CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

CT110ハンターカブ

久しぶりのハンターカブネタです。
 
ハンター君は、Lサイドスタンドの角度がビミョーで、荷台に荷物を満載すると、クルッっとコケそうになります。
うちのハンター君は、黒い鉄箱を積んでるので、より顕著にその症状が現れます。
 
以前、gatapishi750さんの記事に、以下のようなコメをカキコしたことがありまして・・・
 
 
Lサイドスタンドの接地距離が短いので、荷物満載時にはクルッと「後方左側転」しそうになり、いままで何回か「汗」ったことがあります。
郵便配達御用達「ニシモトNK-142」を導入しようかとも思ったのですが、私のポンポン号の場合、ピリオンステップと共存できないのです。
ガタピシさんみたいに足の先に小判型のを溶接しようともくろんでますww 
 もしかするとニシモトNK-142NEWパワースタンドⅡは、郵便配達ではなく新聞配達さんが使ってる?・・・ 
 
 
 
 
というわけで、その「目論見」を今日、ついに ついに実行してみました!
 
それではまずは部材の紹介です。

 
 

 
具体的に何という名称の部品かはわかりませんが、東急ハンズのキャスターやら机の脚を売っている部材コーナーにあったものです。
「丸プレート M8 直径80mm 材質:鉄」と書いてあります。
 
多分アジャスターベースと呼ばれるもので、机の足の高さを調整する部分で使う部品ではないかと・・・
 
ということは、M8のアジャスターボルトを買ってくれば、さらに高さ調整が出来るかも・・・ニヤリ
 
眼には眼を・・・足には足を ・・・ってかw
 
 
 
机の足に使うくらいだし、板厚は1.5mmくらいあるので強度的にも問題ないと思えます。
 
ハンター君のLサイドスタンドと、こういうふうに合わせてみました↓
サイドスタンドの右側にゴムが来るので、円盤を左側へ少しオフセットするイメージです。
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6mmほど高さが稼げますので、ハンター君の傾きが少なくなりそうです。
傾きが少なくなれば、「後方左側転」しなくなるのではないかと・・・
 
それでは、このアジャスターベースをちゃっちゃとLサイドスタンドに溶接することにしましょう。
 
 
サビ・塗料・メッキをワイヤーブラシとヤスリで削ってからCクランプでがっちり固定します。

 
役者がそろったようです。

 
パシッ パシッ と少しだけ点付けします。

 
倒れにくくなったか、他の部分に干渉しないか、実際に車両に付けて確認してみます。
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スタンドを収納してみても問題なさそうなので、本付けに行きましょう。
 

 
本付けが終わったら、スパッタとかはみ出しとかをディスクグラインダーで整形し、ジンク塗料を吹きます。
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ジンクが乾いたら、黒を吹きます。溶接がモコモコですねww
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車両に取り付けて確認してみましょう・・・
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角度も微妙に以前より起きています。
 
これで、荷物満載しても、もう大丈夫でしょう。たぶん・・・

 
なーんだかんだと、半日かかってしまいましたが、うまくいったようです。
 
普段使ってるアンドロイドタブのSDカードが何の因果か突然ぶっ飛んでしまい、急遽「古いシステム」で撮影したら、画質悪いし、最低です・・・見辛くてすみませんm(_ _)m
 
SDカードのデータ救出とかしないと・・・ああああっ!!こっちの方がていへんだぁっ!
 
 
 

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去年2011年の11月ごろに革で作ったピリオンシートが、おそらく紫外線の影響であろうか・・・ツーリングネットがかかっていた部分以外が退色してしまいました。
 
今年は暑く、夏の日差しも強かったからなおさらなのでしょう、革の色あせ。 
 
チビ専用赤いシートがっ!
 
あーあっ  なんてこったぃ!
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ヒドイ・・・見事にネットの跡だけ残ってるし・・・もはやオレンジ色と言ってもいいかも。
 
最初は荷台と同じまっ赤だったのに、すごく残念。
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さて、どーするか?・・・・
 
 
 
そこで革用の染料を新宿ハンズで購入してみました。
 
誠和のアルコール系染料 スピラン!
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こんなんで(失礼)、 果たして真っ赤な色が復活するのでしょうか?
 
それでは10mm幅の小筆で丹念に重ね塗りします。
 
 
漆塗り職人になった気持ちで、丁寧に、丁寧に、塗っていきます。
 
10回くらい、乾いては塗り、乾いては塗り・・・時間をじっくりかけて・・・
 
 
 
で、こーなりました。
 
 
     ↓   
 
 
 
 
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 う~ん、これならOKかも ニヤリ。
 
無事、真っ赤な色に修復することができました。
 
ネットの部分も、ほとんどわからないくらいになってます。
 
革の色が退色した時には試してみるのもアリかと・・・
 
これ塗って滲んだり、色が変になったら、革をもう一度縫いなおそうと思ってたのでラッキーでしたよん。
 
 
 

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CT110を購入してから、一回も砂利道を走破していない・・・
 
まさに本末転倒である。
 
CT110こそ、ダートが似合うのであるからして、ここはひとつ、山へ行って砂利道を存分に走って堪能しよう!という計画を立ててみる。
 
 
 
と、思ったが、すでに昼前・・・ときすでに遅し  か?
 
まぁ とりあえず走り出す。
 
何年ぶりだろうか、奥多摩行くの?
 
青梅街道を爆走し、15時過ぎになって、ようやく奥多摩湖に到着。
 
堤防みたいなのが小河内ダム(おごうちダム)でございます。
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ツーリングに来てるバイクがPに10台くらい止まってました。
 
下の写真は、定置網ではなく、大きなごみを取る網だったような・・・
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水はほぼ満水ですね。いつだったか、水不足になったときは、かなり少なかったときもあります。
私のうちは多摩川水系なので、たぶんこの水を飲んでいるに違いない。
 
昔、小学生の頃、江戸川乱歩の「死の十字路」という本を読んでから奥多摩湖は怖いというトラウマになりかけましたが、高校のときに、毎月のように奥多摩有料道路・・・(今は周遊道路)を走ったので、今は怖くありません。
 
さて、その後、奥多摩周遊道路に向かいます。勝手知ったる道です。
 
その昔、料金所があった場所。
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快調にガンガン飛ばします。といっても40キロ制限ですが・・・
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とはいえ、上り坂なので4速でちょうどいい具合に40キロぐらいしか出ないCT110!(爆)
 
月夜見第一駐車場に到着です。
 
下界と違い、とても涼しい。下界34度、ここが29度なので涼しく感じます。
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先ほどの小河内ダムがあんなに小さく見えます。
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さらに走ります。昔に比べて舗装がよくなり、快適な道路になってます。
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今日は土曜日ですが、「日曜日よりの使者」が聞こえてきました。
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そして、奥多摩周遊道路をしばらく下ると桧原村に入ります。
 
数馬の湯(かずまのゆ)というのがありました。
 
汗かいたので、とりあえず小休止もかねてここ入ってみました。
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利用料金800円ですが、秘密の「区民割引券」を持っていたので450円で入れちゃいました。
 
泉質はアルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性)だそうです。
 
アルカリ性なので、肌が溶けてるんでしょうか? ちょっとヌルヌルした感触のお湯です。
 
お湯も施設もなかなか本格的ないい温泉です。
内湯が3つ、サウナ1つ、露天が1つ、露天壷湯が1つです。
温度はぬる目から熱いのまであるのでお好みで。
洗い場は15式程度だったでしょうか・・・
小さいながら良く考えてあります。
 
上がるとサッパリしました。
山に上がってくると、やはり泉質もいいですね。
 
ここのシステムとしては、フロントに靴の鍵を預けてお金払ってバンドロッカーキーをもらい、脱衣所の指定No,のロッカーを使う方式です。
コインロッカー使うのに、いちいち100円玉出したり、あるいは別途払わなくて良いので非常に楽です。
 
併設レストランは、バンドキーのナンバーを告げるだけでOK。ここでは現金要りません。帰りにフロントで清算します。飲み物の自販機は現金のみです。
フロントの対応も好印象。地場産の野菜なども少量、ロビーで売ってたりします。 
 
規模は小さいながら良~く考えてあります。また行きたくなりました。
 
関東平野の平地にある温泉は高深度温泉なので褐色の温泉が多いですが、湯上りが変なので私はどうも好きになれません。
 
やはり温泉は山に限る!
 
 
さて、体もさっぱりしたところで、肝心の砂利道を探すの忘れてました。(W爆)
 
さらに下ったところで、「浅間坂」 「浅間湯」という看板のあるところを気まぐれで左折し、登っていきます。
 
カーナビ上ではこの先道路表示がありません。林道ですね。
道は一車線分のみです。 
 
舗装路になってちょっと行くと、風景が広がります。
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さらに行くと、綺麗な景色が急に広がります。この時すでに18時を過ぎてます・・・
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もう夕方・・・日が落ちかけてます・・・まずくないか、このままだと・・・
 
       林道落ちて 陽も落ちて 命からがら・・・
 
       砂利道の 畦に取られて パンクして 途方にくれて 日も暮れて
 
          ひぐらしや  最後に届きし わが耳に・・・ 
 
う~むぅ・・・
 
 
などと、句を読んでる場合じゃなく・・・
 
不安がよぎります。
 
さて、この先どーなってるのか、ちょいGoogleMapナビでも調べてみます。
すごい、こんな山奥で電波入ります。
 
地図を見ると、かろうじて細~い線でつながってます。
 
ギリギリ向こう側には抜けられそうです。
 
よーし、決行です。一気に走りぬけよう!
 
 
で、10分ほど走るといきなりダートになりました。普通のよくある砂利道です。
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ズザザザザッ っと、半腰で軽快に走ります。楽勝です。
 
最初は砂利でしたが、そのうちゴロタ石がごろごろ露出してきました。
 
雨が降って路面を削ったのでしょうか、路面が大きく欠損していたり、鋭角の大きな石がところどころ落石してます。
 
高低差20cmはある深い溝があちこちあります。
 
 
これは使わない手は無いでしょう・・・CT110よ。
 
初めて念願のLowギアへ入れてみます。
 
ハンターカブ、ローギアの世界へ!
 
「ザクとは違うのだよ ザクとは!」
 
と口ずさみ、いざ発進・・・
 
 
 
 
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んががっ ががっ んがががあっ!!
 
やばいです。
 
嫌な角度で削れた路面が前輪を滑らせ、危うくコケそうになります。
 
ハードが良くてもソフトが追いつけない典型例となりました。
 
私はどうやらNewTypeじゃぁないってことですね!
 
 
久しぶりですこんなこと、5分も耐えられない・・・半腰じゃなく今度は及び腰です。
 
でもなんとか20分耐えたら、向こう側の舗装路にギリギリ脱出できました。
 
 
パンクしなくて良かったー・・・コケなくて良かったー・・・はーーーー
 
 
舗装路になってちょっと行くと、左手に川が見えました。
 
おっ 一本橋です。気分が和みます。
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川にも下りてみました。20mはある一本橋は、バイクで渡りたいけど渡りませんよ。
危ない危ない。。
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 この景色の中で、ラーツー したかったぁぁぁ!!!!
 
 
 
 
もはや時間的な余裕なし。
 
 
無念さを抱きつつ家路に・・・
 
 
 
で、無事家に帰って来れました。21時になっちゃいました。
 
右手が痛いので、何気に見ると人差し指が、
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わおー!
 
むけて痛い・・・なんでこんなところの皮がむけるんだぁ?
 
 
今日の走行距離は約150km 燃費は53.84km/Lでした。
 

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徒然なるままに。春先からのCT110の燃費レポートです。
 
整備して調子が良くなっても、全てを加速で使い果たしているので、燃費は一向に向上しません。
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CT110はタンク容量が小さいから、4リットル前後のガソリンをこまめに給油しなけりゃなりません。また、満タンにするとだいたい150kmくらいは走れます。
 
オドメーターが100キロ超したら、頭の中では「そろそろ給油しないといけないな・・・」などと思うのですが、給油する時間が無い時はギリギリまで行ってしまうこともあります。
 
5月25日はリザーブになってあともうちょっとで危なかった・・・178キロ・・・タンクカラカラでした。
 
でもまだ、サブタンクに2リットルあるので、大丈夫だったんですが。
 
 
 
その昔、ガソリンスタンドまで0.5kmほど手前のところで完全ガス欠したことがあります。
 
まだ、ガスはギリギリもつと思ってました。失敗です。
 
真夏の炎天下のことです。
 
リッターバイクの280kgある巨体を押していくにはちょっと体力がありません。
 
もーすでにリザーブも使い切ってます。
さぁ、あなたならどうする?
(その時の行動は最後に) 
 
 
CT110は使用方法としては主に「通勤快速」で使用してます。
 
常日頃から、老兵NZ86式に鞭打って、ほぼフル加速です。
 
6千~7千回転でシフトアップしていきます。
 
高回転でシフトアップし、瞬間、車体が少し前にワープします。
 
しかし4速までしかありません・・・なので、最高速は60キロくらいで抑えます。
 
ドリブンスプロケットは45Tから38T(MD用 鉄)に交換してあります。 
 
 
全てはフルスロットルのために!
 
 
 
 
 
し か し ・ ・ ・   右手首が痛い。
ハイスロが欲しい。
 
 
 
まるで耐久テストのようですが・・・CT110は案外丈夫です。
 
今まで、大きな破損やトラブル・事故はありません。
(明日故障するかもしれませんが・・・未のことは誰にもわかりません)
 
 
さすがはカブ一族の名に恥じぬ頑丈さだ。
(たまにナットとかポロッと落としてますが・・・)
 
 
みなさんは無理させずにもっとやさしく可愛がってくださいね。
 
 
 
昨今気になる燃費も平均して40キロ/Lに乗っているのは、まぁまぁ いいほうじゃないでしょうか・・・
 
たまに遠出すると、少し伸びます。  44とか45とか・・・
 
でも、CT110で本格的にロングの旅に、まだ出たことがありません。
こんなに丈夫なバイクで、もったいないことですね。
 
旅って何のために?  何が楽しいのだろう・・・ 
 
旅とは「他火」のことなり。
他人や他の地の生活の火に当たり、その地のものを食し、風土を見聞し、知恵や経験を積み、持ち帰ることであると。
 
そーかー だから若い時は旅って素敵でワクワクし、輝いていたんだね・・・そーかそーか。
 
   そこの若い衆、旅なされよ! 
 
 
また、北海道や九州の雄大な風景の中、ギシギシと走ってみたくなりますが、体力がついてきません。
 
あっ! 気力もか? 
 
 
 
 
フュージョンの時は、燃費22キロぐらいでした。
リッターバイクの時は14キロくらいでした。
 
今ではクルマの方が良いですね。フィットなんじゃら とか・・・いろいろ低燃費車ありますから。。
 
 
 
 
 
 
んで、
その後、ガス欠したバイクはどうなったかって?
 
バイクを、タンクのコックのある左側にむりやり倒しました。
火事場の馬鹿力ってやつですね。
 
ファイト、一発!っていうところです。 
 
そのまま、数秒間、じっとガマンです。
 
ファイト1発!は持久力がありません。 
 
ガードレールがなかったら、きっと倒れていたでしょう。
 
道行くクルマからは、バイクが事故って、人が挟まれてるように見えたに違いありません。
 ガードレールが破損したらホントにそうなるところです。
 
右側のタンクの底に少し残っていたガスが、わずかに左側へ染み出てきました。
 
何とかエンジンを始動し、走りだします。そして神に祈ります。オーマイガッ!
 
6速までゆっくりと加速します。なるべくガス使わないように。             
 
ガソリンスタンドまであと100mのところで、エンジンがまたプスプス言い出しました。
 
でも、スピードは50km/hは出てます。
 
ガススタンドのポンプ前で奇跡的に停止します。
 
なんとかギリギリたどり着きました。 
 
 
 
 
結果、私のNZ仕様CT110の燃費は、
 
都心の交通量のある渋滞のある道路をギンギンに走って、40km/L
 
流れのある道を普通に走って、45km/L
 
エコランで走って・・・う~ん これは不明 
 
エコランしたこと無いし(爆)
 
ということです。
 
参考になったでしょうか?
 
 2013年4月11日追記
燃費レポートパート2は下記で↓
 
 
 

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最近、走っていると、後ろの方から、妙な振動が出るのです。
 
おわkm以上少し引っ張って出すと、それはひどい振動。
 
後輪が、「んががががががぁぁ~っ」と、暴れるような・・・とでも申しましょうか。
 
さらにコーナーを曲がろうとすると、チェーンがどこかにひっかかるようなガリガリ音が。
 
夏だからガリガリ君・・・  などと言ってはいられない。
 
ちょうどDAXさんの記事を見て、スポークのゆるみをチェックしたけど問題なし・・・
 
 
わけわかんないので、エアーフィルターを予備に交換でもしようかと・・・現在12,168km
(約6,000km経過で交換です=エンブレ時にバックファイヤーがたまに起こります)
 
で、左側のエアーフィルターカバーのチョウねじを外してと、ピリオンステップに手をかけたらグラグラするではないですか!
 
え?と思って、しばし、観察・・・
 
何か変・・・↓ 
ae2c0c0c.jpg

 
 
・・・・・
 
 
 
 
 
何かが足りない?
b715eede.jpg

               げ! ナットが無い!
 
正確には、「リヤーフォークピポットボルトのセルフロックナット10MMが無い」ですね。
 
いつから無いんだ?
 
振動やガリガリ音がしだした頃にはすでに脱落・・・
 
2タンク分走ってるから300kmほどか・・・汗汗汗・・・
 
ガリガリ音は、リヤーフォークが左右にブレ、チェーンラインがずれてチェーンケースにチェーンが当たっていたのだろうと、妙に納得。
 
てかっ、ガリガリ音がした時に、こういう状況が思い浮かばないからダメなんですかねぇ。
 
3種M10ピッチ1.25細目ナットがあるので、とりあえずはめておきました。
157c3a72.jpg

 
緩みがあるかどうか赤線引いても、ナット脱落に至っては全く意味がないんですよね。
 
ついでにネジロック塗っておきました。
 
試走したら、音も振動もしなくなりました。当たり前田のクラ・・・
 
走行中にボルト抜けてフォークが外れなくて、良かった・・・大汗
ボルト・・・速いですからね (それは五輪じゃ)
 
 
妙な振動があるときは、じっくりチェックですね。  反省の弁でした。
 
 
8月8日追記
やっぱりエアーフィルターを交換して正解でした。
エンジンの吹けが軽くなりました。
見た感じでは汚れているようには見えませんが、やっぱり6,000kmも乗ってはいけませんね。今後は最低でも5千キロごとに交換していくことにしましょうかねー。 
 
 
 

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