Roadmap22

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2021年3月10日:「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から「Roadmap22]へブログ名称変更
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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

CT110ハンターカブ


大きな業務用空調フィルターを切り出した残りのハギレを捨ててしまうっていうことで、あるところからタダで頂戴しました。
試しにCT110のエアクリーナーエレメントを作ってみた。

空調フィルターなので空気の抜けはバッチリです。
これにオイルを塗布すれば細かい砂塵もオイルに引っ付いて取れるはず?

素材的には台所用のナイロンたわしみたいな感じの、厚さは7mmほどでしょうか・・・固い繊維が細かく入り組んでいる、まさにナイロンたわしみたいなものです。このままナイロンたわしとしてでも使えそうな予感(笑)


では、早速自作してみます。

残りのハギレって言ったって、CT110のフィルターを10個くらい作れてしまうくらいの大きさ。

そのハギレから21cm×20cmを2枚切り出してみます。
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オリジナルのHONDA純正エレメントは、灰色っぽいスポンジで、5年くらい使ってるとスポンジがボロボロになってきます。(細かい黒い粉が落ちるようになるのでわかります)
変換 ~ IMG_20210505_154436
ご覧のように、表面にシワが寄ってきたらスポンジがつぶれて空気の通りが悪くなり、ダメになってきてると思います。(過去経験より)

この黒いスポンジ状の純正品は買うと1,000円ほどしますので・・・
今回は「タダでもらったフィルターでエレメントを自作してみよう」っていう
スマートでユニークな企画です。
(え?ちっともスマートじゃないって?)



自作といっても、
先ほど切り出したフィルターをミシンで縫って輪っか状にするだけ~。
変換 ~ IMG20210504155427

ふにゃふにゃしてるので曲がってしまいましたが、気にしない気にしない・・・
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糸は伸縮性のあるレオナ66ミシン糸の20番(超太い糸)を使ってみました。
結構太めの糸ですので、ミシンの調整が難しい。

布地調整は「厚地」にして、縫い目を7(最大粗目)にして、針は厚地用DB16番。
ミシンはブラザーの工業用ミシン。
布地がフワフワなのに糸が太いので、上糸下糸とも調整をかなりきつくしないといけません。


そして、調整すること30分・・・出来上がりです。
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次回エレメント交換時にこれを使って試してみたいと思います。
吸入効率は純正スポンジよりもかなりよさそうです。
 




おまけ編ですが、最近、新品のPOLOのスニーカーをあるところからもらいました。

長期在庫品っぽいってのが気になりますが・・・
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履いて、つま先立ちをしたら、何か解放感が・・・見ると右足がこのありさま。。。ぎょえ~

一瞬にして、つま先が砕け散りました~
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私の体重のせいじゃないですよ。

経年変化(加水分解)でこうなってしまうという典型例でしょうねーぇ。

高いスニーカーをコレクションしてる方っていると思うんですけど、大丈夫かしら?
って、思ってしまいましたが、大きなお世話ですよねえーぇ。





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クルマのタイヤを交換し、家に帰り着いたら速攻で、CT110の後輪もタイヤ交換します。
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拡大すると、山が無いし・・・ひび割れてる・・・
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3トンジャッキでジャッキアップして
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後輪外してからタイヤレバー2本使ってタイヤをはがします。
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チューブが写ってないですがチューブは入ってましたよ(笑)
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このタイヤはGP-5。

そして・・・

今度のタイヤは!
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今話題のTIMSUN 冥途いんちゃいなーーーー!!!
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こんなタイヤ、知ってます? ティムソンのTS677ってタイヤ。

ティムソンの車種別検索でCT110用って紹介されてるタイヤです。

同じティムソンのTS802っていうタイヤもハンターカブ用って名指ししてます。

サイズは2.75-17、当然CT110指定サイズ・・・
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ちょっとばかり外形が大きく感じる。製造年がちょいと古い(4116)ですが、見た目は新品同様です。
ある所よりタダでもらってきました。小豆さん誠にありがとうございます~ m(__)m

このタイヤ、ビート部分がとても柔らかくて、入れるのが楽、乗り心地もよいのではないでしょうか。
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溝の深さは8mmありました。

中国製のタイヤって聞くと、妙なプラスチック樹脂みたいなおもちゃの玩具についてるような固い素材のタイヤを思い浮かべてしまいます。いや実際にそういうタイヤを売ってたりします。
が、このタイヤのゴムは柔らかいですねー。本物のゴムのように柔らかい・・・
逆に中国っぽくないっていうか(笑)

ただ、重量は少し重たいかも・・・井上のタイヤに比べたらですが・・・




ついでにチェーン交換します。
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5万キロほど無交換で使い切った感のあるD.I.Dの428Dチェーン(スチール色)に428HDチェーン(シルバー色)をリンクコマつないで引っ張って新しいチェーンと交換します。
CT110はご存じの通り副変速があってドライブスプロケットを簡単にオープンにできないので新旧つなげて交換します。上の写真は交換後です。
DとHDの違いは何かと調べたら、HDの方がDより強度10%マシということのようですね。

ドリブンスプロケットはISAのジュラルミン41T、ガタピシさんから拝領したスプロケです。

古いチェーン、リンク間に多少ガタがきてますが見た目ではまだまだいけそうではあります。
特にこれまでトラブルもなく、頑張ってもらえました。
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5万キロ走ったんでキリがいいのでもういいでしょ。
チェーン調整を10回以上やってますから当然ですが伸びてると思います。
さて、この古いチェーンは何に使いましょ? え?きれいに洗ってベルトですか?

古いDの方、長さは102リンクありました。
新しいHDの方は100リンクでギリギリ入りました。
スプロケはフロントが副変速ギア付き純正15T、リアが41Tです。



せっかくここまでバラしたんですからブレーキのメンテもしておきます。
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シューの表面をやすりで削って一皮むいて、各部をグリスアップ。

タイヤ交換とチェーン交換、ブレーキメンテで作業時間3h、もうすぐ夕暮れ。
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走行距離は53,200kmでした。

さて、このタイヤで走りはどーなる?







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CT110のメインパイプカバーにクラックが入って割れてきてしまいました。

CT110って、マフラーの穴あきとメインパイプカバーの割れが持病なんです。

メインパイプカバーってメインフレームの単なるカバーなんですが、CT110を思いっきり無理して乗るとフレームがよじれるのでその影響を受けてカバーもよじれ、結果としてネジで留めてる部分に徐々にクラックが入り、最後には割れてきます。

へ?フレームがよじれるって あり?

山道のワインディングコーナーを高速で突っ走った際に、路面に凹凸があるとフレームがよじれるのがなんとなーくわかりますよ。一瞬、走りが不安定になります。



なので、今回はクラックが入って割れた部分を補修してみます。

クラックが入ってるところへ予備的に、裏から瞬間接着剤を流し入れて隙間を補強します。
変換 ~ IMG20210413210936
この部分はカバーの左下になりますが、3か所にクラックが入ってしまってます。


表と裏からワッシャーで補強してても割れてしまうってことは、この部分の材質が薄すぎて弱いってことでしょうね。
変換 ~ IMG20210413210951
ちなみにこのメインパイプカバーの材質はABS樹脂です。

と、
ここで例によってプラリペアを用意。
変換 ~ IMG20210413211115

瞬間接着剤が固まったら粉を振りかけ・・・
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液を垂らすと・・・
変換 ~ IMG20210413211230

粉が溶けて・・・
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ABS樹脂と溶けてくっついて一体化します。
(下地と溶着して強固なアクリル樹脂になる)

整形もかねて徐々に重ね塗りをして厚さを厚くして強度を出していきます。
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この部分は全体的に薄くて弱いのでかなり広範囲に厚くしてみました。3mmマシみたいな・・・

横から見ると倍以上の厚さになりました。
変換 ~ IMG20210413234328
ワッシャーはボディのメスネジの穴までの間隔が大きいので3枚入れてます。
これは、ネジでカバーを締めていくとカバーが内側に変形していく場合、カバーの変形を防ぐためにも有効だと思われます。
ちなみにワッシャーは6mmネジ用の幅広ワッシャー(ユニクロメッキ鉄製)です。

こちらはカバーの右上の部分のネジ穴。ここにも1か所クラックが入ってました。
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ここも裏側からプラリペアで補強しておきます。
変換 ~ IMG20210413211025



ワッシャー3枚+プラリペアで補強して、こっちも厚さは倍に。
変換 ~ IMG20210413234346



というわけで、これで当分持ちこたえてくれると思います。

ワッシャーは、今回は裏側なんで鉄製を使ってしまいましたが、ステンレスを使えば長持ちすると思います。

プラリペアは今回は黒ですが、白と透明もあるようです。

完全に割れてなくてクラックに隙間がないような場合には瞬間接着剤を使わずにいきなりプラリペアで補修という手もアリかと思います。


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CT110、ここの所アイドリングがどんどん勝手に下がってくるという不調が出てきた。
アイドリングが息つくような症状です。

春になって暖かくなってきたからねーぇ。日中の外気温は24度まで上がってるから。

直すには、パイロットスクリューをちょっとづつ開けて(半時計回し)、アイドリングが安定したところを探ると治る。
今回は閉まった状態から1時間45分戻し(1と3/4回転戻し)で完調になる。

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FIと違って気温変化やガスの濃さなんか自動調整してくれんし、キャブレターは調整必須の超アナログなんだよねー。
秋口に寒くなってきたら、またキャブ調整するんよ。その前に真夏でも調整が必要かも。

季節の変化が直に感じられるバイクライフ・・・って、

ステキ or めんどくせー   どっちだぁ?




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さて、2014年2月から使い始めて7年、LEDのPH7が暗く感じてきた。
LowとHiを入れ替えてごまかして使ってましたが、もう限界のようです。

というわけで、2灯あるうちの常用してかなり暗くなってしまった1灯のみを更新してみました。
(CT110ですが、モンキーバハのヘッドライトユニットを使用してます)

今回のブツは・・・
バイク LEDヘッドライト H4 H6 PH7 PH8 30W COB 3面発光 6000K ホワイト 3000ルーメン Hi/Lo DC/AC 9-18V 送料無料 2,150円 という商品(やほおしょっぴんぐにて)
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3面発光とは要するに、Lowで「10W×2個」、Hiで「Low10W×2個+Hi10W×1個」のLEDチップが光るって仕組み。

今までのがLow8W Hi8Wだったので明るくなるはず・・・

新旧比較です。青いヒートシンクの方が旧LEDです。
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右側が旧品のまま。
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左側を新しいブツにした。
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ヒートシンク部分が少し小型化されてるようですねぇ。

旧品の光り方はLEDが1個なのでこんな感じ。
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今回のは10WのLEDが2個光ってるのでかなり明るい。
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2灯ハイビームで、ご覧の通り。
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左右の色味が若干違うのは仕方ない。

夜間に走行してみたら、当たり前ですが以前より明るくなったようです。


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