CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

天気が良いのでオイル交換する。


走行距離52,140km、前回5月から2,113kmもた走ってしまった。何かと時間がなくてついつい・・・
変換 ~ IMG20201107123617

途中1,500kmの時に100ccほど継ぎ足してたけど、結局少なくなってそれなりに汚れてた。
変換 ~ IMG20201107123638
そーいえば、高速走行時にエンジン音がかなりしてたなぁ・・・

物は試しと、オイルチェンジャーで上抜きで抜いてみた。
変換 ~ IMG20201107124532
一番細い管を使った。

確認のため、下のドレインボルト抜いてみたら50から100ccほど出てきたので、上抜きはダメっちゅーことだな。マグネットドレインボルトつけてるので、やっぱりCT110の場合は下抜きが基本ということ。

余ってる5W-30を入れて、秋のオイル交換終わり。

11月3日、いよいよその時が来た。
変換 ~ IMG20201103111136
前年船底塗装してから1年経過してるので汚れたままですが・・・

最後に、沖に出て10ノットで購入者さんと試乗してから、トラック積み込み。

変換 ~ IMG20201103122250
マストを倒すのに苦労したが何とかすれば何とかなるもんだ・・・

変換 ~ IMG20201103125815


変換 ~ IMG20201103125819



変換 ~ IMG20201103132156
どなどなどーな どーなー トラックは揺れる♪

ようやく積み込みが終わった・・・


と、見送ってからハッと気が付いた。

船内に船舶検査証などをそのままにしてきてしまった。

船検証がないと、名義変更できないじゃないか!(爆)

やっちまったわい。トラック積み込みでテンパッテたので仕方ない?
最近、一つのことに集中するとほかのことを忘れるボケさかげんに自己嫌悪(笑)

船名はそのままということになってるので、所有名義と船籍港の変更が必要なんですよね。
手数料は2,950円也。日本船舶検査機構に届け出が必要。

後日郵送でやりとりすることになった・・・とほほ

ようやくMacgregor26Mの船外機HONDA BF50A4の整備が完了した。

直したところ・・・
・サーモスタット交換
・インペラ交換
・チルトモーターAssy交換
・エンジン架台下ジンク交換
・キャブレターオーバーホール
・オートチョーク部品交換
・点火プラグ交換(3本)
・オイル・オイルフィルター交換
・ギアオイル交換

それらに伴い・・・
キャブレターバランス・スロー調整

1週間上架してたのでその船台費用もばかにならない。
時間がなかったせいもあり、ほぼほぼ修理業者さんにお願いしてしまった。
請求額を見るのが怖い・・・想定では20万コース?

冷却水不足でのエラーはサーモスタッチが固着して流れが悪くなったせいと、インペラ摩耗も影響してたようだ。
検水も勢いよく出るようになった。

エンジンアイドル不調の原因はキャブにごみが詰まっていたようだが、オートチョーク不良でガスが濃くなっていたところが大きい。
変換 ~ IMG20201022153849
プラグは真っ黒煤だらけ、排気ガスが白く、海面に生ガスが出てくるありさま。
オートチョークの部品は組み込み方が繊細らしく業者さんでも2回組み込みに失敗してた。
アイドリングは850回転で安定してる。



異音振動も皆無でエンジン快調




同時進行で船内片付けと掃除、船内清掃はKが担当。
変換 ~ IMG20201022170654
Kもチビも最後の最後に乗せてやりたかったけど、引渡し前なので極めて冷静に自重する。




夕焼けがきれい・・・と、今まで見慣れてきた光景がなぜか胸に刺さる。
変換 ~ IMG20201022172024
もうすぐ、この海面とおさらばするとなるとちょっと寂しい気がしてならない。

が、

まだ見ぬ未来がある・・・

人生とは一方通行の道路で、バックミラーしかない、前が見えないクルマを運転してるようなもの。とは誰が言った言葉だったろうか・・・


17年、長いようで短いようで・・・

無事故無違反で、何事もなく無事に降りれたことに感謝。

海や風、暑さ寒さ、体力的限界、疲労、目が点になるようなトラブル、夜間落水、ダウンバースト・天候の急変・・・
レース系やクルージング系を経て、海のさまざまな側面を感じつつ自然に溶け込み、生きているとは何ぞやと考えさせてくれた数々の経験は何事にも代えがたい。


また、普段の生活では絶対に知り合うことがないと思われるさまざまな職種の方と船仲間になれたことも大きかった。
世の中いろいろあるもんだと人脈のつながりの大切さも学んだ。
例えば世界の著名人に、知り合いや友人何人目でつながるかなどという遊びで、ビル・ゲイツに3人目でつながる人とかもいた。なので私は4人目?

家族みんなで遊べたヨットを持てて幸せだったと思う。




さて、お次は? 


 ( ̄ー ̄)ニヤリ






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