Roadmap22

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旅行 出張

毎度おなじみの出張で茨城県は大洗町まで行ってきました。


昼ご飯は、いつもと違って大洗港まで。

Mさんから聞いた「かあちゃんの店」をめざします。
漁協がやってるお店だそーです。

お!ここだここだ!
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おやぁ~?
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なんと!


月曜は定休日・・・
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がーん!

しっかり下調べしないといけませんね。

とは言え、たいてい大洗の出張は月曜なので、一生来れないかも・・・

仕方ないので、はす向かいの食堂で、
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ホッケと海鮮コロッケのランチ(800円) 珈琲付

これはこれで充分美味しく満腹になりましたとさ。

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久しぶりの福岡。地元の方にいろいろと連れて行っていただいて初体験の嵐でした。

普段はJALやANAで飛んでるが、今回初めてSFJ(スターフライヤー)で飛んでみた。


羽田に早めに着いてしまい、とりあえずカードラウンジで一服。
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オレンジジュースをいただいてパソコン開いてメールをチェックとか・・・いろいろと。

SFJ049で羽田を飛び立ち15分経過したら、左手に富士山が・・・
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一番後ろの席から写すと、翼も写って「いかにも」的な写真が撮れますぞ。

逆に翼に近くだと翼が大きく映り込んで面白くない写真になりますね。

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富士スバルラインと5合目のパーキングまでくっきりと見えました。



そうこうしてるうちに博多湾沖の相島を通過し・・・
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1時間40分ほどで博多湾上空。
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博多まで2時間弱のスターフライヤー、とても快適な飛行でした。

さて、その日の夜は博多営業所の方々に連れて行ってもらい・・・
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赤門屋

本格もつ鍋
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いやー、これは最高に美味しいですねー、もつがぷりっぷりっです。
ビールがすすんでしまったー


翌日なんかも・・・

くっさい?とんこつラーメン初体験として・・・
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達磨ラーメン・・・強烈でしたよ~ くっさいやつやん。
針金とか生とか粉落としとか教わりました。バリカタまでしか知らんかった~。

翌日、一緒に行った営業所の方に「お腹痛くならなかった?」と聞かれましたが・・・

え?(笑)

よくある話だそーです。(絶句)



そして「元祖びっくり亭」
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何が びっくり かって?
鉄板焼きを1人前・1.5人前・2人前から選んで、ご飯は大中小から選んで・・・だけです。シンプルイズベストとはこのことです。言葉を変えるなら、潔い(いさぎよい)と。

簡単に言ってしまえば「単なる肉野菜の鉄板焼き」なのですが、どうしてどうして侮れない。
置いてある豆板醤?を入れるとピリ辛になってお味がグット引き締まり、なかなかオツなお味でした。



で、なんだかんだと仕事は無事終了し、帰りまーす。
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早く空港に着いたのでとりあえずカードラウンジに。

福岡空港のラウンジはビールもチョイスできるんです。1本だけですが・・・
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さて、空港で臭っくないとんこつラーメンをまたまたいただき・・・福岡を満喫しましたとさ。
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帰りの機材はA320。
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小さい機体ながら、なかなか快適でした。
SFJ、アリかもです。

さて、御土産として福岡駅のスーパー「博多ステーションフード」で買ってきた牛もつが夕食になりました。
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こんなに立派な「もつ」はなかなか東京くんだりでは気軽に手に入らないので買ってきたのでありました。

店内で同時に買い求めた保冷バックと氷代がなかなかビミョーに高うございました(笑)
次回出張からは保冷バックくらいは持っていくことにしよう~



☆味噌醤油もつ鍋☆

米麹白みそ 大さじ8杯
みりん 大さじ4杯
日本酒 大さじ2杯
醤油 大さじ2杯
砂糖 小さじ1杯
鶏ガラだし顆粒 大さじ4杯
にんにく1個大粒薄切り全量 
豆板醤 大さじ3杯
赤唐辛子 1本輪切り
水800cc

キャベツ半個分とニラ1把をテキトーに切って入れ、買ってきた牛もつ500g弱を入れ・・・

土鍋の蓋をして、蓋の穴から勢いよく湯気が出たら出来上がり。
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う~ん、ばりうまばい!

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2日まで出張~ 

初めて乗るスターフライヤー
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もうだいぶ前、10月10日に岩国へ立ち寄った時の旅記録。

その日、朝の7時に徳山駅前のホテルを発った2人は岩国の錦帯橋まで行くことになっていた。

バスと電車とを乗り継げば何とかなるんじゃなかろうか・・・
土地勘がないので前の夜に下調べしておいたが、

バス便は、
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岩国までルートはあるにはあるが・・・

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3時間に1本ではどーしようもない。しかも朝の6:40乗り遅れたら9:40までないし・・・

ならば電車でと、840円也
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ワンマン7:55発。こっちもこれを逃すと約3時間後。
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バスと変わらんじゃん。山陽本線ならたくさんあるけどローカルの旅にならんということでディーゼルカーを選択。

これかなーっと思ったら、こっち側は山陽線だった。
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反対側のこっちのディーゼルカーがローカル路線。
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定刻にガラガラガラ~と大きな音を発しつつ発車し、各駅停車ローカル路線の旅の始まり。
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途中まで、高校生たちで混んでたが、途中で一気に降りてガラガラに。

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信じられないことだが、線路脇の木にぶつかりながら走ってる。
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どの駅も無人駅
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猫駅もあり。
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40分ほどで西岩国駅に到着。ここも無人駅だが、こんな改札が郷愁を誘う。
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なぜか木炭自動車が駅前に展示してある。
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タクシー乗り場に向かうもタクシーがいない。
電話で呼び出そうにも市外局番が書いてなくて電話できん。
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近くのオジサンに教えていただいてタクシーを呼ぶ。
約10分くらいでタクシーが来て10分くらい乗って・・・

ようやく到着、錦帯橋。
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遠くの山に岩国城が見える。
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見事な眺めじゃー

往復300円也。
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鵜飼もやっているようだ。
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と、Hさん、いきなり・・・1つ目の橋を測りだす。
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今度は第2橋の幅をメジャーで測定。
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今度は橋のセンター部分。
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ここら辺が川の真ん中。
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錦帯橋、見た目の安定感を出すために橋の登り始めと一番上の幅が異なるらしい。
なので、実測してみる。

川上側
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川下側
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しっかりと頑丈に作ってある木の橋。
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節穴からは下の川が見える。
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反対側に渡り切ったら・・・
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広場があって、アイスクリームや土産物店など。
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しかしどうやって作るんだ?こんなにいっぱいの種類を。
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ここは小さい石を組み合わせて人形を形作り、参勤交代の大名行列などが作ってあった。
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帰りもまた測定し、私はメモ帳でメモ書きしていくという変な二人組です。
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少し余裕ができて周りの景色を堪能。
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河原では何か店が出てる、イワナの塩焼きとか?
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で、塩焼き目当てで河原に降りたが・・・
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ん~、ここからの眺めも素晴らしい。

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眺めは見事だがしかし塩焼きが売っていない~
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河原から上の道路へ階段を上って見に行ったが、やはり塩焼きはなし。
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と、上から下を見て塩焼きがないとHさんに大声で言おうとしたら・・・
なんとビール片手に飲んでるし!
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急いで下に降りて、私もビール。
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いやぁ、結構日差しが暑かったので、ノドに効くぅ。
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岩国はレンコンが特産らしい。
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そろそろお昼近くになったので、いいお店がないか探してみると・・・
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少し奥まったところに緑の里というお店発見。
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まずは・・・というか2本目のビールをとりあえず注文し・・・
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これを注文。
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岩国寿司と大平というけんちん汁のような大きな具沢山のお椀とレンコンソーメン、レンコンサラダと特産のオンパレードメニュー。
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こちらは小次郎うどん。
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「佐々木小次郎が、錦帯橋の畔で柳の枝が燕を打つのを見て「燕返し」の術を得た」ということ、佐々木小次郎がここらへんで活躍した?そうだ。



このお店、なかなか良かったですよ美味しくて。
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さて、御昼も済んで、2分ほど歩いてバスセンターに戻り、岩国空港まで行かないとヒコーキに乗り遅れる。
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バスが来たので速攻で乗車。
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と、ここでなんだか見覚えのあるシートの模様。
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この緑色のキャラクターは!?

こ これは東京都交通局のバスのマスコット「みんくる」じゃあないですか。


てーことは東京から山口へバスが移動したということでしょうか?
(東京都にこのまま行けるとは思えない・・・)


14:45発ANA636で羽田まで。岩国-羽田間はANA一択、選択肢はない。

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下は見事に瀬戸内海。向こう側が四国。

で、ひこーきの中で3本目。ちょいと白濁の小麦ビール。
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結局、錦帯橋の幅はというと、

第1橋
始まり     中央     終わり
5040mm   4920mm   5040mm

第2橋
5045mm      4915mm    省略

第3橋
5035mm      4920mm    省略

結論は、橋の中央部分の幅が確かに約120mmほど狭く作ってあった。
昔の人に知恵には驚かされる。
  
ということで、岩国錦帯橋珍道中でした。


 

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富山県の砺波市まで出張。

東京から高速を使うとなると中央高速→長野自動車道→上信越自動車道を使って行くらしいんですが、途中の松本でおりて安房峠経由に変更。
このルートは岐阜に仕事で行くときによく使ったので慣れた道です。

で、最初の目的地、

しらほねおんせん
 白骨温泉  を目指します。
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山はまだ色づいてないですねー

奈川渡ダムの上を通ります。トンネルが狭くて大型トラックが前から来るとすれ違う時に結構緊張します。
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で、東京から4時間、約250km走り、やっと到着しました白骨温泉。

ひなびた旅館で温泉に入れさせていただきます。こういう雰囲気が大好きです。
秘湯に来たなぁって満足で笑みが自然にこぼれ、テンションががぜん高まります。
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お宿の方に聞いたら、他に客はいないらしく、貸切状態で使います
平日の午後一はねらい目か?

そして、これが、THE 温泉

白骨温泉!
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硫黄・カルシウム・マグネシウム炭酸水素塩泉

白濁の、硫黄臭のする源泉かけ流しです。


これが白骨といわれる所以。
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湯船の淵に、温泉のカルシウム・マグネシウム分が凝固して骨のようになって引っ付いてます。
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白い骨のように見える部分が背中に当たると石のように固いので当然痛いです。


あーいいお湯です。250km走った疲れがすっ飛びました。
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こちらは露店。あっ いや露天、
誰もいないので一人で優雅に入らせていただきます。
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紅葉がきれい、秋を感じる露天風呂とはまさにこの場所この景色この空気。

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日の光を浴びて湯気の粒の一粒一粒が見える。空気が流れると湯気は伴って移動し、ミクロな水粒の集合体である湯気が頬をなでる感覚をゆっくりと堪能しつつ温泉に肩まで入る。静寂に包まれ、時が無限に流れてゆく。これはもしかしてなんという贅沢な時の使い方なのだろうかとひとしきり思った。


さて、無限に浸ってるわけにもいかんので40分ほど温泉を楽しんでから先を急ごう。
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さらに100km走り、徐々に、徐々に日が地平線に落ちてきた。
ひとり旅をしているときに時々出会う、心の奥底に哀愁を感じる景色である。そして夜のと ばりが降りる頃、砺波にあるホテルへと到着した。


そして翌日から元気はつらつな仕事?をし・・・


2日後、仕事も終わって帰路につく。

あいにく秋雨前線が通過しており、
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帰りは雨模様となってしまう。

来た道を戻って行くだけなのだが、
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山越えするにあたり、霧が出てきてしまい・・・
カーブの連続を運転するのがちとつらくなり、
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まさにきりきり舞いである。 (ん?使い方違うか?)
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安房峠の有料道路手前に平湯温泉があり、「ひらゆの森」で、また、ひとっ風呂浴びる。
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そう、温泉をこよなく愛する男なのだ。 (ホントかぁ?)


ここは露天だけで7つの湯船があり・・・内風呂とサウナと水風呂を入れると10かな。それぞれ濁り方と温度が異なりなかなかの泉質である。ここも白骨と同じく白濁温泉。平日なので客は少なく、およそ10人から15人ほどであったからして一つの湯舟をここでもまたほぼひとりで独占して使えたので大変お得度の滅法高いひとっ風呂となったのである。

水風呂を除く9つもの風呂に入っておおいに生気を養いここから先の270kmをノンストップで家へ帰りましたとさ。

というわけで、出張のついでに温泉でした。

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