CT110ハンターカブ マクレガー26M

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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

イノシシ肉、カレーや角煮や猪丼や肉野菜炒めなど、いろいろ試してみましたが、今回は・・・

燻製ジャーキー

を作ってみます。

100均で材料調達。
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段ボール箱の中にスタンド付焼き網をひいて・・・
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上にアルミプレートを置いたら完成。
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段ボールで上蓋が閉まるようになってます。
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スモークウッドは東急ハンズで購入、サクラをチョイス。
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こんな具合に置きますよ。
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イノシシのお肉は3日前からソミュール液に浸けてありました。
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ソミュール液から出していったん塩抜きするのが一般的なのでしょうが、塩分量少な目だったので、水分をキッチンペーパーでふき取ってそのままやってしまいます。
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いざ、点火!
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焼き網の上にイノシシを敷き詰めます。
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スモークウッドを追加し、50度前後で3時間ほど燻煙すると・・・
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出来上がってから食べやすいように細かくカットしましたが、完成しました。
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カットして断面を見ると、完全に火が通ってますね。

実食してみると・・・


旨い、うますぎる。これはいけますよ、酒のアテに最適かも~

塩分量も丁度良いかげんでした。


気を良くして、シカも燻製ジャーキーにしようかなと・・・
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ソミュール液を新しく作って、仕込んでおきます。
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はたして シカの方はどうでしょうか?


つづく・・・



今回は、猪で肉野菜ラーメン マシマシ を作ります。

スープは濃厚魚介とんこつです。


まずは材料
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半解凍状態で脂身や筋などを丁寧に精肉したら、量が半分くらいになってしまった。

野菜も用意
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最初に野菜だけ炒めてしまいます。
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次に猪肉だけ炒めて、最後に合わせます。
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野菜と肉は味付けを変えたかったんですよね。
野菜はさっぱりと、肉はググってくるような濃い味付けにします。

麺は・・・これは頂き物ですが、プロ御用達の極太麺。
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10番手くらいと、かなりの太さです。


5分ほど茹でると4mmくらいの太さになってます。
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少し硬めで引き上げて、濃厚魚介とんこつスープに投入・・・
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肉野菜を盛って出来上がり。
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野菜 マシ くらいでしょうか、モヤシがあったら マシマシ にしたかったですが・・・

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では、実食・・・
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イノシシ肉は細かく切ったので固くもなく、極太麺との相性も良好でした。

猪って、濃いめのラーメンにあいますねぇ。

くだんの猪のお肉、とりあえずいつも作ってる角煮、ラフティー系で調理してみました。

まずは下茹でです。冷凍になってるまま、鍋に入れます。
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生姜、長ネギ、にんにく、ひたひたの水を入れて・・・
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高圧側で15分下茹でします。
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30分くらい後、圧が下がってフタを開けたところ。
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この時点で夜中の2時になっちゃいましたのでこのまま寝ます。

翌日午前中、一晩ほったらかしにしてたらこのような状態、イノシシは脂が意外と少ない。
豚の方が脂が多いですね。
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キレイに冷水で水洗いしてから、今度は別の鍋で味付けします。
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砂糖大さじ3杯、酒100cc、しょうゆ大さじ4杯、水100cc、千切り生姜ひとすくいを入れて、

落し蓋をして15分くらい中火で煮詰め、味をしみこませます。
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落し蓋を取って液が半分以下になったら味醂大さじ2を加え、液がなくなるまでお肉をひっくり返しながら照りを出していきます。

出来上がったけどKとチビはいらないっていうので・・・

ある場所へ持って行って、うどんに入れてイノシシの角煮うどんにしてみました。
カツオ醤油だしで、ほとんど沖縄そば?
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肉の繊維が大きいのですが、圧力鍋で仕上げたので固くはなく、かといってホロホロでもなく、ちょうどいい硬さで、甘辛く仕上がってくれました。なかなか美味ですね。
イノシシって言われなければ、なんだろう・・そうねぇ、クジラに近いのかも?

さて次は・・・何作ろう?




で、いのししうどんを食べた後、コーヒーを入れた。
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ほとんどオーバースペックなんですが、コーヒーミルがこれしかないので・・・

ホテルレストラン用フレンチロースト豆を200g程度挽いてみます。
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一缶分だけ挽きたいので、一度缶に移し替えて・・・

ホッパーに投入してから、モーターを起動させて
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スライドを開けると・・・
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ものの10秒ほどで一缶出来上がりです。さすがに業務用のミルは早いです。
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粗挽きですね。

粗挽き、ネルドリップ・・・クジラのコップでいただきました。
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そういえば、サイフォンもあったので、アルコールランプで今度やってみようかな。

この間、新潟に行ったのですが、帰りに某所で高速を降りたんです。
向かった先は叔父さんのおうち。
新潟県の寺泊で発泡スチロールの箱に、ホタテやイカやエビなどの海産物をひと山買ってきたので
持って行ったんですね、海の幸を。


叔父さんは昔から鉄砲持って山行って・・・という猟師なんですが、久しぶりに会ったのでいろいろと世間話してきました。


なんでもこの頃は鹿の獣害が酷いらしく、よく駆除を頼まれるらしいです。
鹿が平気で人里まで下りてきたりするらしい。
農家の人が畑に植えた野菜の苗が100本以上も・・・一晩で消えてなくなっていたとか・・・

ついこの間も100キロ級の鹿を仕留めたそうです。
でも、そのあと、その鹿はどうなったかというと埋設処分されてしまったらしい。
流通が確立されてないがゆえんで致し方ないそうです。

「あーもったいない、鹿の後ろ脚なんか、ソミュール液塗って燻製にしたりハムにしたらいいのに~」

と、ジビエだの何のと私が一人で騒いでましたら、

今度仕留めたら山から電話するからすぐ来い!」って言われましてね、そりゃーそんとき暇なら行きますがと、答えておきましたがほんとに電話がかかってきたら、ちょっとビビるかも・・・

自分でさばくんだぞ、やり方わかるか?


って、もう今から言われてますから・・・100kgなんて、運ぶのも無理、さばくのはもっと無理。



で、

鹿はないけど猪ならあるから持ってけ!」
と言われましてね。ほんの少しだと思っていたらすごい量でビックリ。

大型冷凍庫のところまで一緒に行って見てたら、

熊もあるけど持ってくか?

え? 熊って、あのー・・・クマですよね、黒い大きいガォ~ってやつ。

さすがに熊は辞退しましたが、猪のお肉少しでいいですって言ったのに、ズッシリと重い塊を2つももらっっちゃいました。
この猪も100キロ以上あって山近くで血抜き解体してすぐにマイナス30℃で凍らせたものなんだそーです。どこの部分か聞いたら「背肉」って言ってましたから、ロースあたりになるのでしょうか?



で、早速カチンカチンだった塊を、うまくチルドぐらいまで戻して切り分けます。
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この塊で3キロほどありました。


1回で食べられる分量ごとにビニール袋に小分けしていきます。
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この部位はどうやら肩ロースですね。冷凍焼けも少なく、いい感じで頂けそうです。

ステーキのように切ったり、角煮のように切ったりして9袋に分けました。

さーて、何作ろうかな・・・とはいえ、さすがにいっぺんには食べられません。
さらにもう1個、カチンカチンのがあるけど、さーどーする?


これって、
海の幸と山の幸・・・交換したってことになりますねー。

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