CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

RF7

リモコンキーが1本しかなくて、心もとないのでリモコンキーを追加で作るってのが今回の企画でございます。

まずはオークションにて同じ車種のリモコンキーを安価にGETしてきます。
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上の写真の左側がGETしたキー。右側は新車の時からついているリモコンなしのキー。


いきなり、リモコンなしのキーを破壊するの図。
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大事なものを慎重に発掘していきます。
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そして、GETしたリモコンキーの赤い矢印のブツと交換します。
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これは「芋日」ってものですね。
固有のIDが振ってあるので、リモコンキーを買ってきたままではエンジンかからないのでこのICチップを交換するんです。



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リモコン本体から古いキーを外します。ってか破壊してもぎ取ります。
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こっちはワイヤーカッターでスパッと一気に切断。白銅製(洋白)なので金属としては柔らかいです。
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リューダー等を駆使して無理やりはめ込みます。
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位置が決まったらプラリペアで補完補強。
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プラリペアを乾かしてる作業途中ですが、こんな感じで仕上がってきました。
あとはネジ穴の部分も補完します。
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で、完成しました。
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リモコンキーの車体への登録は、Webでいろんな方が書いてるので詳細省略。
(簡単に書くとエンジンキーONにしてリモコンキーのボタンを押してっていうのを4回ほど繰り返す動作・・・等をすれば、車体とキーが連動します)

これで、リモコンキーが2本になったので水没させようが失くそうが・・・あわてなくて済みます。

今回のご予算:千円以下(中古リモコンキー代)
リモコンキーをディーラーで新調した場合:2万円くらい

およそ2h作業でした。

以上

エアコン修理完了って言ったって、自分じゃ直せなかったんですが、一応、事の顛末をご報告。


過去記事のように、お盆に入る前にエアコンが壊れてしまい、うだるような暑さの中、ぜぃぜぃ言いながら車内温度46度~52度で頑張っていました。

頑張ってる当時の写真↓ 眩しいような太陽の光の下、黒い車体でより一層暑さが倍増します。
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この日も外気温36度、車内温度48度と、息を吸い込むと鼻の先が熱く感じる気温・・・

ネットで調べた電装屋さんに(手当たり次第に)電話して当たってみたけどお盆明けなので8月24日以降でないと修理が難しいと言われてしまいまして、結局、仕事先関連会社の社長さんが面倒を見てくださり、(ほぼ泣きついて)8月19日に入庫して代車を借り受け、21日に修理完了。という爆速で何とかなったという次第。




修理完了時の走行距離は192,168km、外気温は36℃。
変換 ~ 20200821_155539


さて、修理内容はというと、
結局のところ、コンプレッサーをリビルト品に交換してもらいました。
あと、リレーも念のために交換。

が、

修理して頂いた電装屋さん曰く、
エアコンをリセットしないといけないが、バッテリー電圧が低くてリセットできない


は?


エアコンのリセット? なんですかそれ??


時間が無かったので電話で詳しく話を聞けなかったが、エアコンECUなどのリセット操作が必要らしい。
で、バッテリーが8年前のもので、電圧が出てなくリセットができないらしい。

バッテリーが古いのは自分でもわかってて、セルがかかればOKと思ってたので交換せずにそのまま使ってた。過去に液面を見たらLowなのでバッテリー補充液を足したのが1年ほど前だったはず。比重は1.26程度だったと記憶してるが、充電すると液が茶色かったのでかなり劣化してたとは思う。
ってか、8年も使っちゃいけないのか?使えるものは使うでしょ普通(笑)

四の五の言っても仕方ないので、バッテリー交換も(素直に)お願いした。

そこでハッと気づいたのだが、
「バッテリー電圧が低くてマグネットクラッチが動作不良を起こしていたってこともあるの?」
と聞いたところ、「それも もしかすると あるかもしれない」とのこと。


え?

・・・・・・・



とはいえ、コンプレッサーごとすでに交換してしまっており、再現できないので確認が出来ない。

バッテリーが古いと瞬間電力が足りなくなり、エアコンが入らないっていうことがあるってのは、
ハッキリ言って盲点だったなぁ・・・




盲点とは、指摘されて気づくもの・・・






というわけで、今回の修理代は・・・

コンプレッサー交換関連費
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そして、バッテリー交換関連費
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非常に早急かつリーズナブルに修理して頂き、合計税込87,010円という納得価格で、これはもう涙目で感謝するしかない。大変ありがとうございました。 これであの煉獄に焼かれることなく・・・


今回は、自分で直すということ以外でも、いろいろと勉強になりました。

今はもう、エアコン故障前に比べても、さらに調子よく、キンキンに冷えます。
いままでは24度設定で冷えてたのが27度設定で同じくらいに冷えますねぇ。
リアエアコンの吹き出し口もキンキンに冷えた空気が出てきます。
冷えが早いので風量もすぐに落ち着きます。
エンジンのセル始動音も「キュキュキュキュ」という気怠い回転ではなく、
「ツカカカカ」と、狂ったように回り、始動します。
これが本来のセルなのかとビックリしましたです はい 8年ぶりですから(笑)

カーエアコン故障修理の参考になれれば幸いです。


今回はナンバープレート灯とバック・テールランプと車幅灯をLED化します。


まずはナンバープレートのところ、T10ウエッジ球5Wを2個使用してます。

ナンバープレート灯は表側は外れないので裏から外します。

テールゲートのラッチのところのプラファスナーを2個外して、
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取っ手の+ネジも2個外して・・・
変換 ~ 20200517_153300 1

あとはバキバキ外します。
変換 ~ 20200517_152650 1

11個のプラファスナーを外せばテールゲートの内張が簡単に外れます。
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テールゲート内はこうなっていて・・・
変換 ~ 20200517_152647 1


ナンバープレート灯は灰色のベースを左右からつまんで引けば外すことができ・・・
変換 ~ 20200517_152738 1
付いていたT10ウエッジ球を引っこ抜いて・・・


在庫で持っていたT10のLEDと付け替えるだけ。
変換 ~ 20200517_152836 1
テスト点灯させてみて、光らなければいったん引っこ抜き、ひっくり返して刺せば光るはず。LEDは基本的に極性があるので。

表から見るとこうなりました。夜間でもばっちりナンバーが見えますよ。
変換 ~ 20200517_152938 1
ちなみに外のクリアカバーは防水シールしてあるのでなかなか硬くて外れません。無理すると割れるかも?
なので、テールゲートの内張カバーを外した方が簡単。(な はず)


次はストップ・テール球の交換です。ここはT20ダブルウエッジ球21/5Wを使用してます。
テールレンズユニットは+ネジ3本を外して、強引に引っ張ってプラファスナーを3カ所ほどバキバキッと外せば取れますので、こちらも簡単。(な はず)
名称未設定 1のコピー

こんな感じで光ってます。昼間なのであんまりわからないけど・・・
変換 ~ 20200517_152943 1

このあと、フロントのヘッドライトユニットに入っている(ポジション)車幅等も交換しました。
ここもナンバープレートと同じT10ウエッジ5Wを使用してます。
写真は撮り忘れ。

今回使用したフロント車幅灯は、T10 LED ホワイト 爆光 凄く明るい ポジションランプ 無極性 12V 2個
purasuwann_t10-s-
という製品。
直視してると目がくらむくらいの明るさでした。
無極性なので、どっち向きに刺してもそのまま光るのってなにげに便利だったりする。


ストップ・テールランプは同じくぶーぶーマテリアルのT20 ダブル LED S25 ムラなく光る ブレーキランプ 赤 レッドです。
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こちらは、テール・ストップ共に純正使用のT20ダブルウエッジ球と同じくらいの明るさで、テール・ストップの光量差も5倍程度はあり、車検対応できると思われます。また、停車中に後ろのクルマの方に迷惑をかけない程度の明るさだと思います。最近の車は爆光すぎて、停車中に前車のストップランプが眩しすぎて困っちゃいます。

なぜに、ぶーぶーマテリアルなどという、一見変わった名前のお店の商品を使ったかというと、こちらの商品はきちんと消費電力等のデータが明記されていたからです。

巷にあふれる同じようなテール・ストップ用LEDはたいてい書いてなかったりする。
書いてあるものでも、消費電力が高めの商品も存在する。(LEDなのになぜか18/3Wとか・・・)

純正電球のT20ダブルウエッジ球は、定格が21/5Wの消費電力。
上記のぶーぶーの製品は2.4/0.48Wと、LEDなりにかなりの低消費電力でしたので採用しました。



ちなみにうちのRF7のテール・ストップのT20Wウエッジ球は今まで18万キロ走って2度切れて交換してます。切れたタマ、もしくは寿命が近いタマはガラス内が黒くくすみ、光量もそれなりに落ちてます。



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