Roadmap22

There is always light behind the clouds.

2021年3月10日:「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から「Roadmap22]へブログ名称変更
2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

CT110ハンターカブ

CT110、仕事がテレワークになったり、出張してたり、車の移動で合ったりと、約3週間ほど乗ってませんでした。

して、久しぶりに乗ろうとしたら…エンジンがかからない。

タンクキャップを外してガソリン残量を確認してみたら・・・ガソリンが1滴も入ってない。



は?



LED懐中電灯で照らしても、タンク内は濡れてはいるものの底がモロに見える。

走行距離からすると2Lくらいは残量があるはず。
でもガソリンタンクの中はカラッカラ~

3週間で2Lも蒸発?

んなこたー ねーだろー   と、思ってみたところでガスは無し。
思うのは勝手だが実際とは違うっていう典型例。

周囲はビミョーにガソリン臭いんで、どこかから漏れてる(漏れていた)ようだ。

どこかってどこ?

キャブのドレン周りからは漏れてる様子もないし、見えてる範囲でガソリンで濡れてるところはない。

仕方ないのでサブタンクから1Lほど移して様子見。
その場で漏れてるようには見えないので、途中でガソリンスタンドに立ち寄ればいいだろうと走り出す。


と、




そこで変な違和感が・・・



ハンドルが重い、フロントが振られる・・・





は?




フロントタイヤの空気がほぼ入ってない。もしかしてパンクしてんのか?


ガソリンスタンドに立ち寄る途中、CT110搭載の電動エアーポンプでエアーを入れてなんとかスタンドにたどり着く。

で、仕事場に行き、夜に家に帰ったんです。その時はタイヤの空気はまだあった。


そして2日後、また乗ろうとしたら今度はガソリンはあるけどフロントタイヤの空気が入ってない。

また、電動ポンプで入れる。

忙しくて直してる時間が無いのでそういうことを3回くらいやってから、こりゃーいよいよ直さないといけないなぁと、ようやく時間が取れたんです・・・(前振りが超絶長くてすみません)

ガソリン臭いのはここら辺から漏れてるのか? よ~く観察
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よーく見ても、漏れてるようには見えん・・・
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タンクを外してみないと詳細不明ってやつです。


そ、そうだ。
とりあえず、パンクを何とかしよう。こっちが先だろうこっちが。
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GP-5をサクサクとはずしてチューブを取ります。
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バケツの水に入れたら簡単に空気漏れ発見。
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前にパンク修理したパッチの横から漏れてるみたい(笑)

当該パッチを引っ張ったらぺりっとはがれた(爆)
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引っ張ったらはがれるようなパッチは役に立ってなかったってことでよろしいでしょうか?

つまり、前回はいい加減な修理だったってことでやんす。

よく観察すると、
チューブの表面にある筋目の線に沿って空気が漏れてるみたいなので、表面が均一になるように紙やすりでチューブをこすって、筋目をなくす。
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このくらいで良いか?
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しかーし何ですねぇ・・・
こんな大きな穴が開いてるチューブなんざ、気前よく捨てりゃーいいのにねぇ。

いわゆる貧乏性ってんでしょうか?
いや、実際に貧乏でチューブもおいそれと新調できないわけで、致し方ない。(痛仕方ない?)
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まずゴムのりを薄く延ばして付けてですねぇ・・・

ノリを触ってみて乾くか乾かないかギリギリのところを見極めてからパッチを銀台紙からはがしてチューブに貼ってですねぇ・・・
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よーく圧着してからパッチ表面の透明シールをはがして・・・などという普通によくあるパンク修理。
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バケツ水に入れて漏れ確認した後に速攻でホイール組みしてコンプレッサーエアーを2.5kgほど注入して・・・ビート出たのを確認。
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規定圧力は前輪175kPa(1.75kgf/c㎡)だけど2.0kgf/c㎡で調整。


走ってみて何ともなければ・・・2・3日たってみて空気圧が減って無ければパンク修理成功ってことで。



アクスルシャフトのセルフロックナットを締めた後、赤いぺイントペンで念のため、おしるしを付けときます。
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セルフロックナットなので、こういうことでもして、たまーに目視チェックするようにしてます。

車輪を手で回してみてタイヤが妙に変形していないか確認して修理終了。




しかし、ガソリンが蒸発?してなくなった方がよっぽど気になる 気になる?


今はなんで漏れてないのかも気になる 気になる?


CT110の新品部品でフューエルタンクがあるのか気になるので友人のバイク店に相談したら、案の定というか・・・「ご相談パーツ」になっていたのでありました。



さぁー どーしようか?   

まずはガソリンタンク、外してみるしかないのかね~ぇ。


つづく

(続きがあるのかないのか?やるのかやれるのかさえ、現在のところ不明)






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今回はCT110のカムチェーン調整なんですが、アジャストボルトAの調整ではできなくなってきましたのでアジャストボルトBの調整をします。

以前行ったカムチェーン調整の記事はこちら

アジャストボルトAとかアジャストボルトBとかっていったい何ざんしょ?
ってーことで、まずは下図参照してくだされ。
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こちらがアジャストボルトA。こっちで整しきれなくなったら・・・
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これは2016年の時の写真です


エンジン下にあるシーリングボルトっていうフタを14mmのメガネで外し、中にあるスプリングの調整をするって―ことなんです手短に言うと。
変換 ~ IMG20210727143401

フタを外すと、わずかながら中に溜まっていたオイルが垂れるので、受けを用意してから外す。
変換 ~ IMG20210727143538




この写真の右側が、フタを外して下から覗き込んだところです。
左側のボルトはエンジンオイルを抜くドレンボルトになります。
17mmメガネで間違ってドレンボルトを外すと予期せずエンジンオイルどぱぁってなりますんで、そこんとこお間違えなきよう。
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マイナスドライバーで回せるので時計回りに回すと中のスプリングが縮んでいくシステム。
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基本的にエンジン回したまま調整するのですが、今回はエンジン冷間時、エンジン止まったままアジャストボルトBを2回転締めこみました。エンジンを止めたままですので、ここら辺は締めこむときの力加減で「勘」。

調整前、アジャストボルトAが時計の長針でいうところの1時の位置にあったのが2時くらいになり、エンジンをかけてみるとシャカシャカうるさく鳴っていたカムチェーンの音が消えたのでとりあえずOKとします。
変換 ~ IMG20210728114604
↑今回の調整後の写真です

次回、エンジンをかけて走行暖機後、アジャストボルトAを再度調整すれば終了。
アジャストボルトAは12mmレンチで周りのナットを緩め、真ん中にマイナスドライバーを差し込み、左右に回転させてシャラシャラ音がしないところでナットを締めればいいだけ、チョー簡単にできます。

最初からエンジンをかけたまま調整すればいいんですが、近所迷惑なのと暑いので、今回だけテキトーに冷間時調整してます。


最近のカブ系エンジンは油圧で自動調整になってますが、古いCT110などは手動調整なんですよね。
手動調整の方が好みで調整が効く?ので、手間がかかっても私は手動の方が好きですけどねぇーぇ。
「自動調整はかなり固く調整されてしまう=エンジン出力がビミョーに落ちる」と勝手に解釈してますが(間違えかもしれませんが)ここらへんは好みの問題かも?



上記とは関係ありませんが、
現在の総走行距離は5万4千5百キロを超えてエンジンオイル交換後1,200km走行となり、オイルレベルゲージのLowまで下がっていたのでUpperまで150ccほどエンジンオイルを補充。
夏なので15w-40です。
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さらに関係ありませんが、
チビが尼損でこんなものを買ってます。
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ゼリーこんなに買ってどーすんだ? 

私には謎(笑)






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真剣に・・・って、じゃー今までは真剣にやってなかったんですかってツッコミもあるかもしれませんが、最終対策したっていうことで。


バルブ接触面の「あたり」が緊急路上対策ではきれいに直ってないかもしれませんので、クリーニングをもう一回念のためにしておきます。

キャブ本体のバルブの当たってる部分をスマホで撮影してよーく観察してみます。
見た目では、接触面がなんとなーく荒れてるような気もします。
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黒くなってる部分はゴムのようなものが塗布?、ゴムのパイプを圧入?されてるようにも見えます。
ゴムのようなものが一部めくれあがってカスが浮いてるように見えます。

特殊なクリーニング棒でくるくる回して丁寧に「あたり」をつけ・・・
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クリーニング棒に黒いものが付着してますね
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クリーニング後は・・・だいぶましになりました。
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少し白くなってるところがきれいになったところみたいです。
吸排気バルブのあたりをタコ棒でつける作業に似てますね。


バルブも新品交換します。上が古い方、下が新品。
名称未設定 1
左側の、バネで出っ張る部分の長さが古い方は短くなってます。
バルブの黒い部分の角度が、なんとなーく甘くなってます。

キャブをバラしたついでに、メインジェットを#80から#75へ落とします。(純正標準は#72です)
少し濃い感じがしたので。油面が高かっただけかもしれませんが・・・
スローは#35のままです。(純正標準は#38です)
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そして、油面の状態も観察してみましょう。

これは対策前。古いフロートとバルブの時。
変換 ~ IMG20210624142137

対策後。新品フロートと新品バルブの組み合わせです。
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フロートの位置が、だいぶ違ってますねぇ。
この変化だと、フロートが下がるので油面も下がり、オーバーフロー管から漏れなくなるはず。

このあと、ワンタンク100km以上走ってみましたが、漏れは解消。

やはりフロート・バルブ交換で直ったようですねー。

とりあえず、キャブ関連は以上で終了です。
ガスを漏らしながら走ってたので燃費が35Km/L以下になってましたが、元に戻りました(45km/L)







次は・・・


タペットカバーに8mmの穴をあけて・・・
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タップ切ってから、コンプレッサー用の1/8エア配管接手(HL-1117)を・・・



Coming soon



鋭意製作中・・・


Q:さて、何を作るんでしょうか?

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土曜日の午後3時、友人のバイク屋さんにCT110のキャブフロートを買いにCT110で出発。

PBキャブのフロートセットを1,408円で購入し、帰路につく。

そして・・・

午後6時、路上でエンコする。


以前からちょびちょびと漏れていたキャブだったこともあり、キャブのドレンチューブに、念のため350ml缶を仕込んでおいたんですけどー、やっておいてよかったですよー予想通りっていうか。

バイク店を出発するときには缶の中はほぼ空っぽだったんですよ。2ccほどわずかにたまってはいました。

わずかに雨が降る中、カッパを着こんで走っていたら発進時にボコつく症状が出てきて、「これはもしかして湿気が多いのでアイシングか?」などと思いながら、だましだまし走っていたけど、さすがに発進しなくなり路上(路肩)でついにエンコ。

道路上ではさすがにまずいので、路側帯っていうんでしょうか、ちょっと広めの路肩へえっちらおっちらバイクを押して行って緊急ピットインしたのでした。

なにげに下を見たら、350ml缶の口からガソリンが溢れてるのでありましたー。





マ ジ っ す か ぁ !





目が点 あふれるってどーゆーこと?



とりあえず、ガソリンコックをOFFにします。

一人で勝手に緊急事態宣言をしてから、速攻でキャブをバラします。
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最小限の車載工具である程度何でもできるように訓練していたおかげで3分でできました。

缶にたまったガソリンはタンクに戻して、キャブをばらして茶色くなってるフロートを取り去って、新品のフロートとチェンジするんですが・・・その前にさらに対策します。
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友人ショップから借りてきた特殊工具のバルブクリーナーが早速役に立ったのでした。
バルブのシート面をクリーニングするナイロン製の棒のようなツールでぐりぐりとシート面をクリーニングしていきます。

しかしまさか帰路で使う羽目になろうたぁー・・・お釈迦様でも気がつくめぇ(これって死語?)

新品フロートにバルブを、落とさないように慎重に差し込みます。
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ここでバルブとかをポロッと落としてなくすと、家に帰還できなくなりますから普通はドキドキしますね。
しかしこういうときも脈拍を80以上に上げないように、アドレナリンを分泌しないようにゆっくり落ち着いて作業します。
別に高血圧なんかじゃありません、非常時でも血圧を上げない訓練です。(は? なんのために?)


無事に組み上げてエンジン始動・・・ドレンパイプからガソリンも洩ってきません。よかった。

路肩でエンジン部分をバラしてる赤いバイクに、通り過ぎるバイク乗りの目や信号待ちのクルマからの熱い視線が注がれてました。「アイツ、ダイジョーブかーい!」って
ちょー(悪い)=超かっこ悪い


しかして、なんとか暗くなる前に家に帰還。

旧フロートのバルブのリップが当たってるところを再度確認したけど、特にへこんでる様子はないので、おそらくバルブフロートの沈下による液面上昇だと思う。
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拡大した写真
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写真じゃわかりにくいけど、当たってた跡があるだけでへこんでるわけじゃ―ない。


しかしまぁ、走り出してから4㎞くらいで350lm缶がガソリンでいっぱいになる漏れ方とは一体何なんだ?フロートバルブとバルブがほぼ機能してなかったってこと?

フロートを新品交換して、これでもさらに漏れるようならバイク店で教わった通り、以下のように考え・・・
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次なる一手はバルブを交換。リップの戻り長さが足りてないかもしれない。

バルブを交換してもNGなら、キャブのバルブ接触面が悪い。
この部分は特殊棒で路上緊急クリーニングしたので、それでもダメなら、キャブ本体交換?

ちなみに大型バイクはバルブ当たり面だけパーツ交換できるが、小排気量車のキャブは圧入されてるので交換不可。なのでキャブ本体交換とのこと。

さー、どーなるんでしょうかねぇーぇ。
路上エンコといい、この先行きが見えない展開がまた・・・次は何をいじくればいいんだ的な・・・
気持ちいーんですよねぇ(笑)

旧車乗りならではの楽しみ・・・って?

これって もしかして 隠れまぞ?






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今回はCT110のPBキャブレターを超音波洗浄してリセッティングするという企画です。

リセッティング用に購入した補修部品はこういったものです。

Beautyladys バイク用 キャブレター 修理キット リペア セット 修理用 カスタム 適用 CT110 Trail 1980-1986 1セット



PBキャブレター用の安いキャブレター補修セットです。
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21点セットですが、赤い丸の中のバネが小さくて使えないので、残念ながらこのバネだけはオリジナルを使用しないといけません。
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よくある125ccATV向けPBキャブ流用品みたいで、メインが#80、スローは#48程度のセットと思われます。


CT110('86式のNZ仕様)純正のPB21キャブはメインが#72で、スローが#38なので純正より少し大きいですが、場合によっては出力が増す可能性?もありますよねぇ。



CT110からキャブレターを取り外してきます。
取り外したばかりのキャブレターはガソリン臭いのでパーツクリーナーで外装内装含めて一通り屋外で垂れ流し洗浄をしておきます。
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ここからは屋内での作業になります。

チョーク部分以外、すべてをばらして・・・
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とりあえずは、使わなくなった電動歯ブラシなんかを駆使しながら水と中性洗剤でできる範囲できれいにします。

え?水で洗浄するの? ってここで思ったかもしれませんが、下手に揮発性の高いパーツクリーナーよりはよっぽど素材にやさしいかと。お肌にも優しい中性洗剤です・・・


次に、ダメ押しの如く、超音波洗浄機へ入れてさらに中性洗剤で洗浄。
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洗浄液は、水95・中性洗剤5くらいの割合です。


時々、取り切れなかった汚れや細かい流路の中を小さいブラシやワイヤーでこすりながら、あっち向けたりこっち向けたりと、漬け込む位置を変えていきます。
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3分くらいで中性洗剤入りの液に油分が溶けだして段々と白くなってきました。
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細かい汚れが落ちていますね。
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洗浄液を入れ替えて、小さい部品類も同じように洗浄して・・・
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最後に水のみで仕上げの超音波洗浄、細かい汚れがまだ出てきました。
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拭きあげて乾燥。細かい流路などもコンプレッサーエアーでブローして水分を完全に吹いて乾かします。
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コンプレッサーエアーが強いので部品を吹き飛ばさないよう注意。

完全に部品が乾いたら組み立てます。

こちらは洗浄が終わった部品たち。
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上側が新品、下側がもともとキャブについていたものです。
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アイドルアジャストスクリューは、「ボリュームのつまみ」を付けて、いつでもアイドリング調整できるように改造してます。


フロートバルブは上が純正、下が新品。
左側にあるバネ突起の出っ張りが小さいように感じられました。
この部分は指で押すとへこむようになってましてバネで出てくるように作られてるんですが、引っ込んだまま出てこないってイメージでしょうかねぇ・・・
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この突起が0.2mmとかへこんでるだけで油面が9mm以下になってオーバーフローします。
過去に度々オーバーフローしたのでフロート部分にニッケル金属板を付けて対策してましたが、今回はバルブを交換するので金属板も撤去してしまいます。(最初から4枚目の写真にはフロートに金属板が付いてます)
オーバーフローの原因に「バルブのあたり面」(黒いところ)の摩耗をよく聞きますが、この突起部分も原因の一つにあてはまるのではないかと思います。


新品のフロートバルブを付けて油面が10.5mmであることを確認。
(サービスマニュアルには油面10mmと表記されてます)
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これならオーバーフローしないと思われます。

組み立て時に、メインを#80、スローを#35へ変更してみました。
なんとなーくです、なんとなく試しに・・・

今回使用したキャブのバラしや清掃で役に立つ道具達です。
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キャブやコックなどの極小の穴掃除に便利だったり~

キャブレタークリーナーツールセット 、FineGood 13本クリーニングワイヤー+10本 クリーニング針+5本ワイヤブラシ オートバイATV適用




実走したら、これはこれで調子よく走りますので、気温の変化を見ながらしばらく様子見してみます。




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