CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

交換

今回のお題目はリタイヤではございません、リアタイヤでございます。

前回、リアタイヤを交換したのは2017年8月14日、39,690kmの時でした。


今回は50,756kmなので、約3年11,000km走行できたことになるが、前回ハメたのがフロントで9,000kmほど使った7部山タイヤなので新品ならもっと走れたに違いない。
変換 ~ 20200620_141045


昨日の夜、結構多めの雨が降っていた。
道路のそこかしこに雨水がたまり、轍の中では水が流れるような状況だった。
そんな雨の日の夜に時速60キロで通常運行していたら前の前の車が急減速した。
当然、前の車もすぐさまブレーキをかけるに違いない。

と、右足に力を入れてブレーキをかけるが、リアが【ずさぁ----ー】と、5mほど滑った。
「うわっっ」と思って一瞬ブレーキを緩めたら、今度は前の車のブレーキランプが急に近づいてくるのでヤバシと思って右足に力を入れると、また【ずさぁーー】と2mほどリアが滑る。
当然、CT110なので前後共にABSは付いてないので5m+2m、さらに30cmほど左にも滑る。
フロントだけでうまく止まれたが、予期せぬリア滑りだったので汗タラリであった・・・

本日、よくよくリアタイヤを見たら、こんな状況↓
変換 ~ 20200620_141422
随分すり減っている。

2015年09週ってことだから5年前のタイヤですねぇ。
変換 ~ 20200620_142315
しかもサイドウォールはヒビだらけ・・・

スリップサイン上の山はどうかというと、
変換 ~ 20200620_142354

変換 ~ 20200620_142504
これじゃー スベルだろー


てなわけで、スグに交換する。
変換 ~ 20200620_145501
今回はIRCのGP-5の7部山の中古を入れてみる。サイズは80/90-17、2017年モデル。


今まで履いていたIRCの3Rは柔らかいタイヤなので素手ででも取り外すことができるが、このGP-5も結構柔らかいので、足でムギューって踏みながら難なく交換することができた。
変換 ~ 20200620_150252
一応、黄色マークをバルブ位置に合わせておく。

交換終了。山がかなりあるので梅雨を乗り切れるに違いないはず。
変換 ~ 20200620_165229
これで前後タイヤ共にIRCのGP-5になる。

わーい、タイヤだけはCT125とおんなじだぁ~ と、
梅雨空のどんよりとした雲が垂れこめる中、無邪気にニンマリとするみっちゃんぽんであった。


6月22日追記

本日、雨中走行を実施したところ、余裕のよっちゃんだった。
こんなことなら早く交換しておくべきだったと・・・
これならいくら飛ばしてもハイドロプレーニング現象とは無縁のはず、
とはいえ原2なのでそこまではスピードが出せないのであった。

前回から4,000kmほど走行し、エアークリーナーエレメントからボーボーという音が出るようになったので自作のものへと交換する。
変換 ~ 20200531_145926
エンジンオイル、ギアオイルなどをスポンジ部分に少量馴染ませてから装着。(湿式フィルターです)

取り出したエレメントは油分が無くなるまで台所用洗剤で3回ほど洗う。結構黒くて茶色い汚れが出てきた。
変換 ~ 20200531_154509

軽く絞ってからキッチンペーパーを押し付けて水気をなるべく出し、そのまま放置して乾燥させておくと、次回すぐに交換できる。
変換 ~ 20200531_154440

作業時間:1h

CT110、信号で停止すると電圧が12V以下に落ちてしまうようになったので、これはもしかしてバッテリーが逝かれてきてるのかな?

前に交換したのは、おそらく5年くらい前。

ということで、バッテリーを注文し、着荷したのでサクッと交換することにした。

ってのが、今回のお話であります。


が、そんなに簡単にはいかないのが私なりの「いつも流」ですかねー・・・・

では、バッテリーを外します。



私のCT110の場合、純正採用品が比較的少ないということもあって、通常はこのようになってます。
バッテリーは(高さ93㎜ 幅65㎜ 長さ150㎜)が入ってます。

変換 ~ 20190928_151856


既存バッテリーを、引きずり出してみたら・・・
変換 ~ 20190928_152826
案の定とでもいうのでしょうか。
6セル中の1セルが膨張し、一番端っこマイナス側の外殻が裂けていたのです。しかも怪しげな液体がジワリとにじみ出て、コーションラベルがベロベロになっております。
手がヌルヌルと溶けて、これはいわゆる希硫酸っていうものですかねー
ところで、濃い硫酸は鉄を溶かさないけど、希硫酸は鉄を溶かすって、知ってます?


まぁ、これじゃー電圧が上がりませんわな。12Vバッテリーじゃなくこの時点で10Vバッテリー?なんですから。

家に入ってコーヒーを飲んで休憩しながら購入したバッテリーを出してきます。
変換 ~ 20190929_221742
ん?  YTX7A-BS? なんだかさっきのバッテリより、重い・・・

元から入ってたのがYT7B-BS(高さ93㎜ 幅65㎜ 長さ150㎜)

なんか、型番がビミョーに違うなぁ・・・ヤな予感がします。
YTX7A-BSのサイズを測ると、(高さ94㎜ 幅84㎜ 長さ149㎜)
喉を通過しかけたコーヒー2m吹いた・・・幅が19mmも大きい・・・

時間が無かったのでテキトーに注文したのがまずかった。
高さと長さは許容範囲としても、幅が19mmも大きかったら入らないはず・・・
なお、通販で買ったこのバッテリーは返品不可です。

ということで、仕方なくフェーズ2に突入です。

現物合わせをしてみたら、
バッテリーが入るべき場所の、右下の出っ張りがどうしても引っかかります。
変換 ~ 20190928_154427


なので、マジックで線を引いて鉄ノコでカット。
変換 ~ 20190929_175518

はい、カット終了。
変換 ~ 20190929_175740
カット面は錆防止のためタッチペンで補修。


そして無事にバッテリー挿入完了。
変換 ~ 20190929_201050
写真には写ってませんが、自作の1mm厚のアルミトレーがバッテリーの底に敷いてあります。



当たり前ですが、バッテリーはきちんと現物型番をみてから注文した方がいいよという結論でした。(笑)

CT110もムリすれば、YTX7A-BSでも入りますよ!ってのが、もうひとつの結論でした(爆)

バッテリー交換メモ:20190929 走行距離47,250km


閑話休題
CT125が東京モーターショーで発表されるらしいという噂ですねぇ・・・しかもワールドプレミアで。
っていうかHONDAのWebに掲載されてます。
1569460193600
うわぁデザイン、そのまんまじゃないのー。

だからCC110の赤色が廃盤になったのかぁ・・・深読みっすかねぇ・・・
消費税が上がる寸前での発表、増税前にCC110悩ましい・・・深読みっすかねぇ・・・

来年夏までの発売で、価格は税込み42万と勝手に予想します。(注:あくまで個人的な勘測です)



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