CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

以前換装したバッタもんのキャブ・・・

走行中、中速域で加速しようとすると、ガスが足りない息つき症状が出て加速しなくなったり・・・
信号待ちでいきなりエンジンが止まったり・・・
何回キックしてもエンジンが始動しなくなったり・・・

家から300mほど走ってエンコして大汗かいて家まで押して帰ったり・・・5回ほどでしょうか(笑)

などと、いいことがあまりないような気が。

燃費も、以前は42km/L~48km/Lは走っていたが、32.54km/Lとか,31.82km/Lって、
なにがどうすればそうなるの?

キャブ内部ニードル部分のガソリン霧化がよろしくないのか?
ガソリン流路の加工精度がイマイチ、いやイマ二、いやいやイマサンなんだと思う。


最後のアガキと、家から新木場の小型船舶検査機構まで無理無理走ってみたが、
途中、いつ止まるのかハラハラドキドキと不安しかない。
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てなわけで、純正キャブの修理も済んだので組み換えしかない、と思うコロナ禍の昼下がりでした。


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本マグロのカマの残り半分がパーシャル状態で冷蔵庫の中でストックしてありまして・・・

今回はこれを焼いてみます。
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ショウガとニンニクをすりおろして、
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ショウガ、ニンニクとマジックソルトと岩塩を塗りつけて1時間ほど放置。
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滲み出てきた液はキッチンペーパーで吸い取ります。

ステンレスバットに網を置いてから、カマをひっくり返して皮を上にします。
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オーブン200℃で40分焼きます。
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そして40分後に熱が程よく冷めたころ、取り出し・・・
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予想通り、脂がびっしり落ちてます。
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オーブントレイにアルミホイルを張っておいてよかったです~


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生身は素手では解体できませんが、熱を入れることによってほぐしやすくなりました。
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脂が程よく抜けて、でもまだ脂っこくはありますが、たいへんおいしゅうございました。


ここまで読むと、ハッピーエンドではあります。



が、





以下は・・・?



半分も食べたころ、チビが一言

「脂っぽくて食べられない・・・」


チーン

あ、そーですか、そうですよね、確かに脂っぽい・・・


うーむぅ・・・

ぜいたくな悩み


ただただそれに尽きるか。








さらに、






オーブン焼きしてる最中に、目がチカチカと痛くなりだしました。
室内がモヤッっと白い・・・Kがクレームを言いだします。Kだけ室外に脱出していきました。

どうやら、脂が焼けて室内に漂っているようで人間が燻製になりそうです。

なんか息苦しい。

そして、なんとか耐えて焼きあがりました。




室内に、マグロ焼きのにおいが・・・


2日経過しても全然消えません・・・Kから大大大クレームです。

ずっと言われてます。



マグロのカマ焼きすると・・・離 婚 の 危 機・・・かも?

この関連性は事前の想定が全くできず、想像だにしておりませんでした。

Kもチビもおいしいって食べてましたけどね。

オーブン焼きするときには換気を滅茶苦茶しないといけないってことだけは教訓になりました。(笑)



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新潟出張の命令が下り、ソーシャルディスタンスの徹底、屋内打ち合わせナシという、
昨今のコロナ非常事態宣言の中、異例づくめの出張であった。
不要不急の外出は避けねばなりませんが、他でできない期限付きの案件なので・・・

事前に綿密に打ち合わせ確認をし、装備も万端、当日は一人で移動。
失敗しても誰もサポートしてくれない1度限りの・・・という妙な緊張感がたまりません~(笑)
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関越で約1か月前の12月17日ごろ、月夜野IC~小出IC間で640台が立ち往生したということもあったので、20L携行缶にガス満タン、発電機(HONDA Eu8i)、チェーンセット、コンロに食料(米・缶詰など)を2日分、寝袋1式、毛布2枚、雪かきスコップとアルミ角スコップ、2mアルミラダーレール、3.8m伸縮ハシゴ、バケツ、大型ペットボトル、工具、エンジン始動用セルスタート電源2セットを積んで出発。
なんだかクルマが異常に重たい・・・

自身の装備として電熱ズボンに電熱ジャンパーなどの防寒着を着こむ。

3年ほど前に燃料を抜き取ってから使ってなかった発電機は事前に試運転したが発動せず。
キャブドレンスクリューを緩めてもガスが出てこないのでフロートバルブの固着か?
キャブ入り口にパーツクリーナーを吹き付けてからひもを引っ張ったら一瞬始動したので点火系ではない。

キャブをバラしたらあっけなく復活。
バイクなどと違って、発電機のキャブはボルト2本を外し、ガスホースを抜くだけでインテークから外れ、チャンバー(フロート室)もボルト1本を緩めると抜けるようにできており、整備性がいい。作業時間0.5hほど。




そして当日、
朝、6時出発・・・あたりはまだ薄暗い。

途中の谷川岳PA(下り)で”谷川の6年水”を確保(ウイスキー4Lペットボトルに2本)
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発熱運転×  って書いてある。 なんですか? 初めて見る日本語です。
熱があったら運転するなってことですよねぇ。
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国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。
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「夜の底が白くなる」とは地面が雪で覆われているさまを表しているが、今回は路面に雪はない。

魚沼あたりで霧に包まれつつ走り続ける。
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前後にクルマの姿はない。まるで異次元空間を抜けていくようだ。
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孤独で単調・・・気が付いたら1時間時間がずれてるってことは、今回はなかった。ホッ


外気温はマイナス10℃
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たまに「雪壁崩落に注意」の電光看板がある。

たしかに、3m近くある雪の壁がいきなり崩れてきたら、ただでは済まないだろう・・・
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当然路面は凍っている。
しかし2年目のブリザックVRX2なので心に余裕はある。

往復600km、途中で谷川岳PAで止まる以外、ノンストップで運行。


無事に出張も終わり、後日、ステップ君はめでたく20万ポイントゲット。
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あと18万キロ、なんとか走れるだろうか・・・そしたら、月まで行ったことになるかも。








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