CT110ハンターカブ マクレガー26M

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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

時短料理

今回はパールタピオカ、白いタピオカの事ですね。
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最近、ブラックタピオカが人気なようでなかなか売ってません。品切れ多いです。

なので、今回はパールタピオカ。
これを寝る前にちゃっちゃと作ります。

圧力鍋に1/3ほどの湯を沸騰させ・・・
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タピオカを放り込み・・・
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蓋をして高圧で15分タイマーかけて煮ます。

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蒸気が出て来たらIHの5を1にします。



と、その間に・・・
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黒糖を煮溶かします。
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これだけを見ると、そこらに転がってるを煮てるようにも見えますが・・・

ものの3分ほどで出来上がり。
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そうこうしてるうちにタイマーが切れて圧力も逃げ、圧力なべの蓋を取り外すとこうなってる。
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タピオカだけザルですくって黒糖液の中に投入すれば出来上がり。
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多少、芯に白いものが残っていても大丈夫。そのうち透明になります。

甘くておいしいパールタピオカが出来上がりました。
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これだけを見ると、イクラの醤油漬けにも見えますが・・・


チビが翌日の弁当のデザートで持っていくというハナシになって、喜んでプラ水筒に仕込んでます。

で、チビが寝た後に(私が)気がふれる水を飲みすぎて、おぼろげながらなにげにそのプラ水筒を冷蔵庫に放り込んでしまったようなのですが・・・

翌朝、冷蔵庫に入れたからタピオカが固まってしまって、チビが怒っていたとかいないとか。(K談)

常温のままにしておけばよかったのですよね。

まぁ・・・私が悪いのかもねぇ。

タピオカ作ったら・・・怒られた(自爆)  でした。


毎度おなじみの時短料理。

とにかく時間を最大限切り詰めて美味しいものを作るというのがテーマです。

さて、今回は石焼風ビビンバとサムゲタン、そしてブラックタピオカのココナッツミルクティーです。

石焼風の「風」っていうのも、「石焼の器」がないので、代用品としてホットプレートを使います。

で、いきなり完成です。
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肉はカルビ用の薄切り肉を細かく切って下準備として焼肉のたれを絡めて焼いておきます。
具の4種類のナムルとキムチは市販品を買ってきたもの。
ホットプレートを230℃くらいにあっためておき、ごま油を大サジ6くらい入れ、ご飯をいためておいてから、具をちりばめます。


香ばしい香りが立ち込めて来たら、さらに、とろけるチーズをちりばめます。
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具材の用意とホットプレートの準備さえしておいたら、具の盛り付けは全てチビが担当。
チビの盛り付け、シンメトリーになってて、まぁ、いいんじゃないでしょうかね。

写真には写ってませんが、温泉卵も作っておいて、ホットプレート上で石焼き風のおこげになるまでかき混ぜてから、各自温泉卵を入れて楽しみましたよ。

混ぜるところは美しくない写真になってしまったので、混ぜたところは割愛です。



さて、サムゲタンの方は、鶏ガラスープを作っておいて、その中に鶏の骨付レッグやネギ、生のきくらげ、ニンジンなどを入れて、圧力なべで30分煮て完成。
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下味として鶏ガラスープに三温糖とはちみつを加えてます。
圧力鍋ですので、骨ほどきの良いサムゲタンになります。
ホントはナツメやクコの実、朝鮮人参を入れるのでしょうが、家族に不評なので入れてません。



圧力鍋でさらにデザートを作ります。
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ブラックタピオカ100gとココナッツミルク100ccを原料として調達します。計500円くらい)

ブラックタピオカは15分くらい水にしたしておいたものを圧力鍋に投入して20分茹でます。
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この写真ではふやかした時の水だけで少ないですが、煮るときは鍋半分ほど水を継ぎ足します。

圧力鍋の蓋が開いたら、別鍋にタピオカだけ移し、ひたひたになるくらいの水と、黒糖を大匙3杯ほど投入して10分煮ます。


本当は8時間くらい水に入れておいてふやかしてから煮ないといけないという、硬くて時間のかかるタピオカも1時間以内で出来上がります。

で、カエルの卵・・・じゃなくって、黒糖タピオカの出来上がり。
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黒糖で甘く味付けされたタピオカは、保存容器に入れて冷蔵庫で保存できます。



紅茶とココナッツミルクは適当に調合して作ります。
濃いめの紅茶4杯分にココナッツミルク100ccほどの配分でしょうか。
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空いているペットボトル2本に入れて冷蔵庫で保管できます。

好みで合わせると、今はやりのブラックタピオカココナッツミルクティーの完成!
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甘さが足りなければ黒糖をお湯で溶かしてから好みで加えます。

タピオカは冷蔵庫に入れておくと翌日には固くなってしまいますが、
使う直前に使う分だけ電子レンジでチンすれば、元通りの柔らかさになりますよ。

以上、パパでもチビでもできる時短料理でした。


今回はこし餡で作る水ようかんです。

まずは
約500gある粒あんからこし餡を作ります。

さらしを切って、ミシンで縫って作った絞り袋を用意して・・・
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茹でてある粒あんに水を入れてユルユルにしてから、絞ります。
3回くらい絞って、別ボールに水を張って、水の中でさらに揉んで絞るを繰り返し、
しばらく放置してから上澄みを捨てます。

小豆のでんぷんの成分が沈殿し、こし餡になるんです。

なんだか、とても大変(笑)
素直にこし餡を買った方がいいぞぉ~
でも、粒あんからこし餡ができるってのが「実体験で分かった」から良しとするか。


粉寒天4gを約800ccほどのこし餡+砂糖大匙5に投入して煮る。
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規定量の素材400gで粉寒天一袋4gだと、『蜜豆の寒天の硬さ』になってしまうぞ!(経験済み)
水羊羹なら粉寒天は半分の量でOK~

冷蔵庫で冷やして翌日

さて、実食。
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今回は、売ってるような水ようかんの柔らかさ、
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いー感じに作れた。

うん、 夏は水羊羹に限る!

今、手元に、「あんこ」が2kgほどあります。


今は夏なので、汁粉・ぜんざいといった熱いものはできれば避けたい。

宇治金時かき氷や白玉あんみつなどがやっぱり夏に似合う。

で、いつものように夜中にコソコソと時短で、今回は水ようかんを作ってみます。

材料
粒あん・・・300g
三温糖・・・80g
水・・・450cc
粉寒天・・・4g
塩・・・一つまみ

鍋に粒あんと三温糖に水を入れてよく溶かし込みます。
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ホントは白双糖(しろざらとう=白ザラメ)を使いたかったのですが、
前回ブログの「スプーン印のおまけ」にはザラメが入ってなかったので、
今回は三温糖で「実験」です。

三温糖は煮物の類には合うが、三温糖で冷えたものを作るのって、どんなものができるのかな?
ブドウ糖使うと冷えたものは最高に旨いのですけどね。
というのが今回の「実験」の範囲内。

粉寒天4gと塩を鍋に入れてかきまわしてながら、鍋を火にかけて・・・
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弱火で沸騰したら1分で火を止め、粗熱が取れるまで鍋ごと水を張った洗面器などで冷やす。

粗熱が取れたら密閉容器に流し込み。しばらく放置。
粒粒やあんこが底に沈殿するのでたまに密閉容器ごとグルグルとひっくり返す。

粗熱取れて1時間ほどで、ほぼほぼ固まって来るので冷蔵庫へ入れて一晩放置。



して、翌日・・・
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冷え冷えで固まっておりまする。

さて実食です・・・



ん?


水ようかんというよりは、
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なんかこう、きんつばみたいに豆の歯ごたえがあって、ちょっと固い。(爆)

これに小麦粉付けて焼いたら、まんま、角きんつばになりそう・・・
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甘さについては、甘さ控えめでちょうどいい甘さ。
三温糖なので、舌の中央に甘さがゆっくり残るような少し重い甘さではある。


やっぱり粒あんじゃなくてこし餡で作った方が良かったなー。

水ようかんってつるんとした口どけが最高なわけであって粒あんは合わんということなんでしょうねぇ・・・

というわけで、
夏の時短和風デザート「粒 水ようかん」でした。


次回はこし餡を作って再チャレンジとします。


この間、切って食べてしまった豆苗に水張って放置実験したら・・・
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切った脇から芽を吹き返したのでありました。豆は生命力があるなぁ・・・

左側3日目。 右側5日目です。

豆苗補完計画・・・何度でも食べられる  かぁ?

手間なしの時短でラーメンのつもりだったが、結構時間がかかってしまったのでありました。

国内産豚バラ肉500gをタコ糸でキツく巻いて・・・

乱暴?にも、いきなり煮る。

圧力なべ高圧30分でホロホロと柔らかいチャーシューになります。
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ダシ、生姜・ニンニクのスライス、長ネギ入ってます。


家の中を整理してたら、こんなのが出てきたので有効活用。

新品長期在庫品のホーローポット
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丸めチャーシューを漬け込むのに丁度よい間口と深さです。
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チャーシュー用のタレに入れ、いったん沸騰させて、自然冷却。


冷蔵庫でポットのまま一晩寝かせ、取り出して、糸を切り、スライス。
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生の大きさから2~3割くらい小さくなります。

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保存用に3枚ずつラップにくるみ冷凍庫へ。
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豚バラ500gで直径7cm厚さ4mmほどのチャーシューが10枚+端っこ2枚できた。


時短ラーメン、ようやく出来上がり。  ってか、どこが時短なんだ!?
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チビが出来上がったラーメンをなにやらいじくってるので、メンマか卵の配置が悪いのかと、黙ってやらせておいたら・・・



こんなことになってしまったー





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なんか・・・ヤだな・・・ボソッ

トッピングの仕方が非常に大事なんだと思いました。



でもでも美味しく完食しましたよ。
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