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DVDディスククリーナーの威力
友人からDVDディスククリーナー「DISK REPAIR PRO」なる機械を借りてきたので、ボロボロになっているホンダInterNaviのDVDディスクをクリーニングしてみた。
DVDディスククリーナーってこういうの。↓ CD・ブルーレイでもOKらしい。
で、クリーニング前のディスクの写真は、↓
あたたたたー 傷だらけ!
そりゃーそうだ、カーナビに「ディスクが汚れている」と言われたので細かい砂ぼこりが付いている状態にもかかわらずGパンでゴシゴシしたからなぁ・・・オーマイガッ!
そして、修復後の写真↓
おおおー、確かにきれいになった。
読み込みも問題なし。
このクリーニングマシンで、赤の「削り」を3分と、黄色の「修復」を3分×2回、最後に青の「クリーニング」30秒で、かくのごとく美しくなりました。
スゴイですねぇ
あまりこの手の機械は信用してなかったので、眼からウロコですらぁ。(「あっコンタクトが・・・)
今度は CF-W7 の電源スイッチ修理
今度はPanasonicのLet'sNote CF-W7の電源スイッチ部分の修理となるが、今回の修理は、ちとやっかいだ。
なにせ、レッツノート独特の電源を入れると光る外装スイッチ部品が脱落して無くなってしまっているうえに、基板上のスイッチの「ノブ」(つめ?)にあたる部分が欠損しているからだ。
下記写真、赤い囲み部分がノブの欠けたスイッチが付いていたところ、青い囲みは外装スイッチ部品があるところ。
CF-W7本体をバラし、電源スイッチ部分を半田ごてを使って取り外したのが上記の写真。
3.5mmジャックの左側が、電源スイッチがあったところ。
そして、取り外した電源スイッチはというと・・・
ちっちゃすぎ・・・これをいったいどうしようというのだ・・・
カッターが巨大なのではない、スイッチの方が小さいのだ。
在庫で持っていた小さなスライドスイッチから、白い「ノブ」の部品を取り外して成形し、もともとあった『ノブ」が欠けてしまっている黒い電源スイッチの部分とを合体させる。
そして、スイッチとして機能するように慎重に組み立てる。
(ここだけでゆうに1時間はかかった・・・)
次に、無くなってしまっている、外装スイッチ部品をナイロン材から削りだす。
ジャンクのDVDドライブから、よさげなナイロン材を発見したので、ラックギアになっていたギザギザの部分を使用することにしよう。
が、
また、つまらぬモノを直してしまった・・・
Let'sNote CF-Y2 バラす
普段使いのレッツノートCF-Y2のオンボードメモリ(メインメモリ)が逝ってしまったらしい。
標準RAMエラーと表示されて先に進まないのだ。
最近、裏面のメモリカバーが異常に熱かったからメモリが熱破壊した?よーだ。たぶん。
ご丁寧に、512MB入れていた増設RAMもエラーが出てる。あたたたた・・・
仕方ないのでパソコンの「3個2」をやってみることにした。
1台はメインメモリが逝ってるから、マザーごと交換。
オンボードのメインメモリだけ剥がして交換って、そんなことできるのか?
メモリはSAMSUNGって書いてあるが、同じものが手に入ったら、次回ダメもとでチャレンジしてみようか・・・
そして、1台はHDDが逝ってるから・・・キーボードが・・・パームトップが・・・ホイールパッドが・・・等々
いろいろと不都合なPC3台をバラして、2台作り上げる。だから2個1(ニコイチ)ならぬ3個2(サンコニ)だ。
ニコイチって、昔は、前がグッシャリ潰れた車と、後ろが追突されてトホホな車の、まともな「前半分」と「後ろ半分」を溶接してくっつけた車に「ニコイチ」って使っていたんだよなー。
実際にニコイチな「ぽるしぇ」を見たことがあるが、外見上はまったくわかんなかったぞ!
話し戻って、パソコンは、「前後」や「左右」でくっつけたりしないけど、2台から1台を作るのがともかく「ニコイチ」である。
さて、Yシリーズは、わりかしネジの種類が限られるので、分解組み立ては比較的簡単。
Wシリーズは、ネジの種類がやたら多くて大変だった記憶がある。
(長さだけでも14mm/12mm/6mm/4mm/2mmなど、また、太さも変わるので使い分けが大変)
結局予想通り、Y2が2台、Y4が1台あり、Y2を1台潰して部品取りにして、結果として、Y2が1台、Y4が1台出来上がった。(ややこしいー)
上の写真でバラバラになっているのが、部品取りになってしまったCF-Y2。
一応組み上げて、今後パーツ破損時にはこれから取ることになった。今まで長い間お疲れさんでした!












