Roadmap22

There is always light behind the clouds.

2021年3月10日:「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から「Roadmap22]へブログ名称変更
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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

原付二種ステッカーを貼ってみた。

カッティングシートから切り出して自分で作った後に・・・

運よく、偶然なタイミングで、しかもほぼタダで、このステッカーを入手。
変換 ~ IMG20210417150514
自分で切り出した△マークがなぜか小さいのは、なぜ? 寸法間違えた?んなことないはずだが・・・

フロント側、運よくカーブラインが合っていて、最初から貼ってあったかのように見える気がする。
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リア側は、貼るところがないので、マッドガードに。
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ま、これでいいんじゃね?(注:ナンバーの数字等は実際のモノではありませんフォトショで書き換えてます)

「車検合格」っていうステッカーは、はるか昔に鈴鹿でやっていたエコノパワーレース出場時の車検合格のステッカー。



それからオイル交換もしておく。
30数年前のオイルではさすがにナニですので、Sam Sure(サムサーラ)の0W-40を入れた。
ウルトラローフリクションとか、
3万キロまでオイルチェンジ不要
などとうたってる実に怪しげなオイルだ。(笑)
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航空機で無重力・逆重力になって・・・つまり、オイルがオイルパンの底に溜まってない状態になってもエンジンが壊れんオイルなんだとか・・・ホントかね?
「エステル分子が金属表面に吸着するので油膜切れを抑え、スタート時のドライスタートによる摩耗からエンジンを守ります」とは書いてありますがな・・・

バイクにはオーバースペックだったりして?

その前に100%化学合成油だけど入れて大丈夫か?旧車だからゴムやパッキン溶けないか?
→もう入れちまったから不安は的中した後で考えよう!(なんのこっちゃ?)

モンキーの現時点での走行距離は・・・
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なんと、3,187.4kmと、予想外に少ない。




友人のバイク店から郵便で電球が届く。
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ニュートラル(6V3W)やテールストップ球(6V 10/3W)が切れていて、頼んであったもの。

マジックでボルト・ワットを記入。
大きくマジックで書いておくと迷わずすぐに交換できて後々ハッピーになれます。
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ニュートラル3個
メーター球1個
テールストップ球4個
ウインカー球2個

さて・・・これだけあれば、何年分使えるでしょうか?



で、暖機運転してから街中試走を3kmほど実施した結果です。

49ccに比べて75ccなんで当たり前だが加速が良いし、トルクが太くなってる。
キャブはPB21でも使えそう。ただ、初期加速が少し鈍い。
タコメータがないので回転数不明だが4千回転くらいまでの上昇が遅く(トルクが薄く)、それ以降はまるで4サイクルエンジンがいきなり2サイクルエンジンになったかのように劇的に加速していく。この小さな車体なので余計早く感じられる(地上高が低いため)

なので、当然ですがキャブセッティングが必要。
1、現状、NJ上から3段目→上から4段目にする。(中間加速時のガスを濃いめにする)
2、スロージェットが現状で全閉から1/2回転戻しで回転数上昇なのでSJ番手が大きい→番手を下げる。(しかし現状番手刻印がなく選びようがない。現状がもし#38なら#32へのイメージ)
3、パワーフィルターなので吸入空気量が多すぎ、比率としてガスが薄くなってると仮定した場合、わざとノーマルエアクリーナーボックスに戻して吸入空気量を絞ってみる。結果としてガスが濃くなる。(初期の吸入流速が遅いため初期加速が悪く、高回転になるにつれて吸入流速が早くなって加速UPしてると予測した場合=中間域までのトルクが無い)

ガスが薄いのか濃いのかも、まだ充分走り込んでないのでよくわからんし、確定的な要素もなく、これから時間かけて勘と試行錯誤で調整しなきゃいけないですね。

あと、足元からのエアー吸入音が結構うるさい。タダで付いてきたパワーフィルターのせいだと思う。

メーター読みで50km/hまでは確認。
慣らし運転中のため最高速は不明。
最高速が80km/h出たとしてもそのスピードどこで出す?
公道じゃ出せない→MAXスピードよりも街中での中間加速や常用燃費の方が重要じゃね?

てな方針なわけで、行きつく先は・・・先は長いが面白い。



ついでにCT110もオイル交換。
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こっちは53,335kmで、前回交換から約1,100km走行で交換。
だんだんと気温が高くなってきて冬用オイルの5W-30じゃキツくなったため早めの交換。

こっちのオイルは鉄板銘柄のG1(10W-30)で・・・初夏仕様
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真夏になったら15W-40かなぁ・・・




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モンキーの75ccボアアップ作業の2日目レポです。


部品が早々と到着! 友人のバイク店より郵送で届いたので・・・
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いったん仮に組み立ててあったヘッドをバラします。
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このカムはベンリイSS50のカム。JKと刻印してあるいわゆるJKカム。
リフト量とオーバーラップがモンキー純正より大きいらしい・・・
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カムを外して次はバルブをバラします。

と、ここで、
私なりに、磁石作戦のバルブスプリングコンプレッサーでコッターピンを外そうとしていたら・・・


神の手」が突然目の前に現れて、

12mmのソケットと延長バーを手に取ると・・・

プラスチックハンマーでいきなり、ターンと・・・一発 叩く!
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するってーと、いきなりですがコッターピンが取れていたのです。
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こういう手があったんですか・・・ 目からコンタクトが落ちそうになりました。


というわけで、サクサクと分解していったのでした。
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さて、
外したバルブは、やはりというか、かなり汚れてます。
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吸気側が汚い・・・バルブが吹き抜けていた?

こっちは排気側のステムシールです。新品部品が来てますので交換してしまいます。
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ステムシールは排気側だけしか使ってないですが部品は2個来ました。なんで?予備?

次はリューダーを出してきて・・・
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吸気側と排気側のポートを軽くキレイにしておきます。
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過去にポート拡大はしてありますので、煤や汚れを取り除くくらいです。

バルブもテキトーに磨き・・・
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バルブシートはバルブ専用コンパウンドですり合わせ。
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バルブコッターは例の方法で瞬間的に入れます。(過去記事のCT110の時と同じ手法です)
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今度は間違いなく新品のノックピンを2個入れて、Oリング2個とヘッドガスケットを確認してヘッドを乗せ、ヘッドカバーの上下も確認して、1回目はトルクレンチ0.5kgで締めこみます。
変換 ~ IMG20210416152540
2回目は1.0kgで本締め。
規定トルクは1.2kg・mですが、またしばらくしたら増し締めするので今回は1.0kgでやめときます。




タペットクリアランスはIN・EX共に0.06mmで。
規定クリアランスは0.05mmですが、個人の好みで0.06mm。
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タペットカバーは「ボアアップ記念」を祝して新品をご用意いたしました(笑)
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キャブもボアアップを祝してPB21互換品のバッタもん(バチもんともいう)のキャブをご用意いたしました(爆)
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スロットルケーブルは純正そのままで流用。

ガソリンコックがタンク側とキャブ側の2系統あるんでややこしいんですが、
キャブ側コック2つのうち、RESの方をガスホース終端溶着で封鎖。封鎖しないとガスが駄々洩れするので。

フィルターは怪しげなパワーフィルター。PB21キャブにこれもタダで付いてきたおまけの品。
タダほどありがたいものはありません?(笑)


こんなんで果たしてエンジンはかかるんでしょうか?? 



果てしない水平線の如く、ここに無限の謎が広がります。







というわけで、一応75CCボアアップは完了しました。


そう、終わりました。

当然、
作業が終わったということと、エンジンがかかるということは別問題だと認識はしてます。






それでは・・・

とりあえずマフラーを付けて、エンジンをかけてみましょう。




 
エンジンが一発でかかってホッとしました。
点火時期もタイミングライトで一応確認しておきます。
後日、ハイオク入れて走ってみて、進角は早めることになるとは思います。

何回かエンジンの入り切りのためキックをしてたら、ケッチン食らいました。
右足の土踏まずがまだ痛いです。

ケッチンなんて、モンキーで食らったの初めてです。

オイルがきちんと上がってるか確認ですが、
上のタペットカバー開けて、エンジン吹かしたらオイルが飛び散ったのでオイルもちゃんと来てるようです。

暖気が終わってエンジン吹かしても普通に回転が立ち上がるので、このまま走れそうな気がします。


ということで、次は実走行ですね。



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CT110のメインパイプカバーにクラックが入って割れてきてしまいました。

CT110って、マフラーの穴あきとメインパイプカバーの割れが持病なんです。

メインパイプカバーってメインフレームの単なるカバーなんですが、CT110を思いっきり無理して乗るとフレームがよじれるのでその影響を受けてカバーもよじれ、結果としてネジで留めてる部分に徐々にクラックが入り、最後には割れてきます。

へ?フレームがよじれるって あり?

山道のワインディングコーナーを高速で突っ走った際に、路面に凹凸があるとフレームがよじれるのがなんとなーくわかりますよ。一瞬、走りが不安定になります。



なので、今回はクラックが入って割れた部分を補修してみます。

クラックが入ってるところへ予備的に、裏から瞬間接着剤を流し入れて隙間を補強します。
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この部分はカバーの左下になりますが、3か所にクラックが入ってしまってます。


表と裏からワッシャーで補強してても割れてしまうってことは、この部分の材質が薄すぎて弱いってことでしょうね。
変換 ~ IMG20210413210951
ちなみにこのメインパイプカバーの材質はABS樹脂です。

と、
ここで例によってプラリペアを用意。
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瞬間接着剤が固まったら粉を振りかけ・・・
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液を垂らすと・・・
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粉が溶けて・・・
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ABS樹脂と溶けてくっついて一体化します。
(下地と溶着して強固なアクリル樹脂になる)

整形もかねて徐々に重ね塗りをして厚さを厚くして強度を出していきます。
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この部分は全体的に薄くて弱いのでかなり広範囲に厚くしてみました。3mmマシみたいな・・・

横から見ると倍以上の厚さになりました。
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ワッシャーはボディのメスネジの穴までの間隔が大きいので3枚入れてます。
これは、ネジでカバーを締めていくとカバーが内側に変形していく場合、カバーの変形を防ぐためにも有効だと思われます。
ちなみにワッシャーは6mmネジ用の幅広ワッシャー(ユニクロメッキ鉄製)です。

こちらはカバーの右上の部分のネジ穴。ここにも1か所クラックが入ってました。
変換 ~ IMG20210413211008

ここも裏側からプラリペアで補強しておきます。
変換 ~ IMG20210413211025



ワッシャー3枚+プラリペアで補強して、こっちも厚さは倍に。
変換 ~ IMG20210413234346



というわけで、これで当分持ちこたえてくれると思います。

ワッシャーは、今回は裏側なんで鉄製を使ってしまいましたが、ステンレスを使えば長持ちすると思います。

プラリペアは今回は黒ですが、白と透明もあるようです。

完全に割れてなくてクラックに隙間がないような場合には瞬間接着剤を使わずにいきなりプラリペアで補修という手もアリかと思います。


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