パパ嫌  じゃなかった、パパイヤであった(失礼)
ん~むぅ・・・なんちゅー漢字変換なんだ・・・

さて、
10月後半になり、寒くなってきたのでパッションフルーツと共に室内に取り込んだってのが前回までのお話。



11月に入り、水をやろうとパパイヤを何気に見たら・・・
変換 ~ IMG20201102123321
ん? 頭頂部にある あの白いのはなんだぁ?

近づいていてみると・・・
変換 ~ IMG20201102123332
なんとそこには、

螺旋状にクルクル巻いてる花弁の可憐な白い花が咲いていた。
変換 ~ IMG20201102123457
いつの間に咲いた?気が付かなかった・・・

昼で18度前後、夜には12℃まで下がった寒い屋外から、常時20℃はあるエアコンの真下の屋内に引っ越したので季節を間違えたのか?
室内に入れた後、水やりをすっかり忘れて土が乾燥し、パパイヤが「このまま枯れてはまずい」とばかりに子孫を残そうと懸命に努力した結果?

調べたら梅雨時と11月に咲くらしい(へぇ~)
パパイヤは木ではなく草である(へぇ~)

花をよく観察すると子房があるので、もしかして実がなるのかも。
調べたら、受粉してもしなくても実はなるらしい(へぇ~)
受粉は、実の中に種ができるかできないかの違いらしい(へぇ~)

へぇ~がやたらと多いってことは知識がないっていうこと? まぁその通りではありますが・・・
基本的に草だからほったらかしでもよく育つ?


こんな環境で冬を迎えるにあたり、果たして実は立派に育つもんでしょうかねぇ・・・台農2号さん


つづく