最近あまり乗ってあげられなくなっていますけど、CT110のバッテリーが冬ごもり中に空になってる状態が続き瀕死の状況。まぁ鉛バッテリーの宿命ではありますが、経年変化でかなーり痛んできましたね。
そこで今回はいつもどおりの人柱としてバイク用に、
リチウムイオンバッテリーを作ってみたら・・・
的ないつものようにゆるい企画です。
さて、まずはブツ、いわゆる素材の調達ですが、いつものように南米の川を徘徊し・・・
こういうものとか・・・
スポット溶接機 バッテリー溶接機 片手操作 溶接先交換可能 自動および手動モードをサポート 99段階の調整可能 出力調節可能
こういったものの入手。
Xiatiaosann 18650 リチウムイオンバッテリー収納ボックス 12V 7A 18650 ホルダー DIY バッテリーケース 電源用 3S 40A バッテリー保護ボード、ニッケルストリップ、18650 ブラケット、充電ケーブル付き
肝心のリチウムイオンバッテリーは18650を50本ほどヤフオクで購入し・・・
1本づつ、バッテリー容量・内部抵抗・検査月を・・・記入しておきます。
サンヨーの中古リチウムですが、容量1,500mAh前後でした。
容量測定にはXTARのVC4 Plusという充電器を使用
リチウムイオン電池 18650 充電器 XTAR VC4 Plus (VC4SL同モデル)単三·単四 ニッケル水素/ニカド電池 18650 21700 16340 26650 3.7Vリチウムイオン に対応 電池容量測定
容量の近いものを電圧±0.02V以内でグループ化し、3本1セットを7セット用意。

溶着していきます。

0.2mm厚のニッケル鋼板には、セット値が45ぐらいがパシュンとスポット溶接できてちょうどいい感じ。
作業中の写真は残念ながら無し。
ま、テキトーにスポット溶接していき・・・基本的に4点、念のため6点でもいいです。

ケースに付属していたPCB保護ボード(BMS=バッテリーマネジメントシステムともいう)を入れます。

例えば電動ドリルドライバーのニッカドが逝かれたバッテリーパックなど・・・
なんせ18650の残りが在庫含めて40本くらいあるので使いたい放題ではある。
4つなのに基盤が一枚もので送られてきた(笑) 自分で折って切り離して使うみたい。
4個 PCB保護ボード18650リチウム電池保護ボード3S 40Aリチウムイオンリチウムバッテリー充電器PCB BMS 11.1V 12V 12.6Vバランス充電でニッケルストリップ付き
仕様
充電電圧:12.6V~13.6V
連続放電電流(上限) 40A (冷却環境が良くない場合、負荷電流を下げてください)
連続充電電流(上限) 20A
サイズ:41mm×55mm×3.4mm/1.61×2.16×0.13in
独自の調査によると、3Sのうちのどこかの1Sが電圧低下すると、他の2S(のうちいずれかもしくは電圧が高い方)が放電して電圧バランスの調整をするようだ。なので基板上の12.6Vシルク印刷場所付近にある3つの抵抗(430表記)にバランス放電した電流が流れる→抵抗が熱くなるらしい。
この3S用BMSの仕様では、OUTが40A、INが20Aまで行けそうなので余裕かも?
うちのCT110の場合、マックスでも出入り6Aほどなので・・・セルモーターも無いし。
ちなみに3Sとは、3つの電池をSeries(直列)で使用するということです。
Seriesは、よく「シリーズハイブリッド」などとして使われますね。
今回作成したバッテリー構成は3S7Pになります。(3直列を7パッケージ使う=バッテリー計21本)
そしてケースにIN

寸法がギリギリなので、上に取り出しやすいように、紐付けてから入れたよ念のため。
上の写真の、ニッケル鋼板上の赤いマジックのようなものは、メンディングテープにフリクションマーカーのピンクを塗って貼ったもの。温度が65℃以上で無色透明になるので熱検知用として。
Pilot 蛍光ペン フリクションライト ピンク SFL10SLP
重さは・・・1.1kgジャスト。7Aクラスの鉛バッテリー(約2.5kg)の半分以下。
問題なのが端子。見ての通りファストン端子なのでバイク搭載には工夫が必要。
で、スグに実車配備といきたいところではあるんですが、CT110、出動機会が無くって(笑)
次回ご期待ってことで。
実質かかった金額は中古リチウムイオン電池21本とケースだけで3,500円ほどか・・・
以下、ハナシ変わりまして・・・
レバニラの美味しいレバニラ中華 満腹というお店がお茶の水にあったので、マネして自炊。
新鮮なレバーを厚切りし、冷水で水洗いして血抜きし、さらに牛乳に15分ほど漬けて臭み抜き、片栗粉まぶして油で揚げてから野菜たちと合流。
主役はレバー 脇役が当然、ニラ と モヤシ 。
ニンニクと生姜がガツンと効いた・・・レバニラ炒め。
かぁ~ 最高だぜー たまんないっす って言ったかどうかは別にして・・・
しかし・・・「新鮮な国産豚レバー」って意外とお高いのね・・・100ℊ800円って・・・えっ?
ホルモンは安いと思ってたので、作る前にアゴが床に落ちました。(笑)
と、まぁ どーでもよろしい話ですけどー
おお! ついに ついに ニラレバ炒め 降臨・・・
と思ったが、うちで食べるの私ひとりじゃーないか・・・なんなんだー しくしく
でも、旨い うますぎる・・・これからスタミナがいる季節・・・ワタクシ的には癖になりそう。
さて、ハナシ変わって、
今後、使用頻度が高くなると予想されてるエアコンもスタミナが無くなってきたのでお掃除
自動お掃除機能があったとしてもフィルターのこの汚れ方・・・なんじゃーこりゃ~
お掃除機能が付いていても空気が通過してるから汚れるものは汚れます。これ自然の摂理。
綿埃はお掃除ロボが掃除してくれても、細かい粉状のほこりとか油煙は付着。
半年に一度はフィルターを洗剤で洗わねば。
また打って変わって・・・
今年も蓮の花が咲きました。
メダカの極楽浄土~ってか? 睡蓮鉢が華やぎます。
そこで今回はいつもどおりの人柱としてバイク用に、
リチウムイオンバッテリーを作ってみたら・・・
的ないつものようにゆるい企画です。
さて、まずはブツ、いわゆる素材の調達ですが、いつものように南米の川を徘徊し・・・
こういうものとか・・・

こういったものの入手。

肝心のリチウムイオンバッテリーは18650を50本ほどヤフオクで購入し・・・

サンヨーの中古リチウムですが、容量1,500mAh前後でした。
容量測定にはXTARのVC4 Plusという充電器を使用
リチウムイオン電池 18650 充電器 XTAR VC4 Plus (VC4SL同モデル)単三·単四 ニッケル水素/ニカド電池 18650 21700 16340 26650 3.7Vリチウムイオン に対応 電池容量測定
容量の近いものを電圧±0.02V以内でグループ化し、3本1セットを7セット用意。

溶着していきます。

0.2mm厚のニッケル鋼板には、セット値が45ぐらいがパシュンとスポット溶接できてちょうどいい感じ。

ま、テキトーにスポット溶接していき・・・基本的に4点、念のため6点でもいいです。

ケースに付属していたPCB保護ボード(BMS=バッテリーマネジメントシステムともいう)を入れます。

上記写真は配線前
BMSは別途4枚、ほかの用途でも使用するので予備的に購入。例えば電動ドリルドライバーのニッカドが逝かれたバッテリーパックなど・・・
なんせ18650の残りが在庫含めて40本くらいあるので使いたい放題ではある。
4つなのに基盤が一枚もので送られてきた(笑) 自分で折って切り離して使うみたい。

仕様
充電電圧:12.6V~13.6V
連続放電電流(上限) 40A (冷却環境が良くない場合、負荷電流を下げてください)
連続充電電流(上限) 20A
サイズ:41mm×55mm×3.4mm/1.61×2.16×0.13in
独自の調査によると、3Sのうちのどこかの1Sが電圧低下すると、他の2S(のうちいずれかもしくは電圧が高い方)が放電して電圧バランスの調整をするようだ。なので基板上の12.6Vシルク印刷場所付近にある3つの抵抗(430表記)にバランス放電した電流が流れる→抵抗が熱くなるらしい。
この3S用BMSの仕様では、OUTが40A、INが20Aまで行けそうなので余裕かも?
うちのCT110の場合、マックスでも出入り6Aほどなので・・・セルモーターも無いし。
ちなみに3Sとは、3つの電池をSeries(直列)で使用するということです。
Seriesは、よく「シリーズハイブリッド」などとして使われますね。
今回作成したバッテリー構成は3S7Pになります。(3直列を7パッケージ使う=バッテリー計21本)
そしてケースにIN

寸法がギリギリなので、上に取り出しやすいように、紐付けてから入れたよ念のため。

Pilot 蛍光ペン フリクションライト ピンク SFL10SLP
重さは・・・1.1kgジャスト。7Aクラスの鉛バッテリー(約2.5kg)の半分以下。

で、スグに実車配備といきたいところではあるんですが、CT110、出動機会が無くって(笑)
次回ご期待ってことで。
実質かかった金額は中古リチウムイオン電池21本とケースだけで3,500円ほどか・・・
以下、ハナシ変わりまして・・・
レバニラの美味しいレバニラ中華 満腹というお店がお茶の水にあったので、マネして自炊。

主役はレバー 脇役が当然、ニラ と モヤシ 。
ニンニクと生姜がガツンと効いた・・・レバニラ炒め。
かぁ~ 最高だぜー たまんないっす って言ったかどうかは別にして・・・
しかし・・・「新鮮な国産豚レバー」って意外とお高いのね・・・100ℊ800円って・・・えっ?
ホルモンは安いと思ってたので、作る前にアゴが床に落ちました。(笑)
と、まぁ どーでもよろしい話ですけどー
おお! ついに ついに ニラレバ炒め 降臨・・・
と思ったが、うちで食べるの私ひとりじゃーないか・・・なんなんだー しくしく

さて、ハナシ変わって、
今後、使用頻度が高くなると予想されてるエアコンもスタミナが無くなってきたのでお掃除

お掃除機能が付いていても空気が通過してるから汚れるものは汚れます。これ自然の摂理。
綿埃はお掃除ロボが掃除してくれても、細かい粉状のほこりとか油煙は付着。
半年に一度はフィルターを洗剤で洗わねば。
また打って変わって・・・
今年も蓮の花が咲きました。














































































































カフェカブ青山のバッチが4個になりましたよ。

