CT110ハンターカブ マクレガー26M

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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

時短料理

今回はこし餡で作る水ようかんです。

まずは
約500gある粒あんからこし餡を作ります。

さらしを切って、ミシンで縫って作った絞り袋を用意して・・・
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茹でてある粒あんに水を入れてユルユルにしてから、絞ります。
3回くらい絞って、別ボールに水を張って、水の中でさらに揉んで絞るを繰り返し、
しばらく放置してから上澄みを捨てます。

小豆のでんぷんの成分が沈殿し、こし餡になるんです。

なんだか、とても大変(笑)
素直にこし餡を買った方がいいぞぉ~
でも、粒あんからこし餡ができるってのが「実体験で分かった」から良しとするか。


粉寒天4gを約800ccほどのこし餡+砂糖大匙5に投入して煮る。
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規定量の素材400gで粉寒天一袋4gだと、『蜜豆の寒天の硬さ』になってしまうぞ!(経験済み)
水羊羹なら粉寒天は半分の量でOK~

冷蔵庫で冷やして翌日

さて、実食。
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今回は、売ってるような水ようかんの柔らかさ、
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いー感じに作れた。

うん、 夏は水羊羹に限る!

今、手元に、「あんこ」が2kgほどあります。


今は夏なので、汁粉・ぜんざいといった熱いものはできれば避けたい。

宇治金時かき氷や白玉あんみつなどがやっぱり夏に似合う。

で、いつものように夜中にコソコソと時短で、今回は水ようかんを作ってみます。

材料
粒あん・・・300g
三温糖・・・80g
水・・・450cc
粉寒天・・・4g
塩・・・一つまみ

鍋に粒あんと三温糖に水を入れてよく溶かし込みます。
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ホントは白双糖(しろざらとう=白ザラメ)を使いたかったのですが、
前回ブログの「スプーン印のおまけ」にはザラメが入ってなかったので、
今回は三温糖で「実験」です。

三温糖は煮物の類には合うが、三温糖で冷えたものを作るのって、どんなものができるのかな?
ブドウ糖使うと冷えたものは最高に旨いのですけどね。
というのが今回の「実験」の範囲内。

粉寒天4gと塩を鍋に入れてかきまわしてながら、鍋を火にかけて・・・
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弱火で沸騰したら1分で火を止め、粗熱が取れるまで鍋ごと水を張った洗面器などで冷やす。

粗熱が取れたら密閉容器に流し込み。しばらく放置。
粒粒やあんこが底に沈殿するのでたまに密閉容器ごとグルグルとひっくり返す。

粗熱取れて1時間ほどで、ほぼほぼ固まって来るので冷蔵庫へ入れて一晩放置。



して、翌日・・・
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冷え冷えで固まっておりまする。

さて実食です・・・



ん?


水ようかんというよりは、
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なんかこう、きんつばみたいに豆の歯ごたえがあって、ちょっと固い。(爆)

これに小麦粉付けて焼いたら、まんま、角きんつばになりそう・・・
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甘さについては、甘さ控えめでちょうどいい甘さ。
三温糖なので、舌の中央に甘さがゆっくり残るような少し重い甘さではある。


やっぱり粒あんじゃなくてこし餡で作った方が良かったなー。

水ようかんってつるんとした口どけが最高なわけであって粒あんは合わんということなんでしょうねぇ・・・

というわけで、
夏の時短和風デザート「粒 水ようかん」でした。


次回はこし餡を作って再チャレンジとします。


この間、切って食べてしまった豆苗に水張って放置実験したら・・・
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切った脇から芽を吹き返したのでありました。豆は生命力があるなぁ・・・

左側3日目。 右側5日目です。

豆苗補完計画・・・何度でも食べられる  かぁ?

手間なしの時短でラーメンのつもりだったが、結構時間がかかってしまったのでありました。

国内産豚バラ肉500gをタコ糸でキツく巻いて・・・

乱暴?にも、いきなり煮る。

圧力なべ高圧30分でホロホロと柔らかいチャーシューになります。
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ダシ、生姜・ニンニクのスライス、長ネギ入ってます。


家の中を整理してたら、こんなのが出てきたので有効活用。

新品長期在庫品のホーローポット
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丸めチャーシューを漬け込むのに丁度よい間口と深さです。
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チャーシュー用のタレに入れ、いったん沸騰させて、自然冷却。


冷蔵庫でポットのまま一晩寝かせ、取り出して、糸を切り、スライス。
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生の大きさから2~3割くらい小さくなります。

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保存用に3枚ずつラップにくるみ冷凍庫へ。
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豚バラ500gで直径7cm厚さ4mmほどのチャーシューが10枚+端っこ2枚できた。


時短ラーメン、ようやく出来上がり。  ってか、どこが時短なんだ!?
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チビが出来上がったラーメンをなにやらいじくってるので、メンマか卵の配置が悪いのかと、黙ってやらせておいたら・・・



こんなことになってしまったー





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なんか・・・ヤだな・・・ボソッ

トッピングの仕方が非常に大事なんだと思いました。



でもでも美味しく完食しましたよ。
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現在家の中を整理中。

おそらくは40年近く前のものと思われるコニャックを4本ほど発掘。

で、今回のターゲットはこれ。
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REMY MARTIN COGNAC

う~ん 、いい具合に白カビだらけ。
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これは超熟成してるな・・・

カビの中でも赤や黒や緑よりも白カビは大丈夫だと信じてます。
だってカマンベールとか白カビサラミだって元をたどれば白カビじゃーないですか!
(って、適当なこと書くといけませんね。。。カビはカビでも種類が違うか?)

あくまで私事ですが、こういう洋酒に白カビが多数付着してた過去事例では大丈夫でした・・・

瓶は寝かせて冷暗所で保管してました。北側1階の床下コンテナの中とか階段下倉庫とか・・・暗くて、年中自然の気温の中です。

漢字でなにやら・・・判読不能だが免税品のハンコ?(実はこれは亡き父がもらったもの)
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案の定、コルクは経年変化で柔らかくなり、単純に引き抜くとこうなるのは当たり前、いつもの通り。
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30年以上たつとコルクはこうなるという図です。

うまく取り切れなかったコルクはワインオープナーや竹のはしやへらを使って丁寧に取り除く。
多少はビン内に入っても気にしない。


取っておいたシャンパンのコルクを適当にナイフで加工し、口径を合わせていく・・・
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むぎゅーっと装着して完了。
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コルクカスが多少入るけど、飲みながらゆっくりと取り除く。
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飲んでみると・・・

これは蜜の味ですわ~
アルコールって感じじゃなく、フワァっと口の中で滑らかな香りが広がります。

甘くて恍惚とするブランデーへと変貌を遂げていたのでありました。


残りはナポレオン2本とレミー1本。
10年に1本抜いてもあと30年楽しめる? それまで生きてるか?

古っーいブランデーとか飲めますので、不安で心配な方はその道の通の人に毒見してもらってください。(笑)



寒くて風邪ひきそうなときには・・・

古来より日本では風邪の引きはじめなどに「玉子酒」を飲むとよいといわれてます。

西洋では玉子酒に代わり「ホットワイン」を飲んでるようです。
ドイツではグリューワインっていいます。



では作ってみましょう。

便利なことに、海外食品を扱ってるようなお店(カルディとかジュピターとか)でこのようなものがセットで売ってます。

ホットワインの素
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時短お気楽なセット商品ですwww

シナモン1本・ジンジャー2枚・クローブ数個、そして角砂糖が4個(×2袋)
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ビタミンBが豊富なシナモンやレモンの輪切りを加えると効果的なのですね。

鍋に入れて、あとはお好みでブラックペッパーやレモンの輪切り・はちみつなど。
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赤ワインの「やっすいやつやん」と思しきものをボトル半分ほど鍋に入れて・・・かき混ぜて砂糖を溶かし・・・
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蓋をして中火で火にかけて5分くらい待つ。
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ほぼほぼ60~70℃くらいで火を止めてしばらく放置。
蓋をしなかったり、ぐつぐつ沸騰させるとアルコールが飛んでしまう。

粗熱が取れたらワインの空き瓶にじょうごを用意。
じょうごの口にシナモンを突っ込んでから鍋の中身をレードルでゆっくり移す。
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移し終わったらこのようになってるのでこれらは捨てる。
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シナモン突っ込んであるのはクローブなどが落ち込まないようにしてるだけ。

あとは好きな時にできあがったホットワインをチンして温めて飲むだけ。

体中に震えがくるような寒い日には効果的なホットワインでした。


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