Roadmap22

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2021年3月10日:「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から「Roadmap22]へブログ名称変更
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いよいよまた、完全にイカれてしまったようなので仕方なく、エアコンのエアミックスダンパモーター交換3回目を実施。

前回の2回目の修理は2017年で16万キロの時。今回は新品部品に交換で現在2022年21万キロです。
この部品はRFシリーズステップワゴンの鬼門のようです。定期的に調子悪くなります。

だいぶ前、1回目は約6万キロの頃にディーラー修理に出したが、部品代+工賃で8千円くらいしたと記憶しているが、その時は保証期間内だったので無料修理でした。


該当車両はステップワゴン(RF7)スパーダ24T 2004年式


〇全体的な症状
センターコンソールの下のあたりでカタカタ コトコトと音がしだして、エアコンの温度調整が効かなくなる。特に25度付近で音が多発。

夏の症状としては・・・
フルオートエアコン作動中、冷たい風が出てくるはずが、上の吹き出し口からいきなり熱風が、しかもいきなり勢いよく噴き出てくる。

冬の症状としては・・・
室内が温まってきて温度を下げようと20度付近の温度設定にしても最大熱風のままで温度が下がらない。いったん最低温度の【Low】にすると一時的に冷たい風になるが20度以上にするとまたいきなり熱風と化す。

つまりは「暑い」か「寒い」しか選択できない・・・温度調節が効かないわけです。つまりエアーミックスするダンパーの調整がうまく効かなくなります。
なので、ダンパーを制御するサーボモーター部分を交換するわけであります。



それでは始めます。

助手席の下にもぐって右側を見ると・・・
変換 ~ IMG20220410132024
ここらへんの奥にあります。


変換 ~ IMG20220410132029
手前のが新品部品、奥の上に同じ形状の黒いBOXがターゲットです。

+ネジ3本で取り付けられてます。


手順

+ネジ3本を抜いて本体を外す。
2本が手前の左右に、もう1本が奥の右上にある。
7mmのラチェットでも作業できると思います。


ロック付きの緑コネクタを抜いて、奥にあるリンク棒1本を外す。
リンク棒は、棒に付いてる白いプラのロックを棒から右にスライドして外します。

奥のネジは短いスタビドライバーで根気よく・・・

緑コネクタは上方にロックがあるのでロックを指で押さえつけて外す。


左手が痛くなりますが、なんとか外れました。
上が新品、下が既存品(故障品)
変換 ~ IMG20220410132919
部品代としては5千円弱くらいだったかな・・・

奥にスマホを突っ込んで上に向けて撮影すると、奥はこうなってます。
変換 ~ IMG20220410133646
赤い矢印2か所を確実に取り付けないと変な動きになります。



元通り組み立てて動作確認。

1年ほどほったらかしで我慢がならなかったが、あっさり治った。
もっと早くすればよかった・・・かも。
熱風地獄から解放された。

ゆっくりやって作業時間1h。


ついでに、小鮎。
変換 ~ IMG20220409212903

天ぷらにして食べましたが、なかなかのものでした~。
変換 ~ IMG20220409214554






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今日は、CT110のフロントディスクの整備です。
整備といっても、前回、ステップワゴンのブレーキフルードを交換したときの余り物を使おうという企画です。

マスター側のリザーブを開けてみたら、麦茶色に変色してます。9年ほったらかすとこうなります(笑)
変換 ~ IMG20220409160126

キャリパーのドレンに手元にあったホースをつなぎ、8㎜のスパナも用意し・・・
変換 ~ IMG20220409160143

リザーブタンクの中の古いフルードをスポイトで吸い出しておいて・・・
変換 ~ IMG20220409160454

新しいフルードをなみなみと注ぎ入れ・・・
変換 ~ IMG20220409160530
ブレーキを握っては8mmスパナでドレンを緩め、旧フルードが出たらドレンを閉めてレバーを開放。

これを何回か繰り返すと、親油に入れ替わります。だいたい3回給油して30回ほどブレーキレバーを握ると交換終了で、使用量は、約50ccほどでしょうか。


変換 ~ IMG20220409161947
まだ500ccほど新フルードが余ってるので、今後10回はできる予定ですが、ブレーキフルードって保存しておけない。たぶん3年もしたら水分吸ってダメになる・・・

てーことは、3年は毎年交換できるってことでしょうかねぇ・・・



ついでに、前に固定ボルトが折れたギアシフトチェンジのネジ穴に欠けた金属片か何かが詰まったみたいでボルトの回しがキツいので、6mm並目タップでボルトがすんなり回るよう修正した。
変換 ~ IMG20220409162437
下にあるパーツなので、細かい砂塵とかがオイルでべっとり纏わりついてるのでボルトの周りが悪いのかも。


なーんてーことをしてるうちにせっかくの貴重な自由時間という名の休日が半分つぶれていく・・・
なぜか小学校の時の、午前中の25分休みを失うのと同じような感覚だ(笑)

しかしなんだか今日は暖かい日だなぁ・・・春を過ぎて初夏のような日差しだーなー。
大地震でも来るのかぁ?妙に暖かいのは地熱が高くてっていうハナシらしいが。


やることいっぱいあるのに、こういうことだけで「準備して整備して片付けて」あっという間に日が暮れるのはなぜだぁ??

トロくなったか?

でもそれってあまり・・・ 

認めたくはないものだな。


次はステップワゴンのエアコン周りの温冷調節ダンパーの交換とエアクリーンフィルターの交換をしなきゃいけないのに・・・




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前回、ブレーキの整備とスタッドレスタイヤから夏タイヤに履き替えたまでは良かったんですが、「千葉は舞浜のネズミの国」に1泊2日で浮かれつつ出かけたら、左前輪からカタコトカタコトと異音が発生したんです。

ブレーキ整備といっても、普通にフルードを入れ替えただけですのでキャリパーピンとかキチンと締めてますから異音の発生なんてなりようがないと思ってたんですけど、最初は湾岸線を80キロで走ってる時にコトコトと音が鳴り始めて振動も発生し、舞浜のホテルのパーキングに入る時点、40キロでさらに激しくカタコトカタコトと段々と音が激しくなっていったのでした。
同乗者でも明らかに異常だとわかるような音です。

さすがにこれはヤバいと思い、まさかと思いつつもホイールの増し締めを確認し、それが問題ないようであればハンドルを左いっぱいに切って、下にもぐりこんでキャリパーの増し締め点検をしようとしたんですよね。

で、

結果としてホイールナットがほぼ緩んでました。(汗)
5個のうち1個は1回転ほども緩んでました・・・(大汗)


なんで?って、普通、思いますよね。
きちんと規定トルクで締めたホイールナットが少し走行しただけで、そんなにゆるむものなのかと?


実は、思い当たるフシがあったんです。

左フロントに夏タイヤを付けた際に、(夏タイヤはHONDA純正のアルミホイールなんですけど、)スタッドレス用の一般用ジュラルミンナットで締めてしまい、「あっしまった!」とすぐに気が付いて、HONDA純正ナットに交換したんです左前だけ。

それってどーいうこと?って思われるかもしれませんが、HONDA純正ホイールナットってホイールに接するところが丸くなってるんですよ。一般用のホイールナットは単なる直線のテーパー状になってるところがHONDAのは丸いんです。何でですかねー、なんでHONDAはそんな特殊なナットを使うんでしょうかねぇ・・・一説には、丸い方が応力が均等にかかるとか・・・適当に締めあげても確実にセンターが出るとか・・・そんなことを聞いたことがあります。

下図の左側が一般的なナットで締めた時の応力で、右がそのあとにHONDA純正ナットで締めた時の応力を単純比較で描いてみました。
IMG_20220408_195905


まぁとにかく、一般用のナットで1回締めちゃったもんだからアルミホイール側の座面の金属面が少し歪んだのではないかと思います。その後、丸くなってるHONDA純正ナットで規定トルクまで締めたんですが、ホイール側の座面が歪んでテーパー状になってしまい、そのあと丸いナットで締めても元通りにならず、走行した衝撃や応力で、段々と座面が元に戻っていって隙間が生じ、結果として緩んだ状態になったと理解できます。



整備中の「あっ しまった!」という失敗を記憶に留めておいてよかったですー。
万一、適合の違うナットで1回でも締めてしまったら、その後の状態に注意せよ!っていう結論です。

こんなお粗末な・・・どーしよーもないハナシで申し訳ありませんねぇ・・・

HONDA車の純正ホイールとナット、知る人ぞ知る、(知らない人は一切知らないけど)面倒なハナシでもあります。




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