CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

ステップワゴン

今回はナンバープレート灯とバック・テールランプと車幅灯をLED化します。


まずはナンバープレートのところ、T10ウエッジ球5Wを2個使用してます。

ナンバープレート灯は表側は外れないので裏から外します。

テールゲートのラッチのところのプラファスナーを2個外して、
変換 ~ 20200517_153306 1

取っ手の+ネジも2個外して・・・
変換 ~ 20200517_153300 1

あとはバキバキ外します。
変換 ~ 20200517_152650 1

11個のプラファスナーを外せばテールゲートの内張が簡単に外れます。
変換 ~ 20200517_152712 1

テールゲート内はこうなっていて・・・
変換 ~ 20200517_152647 1


ナンバープレート灯は灰色のベースを左右からつまんで引けば外すことができ・・・
変換 ~ 20200517_152738 1
付いていたT10ウエッジ球を引っこ抜いて・・・


在庫で持っていたT10のLEDと付け替えるだけ。
変換 ~ 20200517_152836 1
テスト点灯させてみて、光らなければいったん引っこ抜き、ひっくり返して刺せば光るはず。LEDは基本的に極性があるので。

表から見るとこうなりました。夜間でもばっちりナンバーが見えますよ。
変換 ~ 20200517_152938 1
ちなみに外のクリアカバーは防水シールしてあるのでなかなか硬くて外れません。無理すると割れるかも?
なので、テールゲートの内張カバーを外した方が簡単。(な はず)


次はストップ・テール球の交換です。ここはT20ダブルウエッジ球21/5Wを使用してます。
テールレンズユニットは+ネジ3本を外して、強引に引っ張ってプラファスナーを3カ所ほどバキバキッと外せば取れますので、こちらも簡単。(な はず)
名称未設定 1のコピー

こんな感じで光ってます。昼間なのであんまりわからないけど・・・
変換 ~ 20200517_152943 1

このあと、フロントのヘッドライトユニットに入っている(ポジション)車幅等も交換しました。
ここもナンバープレートと同じT10ウエッジ5Wを使用してます。
写真は撮り忘れ。

今回使用したフロント車幅灯は、T10 LED ホワイト 爆光 凄く明るい ポジションランプ 無極性 12V 2個
purasuwann_t10-s-
という製品。
直視してると目がくらむくらいの明るさでした。
無極性なので、どっち向きに刺してもそのまま光るのってなにげに便利だったりする。


ストップ・テールランプは同じくぶーぶーマテリアルのT20 ダブル LED S25 ムラなく光る ブレーキランプ 赤 レッドです。
purasuwann_kyu-brake-y
こちらは、テール・ストップ共に純正使用のT20ダブルウエッジ球と同じくらいの明るさで、テール・ストップの光量差も5倍程度はあり、車検対応できると思われます。また、停車中に後ろのクルマの方に迷惑をかけない程度の明るさだと思います。最近の車は爆光すぎて、停車中に前車のストップランプが眩しすぎて困っちゃいます。

なぜに、ぶーぶーマテリアルなどという、一見変わった名前のお店の商品を使ったかというと、こちらの商品はきちんと消費電力等のデータが明記されていたからです。

巷にあふれる同じようなテール・ストップ用LEDはたいてい書いてなかったりする。
書いてあるものでも、消費電力が高めの商品も存在する。(LEDなのになぜか18/3Wとか・・・)

純正電球のT20ダブルウエッジ球は、定格が21/5Wの消費電力。
上記のぶーぶーの製品は2.4/0.48Wと、LEDなりにかなりの低消費電力でしたので採用しました。



ちなみにうちのRF7のテール・ストップのT20Wウエッジ球は今まで18万キロ走って2度切れて交換してます。切れたタマ、もしくは寿命が近いタマはガラス内が黒くくすみ、光量もそれなりに落ちてます。



単なる忘備録

秘密基地にて、RF7ステップワゴンスパーダ24Tという古いワンボックスのオイル交換+オイルフィルター交換を実施。
因みにSPADAとはイタリア語で「剣」という意味らしい。へぇ~ そうなんかい。
変換 ~ 20200229_160645
2020/02/28 183,860キロ
前回2019/06/16の交換より、9,493キロ走行してのオイル交換。

整備マニュアルではエンジンオイルは2万キロまたは1年で交換ってなってるが、2万キロなんて絶対持たないと思う。
8千キロから1万キロでもエンジン音がうるさく感じるようになってくるし・・・
多分うちの使い方だと8千キロくらいがマックスかな。



エンジン下にもぐって、ドレーンプラグからオイル排出し、古いオイルフィルターも外す。


          ↓FFのドライブシャフトブーツ
変換 ~ 20200229_153050
奥の奥の方にあるオイルフィルターを、オイルフィルターカップ65mm+ショートエクステンションバー+ラチェットレンチとの組み合わせで外す。
外した途端どぱぁーってオイルが垂れてくるのでオイル受けを置いてから外します。

いつもはオイルチェンジャーを使って上抜きだけど、今回はどうせ下にもぐるんだからと、下抜きで処理。
下にもぐる時は汚れるのでツナギじゃなく、最近テレビなどでよく見るデュポンのタイベックス、いわゆる「白い防護服」に「マスク+ゴーグル」でやるんだけど、今のご時世、近所迷惑かも?・・・コロちゃんが出たんじゃないかといううわさになったりして・・・

以前、無理やりもぐりこんだら腹がつったという極めてアンビリーバブルなアクシデントもあったが、今回はスルリと潜り込め、問題も発生しなかった。
身体が小さくなって良かった・・・
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新しいオイルフィルターに古いオイルフィルターとすり合わせてOリングにオイルを転写してから手で装着。
手で最後まで締めこんでから1/2回転さらに締めこむってのがマニュアル表記なんだが、1/4回転締めこんだらこれ以上は無理なのでやめておいた。

このオイルフィルターはHAMPというHONDAのアフターマーケット向けのセカンドブランドで、純正より安いパーツ。
何年か前に10個単位で購入したので1個350円くらいと、めちゃくちゃCPが高い。
純正だと1個1500円くらいかな。

残りが4つほどあるからあと4年は困らないし、22万キロまで走れるぞぃ。といいつつ、
使い切る前に本体がアウトかもしれないが・・・

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