Roadmap22

There is always light behind the clouds.

2021年3月10日:「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から「Roadmap22]へブログ名称変更
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日記

先日、某所に遊びにお邪魔しました。

「飛行機があるから見に来ない?」って誘われて・・・

乗り物付きの私は二つ返事で遊びに行ったんですよ、飛行機なんて普段はまじかに見れないですからねぇ。

で、「見に行った」だけだと思ってたら、格納庫から飛行機を引っ張り出すんですよね軽自動車で、その方。

「いやいやわざわざ出さなくても見れますからいいですよー」って言ってたら、

せっかく来たんだから乗っていきなさい」ってーことになって、

え?マジですか!的な展開になったのでした。(その方は最初から飛行するつもりで準備してたそうな)
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セスナなんて、初めて間近で見て、触りました。
金属機械そのままで、こんなので人が空を自由に飛べるんだ・・・と新鮮な気持ちになった。

普通に考えれば、飛行機なんてめったやたら地上で遭遇することはないし、遠くの上空を飛んでる音を聞いて、小さいのを見るくらいですからねぇ。

ここの飛行場は芝コースです。
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興味の方が勝り、ついつい乗ってしまいました。。。ど、どうなるんでしょうか?
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セスナ、狭いです、軽自動車よりも室内空間狭い・・・でも4人乗り
私はコパイ席に。
2点式の腰ベルトだけー・・・普通の旅客機のものと変わらず。
エアバックなんてものもない。
ま、落ちたら意味ないかエアバック(笑)
せめて落下傘くらいはお守り代わりに欲しいと、正直思いましたです、はい。


400mほど滑走してテイクオフ。
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500feet/minuteで上昇し、ようやく水平飛行になりました。
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エンジン回転数は2250回転前後。

旅客機のような加速感はまるでないですが、浮遊感だけは存分にありました、ふわふわーっと。
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今日は地上で北風がMax3m程度で、上空の気流も安定しており、あまり揺れません。


あの雲の下に行くぞ!」と機長に言われたんですが、「はい」っていう以外の選択肢はもちろんない(笑)
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なにかこう、心の余裕がないっていうか、緊張感で体が固まってましたね、ヤバいよヤバいよって、出川じゃないけど。

右横を見るときれいな景色が広がってて、思いっきりきれいで心が洗われますー。
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顔を前に向けると、いきなり雲にぶつかりそうになってて、ドキッっとしたんですが・・・
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右ターンして、雲をするりとかわして上に出ました。
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いやぁ、壮大な眺めです~



ここの高度が8,000feet。
メートルだと2,400mほどで、だいたい富士山の5合目くらいの標高ですが・・・
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とにかく外気が寒い。
エアーダクトから入ってくる空気がほぼ冬です。寒いです。

スピードは80NM(ノーティカルマイル)。時速でいうと120km/hほど。
飛行機っていうと早いと思いがちですが、そんなもんだそうです。
単発水平対向プロペラ推進、空冷4気筒150HPのセスナはそんなに早く飛べない。
最大でも200km/hほどだそうです。

雲の上に数分間滞在し、エンジン出力を落とし、ほぼ滑空して飛行場に戻ります。
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エンジン出力がほぼ0ですが、滑空して飛んで戻れるんですねぇ(ほぉ~)
エンジン出力が0といってもエンジンを止めるわけじゃありません。推力を絞るんですね。
推力があると下に行けないしー、スピードが出過ぎてしまいますからね。

ってーことはエンジンが突然「プスンプスン、ぴたっ」ってな状態でもなんとか着陸するところがあれば、着陸できるらしい。
エンジンがストールでも、いきなりきりもみ状態で急降下して墜落ってことにはならんらしい。(ほっ)

昔の陸軍の操縦士はエンジンが止まったら「気合で」飛ばせと言われてたそうな・・・
確か松本零士の戦場まんがで描いてあったなぁなどと、ふと古い昔の記憶がよみがえったりする。

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曲がるときにバイクのようにバンクするところ、ワクワクしますねぇ~
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で、いよいよ最終着陸態勢に入りました。
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やっぱり着陸が一番緊張しますね。

30年ほど前、当時出たばかりのパソコンのフライトシミュレータでよく遊んでました。
747などをオーバースピードや下降速度限界で急降下して着陸する方法や、わざと失速させて回復させる方法、フラップなし、片肺で着陸などなど、アブノーマルな方法でフライトシミュレーションを楽しんでましたっけ。


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というわけで、ティモンディ高岸宏行だったら
「ヒコーキー!  い い で す ね ~ す ば ら し い ー」
って大きな声でいうんでしょうか。

船の次は飛行機って・・・あーた ホントに おバカねぇ・・・

操縦士になる? ならない?

どっちだぁ?

100時間も操縦訓練取れるんかぁ? いまさらー  何考えてんだ。あっはっはっは

ん?これから暇になるって? 

え? コロナで仕事がないって? 

ってなわけで、いろいろと考えさせられるお空の初体験でした。
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とある場所でこういう絵がかけてありました。
ヨットの絵なのでついつい見てしまいます。
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「寄贈 七原正勝」と記銘されてました。


絵のタイトルはありませんが、
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どこかのヨーロッパなんでしょうか、ヨットが停泊し、マストが空に向かってまっすぐ伸び、建物も縦長が多く、縦に伸びるような構図で水辺の様子が事細かくいきいきと描かれてます。

その真ん中に当たる部分を拡大すると、
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自転車で疾走する子供がいます、真ん中に描かれてるところを見るとこれは作者自身かもしれませんね。いかにもヨーロッパ的な風景の中に、日本人で坊主頭のランニングを着た少年がいるんですもの。

他に目を転じると、グランドバンクス42と思われるボートに、
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「NANAHARA」と書かれてます。つまりこの絵の作者の名前(七原)が船名になってます。


この建物には他の場所にも同じ作者の絵が展示してありまして・・・
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こちらは「第17回日洋展」で日洋賞の「朝の森」というタイトルの絵です。

印象派のスーラの点描が思い起こされます。
間近で見ると訳が分かりませんが、ある程度離れてみると吸い込まれそうで、立体的に見えてきましたよ。(照明が反射してるところはご愛嬌ってことで)
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よくよく考えると、現代の最新式のデジカメも拡大すると点描です。
中学のころに生物の観察で植物のスケッチを描いたことがあるでしょう?
あれも陰影を考えて点描で書いてましたっけ。

昔の人が考えた点描ってのはすごいもんだと感心しました。

芸術の秋ですね。(笑)


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このところ「ドコモロ 座」っていうワードがあるらしい。

どこの劇団か?なんてビートたけしが言っていたねー(笑)

あの認証のやり方は異常なほどダメだろう。
私の仕事もセキュリティといった部分で関連してくるわけだけど、あれじゃー穴がパックリ空いた認証方法でしょう。
ってか、そもそも論で行くと認証に全くなってない・・・
おかしすぎるー、小学生でもやらんでしょってレベルなんで、一瞬笑いましたが・・・
この会社と全く縁もゆかりもないたくさんの人が迷惑したのです、困ったもんです。



話かわって・・・

今を去る事1か月ほど前、
20年ほど使ってたケータイ会社を、くだんの会社から新興企業へ変更した。

なんでNMPしたかっていうのが今回の話題です。

ある時、ケータイの電話料金が異常に高くなっているのに気が付く。
私はせっかち?なので長電話なんてこれまで一度もしたことがない。5分以上は絶対にあり得ない。
5分以内に、要素を簡潔かつ早口でしゃべれば電話なんてすべて事足りるのでね。

で、その長電話したと思われる通話記録をデータで見たら、

2時間59分59秒

どういうわけか3時間を1秒切る形で、ある回線1つに通話したことになってて、それだけで7千円近くが請求されてた。

こりゃーどう見たっておかしいので、電話して調べてもらったんです。これはシステムか何かのバグかエラーなんじゃないかって。


そしたら・・・

「こちらのシステムは異常がありませんし、確かにこの時間分がカウントされております」

と。
さらに、

「通信カードと端末はお客様の管理の中で使って頂いてますのでお答えすることはできません」

と、こっちの端末の異常であるかのごとくにおわせてきたんです。
きっとマニュアル化されてるんでしょうね、クレーマー対応。今回は私がクレーマーのようです。
要は、「あなたが電話を切ってなかったんじゃーないですか?」って言ってるのだと理解しました。
電話をかけた相手も切ってないってことあるのかなぁ?と、ちらとは考えはしたんですが、これは言ってもどうにもならんと秒で悟り、「大変お手数をお掛けして申し訳なかったです」と添えて電話を切りました。この一言でクレーマーじゃなくなりました(笑)

んで、
解除費がかかるけどまた同じことが起こったらかなわないとばかりに、その日のうちにNMPしたのでした。役所的な「だめだこりゃ!」の典型と「私は感じました」。
実際問題、通話してないのに通話料はキッチリとられましたが、そういうことで落ち着きました。
10年に一度あるかどうかの、あきれてアゴが床に落ちて下あごが粉砕した一件となりました。


他にもこういう経験があるって人がいたらってことで、私が経験した事実を参考まで記録にしておきます。



この一件のあと、ドコモロ 座のnewsが出たので、さもありなんと・・・。(爆)


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水ようかんをいただいた。
プロの方が作った内輪向け?の水ようかんです。

小倉 こしあん ほうじ茶 の3種類を3パックづつ。

3種類をチビが120度づつ切って、家族でいただきました。
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いっぺんに3種類のお味が楽しめました。
甘さといい、硬さといい、やはりというかなんというか、自分で作ったものとは雲泥の差でこちらのほうがおいしい。

勉強になります。自分でもまた作ってみます。



ベランダのハイビスカスの花が咲いた。
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ハイビスカスの花って1日でしおれてしまうんですね。
なので、1輪切ってきてテーブルの花飾りにしてみた。
テーブルに花があるってのはいいもんです。




ついでにベランダの水やりをしていたらサニーレタスに何やら小さく動くものを発見。
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おやおや、カマキリの子供かな。体長15mmほどのかわいいやつ。どこから来たの?
カマキリは益虫なんですよね。
無農薬なので、アブラムシの類をせっせと食べておくれ。

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左肩が痛い・・・2月ごろから痛い。


右肩は以前に五十肩というものをやって、今は完治してるけど、今回の左肩の痛さはそれと比べても半端ない痛みを伴う。

症状としては、
左腕が水平より上に上がらない。
左手を右の肩に付けることができない。
左手を背中に付けることができない。
 これらを無理にしようとすると激しい痛みが生じる。
左肩を下にして側臥位になると左肩に激痛が走る。

夜、寝ていても、痛みで起きてしまうことがある。

世の中、コロナが増えていたのでタイミング的に病院にも行けず。

張り薬、ピップエレキバン200なるものなど、バンテリンスプレー、いろいろ試したが一向に痛みが弱まることはなく、むしろ悪化していく。

こ これはもしかして鍵板断裂か?

とうとう我慢の限界を迎え、コロナも徐々に落ち着きを取り戻してきたのはこれ幸いと、やっとのことで病院で受診。もちろん整形外科。

かわいいジョイさんにいろいろ問診され、腕を動かされ、もしかしたら鍵板損傷(断裂)ではないかと疑いレントゲンとMRI検査。


まずはレントゲン
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骨と関節部には異常・変形がないということが分かった。



レントゲンはいいのだが、MRI、これがまた痛いのだった。

あのタイムマシンのようなMRIの寝台装置にミイラのように動かないようにベルト固定されるわけだが、左肩に負荷がかかるような体の姿勢で20分間じっと動かずに我慢するのがこんなに苦しいことだとは露知らず、お気楽にMRIを受けて苦痛に顔を歪めつつ、やっと撮れた映像がこれだった。
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ん?鍵板ってどこだ?

別の映像でわかりやすいのがあったので下の図、赤矢印が鍵板部分。
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お!鍵板は断裂しておらず。
ジョイさんよりも先に「あれー・・・切れてないですねー」と発言してしまいスミマセン・・・

原因不明なるものの、切れてはおらず、炎症を起こし、固まってしまったのではないかと推察。

というわけで確定診断は、


五十肩

で、決着がつきました。
キシロカインを注射し、ロキソプロフェン+レバミピド飲み薬と、湿布をもらって病院終了。
病院滞在時間3時間ちょっと、医療費1万弱がかかったのであった。

なので、しばらくは週3回のリハビリ通いになる予定。


インナーマッスルである鍵板の損傷や炎症は「使いすぎ」や「無理な使い方」が原因になるとのこと。
腕をあげるだけでも傷めることがあるそうだ。

そういえば・・・

・引っ越しで重い荷物をいっぱい無理してでも運んだっけなー・・・

・正月ごろに公園へ行き「回転する雲梯」をやった時、ビシッという音がしたなぁ・・・

と、思い当たるフシが無いわけでもなかったが、とりあえず決着はついて安心しました。

「左肩が五十肩」ではあまりにも(悪い)注:カッコ悪いので、自分的には「L50型」ということにしておこうっと(笑)

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