は使いません。そのまま焼きます。
表面だけ強火で焼いてお肉の中に旨みを閉じ込めてしまいます。お好みでここでも塩コショウをします。
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この状態では中まで火は通っていないので、中身は生肉状態です。
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焼き終わったら少し冷ましてから、ジップロックに入れます。
いきなり入れるとジップロックが溶けてしまうときがありますよん。
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ジップのところを少し空けておき、ストローを突っ込んで中の空気を「口で吸って」できるだけ抜きます。
 
炊飯器を保温にして約70度の湯を入れておきます。
その中に、「ジップロックに入った空気抜きのお肉」を投入します。ドボ~ン
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炊飯器の蓋を閉めて40分~50分ひたすら待ちます。
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40分~50分経過したら急いでジップロックごと引き上げて冷水につけます。
時間は自分のお好みで。今回は50分で作ってみました。
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そのまま冷水に30分ほど漬けておいて、荒熱が取れたら冷蔵庫で1晩寝かします。
そのほうがお肉の旨みが安定するようです。
 
翌日、お肉をカットしてみましょう。もう少し中心部の赤みが強いほうが良かったら40分で調理してみましょう。
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ほーら、おいしそうなローストビーフが出来上がりました。ちょっと切り方が厚いですが・・・
 
今度は牛刀で薄く切れたので、盛り付けてみましょう。
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そんでは、いただきまーす。
 
 
うん、おいしいです。
 
お肉の旨みが凝縮されてます。
ホテルでいただくのと、なんら遜色ございません。
 
ローストビーフが食べたくなったら・・・  作ってみましょう!
 
 
この調理法は、真空調理法といいますが、かなり良いですよー!
いろんな真空調理法がありますので、みなさん、ぜひアレンジしてお楽しみくださいませ。
 
でわ、本日はこの辺で。。。
 

昨日出来上がったチャーシューと煮たまごでラーメンを作ってみました。
 
AEONスーパーへ麺を買いに行くと、まるっきり選択肢がない。
 
藤原製麺欲しかったのですが、全く無くって・・・
 
   マルちゃんのオンパレードです。
 
     なぜぇ・・・・・・・・・・・・?? とても悲しい
 
 
仕方ないので、マルちゃんの味噌ラーメンを購入。
 
で、盛り付けてみました。
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チャーシューと煮たまご、コーンとメンマだけです。
 
もやしとネギを入れればさらに良かったかと・・・
 
写真を写すのが下手ですね。盛り付けもうまくないです。
GALAXY Tabのカメラなんで仕方ないですね。(腕も仕方ないって)
 
お味は、やはりしょっぱいですが、汁に浸かった分、多少マシになったかな?
 
 

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