CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

去年の今頃、






って、記事を11月10日に書いてたのですが、今年は朝晩が急に寒くなり、秋を飛び越していきなり冬のような寒さになってきました。


なので、今年は急いで準備してみました、冬支度。


去年はウォームジャケットだったので、今年はヒーターパンツを買ってみました。


買った場所は、そう・・・


ウォークマン



いや
違った!


ワークマンです(笑)


WindCore ヒーターミドルパンツ 品番WZ4250
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薄くて軽いので、つなぎや作業服、オーバーパンツの下にはいても使えますね。
足首のところが絞られた、裏フリースのジャージみたいな着心地です。
前と後ろで素材は違いますが全体的にストレッチ素材でできてます。

今年のNEWモデルだそーでお値段はなんと3,900円(税込)
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身長170cm、体重56kgのやせ型でしたらMサイズでぴったり。
Sだと窮屈。
Lだとブカブカでした。
そんな、ごく普通の日本の衣服に当てはまるような一般的なサイズ感です。




で、温めるためにはバッテリーが別売りだったりしますが、
なにせビンボーなのでバッテリーまでは・・・買いたくても買えない。
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じゃーあったかくならんでしょ!
どーすんのよ?


と言ってても始まらないので、まずは実験してみます。

夏の空調服で使っていたバッテリー(「株式会社空調服」というメーカー製の7.2V出力リチウムバッテリー)
をつなげてみたところ・・・
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なんとなーく、稼働しました(笑)

赤・青・緑ともにOKのようです。
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なーんだ、手持ちのバッテリーで動くじゃん!
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などと、人様には決して言えません。

個人が勝手にやってることなので真似して何かあっても責任取りませんぜー
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暖かくするにはワークマンで「別売りバッテリー」を4,900円で買ってください。
(改めて申し上げておきますが、私は一般的じゃないです)

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品番WZ3300という 8Vハーフバッテリーで駆動できるようです。
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8Vバッテリーで教・高温設定で4.3時間、弱・低温で23時間駆動できると書いてあります。
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洗濯表示を見ると、洗濯機乾燥機不可。

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コードの先のプラグはΦ3.4mm×1.4mm規格。標準よりも細身のDCプラグがついてます。
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キャップがついてるので、保護キャップをしてから手洗い陰干しがよろしいようで。
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後側は薄いストレッチ素材になっていて動きやすいと思いました。
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ヒーターはモモの部分にしか入ってませんが、
ポケットに手を突っ込むと手が温まるような、ものすごく「いい位置」。
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前側ポケットは左右にひとつずつ。
後ろ側にジッパー付ポケットが一つ装備されてます。


以上、冬装備備品報告終わり。

夜の気温が15℃を下回ってきました。

枯れたらいけないので屋内に退避したパッションフルーツ。
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             左はパパイヤで右側がパッションフルーツ

去年取り込んだ時より倍くらいに成長し、樹高が120cmほど。
室内に取り入れてからも可憐に花を咲かせたり・・・
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3日くらい前には咲いてたんですが、絞んじゃいました。


秋なのに、こんな小さな実をつけたりしてがんばってます。
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さて、今年実ったのは4個でしたが、10月9日に落果してた3個の実↓は、
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直径6cmほどの実


2週間を経過して見事に熟しました。
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熟すといっても、水分が減っていわゆる「枯れた」状態です。

では早速いただいてみたいと思います。
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外皮は固いので、ビクトリノクスのペティナイフで・・・


あら! 真っ二つ~

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と、黄色く怪しげな光景が突然、広がりました。

黄色とは意外でした。


ほほぅ ここを食べるのか?  いや、食べられるのか??  ドキドキ

まずは観察します。
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うーん、
皮の内側の白い突起物が・・・なんだかグロい感じがします。
まるで「小腸壁」を拡大したかのような突起・・・

果実のつくりとしてはイチジクに似ているかもです。

においをかいでみると甘そーでフルーツっぽい香りがします。


さて、どんなお味なんでしょうか?


怖いので、指につけてなめてみます。

うーーあ これは甘い! 期待が持てます。

それではと、いよいよもって、スプーンで軽ーくひとすくいしてみます。
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黄色い果肉に黒い種・・・

口に含んでみたら・・・

甘い すごーーく甘いです。

えもいわれぬフルーツのような味があります。

なんの味かと聞かれたら、南国らしい味としか答えられません・・・

あえて言えば、バナナとキウイとパイナップルを混ぜたような、
なんともいえない甘み90%とと少しばかりの酸味5%が舌の上に広がります。

と、同時に種が食感の邪魔をしてきました。
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この黄色い液体が一番甘く、種の周りは酸味と渋みがあります。

種は固くて食べられません、スイカの種のような硬さです。


というわけで、パッションフルーツが2年目にして、おうちで収穫できたよってだけのお話でした。

パパイヤは2年してもなりませんでしたが・・・

ちゃんちゃん





たまたま食担の日には・・・時短で。

時短といっても40分かかってしまったけど悪しからず。
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北海道生サケのムニエル 牡蠣のガーリックソテー 秋キノコ添え

材料(3人前)
生サケ切り身3つ(大き目)
牡蠣6~9個ぐらい
しめじ一袋
しいたけ3個
ほうれん草 (彩用で1株)
イタリアンパセリ少々
にんにく1かけ
ミニトマト2個
バター50g
荒塩少々
塩コショウ少々
オリーブオイル大さじ2
小麦粉大さじ3

生サケ100gに対し1gの割合で両面に塩を振って20分放っておく。
待ってる間に牡蠣・しめじ・シイタケ・ほうれん草を洗う。
ニンニク・パセリ・ミニトマトをみじん切りにする。
しめじ・シイタケ・ほうれん草をバター2かけ10g+塩コショウで炒める。
同時進行で別の小さなフライパンにオリーブオイル大1とニンニクを焦がしてから牡蠣を入れて焼く。
ここまでで20分経過。

サケの水気をキッチンペーパーで取って小麦粉を付け、フライパンにバター20gとオリーブオイル大1を入れ、サケの皮を下にして置く。
冷えた状態から中火を入れて皮を焦がす。
サケの皮が焦げたらひっくり返してサケの内面も焼く。ここまでで30分経過。

サケがほぼ焼けたら、トマトとパセリとニンニクのみじん切りを入れてバター20g追加し、液状になったバターと絡めて少し炒めながらサケに振りかけるを繰り返す。

盛り付け、パセリの葉を乗せて40分で終了。材料費1人前ワンコイン(500円)。
秋は生サケが安く出回るのでこの時期限定かもしれませんね。

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