Roadmap22

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2021年3月10日:「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から「Roadmap22]へブログ名称変更
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CT110ハンターカブ

「イージス360°リフレクト透湿防水防寒STRETCH STRONGパンツ」(WM3640B)

という、やたら長い商品名の防寒パンツがワークマンで売っていたりしたんですが、今期初めに買おう買おうと思っていたものの、今期は12月になるまで意外に暖かかったので購買スイッチのフリップフロップが・・・つまり踏ん切りがつかず買わずにいたんですよね。

が、しかーし、このところの寒気団の猛威にさらされて買いに走ったのであった。

この長い商品名のシナは以下のようなもの。
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表皮がテカっていてウシの革のようにも見えるが実は合成皮革、いわゆるフェイクレザー。
素材で言えばウレタン?っぽいです。

後ろ側は・・・
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全く事前の情報が無ければ・・・一見したら革パンツで通ってしまうような見事な出来栄えではある。



これ以上は説明も面倒なので、商品についてる魅力溢れるタグをご覧ください・・・

という手抜き説明でご勘弁を。
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てなわけで、ざっと紹介を終わります。

要するに黒いフェイクレザー調で、反射材が付いて、伸びて動きやすく、蒸れにくく防水になってる防寒のズボンってことですね。

いきなり雨ドパァ―というシチュエーションでも余裕ぶっこいていられるってことのようで、実際そう願いたいところではあるがまだ雨中走行したことが無いので防水については不明、暖かいってことは事実だった。

この防寒パンツの下にWindCore ヒーターミドルパンツ 品番WZ4250ってのをはくと防寒モードは最強でした。(ヒーターミドルパンツの記事はこちら



で、さらにバイク乗りにとって、いい具合に膝の部分をさらに強化できるってのが最大のウリなんじゃーないかと思われるので実際に試してみたのが以下の図。

ブラジルの通販でこういうシナを仕入れてみました、ひざのプロテクターです。
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コミネ(KOMINE) バイク用 ビートルEK フリー SK-686 828 プロテクター CE規格(¥1,100)

CEマークが入ってるコミネの商品なので、ま、とりあえず安心でしょう。
当然2個1セットで売ってます。
商品は「EK」と書いてあるので、Elbowエルボ(肘)とKneeニー(膝)兼用です。
ヒザでもし使えなかったらヒジで使うのもありかと。

素材はエストラマーでしょうか・・・シリコンのようにフニィ~と柔らかい素材です。


で、これを、防寒パンツの、膝の内側に付いてるポケットに左右2個入れるとですねぇ・・・
変換 ~ IMG20220109172914
位置もバッチリで、立派にプロテクターとして役に立つのではないかと思われ・・・ってことで、トータル6千円くらいでいっちょ前な防水防寒プロテクターバイクパンツが仕上がるっていうミラクル具合がワークマンなのかもしれんのよねぇ・・・意外とお安くないですかねぇ・・・バイク専用品はピンキリですがこれだけの機能をてんこ盛りすると2万とか軽くしますでしょ?

パッドはこちらで購入しましたが、

 
防寒パンツはもうすでに時期遅く、もう品切れなのかも。
ワークマンって店舗は、仕入れは各店舗で仕入れ、店舗独自に在庫を持って商売してるようで、そのモデル、そのサイズを売り切ったら追加入荷はほぼ無いみたいなので、人気モデル・サイズが速攻でなくなるのが難点ではありますねぇ。

という、買えもしないのに嫌がらせのような無駄なご紹介ではありますがご承知おきを。

って、これだけ盛り上げておいて、最後に言うかぁ? あーぁ無念 文脈無茶苦茶だぁ~




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CT110にはグリップヒーターがついていて、冬はヌクヌクできるのですが接着が緩んだらしく、グリップを回しててもだんだんと速度が低下していく。接着剤G17でつけてはいたのですが・・・
グリップヒーターを稼働させると熱でさらにずれてきます。

また接着しても同じようになるのかなぁ?と、ネットを徘徊すること数分・・・

両面テープで付ける というコロンブスの卵的手法を発見して早速実践してみた。

グリップを引っ張ると、G17が完全に乾燥剥離しており、スポっと簡単に抜けてしまうくらいにユルユルです。
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最初に、スロットルコーンとグリップ内部をパーツクリーナーで入念に脱脂しておきます。

普通の文房具用の薄い両面テープを用意して、スロットルコーン3か所に平行に張り付けて・・・
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パーツクリーナーをスロットルコーンとグリップ内側に吹き付けてから、グリップを差し込んで固定。
パーツクリーナーが乾いたらくっ付いてるはず。「はず」なんですが、果たしてどうなんでしょう?

とりあえずインシュロックで3か所固定しておきます。
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グリップがずれてもすぐにわかるように、目印で赤いラインを引いておきました。
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とはいえ、寒くなったので、この上に冬装備のハンカバをつけてしまうので目印は何の役にも立ちませんが。


ついでに各部清掃をしていたら、怪しい油漏れを発見。
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ヘッドサイドカバーが油で濡れてます。

一番上の6mmチタンボルト1本だけが、かなりユルユルになってました。
CT110にレース用のチタンボルトって・・・笑い種ですよねぇ~

しかし・・・
清掃というか、日常点検は大事です。

このヘッドサイドカバー、4本のボルトでついてるので簡単には落ちませんが、もしもボルトが脱落してオイルが吹いたらヘッドにオイルが行かなくなって、ヘッド焼き付きますからね。


話は関係ないですが、屋根裏を整理してたら、昔の登山用の(ICI石井の45,000円値札が付いてる)アルミ背負子(しょいこ)のリュック下段からテントらしきものを発掘。
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写真右側の紺色のビニールがグランドシートで、写真下側に入り口のジッパーと排気口らしき筒がついてます。
しかし、どうやって張るんだろうか?ポールも何もない。鉄ペグだけが付属してます。
ひとり用のインナーテントのようですが・・・はて?張り方がわからんぞー

およそ30年くらい前の新品テントのご紹介でした(笑)




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例によって、年に2回ほどのオイル交換を実施。

前回は2021/04/20、53,335km
今回が2021/10/5、 55,074km

なので、今回は1,739km走っての交換になります。
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CT110は、だいたいどんなオイルでも1,500kmほどはおいしく走れますが、そのあとはエンジン音が大きくなったり振動が出てきたり加速が悪くなったりと・・・無理やり走ってる印象です。
そうそう、1,500kmほどでオイルレベルが上限から下限まで下がってしまいますね。昔のエンジンなのでオイル消費が激しいのかもしれません。(うちの個体だけか?走り方によるのか?)
耐久性の勝るカブエンジンですから、まぁ2千キロ以上走ってもスグに壊れるってこともないんでしょうけどねぇ・・・ホントかぁ?


マグネットドレンボルトの磁石には黒いものが付着してるので・・・
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ウエスで拭ってキレイにしときます。
変換 ~ IMG20211005135944

オイルを最後の一滴まで出しますが、それなりに時間がかかるので、その間にエアーフィルターエレメントを交換。
変換 ~ IMG20211005135951

CT110の場合、ここら辺をバラすと・・・エアークリーナーエレメントが出てきます。
変換 ~ IMG20211005142754

古いのをスライドさせて引っこ抜きます。
変換 ~ IMG20211005143148

新しい乾式パワーフィルター(自作)を今回初めて導入してみます。
変換 ~ IMG20211005143358

以前の記事、


で作った時のモノをやっと実装して実験できます。



こっちの黒いのはエア用の汎用フィルターですが、オイルを塗布して湿式で運用してました。
右側が吸入口側で植物のタネみたいのが張り付いてました。
変換 ~ IMG20211005143948
純正よりは目が粗いのですが吸入効率はその分良くなり、6千キロ以上ノーメンテで行けます。
(純正は2千キロくらいで交換しないとフィルターが詰まってきます)

さーて、今回のはどうなりますでしょうか??
よくよく考えてみたら、全面乾式としたら実験にならないと思い、上半分だけオイルを含侵させてみました。さて、結果は?次回ご報告とします。たぶん1年後くらい先かも。



最後に、ドレンボルト締めてから、ホームセンターで売ってる10W-30のオイル4L缶から
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900ccほど入れ、レベルゲージ上限にしてオイル交換終了。
ホントはHONDA G1とかのバイク専用オイル入れた方が良いと言われてますが、こういうの入れてても壊れたためしがない。カブ一族恐るべし・・・

次回は来年の初春、また1,500kmほど走ったら交換予定です。





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CT110、仕事がテレワークになったり、出張してたり、車の移動で合ったりと、約3週間ほど乗ってませんでした。

して、久しぶりに乗ろうとしたら…エンジンがかからない。

タンクキャップを外してガソリン残量を確認してみたら・・・ガソリンが1滴も入ってない。



は?



LED懐中電灯で照らしても、タンク内は濡れてはいるものの底がモロに見える。

走行距離からすると2Lくらいは残量があるはず。
でもガソリンタンクの中はカラッカラ~

3週間で2Lも蒸発?

んなこたー ねーだろー   と、思ってみたところでガスは無し。
思うのは勝手だが実際とは違うっていう典型例。

周囲はビミョーにガソリン臭いんで、どこかから漏れてる(漏れていた)ようだ。

どこかってどこ?

キャブのドレン周りからは漏れてる様子もないし、見えてる範囲でガソリンで濡れてるところはない。

仕方ないのでサブタンクから1Lほど移して様子見。
その場で漏れてるようには見えないので、途中でガソリンスタンドに立ち寄ればいいだろうと走り出す。


と、




そこで変な違和感が・・・



ハンドルが重い、フロントが振られる・・・





は?




フロントタイヤの空気がほぼ入ってない。もしかしてパンクしてんのか?


ガソリンスタンドに立ち寄る途中、CT110搭載の電動エアーポンプでエアーを入れてなんとかスタンドにたどり着く。

で、仕事場に行き、夜に家に帰ったんです。その時はタイヤの空気はまだあった。


そして2日後、また乗ろうとしたら今度はガソリンはあるけどフロントタイヤの空気が入ってない。

また、電動ポンプで入れる。

忙しくて直してる時間が無いのでそういうことを3回くらいやってから、こりゃーいよいよ直さないといけないなぁと、ようやく時間が取れたんです・・・(前振りが超絶長くてすみません)

ガソリン臭いのはここら辺から漏れてるのか? よ~く観察
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よーく見ても、漏れてるようには見えん・・・
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タンクを外してみないと詳細不明ってやつです。


そ、そうだ。
とりあえず、パンクを何とかしよう。こっちが先だろうこっちが。
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GP-5をサクサクとはずしてチューブを取ります。
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バケツの水に入れたら簡単に空気漏れ発見。
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前にパンク修理したパッチの横から漏れてるみたい(笑)

当該パッチを引っ張ったらぺりっとはがれた(爆)
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引っ張ったらはがれるようなパッチは役に立ってなかったってことでよろしいでしょうか?

つまり、前回はいい加減な修理だったってことでやんす。

よく観察すると、
チューブの表面にある筋目の線に沿って空気が漏れてるみたいなので、表面が均一になるように紙やすりでチューブをこすって、筋目をなくす。
変換 ~ IMG20210916142130

このくらいで良いか?
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しかーし何ですねぇ・・・
こんな大きな穴が開いてるチューブなんざ、気前よく捨てりゃーいいのにねぇ。

いわゆる貧乏性ってんでしょうか?
いや、実際に貧乏でチューブもおいそれと新調できないわけで、致し方ない。(痛仕方ない?)
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まずゴムのりを薄く延ばして付けてですねぇ・・・

ノリを触ってみて乾くか乾かないかギリギリのところを見極めてからパッチを銀台紙からはがしてチューブに貼ってですねぇ・・・
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よーく圧着してからパッチ表面の透明シールをはがして・・・などという普通によくあるパンク修理。
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バケツ水に入れて漏れ確認した後に速攻でホイール組みしてコンプレッサーエアーを2.5kgほど注入して・・・ビート出たのを確認。
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規定圧力は前輪175kPa(1.75kgf/c㎡)だけど2.0kgf/c㎡で調整。


走ってみて何ともなければ・・・2・3日たってみて空気圧が減って無ければパンク修理成功ってことで。



アクスルシャフトのセルフロックナットを締めた後、赤いぺイントペンで念のため、おしるしを付けときます。
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セルフロックナットなので、こういうことでもして、たまーに目視チェックするようにしてます。

車輪を手で回してみてタイヤが妙に変形していないか確認して修理終了。




しかし、ガソリンが蒸発?してなくなった方がよっぽど気になる 気になる?


今はなんで漏れてないのかも気になる 気になる?


CT110の新品部品でフューエルタンクがあるのか気になるので友人のバイク店に相談したら、案の定というか・・・「ご相談パーツ」になっていたのでありました。



さぁー どーしようか?   

まずはガソリンタンク、外してみるしかないのかね~ぇ。


つづく

(続きがあるのかないのか?やるのかやれるのかさえ、現在のところ不明)






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今回はCT110のカムチェーン調整なんですが、アジャストボルトAの調整ではできなくなってきましたのでアジャストボルトBの調整をします。

以前行ったカムチェーン調整の記事はこちら

アジャストボルトAとかアジャストボルトBとかっていったい何ざんしょ?
ってーことで、まずは下図参照してくだされ。
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こちらがアジャストボルトA。こっちで整しきれなくなったら・・・
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これは2016年の時の写真です


エンジン下にあるシーリングボルトっていうフタを14mmのメガネで外し、中にあるスプリングの調整をするって―ことなんです手短に言うと。
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フタを外すと、わずかながら中に溜まっていたオイルが垂れるので、受けを用意してから外す。
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この写真の右側が、フタを外して下から覗き込んだところです。
左側のボルトはエンジンオイルを抜くドレンボルトになります。
17mmメガネで間違ってドレンボルトを外すと予期せずエンジンオイルどぱぁってなりますんで、そこんとこお間違えなきよう。
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マイナスドライバーで回せるので時計回りに回すと中のスプリングが縮んでいくシステム。
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基本的にエンジン回したまま調整するのですが、今回はエンジン冷間時、エンジン止まったままアジャストボルトBを2回転締めこみました。エンジンを止めたままですので、ここら辺は締めこむときの力加減で「勘」。

調整前、アジャストボルトAが時計の長針でいうところの1時の位置にあったのが2時くらいになり、エンジンをかけてみるとシャカシャカうるさく鳴っていたカムチェーンの音が消えたのでとりあえずOKとします。
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↑今回の調整後の写真です

次回、エンジンをかけて走行暖機後、アジャストボルトAを再度調整すれば終了。
アジャストボルトAは12mmレンチで周りのナットを緩め、真ん中にマイナスドライバーを差し込み、左右に回転させてシャラシャラ音がしないところでナットを締めればいいだけ、チョー簡単にできます。

最初からエンジンをかけたまま調整すればいいんですが、近所迷惑なのと暑いので、今回だけテキトーに冷間時調整してます。


最近のカブ系エンジンは油圧で自動調整になってますが、古いCT110などは手動調整なんですよね。
手動調整の方が好みで調整が効く?ので、手間がかかっても私は手動の方が好きですけどねぇーぇ。
「自動調整はかなり固く調整されてしまう=エンジン出力がビミョーに落ちる」と勝手に解釈してますが(間違えかもしれませんが)ここらへんは好みの問題かも?



上記とは関係ありませんが、
現在の総走行距離は5万4千5百キロを超えてエンジンオイル交換後1,200km走行となり、オイルレベルゲージのLowまで下がっていたのでUpperまで150ccほどエンジンオイルを補充。
夏なので15w-40です。
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さらに関係ありませんが、
チビが尼損でこんなものを買ってます。
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ゼリーこんなに買ってどーすんだ? 

私には謎(笑)






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