Roadmap22

There is always light behind the clouds.

2021年3月10日:「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から「Roadmap22]へブログ名称変更
2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
(移転に伴い、この時点以前の記事内のリンク切れがありますのでご容赦願います。)
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

ライチって果物があります。

年がら年中売ってるのは一般的に冷凍ライチが多いけど、毎年6月頃になると生のライチがスーパーの果実コーナーに一時的に出回ります。

今年買ったのはベトナム産と書かれているライチ。品種は不明。

26年6月12日、実食。
直径5cmくらいある結構大きなライチでした。氷で冷やしてから頂く。
変換 ~ IMG_20260612_210341173
冷凍と生、どんな違いがあるかっていうと、そんなには違いが感じられないが、それでもいくらかはジューシーであって、香りも強く感じ、実はぷりぷりとしている。

変換 ~ IMG_20260612_210526954
6個で600円ほどだったので1個100円する。

高い買い物ではあったが、当然それだけで終わらせるわけにはいかない(笑)
変換 ~ IMG_20260612_215736904~2
いつものように育苗セットに仕込んで発芽を待つ。

そして6月30日に植え付け。
変換 ~ IMG_20260630_154600379
なんだか、ムシみたいだぁ~

「軽~い土」で仕込んでみる。
変換 ~ IMG_20260630_154553402

7月11日、生ライチの果実の実食からほぼ1カ月が経過し、順調に育ってる。
変換 ~ IMG_20260711_075344767_PORTRAIT
6本のうち、何本育つだろーか? ってか 実はなるのかぁ? 何年後?

こちら、3本買ってきたコーヒーの木。1本枯れて、生存2本。
変換 ~ IMG_20260711_075401580_PORTRAIT
コーヒーできるの、何年後?

中玉トマトは30個ほど実が付いた。
変換 ~ IMG_20260711_075238673_PORTRAIT
これはあと1か月ほどで食べられる。

ハイビスカスが次々と咲き・・・
変換 ~ IMG_20260711_075310329_PORTRAIT

睡蓮鉢の「ミニ蓮」がなぜか巨大化してしまい、ジャングル状態になったので・・・
変換 ~ IMG_20260711_075207170~2

キレイさっぱり大きな葉をカットして少し勢いを弱らせる作戦。
変換 ~ IMG_20260711_121622738_HDR


ハナシ変わって、資さんうどんに人生初めて行ってしまった。
変換 ~ IMG_20260702_121847524~2
「すけさんうどん」っていうんですね。ワタクシ「しさんうどん」っていうんだと思ってましたよずっと・・・

肉ごぼう天5本+ミニかつ丼定食で腹満タンになりやした。
ごぼう天ってのが人気らしいんですが、ごぼう天って、こういう太さのはあまり見かけないんですよねぇ。プチ驚きと共に、その食感も楽しめました。
もちもちとしたうどんは、腰が強いさぬきうどんともまた違い、濃いめのサバ荒節出汁が染み渡り、実に美味しかった。



という、自動車やバイクいじりなどがしたいにもかかわらず、時間が無くてなかなかどーしてできないという欲求不満が溜まっていく一方、記事は滅法滞っていく・・・少しばかり早い盛夏の始まりであった。

しかーし、36℃超えとか信じられへん。
昔の夏休みは30℃でも暑かった記憶。半世紀前のハナシですけどー
なんでこういう暑さになって来たのか?
北海道より緯度が北にあるパリで40℃越えとか・・・何かがおかしい。

そう、口にしてはいけない何か・・・決して言ってはならない・・・

地球温暖化が叫ばれて久しいが、原因は?
温室効果ガスのCo2が怪しいと皆さん言ってますが?

ロケットの打ち上げが最近加速度的に多いことじゃーないかとうすうすおもっちょります。
年間329回打ち上げ、オゾンホール作りまくり? かもしれん?

しらんけど




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

最近あまり乗ってあげられなくなっていますけど、CT110のバッテリーが冬ごもり中に空になってる状態が続き瀕死の状況。まぁ鉛バッテリーの宿命ではありますが、経年変化でかなーり痛んできましたね。

そこで今回はいつもどおりの人柱としてバイク用に、
リチウムイオンバッテリーを作ってみたら・・・
的ないつものようにゆるい企画です。

さて、まずはブツ、いわゆる素材の調達ですが、いつものように南米の川を徘徊し・・・

こういうものとか・・・
変換 ~ IMG_20260323_195545617~2
スポット溶接機 バッテリー溶接機 片手操作 溶接先交換可能 自動および手動モードをサポート 99段階の調整可能 出力調節可能



こういったものの入手。
変換 ~ IMG_20260323_195749992~2
Xiatiaosann 18650 リチウムイオンバッテリー収納ボックス 12V 7A 18650 ホルダー DIY バッテリーケース 電源用 3S 40A バッテリー保護ボード、ニッケルストリップ、18650 ブラケット、充電ケーブル付き


肝心のリチウムイオンバッテリーは18650を50本ほどヤフオクで購入し・・・
変換 ~ IMG_20260329_125837567~2
1本づつ、バッテリー容量・内部抵抗・検査月を・・・記入しておきます。
サンヨーの中古リチウムですが、容量1,500mAh前後でした。

容量測定にはXTARのVC4 Plusという充電器を使用

リチウムイオン電池 18650 充電器 XTAR VC4 Plus (VC4SL同モデル)単三·単四 ニッケル水素/ニカド電池 18650 21700 16340 26650 3.7Vリチウムイオン に対応 電池容量測定

容量の近いものを電圧±0.02V以内でグループ化し、3本1セットを7セット用意。
変換 ~ IMG_20260402_175444081

溶着していきます。
変換 ~ IMG_20260402_181850576

0.2mm厚のニッケル鋼板には、セット値が45ぐらいがパシュンとスポット溶接できてちょうどいい感じ。
変換 ~ IMG_20260611_180149202
作業中の写真は残念ながら無し。

ま、テキトーにスポット溶接していき・・・基本的に4点、念のため6点でもいいです。
変換 ~ IMG_20260402_184457130_HDR


ケースに付属していたPCB保護ボード(BMS=バッテリーマネジメントシステムともいう)を入れます。
変換 ~ IMG_20260402_180457377
上記写真は配線前
BMSは別途4枚、ほかの用途でも使用するので予備的に購入。
例えば電動ドリルドライバーのニッカドが逝かれたバッテリーパックなど・・・
なんせ18650の残りが在庫含めて40本くらいあるので使いたい放題ではある。

4つなのに基盤が一枚もので送られてきた(笑) 自分で折って切り離して使うみたい。
変換 ~ IMG_20260323_195014051
4個 PCB保護ボード18650リチウム電池保護ボード3S 40Aリチウムイオンリチウムバッテリー充電器PCB BMS 11.1V 12V 12.6Vバランス充電でニッケルストリップ付き

仕様
充電電圧:12.6V~13.6V
連続放電電流(上限) 40A (冷却環境が良くない場合、負荷電流を下げてください)
連続充電電流(上限) 20A
サイズ:41mm×55mm×3.4mm/1.61×2.16×0.13in


独自の調査によると、3Sのうちのどこかの1Sが電圧低下すると、他の2S(のうちいずれかもしくは電圧が高い方)が放電して電圧バランスの調整をするようだ。なので基板上の12.6Vシルク印刷場所付近にある3つの抵抗(430表記)にバランス放電した電流が流れる→抵抗が熱くなるらしい。


この3S用BMSの仕様では、OUTが40A、INが20Aまで行けそうなので余裕かも?
うちのCT110の場合、マックスでも出入り6Aほどなので・・・セルモーターも無いし。

ちなみに3Sとは、3つの電池をSeries(直列)で使用するということです。
Seriesは、よく「シリーズハイブリッド」などとして使われますね。
今回作成したバッテリー構成は3S7Pになります。(3直列を7パッケージ使う=バッテリー計21本)

そしてケースにIN
変換 ~ IMG_20260402_195009693_HDR

寸法がギリギリなので、上に取り出しやすいように、紐付けてから入れたよ念のため。
変換 ~ IMG_20260402_200250917~2
上の写真の、ニッケル鋼板上の赤いマジックのようなものは、メンディングテープにフリクションマーカーのピンクを塗って貼ったもの。温度が65℃以上で無色透明になるので熱検知用として。
Pilot 蛍光ペン フリクションライト ピンク SFL10SLP


重さは・・・1.1kgジャスト。7Aクラスの鉛バッテリー(約2.5kg)の半分以下。
変換 ~ IMG_20260402_223747324~2
問題なのが端子。見ての通りファストン端子なのでバイク搭載には工夫が必要。

で、スグに実車配備といきたいところではあるんですが、CT110、出動機会が無くって(笑)
次回ご期待ってことで。
実質かかった金額は中古リチウムイオン電池21本とケースだけで3,500円ほどか・・・




以下、ハナシ変わりまして・・・


レバニラの美味しいレバニラ中華 満腹というお店がお茶の水にあったので、マネして自炊。
変換 ~ IMG_20260529_174530755
新鮮なレバーを厚切りし、冷水で水洗いして血抜きし、さらに牛乳に15分ほど漬けて臭み抜き、片栗粉まぶして油で揚げてから野菜たちと合流。
主役はレバー 脇役が当然、ニラ と モヤシ 。
ニンニクと生姜がガツンと効いた・・・レバニラ炒め。
かぁ~ 最高だぜー たまんないっす って言ったかどうかは別にして・・・
しかし・・・「新鮮な国産豚レバー」って意外とお高いのね・・・100ℊ800円って・・・えっ?
ホルモンは安いと思ってたので、作る前にアゴが床に落ちました。(笑)



と、まぁ どーでもよろしい話ですけどー

おお! ついに ついに ニラレバ炒め 降臨・・・

と思ったが、うちで食べるの私ひとりじゃーないか・・・なんなんだー しくしく
変換 ~ IMG_20260529_174739345
でも、旨い うますぎる・・・これからスタミナがいる季節・・・ワタクシ的には癖になりそう。


さて、ハナシ変わって、

今後、使用頻度が高くなると予想されてるエアコンもスタミナが無くなってきたのでお掃除
変換 ~ IMG_20260522_132653099
自動お掃除機能があったとしてもフィルターのこの汚れ方・・・なんじゃーこりゃ~
お掃除機能が付いていても空気が通過してるから汚れるものは汚れます。これ自然の摂理。
綿埃はお掃除ロボが掃除してくれても、細かい粉状のほこりとか油煙は付着。
半年に一度はフィルターを洗剤で洗わねば。




また打って変わって・・・

今年も蓮の花が咲きました。
変換 ~ IMG_20260604_100759345
メダカの極楽浄土~ってか? 睡蓮鉢が華やぎます。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

てなわけで、出航前日にパンを焼いておきます。
変換 ~ IMG_20260430_115119095

船内食用です。
変換 ~ IMG_20260430_161345041


今回、ヨットオーナーのM氏に誘われて、ヨット同志のH氏と共に計3名で34feetクルーザーで、5月1日から5日の予定で東京湾湾奥から三宅島を目指す予定です。


5月1日、出航当日、
いきなり、あいにくの雨・・・☔

今年のG.W.は低気圧が2本も来る予報が出てて大荒れは仕方ないですが・・・それよりなにより出港して大丈夫なのか??
変換 ~ IMG_20260501_110612352
出港時大雨で、荒天時フル装備だと、テンション下がりますねー やっぱり。

マリーナのフラッグはイエロー上がってます。(イエローは出港注意ってやつです)


午後になって土砂降りも上がり、晴れ間が見えてきたのでやっと上着を脱ぎ、この機をついて一杯やっておきます。
変換 ~ IMG_20260501_135809589

東京湾の湾奥から、1日目は三浦半島先端の三崎港を目指してたのですが予想以上の悪天候と14m/s以上の南風に阻まれて挫折。ポッキリと完全に心も折れました。
この時点でライフレベル60%

YBM(横浜ベイサイドマリーナ)へ入港します。
変換 ~ IMG_20260501_170122005
G.W.なのにビジターが他にいない・・・みんな悪天候予報なので出航しないんだ・・・
ってことは、無謀な計画なのか もしかして? もしかして?

天気はいいんですが南風がすごいです。

オーバーナイト ビジターバースです。
変換 ~ IMG_20260501_170202045

雨でぬれたり、強風や波にたたかれて疲れ切ったので・・・本日外食です。
ミゲルフアニ 三井アウトレット横浜ベイサイド店
変換 ~ IMG_20260501_184624984
YBMはアウトレットの傍らにあって、食にも不自由しないので助かります。

バレンシア風パエリア・・・ウサギ肉使ってるって・・・マジか・・・
変換 ~ IMG_20260501_175109782
樽生ビール「アマロティグ・クラシック・ラガー」や美味しい赤ワインとスペイン産ハム盛り合わせや、海老のアヒージョなど、美味しくいただきました。
バターとオレンジソースを和えたソースをクラッカーに塗るお通しが出ましたが、これまたオレンジの香りと甘いバターで旨いですねぇ~

食事が終わったらビジターバースに留めてる船に戻り・・・
変換 ~ IMG_20260501_185451768

再度、飲みなおし。このワイン美味しいです~。「これは美味い」って書いてある、その通りですー。
変換 ~ IMG_20260501_192829211_HDR
夜になって空がヒューヒュー ゴグォォォォって鳴ってます。
ビジターバースにとめてる船も夜通し揺れ続けてます。よく眠れん・・・



翌0600時、YBM出港

途中、右手に富士山が見えます。
変換 ~ IMG_20260502_062833913
2日目は快晴微風ですが、午後からはまた、風が上がってくる予報です。
朝食は、家で作っておいた角食パンでサンドイッチを作ります。


が、
変換 ~ IMG_20260502_065743845
大きく揺れてる船内で張り切って調理してたら船酔いして・・・朝から「ライフレベル30%」に。
これはキっツイ

変換 ~ 名称未設定 1

揺れが激しく、とあるトラブルからの睡眠不足もたたって久しぶりに吐きそうでゲロゲロです。
ま、実際はものすごく気持ち悪いだけなんですが・・・吐く寸前ってやつです。
船乗り生活で2回目、まさかまさかの船酔いです。

出港から6時間、やっと伊豆大島の島影が見えてきました。
変換 ~ IMG_20260502_101540839
予報通り11時ごろから風が上がってきて、長周期のうねりを伴った波に翻弄させられて・・・


島影が見えなくなるほどのうねりを、幾度も超えて前に進みます。
 


出航7時間ほどで、大島に近づいてきました。
変換 ~ IMG_20260502_130048403

大きな横波をかぶりながら、いつも利用させていただいてる野増漁港さんへなんとかたどり着き、やっと到着できるかと、着岸できそうな場所を探してたら・・・
名称未設定 1
大きな声で、

ヨットはダメだよ!!

という声がどこからともなく聞こえてくる。人がひとりいますのでその方か。


えーマジかぁ、もうライフレベル10%切ってるんですけどー(悲)
あー、力尽きて着岸できないなんて、どーすればいいの?って意気消沈。


もーー仕方ないので、野増を出港し、2マイルほど離れた元町港へ向かって行って着岸。
変換 ~ IMG_20260502_155546313
こっちは気前の良い漁師さんに、ココに留めていいよっていうことで「場所指定で許可」を得ております。

漁協さんに野増はダメなんでしょうか~と恐る恐る聞いてみたところ、「人によって対応が違う」ってことらしい・・・
まぁ漁師さんがメインで使う漁港ですから仕方ないといえばそうですけどねぇーぇ・・・
変換 ~ IMG_20260502_160009013


岸壁なので(潮の満ち干で船が上下しますので)もやい保護とフェンダー多用です。
変換 ~ IMG_20260502_160142748
計算ではこの日は大潮で、上下80cmほど上下するハズ。

遠くにかすかに見える富士山みたいなのが利島(としま)です。その左にかすかに見えるのが新島。
変換 ~ IMG_20260502_160608942
翌日はあそこを目指してるわけなんですが・・・

海岸ではサーファーが波と戦ってました。
変換 ~ IMG_20260502_160615514

船に酔ってしまってライフレベルがギリギリで、どこにも行けそうにないのでやけ酒、
あ いや、焼酎飲みますです。

飲んで船上調理します・・・
LINE_ALBUM_20260501〜03大島行き_260504_1



比内地鶏の砂肝、バター塩コショウでポワレ。
変換 ~ IMG_20260502_174328907
コリコリしていて まいうーです。

こちらはささみをソテーしていただく。
変換 ~ IMG_20260502_175943167
もっちりして、中はジューシー。

で、翌日0600時、伊豆大島元町港出港。ホントは本日は新島に向かう予定だったんですが、この日の翌日は2本目の低気圧がやってきて、南西の風で風速20m/sまで終日上がるという予報が出てます。
変換 ~ IMG_20260503_062350546_HDR

なので、残念ながら今回のG.W.は大島でリターンです。
変換 ~ IMG_20260503_063201363

当初の予定では南方面を目指してたのですが、ライフレベルもダダ下がりなので残念ですが後ろ髪引かれる思いで北上し、母港に帰還します。
変換 ~ IMG_20260503_063206362

途中、東京湾にある第二海保右側を通過。
変換 ~ IMG_20260503_133437175
空母のようにも、見えますね。

てなことで今年のG.W.は、悪天候に阻まれ、2泊3日のロングクルージングで終わりました。


天候が良ければなぁ・・・ヨットで三宅まで行けるんだけどねぇ~ぇ。

でも、リターンして正解でした。新島で連泊して帰ってくるだけになるので。







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ