Roadmap22

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2021年3月10日:「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から「Roadmap22]へブログ名称変更
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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

HIDを付けたら、超が付くほどまぶしかったので、HIDに遮光板を付けることにした。
 
まず、材料の調達。
 
もう今では使わなくなってしまった3.5インチフロッピーディスク。
 
   てか、 新品が100枚以上ある・・・どーしよーぅか・・・もう使わん。
 
そこで、最後の御奉仕
 
1、スライドカバーになっているステンレス板のところをむしり取る。
 
→この写真では「TEIJIN 2HD」などと黒で印刷されているところ、HIDの熱で溶けるかも・・・印刷文字はヤスリかカッターで削り取る。
 
2、そしてラジペンでおもむろに広げる。
 
2b9c963c.jpg

 
 
 
3、HIDのガラス部分の大きさに合わせてステンレス板を切る。
 
4、テキトーな太さのマジックペンの軸に巻いてステンレス板をクルッと曲げる。
 
切り方や曲げ方を間違えたら、次のFDを用意する。 → 1、へ戻る
 
5、タッピングネジでHIDの台座にネジ止めする。
 
今回は、HIDのガラス部分には一切干渉しないように作った。
 
というわけで、たったの5工程で、出来上がり。
 
e1eef609.jpg

 
ライトに取り付けるときには、遮光板の部分が下に来るように取り付ける。
 
すると、ライトの反射鏡の下の部分から光が出ない(出にくい)ので、(少しは)まぶしくなくなるというわけ。
 
 
 
んで、
 
 
取り付けて走ってみたら・・・
 
道路の上にある、「交差点案内標識」を照らさなくなった。
 
対向車は・・・前よりはマシになったか。
 
そもそもレンズカットそのものがHID用にできてないので、完璧はムリか・・・
 
前後の光軸を少しずつずらして調整する?
 
光軸を後ろにずらすと中心に光軸が集まりすぎ、「HID自身」の影によって配光の中心が暗くなる。
前にはこれ以上差し込めないので、前後調整はムリ。
 
では、HIDを上下にずらすとどうだろうか?
 
HIDをランプ本体に差し込んだ状態のまま、HIDの先端を少し上に向けてみるとちょうどいいようだ。
先端を5mmほど上げるくらいがちょうどいい。
ただ、そうすると、製作した遮光板の、先端の折り曲げた部分で直近の路面に影ができてしまう。なので、先端の折り曲げ部分は90°の曲げをやめ、45°曲げくらいに修正。まぁ、先端部分はなくてもよいかも。
 
結局、本田純正の「球」だと、電球の座金の部分に2個ふくらみがあって、電球が若干上向きに固定されるのと同じ方法で解決。
 
ランプ本体の光軸は普通のハロゲンの時よりもかなり下向きにした。でないと対向車がまぶしいからだ。
 
 まぁこんなところかなー・・・・調整といってもこれ以上できんし。
 
・・・・夜暗くて調整するのもタイヘンだ。
エンジン止めてバッテリーだけで調整してたら、バッテリーも上がりかける。
 
 
 
なんだかんだと、片側3車線の、あまり交通量の多くない寂しいところで路肩に止まって、夜、調整していたら・・・・
 
 
後ろからクルマがゆっくりと来て、真後ろに停車した。
 
ん?何だ?
 
何気に後ろをフッと見ると・・・
 
 
 
ぅわぁー
 
 
 
 
 
 
 
なんで パトカァが来たん?(呼んでない 呼んでない)
 
 
 
 
 
赤色回転灯は回ってないが、まるでお縄になってるみたいに見える。
 
おそらく他のドライバーからは きっとそのように見えただろう。
 
 
 
でもどーやら御用じゃないようである。だってこっちは最初から止まってますもん。
 
あまりにもカッチョ悪いんで、そそくさと調整を終えて逃げるように走り去ったのであった。
 
 
ようよう考えると、たまたま止まったその場所は、スピード違反取締ポイントだった。  という落ち。
 
バイクを調整できるようなところを探すときには周りの迷惑にならないような人気のない寂しいところを選ぶ。 =  白バイやパトカーや覆面がそういうところにいたりする。
 
う~ん 面白い相関関係を発見したぞ。
 
では、今日はこの辺で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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RF7ステップワゴン24TスパーダのDVDナビの調子が最近悪い。
 
アルパイン製のインターナビ・プレミアムクラブ対応 ホンダ純正DVDカーナビである。
 
「ディスクを確認してください」  とか
 
「レンズに結露か汚れがあって読み取れません」 とか  表示される。
 
走っていると、たまに読み込んでくれたりするが、途中でエラーすることもあるので、そんなの使ってられない。知らない場所だと、いきなり迷子になってしまう。
 
それではということで、ディスクをきれいに水洗してみても、市販のDVD用のレンズクリーナーをかけてみても改善せず。
 
・・・・・・
 
 
 
前回故障した時は6万キロ弱で同じ症状が出たが、ぎりぎりディーラー保証期間内だったので、無料で修理してくれた。
本当だとピックアップレンズ交換で3万~3.5万かかるそうだ。保証期間内でよかった・・・
 
んで、今回は12万キロ・・・今回は無料修理してくれない・・・・7年目12万キロですから。
 
 
 
う~ん  なるほど  ・・・
 
DVDナビは「6万キロでレンズが故障?」する法則のようだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
じゃ、ダメ元で、自分で修理してみるか。
 
ステップワゴンRF7のInterNavi本体は運転席シート下にある。
 
まず最初に、電源が入っているときにディスクを取り出しましょう。
 
運転席下にあるナビ本体を取り外す。 
10mmナット2本で本体は外れるが、後ろの配線のコネクターを外すのが、やたら固い。
コネクターロックを押さえながら引っ張って外すのだが、指が痛くなる。(黒や緑や灰色のコネクタを8本外す)
 
さて、無事コネクターを外せ終えたら、本体の分解。
 
ここからは明るくしたお部屋の作業机の上でやりましょう。ネジなくしそうになるので。
 
本体左右の小ネジ2本と、後面の小ネジ5本と、黒タッピングネジ1本を外すと上蓋鉄板が外せる。
 
内部が見えてきたらDVDドライブ部分のみ外す。小ネジ4本で外れるが、この小ネジ4本は表面にあるのではなく、DVDドライブの4隅の、表面から10mmくらい下にあるので、ちと面倒だ。この小ネジは外板の小ネジと同じ大きさのもの。
磁気が入った精密ドライバーで小ネジを落とさないように慎重に外す。
 
DVDドライブを爪で引っ掛けてゆっくりと持ち上げると、裏にテープ状の白いフラットケーブルが1本あるので切らないようにゆっくり慎重に持ち上げ、ドライブを少しひっくり返す。
 
向きとしては、ナビ表面のディスクを出し入れする蓋が向かって左にあった場合、DVDドライブは手前側からゆっくり持ち上げる。向こう奥の下に白フラットケーブルがある。
 
しかしこのままではレンズは見えないので、DVDドライブ裏側にあるピックアップレンズを駆動させている、「ネジが切ってある銀色ピカピカの5mmシャフト」を小指の指先でゆっくり回し、レンズがDVDドライブ上面のスキマから見えるところまでピックアップ部分を移動させる。
 
この時、DVDドライブ上面にある小ネジ1本とステンレスの小さな押さえプレートを外すと、2mmほどの隙間の奥に、直径3mmほどのブルーグリーンのレンズが見えるはず。(レンズは上向きに設置してある)
 
この時点で、目視では、レンズが汚れているようには思えない。きれいなもんである。
 
また、ピックアップレンズのこういう配置だと、DVDレンズクリーナーかけても無意味だと判明。
だって、レンズクリーナーのブラシがレンズをかすらないような配置なんですよ。
レンズと他の部分が面一。だからブラシの付いているレンズクリーナーかけても直らない。
 
なので、レンズを手動で払拭する。
 
ティッシュで小さな紙縒り(コヨリ)を作って、市販のレンズクリーナーの付属の液もしくは無水アルコールを紙縒りの先にチョチョンと少しつける。
もしクリーナー液がない場合は、最悪水でもよい。
シンナーやベンジンなどプラスチックを溶かしてしまうような、あるいは曇らせてしまうような液体は絶対に使用してはならない。
 
 
隙間からレンズをコチョコチョと2~3回そぉーっと撫でる 優しく撫でる ゆっくり撫でる 
 
クリーナー液のつけすぎは厳禁。クリーナー液がレンズ部分に滴り落ちては台無しだ。
乱暴に拭くのも厳禁である。
 
 
んで、終わり。
 
あとは元通り組み立てる。
 
DVDをばらすのは初めてではないので、およそ1時間の修理時間。
 
パソコンのDVDドライブなんかも同じような方法で直る場合もある。
しかし、スピンドルモーターが回っていなかったりすると、もはやレンズクリーニング以前の問題なので、どうしようもないが・・・
 
 
 
 
ぁさてー、うちのは、こんなんで完治しましたが、お宅のは、どうでしょうか?
 
直ったらコメント ヨロシクです。
 
えっ? 写真はないのか? って
 
このような文字マニュアルだけで治せたあなたはスゴ偉い!
(写真撮るの、タイヘンなんですもの・・・)
 
 
でも、慎重に。自己責任でお願いしますよー!!
 
2014.10.14追記
 

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メガネが壊れた。。。フレームの真ん中がバキッっと折れた。
 
5839fa56.jpg

 
直すしかない。
 
 
 
で、不要になったサングラスが犠牲になる。
 
fe27048a.jpg

 
ようするに、玉(レンズ)を入れ替えるだけである。
 
で、出来上がり。
5623d251.jpg

 
こういう修理方法もあるってコトですら。(修理じゃぁないってか?)
 

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