CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

時短料理

まずは材料


イシモチ 1匹 内臓出してうろことヒレもきれいにしたもの
入れるとなんとなーくおいしそうな野菜と、ミニトマト。
ニンニク ひとカケをスライス
ローズマリーなど、お庭やプランターに生えてるお好きなハーブ
白ワイン、コショウ、岩塩、オリーブオイル
変換 ~ 20190615_220454

このイシモチちゃんは卵持ちでしたので、これも一緒に。
変換 ~ 20190615_221010

グリルフライパンに全部放り込んで・・・フタをして中火で片面5分くらい焼くだけで・・・
変換 ~ 20190615_220844

出来上がり 右上は卵
変換 ~ 20190615_223756



変換 ~ 20190615_224405

変換 ~ 20190615_233017

時間が無くても簡単にできるお魚のアクアパッツァでした。



妻子も眠る丑三つ時・・・

 今日の食材は・・・・
260e3d0f.jpg

昼間に買っておいた鰯4尾を引っ張り出し、うろこ取ってさばいて血抜きする。

冷水に酢大さじ3を入れたボールに15分ほど浸しておいて・・・生臭さを取る。
581ca48d.jpg

その間に梅干しを出し、生姜の千切りを作っておく。

醤油100cc、日本酒100cc、
味醂、三温糖、酢は全て大匙2
梅干し2個、それと先ほど切っておいた生姜の千切りと鰯を入れる。
水は加えない。
ad1c3895.jpg

上に乗ってるのは卵、1尾だけ雌だった。

圧力鍋、高圧で20分、与圧15分くらい。
415c0084.jpg



ここまで来たので、生をチビチビしながら・・・
b4a9eb72.jpg

生がチビチビからグイグイへ移行。ついでにウイスキー水割りに転身・・・

いい加減フラフラッとしてしまったので、これ以降の写真は無し・・・

圧が抜けたら、蓋開けてそのまま15分くらいさらに煮て、水分を半分くらい飛ばして出来上がり。

骨までいただける鰯の梅煮、一人で楽しむ深夜食堂。
所要時間1.5h

翌日、部屋が魚臭いとクレーム。だったりもした。

骨粗鬆症に少しは効果あるかも?

今回はパールタピオカ、白いタピオカの事ですね。
5e912938.jpg

最近、ブラックタピオカが人気なようでなかなか売ってません。品切れ多いです。

なので、今回はパールタピオカ。
これを寝る前にちゃっちゃと作ります。

圧力鍋に1/3ほどの湯を沸騰させ・・・
7a4be3b9.jpg



タピオカを放り込み・・・
fff3496b.jpg

蓋をして高圧で15分タイマーかけて煮ます。

5b6202ab.jpg


蒸気が出て来たらIHの5を1にします。



と、その間に・・・
a19d74a9.jpg



黒糖を煮溶かします。
27846404.jpg

これだけを見ると、そこらに転がってるを煮てるようにも見えますが・・・

ものの3分ほどで出来上がり。
58a32813.jpg





そうこうしてるうちにタイマーが切れて圧力も逃げ、圧力なべの蓋を取り外すとこうなってる。
913709d4.jpg



タピオカだけザルですくって黒糖液の中に投入すれば出来上がり。
da394083.jpg

多少、芯に白いものが残っていても大丈夫。そのうち透明になります。

甘くておいしいパールタピオカが出来上がりました。
c1ee6c60.jpg

これだけを見ると、イクラの醤油漬けにも見えますが・・・


チビが翌日の弁当のデザートで持っていくというハナシになって、喜んでプラ水筒に仕込んでます。

で、チビが寝た後に(私が)気がふれる水を飲みすぎて、おぼろげながらなにげにそのプラ水筒を冷蔵庫に放り込んでしまったようなのですが・・・

翌朝、冷蔵庫に入れたからタピオカが固まってしまって、チビが怒っていたとかいないとか。(K談)

常温のままにしておけばよかったのですよね。

まぁ・・・私が悪いのかもねぇ。

タピオカ作ったら・・・怒られた(自爆)  でした。


毎度おなじみの時短料理。

とにかく時間を最大限切り詰めて美味しいものを作るというのがテーマです。

さて、今回は石焼風ビビンバとサムゲタン、そしてブラックタピオカのココナッツミルクティーです。

石焼風の「風」っていうのも、「石焼の器」がないので、代用品としてホットプレートを使います。

で、いきなり完成です。
9463a871.jpg

肉はカルビ用の薄切り肉を細かく切って下準備として焼肉のたれを絡めて焼いておきます。
具の4種類のナムルとキムチは市販品を買ってきたもの。
ホットプレートを230℃くらいにあっためておき、ごま油を大サジ6くらい入れ、ご飯をいためておいてから、具をちりばめます。


香ばしい香りが立ち込めて来たら、さらに、とろけるチーズをちりばめます。
848c6c31.jpg

具材の用意とホットプレートの準備さえしておいたら、具の盛り付けは全てチビが担当。
チビの盛り付け、シンメトリーになってて、まぁ、いいんじゃないでしょうかね。

写真には写ってませんが、温泉卵も作っておいて、ホットプレート上で石焼き風のおこげになるまでかき混ぜてから、各自温泉卵を入れて楽しみましたよ。

混ぜるところは美しくない写真になってしまったので、混ぜたところは割愛です。



さて、サムゲタンの方は、鶏ガラスープを作っておいて、その中に鶏の骨付レッグやネギ、生のきくらげ、ニンジンなどを入れて、圧力なべで30分煮て完成。
ea803fd2.jpg

下味として鶏ガラスープに三温糖とはちみつを加えてます。
圧力鍋ですので、骨ほどきの良いサムゲタンになります。
ホントはナツメやクコの実、朝鮮人参を入れるのでしょうが、家族に不評なので入れてません。



圧力鍋でさらにデザートを作ります。
fab937c7.jpg

ブラックタピオカ100gとココナッツミルク100ccを原料として調達します。計500円くらい)

ブラックタピオカは15分くらい水にしたしておいたものを圧力鍋に投入して20分茹でます。
841f37ff.jpg

この写真ではふやかした時の水だけで少ないですが、煮るときは鍋半分ほど水を継ぎ足します。

圧力鍋の蓋が開いたら、別鍋にタピオカだけ移し、ひたひたになるくらいの水と、黒糖を大匙3杯ほど投入して10分煮ます。


本当は8時間くらい水に入れておいてふやかしてから煮ないといけないという、硬くて時間のかかるタピオカも1時間以内で出来上がります。

で、カエルの卵・・・じゃなくって、黒糖タピオカの出来上がり。
378036c1.jpg

黒糖で甘く味付けされたタピオカは、保存容器に入れて冷蔵庫で保存できます。



紅茶とココナッツミルクは適当に調合して作ります。
濃いめの紅茶4杯分にココナッツミルク100ccほどの配分でしょうか。
a58e88b1.jpg

空いているペットボトル2本に入れて冷蔵庫で保管できます。

好みで合わせると、今はやりのブラックタピオカココナッツミルクティーの完成!
5ac80ac8.jpg

甘さが足りなければ黒糖をお湯で溶かしてから好みで加えます。

タピオカは冷蔵庫に入れておくと翌日には固くなってしまいますが、
使う直前に使う分だけ電子レンジでチンすれば、元通りの柔らかさになりますよ。

以上、パパでもチビでもできる時短料理でした。


今回はこし餡で作る水ようかんです。

まずは
約500gある粒あんからこし餡を作ります。

さらしを切って、ミシンで縫って作った絞り袋を用意して・・・
fb95164a.jpg

茹でてある粒あんに水を入れてユルユルにしてから、絞ります。
3回くらい絞って、別ボールに水を張って、水の中でさらに揉んで絞るを繰り返し、
しばらく放置してから上澄みを捨てます。

小豆のでんぷんの成分が沈殿し、こし餡になるんです。

なんだか、とても大変(笑)
素直にこし餡を買った方がいいぞぉ~
でも、粒あんからこし餡ができるってのが「実体験で分かった」から良しとするか。


粉寒天4gを約800ccほどのこし餡+砂糖大匙5に投入して煮る。
eec5dbdc.jpg

規定量の素材400gで粉寒天一袋4gだと、『蜜豆の寒天の硬さ』になってしまうぞ!(経験済み)
水羊羹なら粉寒天は半分の量でOK~

冷蔵庫で冷やして翌日

さて、実食。
8725cf49.jpg



今回は、売ってるような水ようかんの柔らかさ、
f5b5fd83.jpg

いー感じに作れた。

うん、 夏は水羊羹に限る!

↑このページのトップヘ