CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

みっちゃんぽん

で、シカの生ハム作りは・・・

色々調べてみると、個体によってはEとかCとか肝炎を持ってるのもあるそうなのでそこらへんを考慮すると基本ビビリ人間なので生ハムは無理そうです。
人工肥育されたものではなく自然の物なので仕方ありませんねぇ。
なので、残念ですが基本的には熱入れするハムという方向になりました。
それってベーコンじゃん、ってなるかもしれませんが、一応ハムなんです。
スペインの生ハム ハモンセラーノの骨付き原木を自作するのっていいなぁと思っていたのですが。


最初に岩塩とミル挽き胡椒をよくすり込んで、冷蔵庫で0度~1度キープで毎日、塩胡椒をすり込んでキッチンペーパーを替えます。
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約30cmのステンレスバットを使用。
塩を塗り込むときは素手ではなく食品用プラスチックグローブをアルコール洗浄してから使います。
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早くできないかなー などと心の中の楽しさからなのか、
一心不乱に肉塊に塩を塗りながらニコニコしていたようです。


寝る前のひと時・・・夜な夜な、かようなる儀式を行っていたら・・・
Kから異端者を見る目つき?で見られ、怖がって近づいてきませんwww

ニヤニヤしてると言われ・・・違うってばさニコニコだって・・・。




1日目がこういう状態でしたが、
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5日目でこのように水分は消えて、程よい状態。表面もやや硬くなってきた。
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直冷式冷蔵庫なので庫内の湿度がすべて冷却器で氷になるので冷蔵庫が乾燥機代わりにもなってます。

あと2・3日同じようにしてから水に入れていったん塩抜きすると同時に
ローストビーフのように65度で1時間熱入れし、冷蔵庫で冷却乾燥させ、
燻煙して、さらに冷蔵庫内で冷蔵熟成して水分を飛ばして行けば出来上がるはず?

先は長い・・・異端者のいばらの道は・・・つづく

温度はイノシシではなく、シカの燻製です。


前回から作業工程を修正してバージョンアップを図ってみました。

キッチンペーパーで水気を切った鹿を並べます。
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フタをして・・・
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65度から70度前後をキープして下からガス火で1時間・・・
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こういう具合に火が入って干からびてきました。
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スモークウッドに火をつけて、
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フタをして・・・ガスも点火して65度から70度をキープして2時間いぶすと、
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出来上がりです。
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ついでに、同じようにしてイノシシ第2団・・・
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食べ比べてみると、
シカ:ビーフジャーキーのようなやや硬めで淡白なお味です。
イノシシ:脂分が程よく乗っていてこちらの方が柔らかく、味もある。


どっちが美味しいかと聞かれたら、イノシシに軍配が上がります。
燻製つくりもだいぶ慣れてきました。




ついでに、まかないのジビエ料理

〇イノシシの焼きカレードリア
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〇シカの煮込
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どちらもおいしゅうございましたとさ。



CT125・ハンターカブのニュースリリースが3月20日に発表になりました。
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ニュースリリース
https://www.honda.co.jp/news/2020/2200320-ct125.html


あわせて、HONDA Webにも製品情報が公開されました。
https://www.honda.co.jp/CT125/


プレスインフォメーション
https://www.honda.co.jp/factbook/motor/CT125/202003/?from=newslink_products


価格は消費税込440,000円(消費税抜き本体価格400,000円)
発売日は6月26日(金)
国内年間販売計画台数は8,000台
生産国:タイ

いよいよですね。

イノシシ肉、カレーや角煮や猪丼や肉野菜炒めなど、いろいろ試してみましたが、今回は・・・

燻製ジャーキー

を作ってみます。

100均で材料調達。
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段ボール箱の中にスタンド付焼き網をひいて・・・
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上にアルミプレートを置いたら完成。
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段ボールで上蓋が閉まるようになってます。
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スモークウッドは東急ハンズで購入、サクラをチョイス。
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こんな具合に置きますよ。
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イノシシのお肉は3日前からソミュール液に浸けてありました。
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ソミュール液から出していったん塩抜きするのが一般的なのでしょうが、塩分量少な目だったので、水分をキッチンペーパーでふき取ってそのままやってしまいます。
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いざ、点火!
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焼き網の上にイノシシを敷き詰めます。
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スモークウッドを追加し、50度前後で3時間ほど燻煙すると・・・
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出来上がってから食べやすいように細かくカットしましたが、完成しました。
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カットして断面を見ると、完全に火が通ってますね。

実食してみると・・・


旨い、うますぎる。これはいけますよ、酒のアテに最適かも~

塩分量も丁度良いかげんでした。


気を良くして、シカも燻製ジャーキーにしようかなと・・・
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ソミュール液を新しく作って、仕込んでおきます。
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はたして シカの方はどうでしょうか?


つづく・・・



リアブレーキのフィーリングが悪くなってきたんですが、
なにかこう・・・最後の最後に踏み込んだ時の最後の効きが悪い。
言い換えるなら、ブレーキのマックスパワーが無いって言うか・・・
最後の踏ん張りが腰砕けって言うか・・・





なので、まずは分解してみます。

リアドラムブレーキの内部って、こういう構造になってますよね。
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ブレーキアームを動かすと、軸にあるI型のカムでブレーキシューを押し広げる構造。

ブレーキをかけるとこのようになります。
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ブレーキカムを外してみると・・・
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うーっむ、シューを押し広げる角のところが光ってる→すり減ってるではないか!
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反対側も・・・すり減ってる。
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ってーことは?

交換する?

カムを180度回転させると反対側がまだ使えますが・・・




少し悪あがきしてみます。


こういったものを出してきて、
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んで、肉盛り マシマシ 行きます。
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うわー、溶接・・・下手だぁ~ イモだぁ
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やすりで磨いて整形・・・溶接部分って結構固い。
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ちなみに、低電圧溶接棒の成分としては、
溶着金属の化学成分一覧例(%)
CSiMnPS
炭素シリコンマンガンリン硫黄
0.080.280.420.0190.012

だそーです。
上記の成分を合計すると0.811%。
99.189%がFeか?
本当は「硬化肉盛用の溶接棒」ってのを使って、焼き入れすれば硬くて安心なんですがね。




あんまり加工精度がよろしくないですが、手動やすりで削るのも疲れたのでまぁこのへんでおしまいにして組んでみます。
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なんともいい加減な加工ではありますが、眼をつぶってやっておくんなさい。

さて、今後どうなりますかねー・・・
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これで治れば・・・しかも肉盛りがすり減らずに使えれば・・・
ブレーキカムだけじゃなくって他にもカムって呼ぶ部品がエンジンのヘッド内部にあったりしますので、技術転用できるかもしれんなぁ・・・

んなこたぁ ハハハ・・・できねーだろー って思いつつ、ニヤニヤ~っと、むふっ。




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