Roadmap22

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2021年3月10日:「CT110ハンターカブ マクレガー26M」から「Roadmap22]へブログ名称変更
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2019年6月6日:LivedoorBlog 新規開設

食・料理・飲食店

ホームベーカリーでパンを焼くこと早10年・・・

でも、食パンに限っては、焼き上がりに満足できない・・・

というのも、

こういう形の食パンって・・・
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本当に食パンといえるのかしら?

角が丸い、TOPが山型・・・

もしも坂道で落としてしまったらですね、確実に転がって行ってしまいますでしょ、この形では。

食パンを名乗るからにはさいころのように四角くないといけないのでは?

ってーことで、このたび、食パンつくり10年を祝して食パンの焼き型を買ってみた。
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業務用、浅井商店謹製の食パン焼き型。
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材質はアルタイトでできていて、内面はスーパーシリコン加工。
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シリコン加工してあると、焼きあがった後、すっぽりと出てくる(はず)。

これを使っておいしい食パンができなければ・・・(我が家での)パン屋廃業します(笑)


では早速、
いつも通りホームベーカリーでパンの生地作りをします。

レシピ(1.5斤)
日清製粉のカメリアスペシャル強力小麦粉 375g
三温糖 50g
塩(ちぬまーす) 4g
バター 30g
生クリーム(35%) 60ml
牛乳 240ml
生クリームと牛乳は合わせておいてレンジで軽く温めておきます(30℃前後)
サクサク感を出したいときはショートニングを10g加える。
生で食べた時に少し甘めがいい場合はブドウ糖を20gくらい加える。

ドライイースト(サフ金) 5g
温水 15ml
砂糖 小さじ1杯
40℃前後の温水15mlに砂糖を溶かし、ドライイースト5gを注ぎ入れてよく溶かし、20分ほど放置して予備発酵させておく。(表面に泡が出てきたら予備発酵できてます)


あとはホームベーカリーに全部材料を入れて・・・
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元の生地の倍くらいの大きさになる1次発酵までホームベーカリーでやってもらいます・・・
このまま焼けば、これはこれで一応食パンにはなりますが・・・

ホームベーカリーから生地を取り出して3分割します。
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水を含ませて固く絞ったキッチンペーパーをかぶせて15分ほどベンチタイム。

伸ばして余分な大きな気泡を飛ばしガス抜きします。
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左右に折り返してから丸めます。
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一応、使うのが初回なのでこびりつきはしないだろうかと、念のためオイルスプレーしておきました。
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初回から焼け焦げたでは目も当てられないですからねぇ~ぇ。

丸めた生地を3個入れます。
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水を含ませ固く絞ったキッチンペーパーとラップでフタをして、オーブンレンジの発酵モードで30分~1時間ほど二次発酵させます。
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これはちょっとふくらみすぎてしまって真ん中がキッチンペーパーにくっついてしまいましたが、
8割ほど膨らんだら型のフタを閉じます。
フタをしないで焼けばこの姿のまま山型パンになりますね。
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型のフタをしました。
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210℃に予熱しておいたオーブンに型を入れ、180℃設定で15分、15分後に型を180℃回転させて160℃設定で15分焼きます。

焼きあがったら3回ほど型を落として空気抜き。

そのあと型から外してクーラー(網)の上に置きます。
変換 ~ IMG20221001173805型を強く落としすぎてTOPが少ししぼんでしまったのでこちら側を底面にしてます。角も四角く焼けました。粗熱が取れるまでこのままで。

そのまま生で食べてももちろんおいしいのですが、食パンカットガイドで6枚切りにして軽くトーストしてみました。
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スーパーで売ってるお高めな食パン(本仕込とか超熟とかロイヤルブレッドとか)よりはおいしくできました。(あくまでも個人の感想です(笑))

”ホテルブレット”などとして売ってる高級食パンくらいにはなっているのかと。(あくまでも個人の感想です(笑))

材料費もそれなりに(約400円)かかってるんで、これでおいしくなかったら逆に恥ずかしいです。(おいしくないはずはないはず?)


同じレシピなのにホームベーカリーで焼くよりも、食パン型で焼いた方が、より一層おいしく感じられるのはなぜ?


うーん、されど食パン・・・奥が深い・・・
うまくできたので廃業しないで済みそう(パンパカパーン)



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市ヶ谷での所用の帰り道・・・ちょっと足を延ばして神楽坂までのんびりと歩いてみた。

神楽坂周辺は、大正時代に栄えた花街の面影を残してる路地も多く、歩いて散策するのが面白い。
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雨が降っているわけでもないのに、このように・・・
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誰かが打ち水でもしたのだろうか。路面がぬれていたりする。

駅前から登っていく神楽坂。全国でも珍しい時間帯で一方通行が相互に変わるメインの坂道から横道に入ると、クルマも通れぬ路地にはところどころに料亭や割烹が点在していたりもして風情がある。
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おいしんぼ なる料理屋も存在していたりする。
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この周辺は法政大学をはじめ東京理科大学や日仏学院アンスティチュ・フランセ東京もあり、近代科学資料館もあったりする。
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神楽坂にて、花
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とにかく坂道が多く、歩いてるだけでも汗が出る。


ちょうど昼時だったので、「だいこんや」というお店に入る。
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豚ヒレローストの八丁味噌赤ワインソース
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こちらは松花堂
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食事のあと、また散策。
若宮公園の北側に気になるお店を発見。
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神楽坂にあって、なぜか、ここだけがフランスの地。
というのも・・・

フランスの方がやっている「ル・コワンヴェール」(Le Coin Vert)という名の
パティスリー

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神楽坂でフランスの空気を感じられ・・・

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プチガトーや、焼き菓子、変わったクロワッサンなど、見た目にもかわいらしく、選ぶのに迷うぐらい。
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こちらは小さなマカロンが乗ったイチジクのプチガトーですが、あまりにも家まで帰るのが遅くなり、ミントの葉が少し萎れてしまいましたが、おいしくいただきました、

お味のほうも、日本とは違いまるでかの地でいただいた時のような新鮮味があり、また行きたくなりました。








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久しぶりに深大寺蕎麦が食べたくなった。

と、思い立ったのが15時近く・・・あそこ(深大寺)は終わるのが早かったはず。

慌てて支度して、着いたのが夕方の4時。

そこかしこのお店が「準備中」となってしまっていたが、まだ営業中との札が出てる矢田部茶屋さんのパーキングにクルマを滑り込ませた。
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と、そこにお店の方が出てきてくださったので、

「もう、終わっちゃいましたか?」と車の扉を開けて降りながら恐る恐る尋ねると、

「少し出るのが遅くなっちゃうけど、天ぷら以外ならできますよ」とのありがたいお言葉。

「「申し訳ないです。無理してませんか?」とお聞きすると、

「まだ2組み、お客さんが中にいるので大丈夫」と。


ということで、無理強いしてしまったかな?と、思いつつも、お店に入ってしまった。

天ぷらは無理と言われたが恐る恐るKが「おうちでは天ぷらをうまく揚げられない」などと言っていたら、
「じゃぁ天ぷらも揚げてあげる・・・時間かかるけどいい?」とのことで、なんと天ざるもいただけることに。すみませんねぇ。

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蕎麦も当然ながらうまいが、そば汁がまたいいんですよ、矢田部茶屋さんのは特に。
マイルドでほのかに甘く、出汁が効いた深みのある濃厚なつゆなんです。
まさに「露」のようで好みなんです。

私はいつものように冷やしタヌキの大盛。
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美味しいだけじゃーなく、スゴいボリュームですよ!
蕎麦だけが大盛で倍量ではなく、具も普通の倍ほどあります。これでもかぁ~って挑みかかってくるかのように大満足になります。

普通に「深大寺蕎麦」を頂くってのもおつなもんですが、矢田部茶屋さんのひやし狸、一度ご賞味くださいませ。


蕎麦以外に、春菊とほうれん草の和え物も美味しくいただきました。

三杯酢の酢の物も私たちの好みで美味しいって言ってたら、三杯酢の秘伝のつくり方なども教えていただきつつ、お店のおかみさんと妹さんと、とめどもなく話が弾んでいるうちに、さらに4組さんほどが後からあとからお店に入ってきて・・・おかみさんたちがそのたびに受け入れて・・・

もう5時ごろですが、いつまでたっても閉店できないんじゃ?(笑)

このあと、深大寺にお参りしました。義父が治りますようにと。

本当に久しぶりで、3年ぶりでしょうか。
楽しく美味しい時間をありがとうございました。矢田部茶屋さんでした。
涙が出るほどうれしかったですよ。特に最近落ち込んでいたKにとっては。

その日、私たちはもう気持ちもお腹もいっぱいで、もう夕ご飯は食べられません。

学校から帰ってきたチビに・・・何食べたい?って聞くと、

チビは若人らしくお肉を食べたいというので、チルドしてあった熟成ビーフを小さく100gほどカットしてミディアムに焼き上げ、ジュージュー鉄板にてご提供。
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コンソメスープとライスのセットメニュー。
ガーリックバターをのせるとハッピーになります。

「アツアツのステ~キなステーキだよぉ!」と言って出したら、サメた目で見られはしましたがね(笑)



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サイゼリアに行くと良く食べる小エビのカクテルサラダを自宅で作ってみましょうってのが今回のメイン企画です。
ついでに、サブ企画としてブイヤベースも流れ的に作ってみます。

サイゼリア 小エビのカクテルサラダ
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ってのはこういったシナ

この「小エビ」の正体を調べたら、小さな甘えびらしい。

ってーことなので、甘えびを買ってきて・・・
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剥きます。

氷水に付けて締めます。
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小エビが出来上がりました。
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ガラは出汁をとるために・・・
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鍋で煮ておきます。
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ドレッシングは、ネット上で調べたレシピで、チビが作りました。
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マヨネーズ大さじ4
ケチャップ大さじ1
ニンニク(チューブ)小さじ2
味噌小さじ1
酢小さじ1
ぶどう糖小さじ2(もしくは砂糖小さじ1)
チリパウダー 適量を振りかける。

味噌を使ってるのがミソなんですかねぇ?

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取り分けてからドレッシングをかけて・・・
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チリパウダーを振りかけて出来上がりです。
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まぁ、サイゼリアですわな、まんまサイゼリアのお味です。おいしいです。


せっかくなので、さっきの甘えびの出汁を使ってブイヤベースも作ってみます。
材料は、ご家庭によくある、こういうモノを出してきます。
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ムール貝・ハマグリ・あさり・ワタリガニ・赤エビ・タラ

ってか、こういうのご家庭にはめったに転がってない(笑)ので素直に買ってきた。
角上魚類」で、「ブイヤベースセット700円」ってのを購入。
メイン企画の甘えびも(500円)角上で購入。
駐車場の案内のおじさんが優しくて、このお店はいいですねぇ。

赤エビは殻を剝いて背ワタを抜き、タラと一緒に塩コショウしておきます。


そのほかに、イタリア産カットトマト(4缶276円@ロピア)と、
ブイヨンとローレル・ニンニクひとかけ・塩コショウ・白ワイン・オリーブオイル・カットした玉ねぎを用意。(ホントはサフランも使いたかったが、あいにく在庫なし)
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鍋にオリーブオイルをひいて火をつけ、つぶしたニンニクを入れて香りを出してから、塩コショウをしておいたタラと赤エビを焼きます。
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焼けたらいったん鍋から引き上げておきます。


同じ鍋に玉ねぎを入れ、炒めてしんなりしたら、貝類を投入。白ワインを注入し、鍋ふたを閉める。
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中火で蒸し焼きにして、

貝類が開いたら貝類だけいったん鍋の外に救出。
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貝類はあまり熱を入れると身が縮んでしまうから。



甘えびのガラを濾したスープ約500ccを鍋に入れ、ローレルとブイヨン投入。
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カットトマト缶をひと缶全量投入し、ひと煮立ちしたら、ワタリガニを投入して弱火で10分ほど煮ます。
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貝類と赤エビ・タラを投入して5分ほど弱火で煮ます。
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塩コショウで味を調えたら出来上がり。粉チーズをサッと降りかけてもうまい。
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具材を入れたり出したりが面倒ですが、全部投入して煮込んでしまうよりは出来上がりに差が出ます。

フランスパンなんかに付けて食べるとおいしいですよ。

パンじゃ嫌だーって方は、ご飯を入れるとブイヤベースリゾットになります。
生米から煮て作るとパエリアも作れます。

一見豪華そうに見えますが材料費は全部含めても千円弱です。

濃厚な海鮮魚介の旨味が味わえるので、ブイヤベースセットなんかがあったらぜひお試しください。



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家の中を整理してたら新品の土鍋を2つ発掘しました。
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家の中から新品の土鍋が発見されたなんて・・・大きな闇を感じずにはいられません(笑)

では、
鍋焼きうどんでも作ろうかと思いますが、新品の土鍋ですので儀式をしました。

お米を一握り、洗米してから入れて、水を8分目ほど入れてコンロにかけます。
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新品の土鍋ですので強火は厳禁。
弱火でコトコト煮て、いわゆるシーズニング、目止め割れ止めをしてみました。

30分ほどでおかゆさんが炊けました。
米から炊くと、かまどでお米を炊いた時のように部屋中にお米を炊いたいい香りが立ち込めますね。
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小学生の頃、田舎のかまどでお米を炊いていた時のことを思い出しました。



鍋焼きうどんがすぐに食べたいというオーダーも入ってますので、速攻で、既存の土鍋で仕上げます。
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こちらもおいしくいただきました。

秋冬コレクションは・・・やっぱり土鍋ですね!
IHコンロで使えないってのが不便ですが、土鍋はやっぱり捨てがたいありがたみがあります。


お次は芋、さつまいもです。
以前、ホームベーカリーで1kgはあろうかという巨大なサツマイモで石焼き芋を作ったんですが・・・
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巨大なサツマイモは大味であまりに量が多く、そのまま石焼き芋として食べるのに飽きました・・・


なので、リメイク。
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マッシャーで適当につぶしつつ、バター50g、砂糖50gと生クリーム100cc入れて混ぜます。
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”裏ごし”なんかしません。
時短メニューですし、大切な食物繊維をわざわざ取るなんてー 無駄なことはしません。

手で丸く団子状にして表面に卵を塗ってから、オーブン200℃で15分ほど、もしくはオーブントースターで焼くだけ。
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秋のスイーツですねぇ・・・焼き芋リメークのスイートポテト。
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うまし うまし。






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