CT110ハンターカブ マクレガー26M

There is always light behind the clouds.

2019年6月11日:Yahoo!ブログ 「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から移転
2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

ステップワゴン

また新潟出張。

不要不急と言われてますが、仕事で必要最小限のことなので・・・行かなきゃできないんです。
変換 ~ IMG20210208130357

ソーシャルディスタンスを保ちつつ、孤独に仕事をして、ひとりで寄り道しないで帰るのみ。
変換 ~ IMG20210208150600
日本海沿いを走ったけど、海沿いは雪がないですね。



内陸の高速は、雪多し。


家に帰着したら車が塩で真っ白け・・・洗車場で下回りまで洗浄します。

201,300kmってことでオイル交換。
変換 ~ IMG20210210154931
前回交換から8,775km、約5か月で走行。
エンジンの振動音が大きくなってきました。
最近は年間で1.5万キロ以上走ってる。
任意自動車保険が高くなりますネ(5千キロ、1万キロ、1.5万キロ超で保険料が違う)


変換 ~ IMG20210210133155


オイル交換2回ごとにオイルフィルターも交換します。フィルター在庫が2個になってしまいました。
変換 ~ IMG20210210140119
下回りもチェックしましたが塩害は軽微でした。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

単なるオイル交換の記録

距離は192,525km
IMG20200911101424
あと少し!あと少しです!

20万キロの大台まで。

月までたどり着けるか?(38万4,400km)  ん~むぅ

エアコンが壊れてこの夏は猿人を酷使したであろうシビアコンディションなことから、前回から8,665km走行しての交換とあいなった。中で運転してる人間もシビアコンディションではあったが・・・

いつもどおり、バキューム式のオイルチェンジャーで4Lを一気に上から抜き取り、日産純正オイル0W-20を注入。

なぜに日産のオイルかというと単純に、ペール缶で買うと安い から(爆)
名称未設定 1のコピー1

1万キロで4L使うからペール缶1缶で5回分交換できる・・・うまく使えば5万キロ分。
しかも部分合成油!(ちなみにHONDA ウルトラLEO SAE0W-20 SNは鉱物油)

名称未設定 1のコピー
こうやって見るとあんまり汚れてないように見えるけど、チェンジャーの中の廃油を見ると、真っ黒でシャポシャポでした。ウスターソースのような色と粘度です。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

リモコンキーが1本しかなくて、心もとないのでリモコンキーを追加で作るってのが今回の企画でございます。

まずはオークションにて同じ車種のリモコンキーを安価にGETしてきます。
変換 ~ IMG20200902142556
上の写真の左側がGETしたキー。右側は新車の時からついているリモコンなしのキー。


いきなり、リモコンなしのキーを破壊するの図。
変換 ~ IMG20200902155618


変換 ~ IMG20200902155652

大事なものを慎重に発掘していきます。
変換 ~ IMG20200902155952


変換 ~ IMG20200902160113

そして、GETしたリモコンキーの赤い矢印のブツと交換します。
変換 ~ IMG20200902160237
これは「芋日」ってものですね。
固有のIDが振ってあるので、リモコンキーを買ってきたままではエンジンかからないのでこのICチップを交換するんです。



変換 ~ IMG20200902160840

リモコン本体から古いキーを外します。ってか破壊してもぎ取ります。
変換 ~ IMG20200902161954

こっちはワイヤーカッターでスパッと一気に切断。白銅製(洋白)なので金属としては柔らかいです。
変換 ~ IMG20200902163613

リューダー等を駆使して無理やりはめ込みます。
変換 ~ IMG20200902170420

位置が決まったらプラリペアで補完補強。
変換 ~ IMG20200902171351

プラリペアを乾かしてる作業途中ですが、こんな感じで仕上がってきました。
あとはネジ穴の部分も補完します。
変換 ~ IMG20200902171402

で、完成しました。
変換 ~ IMG20200903152900_01
リモコンキーの車体への登録は、Webでいろんな方が書いてるので詳細省略。
(簡単に書くとエンジンキーONにしてリモコンキーのボタンを押してっていうのを4回ほど繰り返す動作・・・等をすれば、車体とキーが連動します)

これで、リモコンキーが2本になったので水没させようが失くそうが・・・あわてなくて済みます。

今回のご予算:千円以下(中古リモコンキー代)
リモコンキーをディーラーで新調した場合:2万円くらい

およそ2h作業でした。

以上
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

エアコン修理完了って言ったって、自分じゃ直せなかったんですが、一応、事の顛末をご報告。


過去記事のように、お盆に入る前にエアコンが壊れてしまい、うだるような暑さの中、ぜぃぜぃ言いながら車内温度46度~52度で頑張っていました。

頑張ってる当時の写真↓ 眩しいような太陽の光の下、黒い車体でより一層暑さが倍増します。
変換 ~ 20200817_142857
この日も外気温36度、車内温度48度と、息を吸い込むと鼻の先が熱く感じる気温・・・

ネットで調べた電装屋さんに(手当たり次第に)電話して当たってみたけどお盆明けなので8月24日以降でないと修理が難しいと言われてしまいまして、結局、仕事先関連会社の社長さんが面倒を見てくださり、(ほぼ泣きついて)8月19日に入庫して代車を借り受け、21日に修理完了。という爆速で何とかなったという次第。




修理完了時の走行距離は192,168km、外気温は36℃。
変換 ~ 20200821_155539


さて、修理内容はというと、
結局のところ、コンプレッサーをリビルト品に交換してもらいました。
あと、リレーも念のために交換。

が、

修理して頂いた電装屋さん曰く、
エアコンをリセットしないといけないが、バッテリー電圧が低くてリセットできない


は?


エアコンのリセット? なんですかそれ??


時間が無かったので電話で詳しく話を聞けなかったが、エアコンECUなどのリセット操作が必要らしい。
で、バッテリーが8年前のもので、電圧が出てなくリセットができないらしい。

バッテリーが古いのは自分でもわかってて、セルがかかればOKと思ってたので交換せずにそのまま使ってた。過去に液面を見たらLowなのでバッテリー補充液を足したのが1年ほど前だったはず。比重は1.26程度だったと記憶してるが、充電すると液が茶色かったのでかなり劣化してたとは思う。
ってか、8年も使っちゃいけないのか?使えるものは使うでしょ普通(笑)

四の五の言っても仕方ないので、バッテリー交換も(素直に)お願いした。

そこでハッと気づいたのだが、
「バッテリー電圧が低くてマグネットクラッチが動作不良を起こしていたってこともあるの?」
と聞いたところ、「それも もしかすると あるかもしれない」とのこと。


え?

・・・・・・・



とはいえ、コンプレッサーごとすでに交換してしまっており、再現できないので確認が出来ない。

バッテリーが古いと瞬間電力が足りなくなり、エアコンが入らないっていうことがあるってのは、
ハッキリ言って盲点だったなぁ・・・




盲点とは、指摘されて気づくもの・・・






というわけで、今回の修理代は・・・

コンプレッサー交換関連費
変換 ~ 20200823_132531


そして、バッテリー交換関連費
変換 ~ 20200823_132543

非常に早急かつリーズナブルに修理して頂き、合計税込87,010円という納得価格で、これはもう涙目で感謝するしかない。大変ありがとうございました。 これであの煉獄に焼かれることなく・・・


今回は、自分で直すということ以外でも、いろいろと勉強になりました。

今はもう、エアコン故障前に比べても、さらに調子よく、キンキンに冷えます。
いままでは24度設定で冷えてたのが27度設定で同じくらいに冷えますねぇ。
リアエアコンの吹き出し口もキンキンに冷えた空気が出てきます。
冷えが早いので風量もすぐに落ち着きます。
エンジンのセル始動音も「キュキュキュキュ」という気怠い回転ではなく、
「ツカカカカ」と、狂ったように回り、始動します。
これが本来のセルなのかとビックリしましたです はい 8年ぶりですから(笑)

カーエアコン故障修理の参考になれれば幸いです。


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

8月10日、朝から異常に気温が上がり、昼前で37度。

朝昼兼用のごはんは、これ
変換 ~ 20200811_135057
キンキンに冷えたトマト麺、あー、生き返る~


んで、懸案のエアコンの故障を何とかしないといけないので秘密基地に向かうが、クルマの外気温度計は39度を指している中、空調服を着ての移動。車内のデジタル温度計は45.3度とな!
ここはアリゾナか、サハラ砂漠か? いや、東京です。

空調服って汗をかいたらその汗の蒸発気化熱で涼しくなる仕組みを利用してるんだが、あまりの暑さで汗が出なくなってきてます。汗の製造が追いつかないみたいで・・・大量にポカリを飲んでるのだがこれってやばいかも?


さて、秘密基地で右前輪内のカバーをはがし、12mmボルトを抜いてセンターピースを外しました。
変換 ~ 20200811_160657

外したセンターピースとシムです。
変換 ~ 20200811_160648

使った工具はこれ。
変換 ~ 20200811_161116
ユニバーサルプーリーホルダーは結局使わずに、エアーラチェットをフュイーンと回しただけで12mmのボルトは一気に外れました。道具は身を助くっていうことのようです。

シムを薄型にして組んで、マグネットとセンターピースとのクリアランスを少なくして動作するかどうか実験します。変換 ~ 20200811_161902
左側が最初から付いていたもので厚さは1.35mmありましたが、0.9mmのワッシャーに交換してみます。

で、結論からすると、このようにしてもマグネットクラッチは作動しませんでした。
バッテリー直で配線してみてもマグネットクラッチはウンともスンともいいません。
コンプレッサー自体は熱くて触れないぐらいの温度です。
これまでの経緯からすると、完全に冷めないとマグネットクラッチは作動しないということのようです。いくらシムを薄くしてクリアランスを少なくしても電磁コイルが熱いとダメということですね。

ってーことのようなので、あきらめました。
これはマグネットクラッチのマグネットが熱くなると動作しないという状態なのでマグネットクラッチを交換する以外に解決方法はありません。
熱いと動作しないってことなのでマグネットコイルのクラック断線が疑われる。
他に選択肢が無ければコイルを巻きなおしする手もありますが、今回は時間も限られ、身も心を玉砕してますので諦めます。

「最後まであきらめるな!」とは良く聞く言葉ですが、人間、あきらめるってことも大事なことですよね。って、自分に言い聞かせました。
空調服のファンが回ってるのに車の下に潜り込んでコンプレッサーの下までズリズリとアクセスすると、地面の砂埃が首元をかすめていき、眼が痛いし・・・かといって空調服が無いと暑さで・・・
これ以上やってると、マジで寿命が縮むかもっていう外気温39度の状況です(爆)

じたばたしながらシムを交換したら 死むーって。 落語じゃないんですから



今後の方針
いかけやのおっちゃんさんの貴重な情報からしても、コンプレッサーもNGの可能性大なので、リビルト品のコンプに交換の予定。
が、お盆なので8月16日までディーラーは休み。
近くに営業してる電装屋さんも無し。

先日のエアコンガス注入時、バルブ脱着時に少しだけ漏れたガスのオイルが、かなり茶色く変色してたので、流路もかなり汚れてる。完全リフレッシュした方がエンジンにとっても負荷が減るのでよさげです。

つづく・・・
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ