Roadmap22

There is always light behind the clouds.

2021年3月10日:「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から「Roadmap22]へブログ名称変更
2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
(移転に伴い、この時点以前の記事内のリンク切れがありますのでご容赦願います。)
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

今回は時短簡単なコーヒーゼリーです。

3人分を最短時間で作ってみます。

まずはゼラチンを用意。
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新田ゼラチンの顆粒ゼラチンニューシルバーは100g入ってて500円ちょい程度です。大きなスーパーなんかで扱ってます。
今回は8gしか使いませんが、5gの小袋が何個か入ってる紙パッケージのものより圧倒的に安く、分量も1g単位で自由に決められ、顆粒状で溶けやすく、とても気に入ってます。


メジャーカップにスプーン4杯の顆粒ゼラチン(約8g)と、砂糖をスプーン2杯(もしくはブドウ糖を4杯ほど)お好みで入れ、熱いコーヒーを300cc注ぎ入れます。
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使ったのはコンビニでもらったプラスプーンですが、少し山盛りの1杯で約2gほどでした。
コンビニのプラスチックのスプーンやフォークが今問題になってますが、使い捨てしないで徹底的に再利用すればいいもんでもないんでしょうけど、1回ぽっきりで使い捨てるのはさすがにもったいない。有効活用しつつ正しく再資源化してパレットにでも生まれ変わったりするのがサステナビリティ、正しい使い方なんではないかと。言ってみてもしょうがないですが、元通りに再資源化できない化石燃料を使わないってわけにもいきませんから現在は。


デロンギの2カップのボタンを押すと、ちょうど300ccになるので都合がいい・・・
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1分ほど混ぜて溶かします。
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溶けたら、計量カップごと水に浸しておいて粗熱を取り、手元にある適当なカップに注ぎ入れます。
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フタかラップをして冷蔵庫に入れます。
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表面に浮いてる細かい泡は冷えていく過程で自然になくなります。
時短といっても、冷蔵庫で最低3時間ぐらいは冷やさないとかたまらないですゼリーって。

そして3時間後・・・
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(ニューヨークでは身分証明書が無ければ買えないという亜酸化窒素入りの)
スプレー式ホイップクリームなどを乗せて・・・さらに生クリームを流し込んで完成。
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コーヒーゼリー自体が加糖してあるのでこのままでも甘いですが、お好みでガムシロもどーぞ。

てなわけで、わざわざ鍋で煮るってことをしなくても簡単にコーヒーゼリーができあがります。

一度、お試しあれ。



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2022年の中秋の名月は9月10日でしたが・・・

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月の左の方に小さく光ってるのは木星です。


ホントは月見団子なんぞを作ってお供えするのが雅(みやび)ってもんでしょうけど、我が家の場合は・・・団子を作っても最近は見向きもされないので・・・
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小ネギは菜園からハサミで切って来たもの。

お膳立てすれば自動たこ焼きマシーン「チビ」が焼いてくれます。
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月見タコ焼きになりましたとさ
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8個入りを7人前作りましたが・・・

お月さまにもお供えしましたよ。
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紅ショウガの代わりに明太子を入れると「タコ明太子焼き」になって、おいしいです~よ。






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今回は自分が使ってるLet'sNote CF-SV2のSSD512GBがいっぱいなので、1TBへ換装するという企画です。

まずは1TBのSSDを用意。

今回は日本製のKIOXIA(キオクシア)EXCERIA PROというSSDを購入。
キオクシア KIOXIA 内蔵 SSD 1TB NVMe M.2 Type 2280 PCIe Gen 4.0×4 読み込み:7,300MB/s、書き込み:6,400MB/s

GEN4.0が4スロットある高速SSDという触れ込みのSSD。2280サイズでMキー対応のもの。
実際のスピードは、後で計測してみることにする。
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しかしまぁ・・・時代が時代ゆえ、メモリーみたいなこんな小さな板状のもので1TBとは恐れ入る・・・いつのまにやら未来になったもんだ。

35年ほど昔、最初に出たNECのHDD(ハードディスク)はトースターほどの大きさで5MBしかなかったからなぁ・・・なのに価格は25万円ほどで、PCと同額かそれ以上したと記憶してる。

ハナシを戻して、
今使ってる512GBの中のデータを引っこ抜いてクローンをつくらないといけないので、移行ツール
Macrium Reflect Free Edition っていうフリーソフトをダウンロードして利用した。
今までクローンソフトはアクロニスを利用してたがWin11に対応してないし、新しいのはサブスクとかになってるし、お話にならんわいで買う気も失せた。

作業の流れとしては、
1,外付け用SSDケースに1TBを入れ、上記の移行ツールでクローンをつくる。

2,外付けケースからクローン化した1TBを取り出してノートPCの512GBと入れ替える。

という、言うだけならしごく簡単な作業です。


外付けSSDケースは、


転送速度はGEN2.0×2なので20GBだが、これ↓を購入した。
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ホントは40GB転送できる外付けケースが欲しかったが、さすがに2万円以上は出せん!
最先端モノは出た当初はめちゃ高いが、こなれてくるとゼロが1個減る法則があるので、最先端モノには手を出さんというのが私の信条。信頼性という点においても。

とりあえず外付けケースにKIOXIAの1TBを入れる。
あとで512GBと入れ替えるので付属の放熱板はまだつけずケースオープンのまま。
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そして移行ツールで512GBの中身を1TBへクローンする。
接続はUSB Type-CからUSB Type-Cへ接続する。ノートPC側もType-C対応している必要がある。
さすれば、「USB3.2 Gen2×2」で、最大20Gbpsの高速データ転送ができるはず。

CF-SV2の裏蓋をあけてSSDを入れ替える。
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Let's Noteはネジ類の長さが場所ごとに違って種類が多いので、ネジを緩めた後にセロテープでその場所に張り付けておくと紛失防止と、何かのはずみでネジをすっ飛ばすことがないので良い。ネジは21本ほどあるのでかなーり地道な作業。なお、いったんフタを開けるとメーカー保証が効かなくなるのでこれ以降は自己責任で。

最初からついてるSamsungの512GB、MZ-VL25120をKIOXIAの1TBと換装する。
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外した512GBは、放熱板を付けて外付けケースに入れて運用する。

当初内蔵してたSamsungの512GBのスピードはというと、CrystalDiskMarkのベンチでは、
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すみません、PrtScnがめんどかったので液晶画面をスマホで撮って画質最悪ですよねぇ。

1TBは・・・
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容量が倍になって1TBの方が若干早いという、まずまずの結果になったので、仕事もさぞかしはかどるはずだが・・・ハードパワーがあってもソフトパワーで生かせないという典型例になるのか?

さて、どうなんだろ?



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