手洗い器が付いてないアワアワタンクレストイレを選んでしまったので手を洗うところが無い我が家。
最後の最後に予算が尽き、付けられなかったというのが正直なところ。
こういう状態でした↓
ぽつねんと、排水管と給湯水道管だけがある状態。
まさに、
UNDER CONSTRUCTION
でもこれじゃーいくらなんでも・・・
ということでIKEAにクルマで走って行き、広い倉庫で商品をチョイスして積んで帰る。
LILLÅNGEN リルオンゲン という洗面台、そう、組み立て式家具です。
商品番号:
691.553.82
段ボール1個に、「バラバラで入ってる板」を、ネジやダボ、固定金具などで組み立てていきます。
接合には接着剤は一切使いません。
(4本の脚と水栓関連は別売りです)
「組立式家具」というとハードルが高そうだけど、図解マニュアルが付属してるのと、部品が正確に作られているので組み立てが楽。ガタや隙間が出るということも、穴が合わないということも皆無。
水道管は、湯・水共に止水弁と逆止弁以降をフレキで配管。
いわゆる普通の15A、通称四分(よんぶ)の部品を買ってくれば事足りる。
(15A=四分=1/2とも言う)
シールテープは2回転半ほど。
50Aの排水管(VU管)に洗濯機用のL型排水栓を接続しシリコンで密封、排水ホースを接続。
水栓は、
TOTOのアクアオートTEN 51AWという湯水混合自動水栓。
デパートや駅やオフィスの洗面台などによく使われてるいつものアレですアレ。
水流が流れると、中にある水車で発電した電力でセンサーが動作するという変わりモノ(TOTO定価104,000円を2万でGET、だいたいにして定価がおかしすぎー)
IKEAの洗面ボールの水栓穴は35mmという標準的なものなのでほとんどの市販水栓が取り付け可能です。
(デザインや機能が限定されるIKEAの水栓をわざわざセット購入することはない)
白い陶器の洗面ボールの部分だけでも13kgくらいある。
結構な重量物なので確実に固定する。
下の台の部分は後ろの壁面に40mmビス4本で固定し、洗面ボールはシリコンで固定。
壁面とのすき間はテーピングしてからホワイトシリコン充填。
自動水栓なのでハンズフリー??
素人仕事なので道具探して出したりしまったりとか、やっぱり時間がかかる。
1日がかりで出来上がり。まさに日曜大工
というわけで、
何のひねりもない、(追記:ひねらない?)
単に組み立てるだけ という
超絶簡単なD.I.Yでした。







コメント
コメント一覧 (2)
これはショップに頼むと、高額でしょう。
何のひねりも無い?
自動水栓ですから、
ひねらなくとも適温のお湯が流れるのです。
オ モ テ ナ シ 意味不明。
みっちゃんぽん
が
しました
あははは!ひねる、蛇口をひねる ってね。
そこまで気がつかないで書いてましたよ(ボケ)
不動産屋さん経由でプロに依頼すると、ン十万追加とか言われたのでうやむやにしておいたらこの状態(笑)
でも、家族からのブーイングが・・・
わが身を粉にして・・・オ モ テ ナ シ?
今回の鋳掛け屋のおっちゃんさんからのコメントのところに「承認する」ってボタンが付いていて押したら消えた。いつからそんなボタンが出現するようになったのだらう??
みっちゃんぽん
が
しました